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2012年12月9日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
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  • ★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品
  • ★2★店長より ごあいさつ
  • ★3★『免疫サポートAHCC』新商品のご紹介です。
    ~インフルエンザ対策で最も人気のあるキノコが原料の免疫力アップサプリ。水虫やヘルペス、風邪や腹痛などを予防改善するために多くの医療機関でも使われます。
  • ★4★『ホワイトウィロー(白柳の皮)』ご紹介
    ~消炎と鎮痛に効果のある即効性の期待できるハーブでアレルギーや炎症体質に人気。
  • ★5★読専企画!メルマガ読んでもらった方だけへの
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★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品

こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

免疫サポートAHCC

酵素で活性化したキノコ菌糸が白血球を増やし免疫力を強くするサプリです。
アメリカの免疫内科や腫瘍内科で医学的治療にも用いられる実力派です。

ラクトフェリン

生まれたばかりの赤ちゃんが免疫を獲得するために飲む免疫ミルクで免疫力アップ。
粘膜を丈夫にし外敵の侵入を防ぎ、消炎効果で過敏性大腸炎なども防ぐ効果が期待できます。

ホワイトウィロー(白柳の皮)

アレルギーの炎症抑制で使われるハーブでガンマリノレン酸との併用が人気です。
もともとアスピリン成分を含むため鎮痛剤として使われることが多かった実力派です。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)

ビオチンの炎症抑制効果を助ける必須脂肪酸です。炎症体質の抑制にどうぞ。
ホルモンの原料ともなるので不妊やPMS、更年期などの方が好んで摂取するサプリでもあります。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

風邪の季節になってきましたね。
うちの子供は鼻が止まらない状態が1ヵ月以上も続いています。
寒い海でスノーケリングなどをやっても寝込むということはないのですが、鼻水が止まらないのです。

この時期の天候から考えると、寒さと乾燥などからくる白血球の活動低下や乾燥肌、粘膜の乾燥などが起こり、外敵の侵入を防ぐことができずに免疫力が下がってしまっているのではないかと考えています。
だからこの時期はインフルエンザなどに罹患する方が増えるんですよね。
少し粘膜を丈夫にするためにラクトフェリンでも摂取してみた方が良いのかもしれません。

アメリカではビオチンやEPAを摂取して皮膚や粘膜に水分と油分の保持能力を高め、外敵の侵入を防いだり、免疫力を高める働きのあるサプリを摂取して、病気にならないように注意しています。
なんせアメリカは健康保険制度が無いので、風邪などをひいて病院に通うと、目玉が飛び出るほどの金額を請求されたりするので、この時期からの免疫力アップは人気のある栄養学なんです。

★3★免疫サポートAHCCのサプリメント新発売です。
~インフルエンザ対策で最も人気のあるキノコが原料の免疫力アップサプリ。水虫やヘルペス、風邪や腹痛などを予防改善するために多くの医療機関でも使われています。

アメリカで最も売れている免疫力アップのサプリ、免疫サポートAHCC。

マルチビタミン

インフルエンザが流行る前に、是非、摂取していただきたいサプリとしてAHCCをご紹介したいと思います。
今回の「ハロー! ビタミン」は新商品として登録したAHCCです。

AHCCはアメリカで免疫力を付けたい方に人気のサプリです。
アメリカのサプリメントユニオンが発表する年間の人気サプリメントランキングなどの統計をみると、年配の方の摂取率が高く、若い方はそれほど飲まれていないという傾向がありますが、40歳代くらいから摂取される方が増えてくるようです。
また若い方でもインフルエンザに罹りやすい方、水虫、ヘルペスに罹りやすい方、風邪をひきやすい方、腹痛を起こしやすい方などの免疫力を高め、体を守るサプリとして人気があります。

AHCCの原料はキノコの菌糸の細胞壁に存在する多糖類であり、その多糖類を酵素によって活性化し、体内でサイトカインという免疫物質に良い影響を与えるようにした生理活性化物質ともいうべき栄養素です。
昔からキノコを食べると免疫力が高まるという民間信仰のようなものがアメリカにはあり、その研究から始まった栄養学ですが、今では研究が非常に進んでおり内科による免疫学でもキノコの菌糸を使った実験が多く行われています。 高度なバイオ技術によって培養された担子菌類というキノコ類を使ったAHCCが最も効果が高いと言われています。
アメリカンビタミンショップでご紹介する免疫サポートAHCCのサプリは、担子菌類だけが使われています。

AHCCはもともとはβグルカン(ベータグルカン)という免疫力を高めるサプリの研究から派生したサプリメントです。
この免疫サポートAHCCのサプリにはβグルカンも含有されており、広く細かく免疫機能のアップを図る工夫がされています。
βDグルカンのTh1白血球の活性化による癌細胞攻撃の研究の途上で、AHCCは発見されたのですが、AHCCはTh1白血球の活性化だけではなく、Th2白血球やNK細胞白血球(ナチュラルキラー細胞)などの活性化にも関係することが判っており、より強い免疫力アップが期待されるサプリメントとなっています。
今ではサプリメントの販売数などを見てもβDグルカンの人気よりAHCCの方が圧倒的に高いようです。

AHCCは20年以上も前から医学的な治療にも使われており、様々な知見がデータ化されている実力のあるサプリメントです。
癌研究の最先端ともいわれるニューヨークのスローンケッタリング記念病院に所属する医師達により、AHCCの研究論文がたくさん発表されており、注目の免疫力アップサプリです。
またハーブ研究の進んでいるドイツでもAHCCの医薬品化の手続きが進んでいます。

AHCCが活性化するサイトカインってどんな免疫物質?。

AHCC

AHCCが影響を与えるサイトカインとは、免疫系の細胞群(白血球)の調整機能をもつ物質です。
体を外敵から守る免疫は細胞性因子(主に白血球による免疫反応)と液性因子(インターフェロンやインターロイキンなどの免疫細胞間の連絡物質のようなもの)によって構成されていますが、サイトカインは液性因子と呼ばれる免疫物質です。

免疫系を説明する時に詳しく説明してしまうと、専門知識を持たない方にはまったく理解ができない状態になってしまうので、必要なことだけをデフォルメしてお伝えすることになってしまうのですが、ウィルスや細菌などの外敵や、体内で発生する新生物(癌細胞)などを攻撃するのが細胞性因子に属する白血球群であり、その様々な白血球を効率よく働かせるために免疫系を調整するのがサイトカインと呼ばれる液性因子というのが適当な説明になるかと思います。(サイトカイン自体に腫瘍の増殖抑制やウィルスの増殖抑制などの機能も確認されています。)

インフルエンザウィルスなどの外敵を攻撃するヘルパーT細胞(Th1やTh2など)やNK細胞、好中球や好酸球、B細胞やT細胞、樹状細胞などの複雑な細胞性因子は、サイトカインによる命令伝達系統がなければバラバラに外敵を攻撃することになり、効率よく体を守ることができません。
サイトカインは数100種類が発見されていますが、その多くは3つに分類されます。
インターフェロン、ケモカイン、インターロイキンです。

インターフェロンは以前から癌治療の医薬品として使われてきているので、耳馴染みがあるかと思いますが、本来は体内で作られている物質です。
腫瘍の増殖抑制効果があることから癌治療の医薬品として使われてきているのです。
ケモカインとは白血球を敵に誘導する物質です。
インターロイキンは白血球が分泌する物質で、効率よく白血球群を働かせるための、白血球間の情報伝達をスムーズにする物質です。
サイトカインとはこれらの液状因子の総称です。

さてここでAHCCの話になるわけですが、AHCCはインターロイキン21(IL21)というサイトカインの分泌をT細胞に働きかけ、インターロイキン21はヘルパーT細胞やNK細胞の発現に働きかける効果が免疫内科や腫瘍内科での様々な実験によって確認されており、AHCCが免疫力を高めるという効果の根拠となっています。
インターロイキン21は発見されて10年ほどしか経っていませんが、免疫の強さに深く関係していることが判っており、そのために30種類ほど発見されているインターロイキンの中では非常に研究が進んでいるサイトカインです。

免疫力を高めるためにインターロイキン21はどういう風に働く?。

ビオチン

AHCCがインターロイキン21の分泌に深く関わっていることは前項でご説明をしました。
簡単にAHCCの免疫作用をデフォルメして説明しますと、AHCCの摂取によってT細胞が刺激されインターロイキン21の分泌量が増え、インターロイキン21がリンパ液中のリンパ球の増殖を促し、免疫力が高まるという流れになります。

AHCCによる免疫作用のコントロールはリンパ球の増殖に留まりません。
インターロイキン21は造血細胞へも強い影響力を持ち、NK細胞、B細胞やT細胞、樹状細胞などの白血球の造血も行います。
白血球を増やして免疫力を高めるという方法は医学的な治療にも応用されている方法で、AHCCを使った実験だけでなく、様々な方法が行われています。
こうした造血による免疫力の改善を行う時には、亜鉛サプリメントによって造血細胞の細胞分裂を活発にしたり、ビタミンBによってタンパク質代謝を高めて白血球を構成するタンパク質がスムーズに作られるようにすると良いようです。

ここで重要なところは、AHCCは液性因子を増やすだけではなく、細胞性因子も増やす働きがあることです。
AHCCによって分泌されるインターロイキン21などの液性因子(サイトカイン)は、基本的には白血球やリンパ球など細胞性因子の間の連絡を行う物質で、リンパ球や白血球を増やす働きは無いと言われていますが、インターロイキン21だけは細胞性因子を増やす働きが確認されています。
つまりAHCCを摂取することによって、白血球などを効率よく働かせることと、白血球などを増やす働きが期待できるということなのです。

免疫力を高める体質改善はスキンケア学から免疫学まで様々な方法を駆使する必要がありますが、基本的には体内に入り込んできた外敵を死滅させる為に白血球とリンパ球を増やすということは重要です。
AHCCによってインターロイキン21が増えることで同じ液性因子サイトカインのインターロイキン2や4、15などが連動して増えることが判っており、白血球やリンパ球間の連携が良くなり免疫力が高まることが確認されています。

炎症性の腸症候群の原因がヘルパーT細胞の異常行動であるとの報告もあり、腹痛を起こしやすい方の腸をヒスタミンなどから守るためにAHCCが使われるケースが増えており、腹痛が起こりにくくなったとの報告も多く挙がってきています。
また副鼻腔炎や蓄膿症に悩まれている方も、リンパ液や白血球を正常化するAHCCを使って体質改善する方法が、効果を発揮しています。
この炎症性の腸症候群による腹痛や、副鼻腔炎、蓄膿症などはアレルギーや炎症体質との関連性もあるので、ビオチンやEPA、ガンマリノレン酸などによる体質改善も参考にしてほしいと思います。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

インフルエンザの時期を前にして、次回の「ハロー! ビタミン」も免疫力を高めるAHCCをお届けいたします。
アメリカでは年配の方のインフルエンザ予防で最も人気の高いAHCCですので、AHCCの免疫力アップ効果だけではなく、免疫力を総合的に高める特集にしたいと思います。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~AHCCは内科などで20年もの治療実績のあるサプリです。活性化キノコ菌糸が白血球を増やして免疫力を増強します。

AHCC

一昔前はβグルカン(ベータグルカン)という免疫力を高めるサプリメントが非常に人気がありました。
βグルカンは海藻やキノコ、細菌、植物などの細胞壁に存在する多糖類(食物繊維)です。
有効なβグルカンを効率よく採取するために主にキノコや酵母の菌糸から抽出されることが多かったようです。
この免疫サポートAHCCにも、酵母抽出のβグルカンが免疫力を高めるために配合されています。

グルカンにはα型とβ型があり、基本的には薬効が期待できる多糖類を含むのはβ型であり、更にβ型にも1.3、1.4、1.6という3種類の結合方法があり、1.3と1.6の結合のみがサイトカインへの良い影響を保ち免疫力を高める薬効が期待できると言われています。
このAHCCには免疫力を高める1.3と1.6の結合の多糖類が含まれているので、十分に効果が期待できます。

AHCCは、酵母やキノコの菌糸の細胞壁に存在する多糖類(食物繊維)である1.3と1.6のβDグルカンを酵素で活性化したものであり、20年以上前には活性化βグルカンという名称でアメリカでは普及してきたのですが、AHCCのサイトカインへの薬効がβグルカンと比べて桁違いに高いので、今では別サプリメントとして認知されAHCCというサプリメント名称が定着しています。
アメリカの免疫内科や腫瘍内科などで使われるのは、最近ではAHCCの方が圧倒的に多いようです。

AHCCを摂取することでインターロイキン21の活動が正常化することから、サイトカインストーム(自己の免疫による急激な炎症です。肺炎などが挙げられます)を防ぐ効果が期待され、高齢な方がインフルエンザや肺炎を罹患した時に大量にAHCCの摂取を勧める医師も多いのです。
肺炎や多臓器不全などのサイトカインストームが起こった時にはステロイド剤の大量投与による治療を行いますが、肺や内臓などのダメージも大きく、患者の体調を回復させるのに多くの時間がかかります。
インフルエンザに罹った高齢者に事前にAHCCやビタミンC、ベータカロチン(ビタミンA)、ビタミンEを併用して摂取させることで、サイトカインストーム自体を抑制し肺などの細胞が壊れないように予防する方法も、アメリカの多くの病院では行われてきています。

過敏性腸症候群ともいわれる脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎の痛みの原因であるヒスタミンをAHCCが抑制してくれるので、腹痛に困っている方などにも人気があります。

また一緒に配合されているシステインは肝機能を高めてデトックスを行う効果が期待できます。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『免疫サポートAHCC』
酵素で活性化したキノコ菌糸が白血球を増やし免疫力を強くするサプリです。
アメリカの免疫内科や腫瘍内科で医学的治療にも用いられる実力派です。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ラクトフェリンは免疫ミルクとも呼ばれる牛の初乳を使った免疫力アップのサプリです。免疫の調整もするのでアレルギーにも。

ラクトフェリン

ラクトフェリンには粘膜の角質層を強くする効果(外敵の侵入を防ぐ効果)が高いので、次回の「ハロー! ビタミン」でご紹介する免疫力を総合的に高める体質改善でご紹介したいのですが、AHCCと併用して摂取することで高齢者をインフルエンザなどから守るという医学的な予防に多く使われているので、今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介してしまいます。

ラクトフェリンは哺乳類の初乳に多く含まれる物質で、免疫抵抗の無い生まれたばかりの乳児が飲むことによって、体内で免疫組織を形成していく生命維持に非常に重要な栄養素です。
老化や体質によって免疫組織が機能低下を起こしている方が摂取すると、免疫組織の回復に繋がるということで、風邪をひきやすい方や年配者が半年ほど摂取し体質改善に使っているサプリです。

ラクトフェリンは粘膜を丈夫にするので鼻や気管支が健康になり、外敵の侵入を防ぐ効果も期待されています。
また過敏性大腸炎や脂漏性大腸炎などの腹痛を伴う症状を呈する方が増えていますが、ラクトフェリンはビオチンやEPAなどと併用すると腸の粘膜を丈夫にしてくれるので有効です。
腸の粘膜が形成されるのに1年前後はかかりますので、体質改善に時間はかかりますが、多くの臨床例があり3つのサプリの併用は人気があります。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ラクトフェリン』
生まれたばかりの赤ちゃんが免疫を獲得するために飲む免疫ミルクで免疫力アップ。
粘膜を丈夫にし外敵の侵入を防ぎ、消炎効果で過敏性大腸炎なども防ぐ効果が期待できます。
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★4★『ホワイトウィロー(白柳の皮)』のご紹介
~消炎と鎮痛に効果のある即効性の期待できるハーブでアレルギーや炎症体質に人気。

ホワイトウィロー(白柳の皮)への店長の思い入れ

ホワイトウィロー

アメリカンビタミンショップではアレルギーのお客様が多いので、ここ10年くらいのアメリカンビタミンショップの運用では、アレルギー関係のサプリに関しては力を入れてきました。
アレルギーで人気のあるサプリを商品化するのは当然ですが、敏感な方が摂取して大丈夫なようにアメリカのアレルギー内科で頻繁に使われているサプリを調べて、内容物に小麦などのアレルゲンが使われていないこと、アメリカンビタミンショップのビオチンのように特許製法で作った天然抽出のものであること(ビオチナーゼによる合成のビオチンは使用しないようにアメリカのアレルギー内科では指導しています)、などなど細かく商品を選んで参りました。

日本ではアレルギーにサプリが使われる習慣が無いため、アレルギーの方がサプリでアレルギーの体質改善を行う時は、決して安心して使えるような精神状態では無いと思います。
またアメリカの様に健康保険制度がなく、医師が自由診療でサプリと医薬品を併用できるような状況でもありませんので、アレルギーをサプリで改善するという考え方自体が無い方が多いですね。

アメリカでは30年近くアレルギーの細かい体質(炎症体質や皮膚が薄い体質、腸内が悪い体質などなど)をサプリで医師が改善してきています。
今ではサプリでアレルギー体質を改善できるという認識がアメリカ人の多くにあり、よってアレルギーの方もサプリを信用しているという部分があります。
実際に40年くらいのサプリ摂取の実績や、人口の半分である一億四千万人が何かしらのサプリを摂取している国ですので、サプリは良いものさえ摂取すれば十分に効果を発揮するものという認識を持つ方が多いのです。

しかし日本ではそうした情報が無いため、サプリを摂取して少しでもおかしな症状が出たら、きっとその後にそのサプリを怖くて使えないという状況に陥る方もいるでしょう。
もともとアレルギーの方は様々な摂取物や気温、花粉や紫外線などの外的要因に敏感なので、初のサプリ摂取のタイミングで外的要因によって調子が悪くなる方もいると思います。
それをサプリが原因と考えるのが当たり前ですので、そうした時のためにアメリカンビタミンショップでは、お電話やメールによりサプリ摂取時の困ったことや判らないことなどのご質問をお受けしています。

アメリカのサプリメントアドバイザーやアレルギー内科の医師が使う問診票を基に、質問をさせていただき、調子悪くなった原因を探るということを行います。
サプリ摂取と外的要因が重ならない限り、GMP(サプリの安全性を保証するアメリカの法律)の認定を受けているサプリ摂取で調子が悪くなることはありません。
そのためにアメリカンビタミンショップでは前述のように、GMPの認定を受けていて、且つ、アメリカのアレルギー内科で使っているサプリを商品化し、敏感な方が摂取しても大丈夫なサプリを採用しているのです。
少なくとも、摂取したサプリが悪くて症状が悪化したという現象はアメリカンビタミンショップでは起こらないように努力しています。

サプリは容器は同じでもOEMといって原料を安くして品質が落ちている商品も出回っています。
健康な方ならOEMでも問題は無いかもしれません。
しかしアメリカのアレルギー内科ではOEMは使いません。
例えばビオチンは製法が合成と天然抽出があり、ビオチナーゼで合成したビオチンはアレルギーの方は使わないように指導しています。
またEPAも鮭などの海洋汚染を受けにくく、且つ、アレルゲンになりにくい魚種で作ったサプリを使っています。

アメリカンビタミンショップではサプリの品質にも拘って商品化しているので、安心してお使いいただけます。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~ホワイトウィローはアレルギーの炎症を抑制する目的で使われるハーブです。ダイエットや鎮痛でも使われます。

ホワイトウィロー

アスピリン成分を含むため昔は痛み止めとして人気のあるハーブでした。
医薬品が作られるようになってからもホワイトウィローからアスピリンが抽出されたほどの実力の持ち主です。
もちろん痛み止めなら今は良い医薬品がたくさんあります。
わざわざホワイトウィローを使う必要はありません。

今ではホワイトウィローはアレルギーの炎症抑制の対症療法で使われることが圧倒的に多いでしょう。
特にガンマリノレン酸を使われる方が炎症抑制に併用する例が多いようです。
もちろん合成のアスピリン鎮痛剤が嫌な方はホワイトウィローを使うこともあるでしょうが、基本的にはアレルギーの方に人気のサプリです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ホワイトウィロー』
アレルギーの炎症抑制で使われるハーブでガンマリノレン酸との併用が人気です。
もともとアスピリン成分を含むため鎮痛剤として使われることが多かった実力派です。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~ガンマリノレン酸とEPAとホワイトウィローの組み合わせで炎症が起こる原因を改善。スキンケアやアレルギーに。

ガンマリノレン酸 γリノレン酸

アレルギーを根本から改善するサプリとしてビオチンやEPAや善玉菌サプリが挙げられます。
これはアメリカのアレルギー内科でも主流となるサプリですので、その改善効果についてはエビデンスも数多くあり間違いの無いサプリと言って良いでしょう。

しかし根本から体質改善をしようと思えば2年という歳月を費やさなければなりません。
何年も、何十年もかけて作られてきた体質ですので、一朝一夕には改善することは難しいのです。
そこでアメリカのアレルギー内科では根本を改善するサプリと、症状を和らげるサプリ、というように2つに分けています。
例えば、今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品であるAHCCやラクトフェリンは症状を緩和する効果が期待できるサプリに入るでしょう。

また先の項目でご紹介したホワイトウィローや、この項目でご紹介するガンマリノレン酸も症状を緩和する効果が期待されています。
先のAHCCやラクトフェリンが炎症や痒みを起こす原因を抑制するのに対して、ホワイトウィローやガンマリノレン酸は炎症抑制が主目的です。

アレルギーというのは原因がたくさんあり、その原因の組み合わせによって改善方法も違ってきます。
主流のビオチン、EPA、善玉菌サプリは定番として摂取が必要ですが、細かい体質によってはAHCCやラクトフェリンが合っている方と、別のサプリが合っている方などケースバイケースです。

アメリカンビタミンショップではアメリカのアレルギー内科の医師が使う問診票で細かい体質を洗い出し、アレルギーの方の個々のサプリ摂取の選択に知恵をお貸ししたいと考えています。
いつでもご相談ください。
その際は、細かい体質をたくさん書いていただくほど、サプリ選びが正確になります。
今後ともよろしくお願いいたします。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ガンマリノレン酸』
ビオチンの炎症抑制効果を助ける必須脂肪酸です。炎症体質の抑制にどうぞ。
ホルモンの原料ともなるので不妊やPMS、更年期などの方が好んで摂取するサプリでもあります。
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企画・発行・運営  アメリカン ビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都目黒区上目黒2丁目47-15 J.Yレジデンス303号
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