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2012年11月11日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
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  • ★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品
  • ★2★店長より ごあいさつ
  • ★3★かくれニキビのニキビループから脱出する方法
    ~かくれニキビやニキビループは若年性のニキビとは原因が違います。繰り返すニキビや吹き出物から回復する栄養学。
  • ★4★『ケルセチン(抗ヒスタミン剤)』のご紹介
    ~海藻から抽出したヒスタミン抑制作用のあるアレルギー用ハーブ。ドイツでは医薬品扱いの実力派は炎症や花粉症、鼻炎などに有効。
  • ★5★読専企画!メルマガ読んでもらった方だけへの
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★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品

こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

ビオチン

ニキビループの原因は角質層の質の悪さ、ビオチンで皮下の血流を高めましょう。
炎症抑制のホルモンも分泌するのでかくれニキビをニキビに発症させない予防効果も。

善玉菌サプリ

アメリカのスキンケア内科やアレルギー内科で多く使われるお肌の体質改善サプリ。
腸内環境が悪い方は摂取すると翌日に便の形状の変化で結果が出る判りやすいサプリ。お試しに。

ケルセチン(抗ヒスタミン剤)

ヒスタミン原因の炎症だけではなく活性酸素の抑制もするので広い消炎効果が期待。
花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー、ニキビループ、口内炎などに是非。

アスタキサンチン

美白化粧品で有名ですが飲んだ方が効果的です。
飲めば更に抗ヒスタミン効果も期待でき、アメリカでは痒みを防ぐサプリとして人気です。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

スノーケリングを秋になった今でも続けているのですが、海水温がどんどん下がってきましたので、厚手のウェットスーツに変更しました。
ただ背中のチャックや首などから流入してくる海水は、とても冷たいので中に着るインナースーツも変えなければいけないんです。
この前に潜ったときにインナースーツが夏仕様だったために、体が冷えてしまいお腹が痛くなってしまいました。

昔は真冬でもお腹が痛くなるなんてことはなかったのに、体が弱くなったなと感じます。
細胞や組織の元気さが落ちてきてるんだと思います。
老化現象だから完全には防ぐことはできないけど、レスベラトロールや朝鮮人参なんかでも飲んで、少しでも落ちていく角度を緩やかにしないといけませんね。

★3★かくれニキビのニキビループから脱出する方法
~かくれニキビやニキビループは若年性のニキビとは原因が違います。繰り返すニキビや吹き出物から回復する栄養学。

かくれニキビやニキビループと、思春期のニキビは原因が違います。

レスベラトロール

最近、大人ニキビやかくれニキビやニキビループという言葉をよく耳にします。
若い方のニキビだけではなく、繰り返し発症する吹き出物のことで、炎症体質が増えている日本人の体質で、今後も増えていく体質と言って良いでしょう。
アメリカではホルモンバランスの乱れやアクネ菌などの雑菌によって起こる思春期のニキビと、かくれニキビは原因が違うものという認識でスキンケア内科の医師達が治療を行っています。

思春期のニキビはホルモンバランスの乱れによる皮膚炎に、アクネ菌などの雑菌が関係して起こる皮膚トラブルです。
かくれニキビやニキビループはホルモンバランスの乱れが主原因ではなく(体質によっては引き金を引く原因となりますが)、皮膚の構造に多くの問題が隠されているということが判っており、サプリによる体質改善で多くの方が改善しています。

まずはトラブルを起こさない丈夫な皮膚の構造から知っていきましょう。
知ることによってスキンケアの目的を定めやすくなり、ビオチンなどの効果のあるサプリも選びやすくなります。
丈夫な皮膚は表面を20層くらいの角質層が覆っています。
角質層は、角質細胞の層とセラミドの層が交互に重なって20層ほどの構造を成していますが、丈夫な皮膚は角質細胞の層もセラミドの層も質が高いと言って良いでしょう。

皮膚は皮膚バリアという機能があり、外からの異物の侵入を防ぐ働きがあります。
異物とは病原菌やウィルスだけでなく、その方にとって苦手とする物質(アレルギーの方ならアレルゲンですが、アレルギー体質でない方でも苦手とする物質はあるのです)のことです。
皮膚バリアが丈夫ということは上記の20層の角質層がシッカリとした構造で皮膚表面を覆っていて、異物の侵入を防いでいる状況と言って良いでしょう。

ニキビループを起こす方の体質は。

ビオチン

先の項目で丈夫な皮膚の構造を知っていただいた後に、トラブル肌とアメリカで呼ばれている皮膚の構造について学んでみたいと思います。
トラブル肌には様々なパターンがありますが、トラブル肌の一種であるニキビループやかくれニキビと呼ばれる角質層の構造には明らかな特徴があります。

・角質層が10層前後しかなく皮膚バリアが弱い。
・何度も同じ所から吹き出物を出しているので治っても角質層の深くまで穴が開いていて苦手な物質が侵入し皮膚炎を起こしやすい。

上記のトラブル肌の構造をお持ちの方は以下の様な細かな体質を持っています。
いくつかの体質が重なった場合はニキビループやかくれニキビと呼ばれる角質層の構造に適合していると思って良いでしょう。

・乾燥肌
・敏感肌
・脂性肌
・色白
・化粧ノリが悪い
・便秘
・下痢
・腸内環境が悪玉菌優勢
・アレルギー
・冷え症
・のぼせ
・粘膜炎が起こりやすい

なぜ治っても治っても何度も同じ場所から吹き出物が出るの?改善方法は?

朝鮮人参

先の項目で角質層の構造が薄いだけではなく、ニキビループが起こる場所は角質層の深くまで穴が開いてしまっているのです。
かくれニキビと言われるくらいですから常にニキビが出ている訳ではなく、ニキビが出ていない状態のお肌を見ても角質層に穴が開いているかどうかは見えません。
角質層はもともとが非常に薄いので、10層~20層の角質層の厚さといっても、0.01mmなどと厚さであり、目に見える穴ではないのです。

しかしニキビができると角質層の一番下にまで穴が開き、そこから苦手な物質が侵入しニキビループが発生します。
ニキビループができる回数が多ければ多いほど、かくれニキビの穴は広がりますので、治りにくいニキビループになるのです。

そこでニキビループから抜け出し、かくれニキビの体質を改善する方法です。
まずは薄い角質層を厚く丈夫にするために、ビオチンで皮下の血流を高めます。
また角質層が薄いのは角質層間に分泌されるセラミドの質が悪いことが原因ですので、セラミドの主原料であるEPAを摂取し、ネバネバした質の高いセラミドを角質層間に分泌させましょう。
皮下の血流を良くして飲んだEPAを皮下に運びセラミドの質を高めるためにはビオチンとEPAを併用することが大切です。

ニキビループの方は体内でのステロイドホルモンの分泌が悪い方も多いので、パントテン酸(ビタミンB5)でコルチゾールというステロイドホルモンの分泌を促してあげても、かくれニキビが皮膚炎に発症するのを防いでくれます。
パントテン酸による改善には時間がかかるケースも多いので、どうしてもニキビループが起こってしまう場合には、医薬品のステロイド剤を積極的に使ってニキビループの鎖を断ち切ってしまうのも良いでしょう。

過去にカンジダ感染症に罹ったことがある方は、ブロメラインを摂取するとニキビループを引き起こす炎症体質を改善できる可能性があります。

ビオチンとEPAでせっかく角質層を作ろうと思っても、かくれニキビがニキビとなって発症する度に、角質層の深部まで穴が開いてしまうという現象が起これば、また角質層を1層目から作り直さなければなりません。
もっとも、ビオチンとEPAを摂取して1年~2年もすれば、質の良い角質層が皮膚全体を覆うようになるので、角質層の深部まで開いた穴も周りからの良い角質層によって穴が少しずつ塞がっていきます。
またカンジダ感染症、ヘルペス、水虫などの皮膚疾患に罹りやすい方は、この皮膚を厚くする方法が有効な場合が多いようです。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

動脈硬化になりやすい血液型って知ってます?
動脈硬化の体質改善には、いくつかのパターンがあり効果的な改善を望むなら必要な情報があることは知ってますか?
とりあえず動脈硬化を防いだり、改善する方法は肥満の多いアメリカでは研究が進んでいます。
店長自身が人間ドックで動脈硬化の指摘を受けて、必死で調べた内容ですので、すべての改善パターンを体質ごとに説明します。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ビオチンは角質層改善と皮膚炎をコントロールする働きがあり、ニキビループの改善で必須の栄養素。

ビオチン

ビオチンはアメリカのアレルギー内科やスキンケア内科の医師達が必ずと言って良いほど処方するお肌用のサプリメントです。
アメリカではお肌がキレイな方も老化を防ぐためや化粧ノリを良くするためなどに美容で使っています。
そういう目的ならEPAを併用するとより効果的です。
乾燥肌などいっぱつですよ。(もちろん数カ月は改善にかかりますよ。)

ビオチンはもともとは腸内で善玉菌によって分泌されていないといけない栄養素なのですが、トラブル肌の方の多くにビオチンを分泌する腸内細菌が少ないことが判っています。
よって、お肌にトラブルを起こす方の多くがビオチンの不足により、皮下の血流が悪いために角質層の質が悪くトラブル肌を作る要因になっているからなのです。

また炎症体質を改善するには炎症抑制のプロスタグランジンを分泌させる必要がありますが、この体質改善もビオチンが行っています。
つまり、ビオチンは皮膚の質を高める働きと、炎症抑制の働きが顕著で、医学的にもたくさんのデータにより有用性が指摘されています。

ただし炎症体質については炎症を起こすルートがプロスタグランジンだけではないので、炎症抑制のプロスタグランジンを作り出すビオチンだけで炎症が抑えられるとは限りません。
以下の炎症体質の原因に合致する場合は、それ用のサプリを摂って炎症を抑制するか、ステロイド剤などの医薬品による対症療法的な炎症抑制を行う必要があります。
かくれニキビによるニキビループは角質層に開いた穴を塞ぐことがとても大切なため、皮膚炎により角質層に穴ができるのを防がなければならないからです。

考えられる炎症を引き越すパターンを載せてみます。
ビオチンが不足しているのは間違いないのでビオチンはニキビループからの脱出には必須ですが、以下の炎症の原因に合致するものがあれば、皮膚炎を防ぐためにビオチンとの併用を考えても良いでしょう。

・コルチゾールというステロイドホルモンの分泌が悪い方はパントテン酸(ビタミンB5)で副腎皮質を改善します。過去にステロイド剤を使った方やアトピー性皮膚炎などのアレルギーの方にはこの方法は有効です。
・花粉症や鼻炎の体質を持っていたり、過去にカンジダ感染症に罹ったことがある方はブロメラインを3ヶ月ほど試してみてください。効果がある方と無い方でハッキリと分かれますが、効く方にはかなり強い炎症抑制効果が期待できます。
・免疫異常でヒスタミンの大量分泌が起こる体質はケルセチンが有効です。鼻炎の方などは試してみてもいいでしょう。
・好酸球や好中球の値が高く、CRP感度が高い方はビタミンCやビタミンE、ビタミンAを併用すると良いでしょう。
・腸内環境が悪い方は体質として炎症体質に傾きやすいので、善玉菌サプリを摂取して腸内環境を改善してみてはいかがでしょうか。半年~2年程の摂取でほぼ全員が改善できるサプリです。

ビオチンによる皮膚の構造の強化については、以下のサプリとの併用が効果的です。
例えばコラーゲンの弾力が無く角質細胞の層が質が低いと、爪などによる引っ掻きに弱く、お肌の肌理(キメ)がすぐに削れてしまうので化粧ノリの良い時期と悪い時期が交互に訪れたりします。
そうした体質をお持ちの方はMSMを併用してください。
また乳液状成分であるセラミドの層の質が低いと、乾燥肌や敏感肌、脂性肌などになりやすく、非常に質が低いと角質層が異常に薄くなり、皮膚バリアが効かずにトラブル肌になりやすくなります。
そうした体質をお持ちの方はEPAを併用してください。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ビオチン』
ニキビループの原因は角質層の質の悪さ、ビオチンで皮下の血流を高めましょう。
炎症抑制のホルモンも分泌するのでかくれニキビをニキビに発症させない予防効果も。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~善玉菌サプリで腸内環境を良くすることがニキビループからの脱出に繋がる。肌トラブルの根本を改善するサプリ。

善玉菌サプリ

かくれニキビが起こすニキビループは皮膚炎の部分だけが注目されがちですが、腸内環境の悪さから引き起こされるビオチンの不足による角質層の皮膚バリア機能の低下も注意しなければなりません。
ビオチンが不足するとEPAの体内での産生が不足しセラミドの質が下がって角質層は薄くなります。
またビオチンが不足するとヒアルロン酸が角質層に運ばれにくくなるので、これもセラミドの質が下がる原因となります。

ビオチンは食事から補給することができない栄養素で、腸内の善玉菌によって100%供給されています。
ビオチンが不足することでEPAが体内で作れなくなったり、皮下の血流が悪くなってEPAやヒアルロン酸が皮下に運ばれなくなったりして角質層の質が落ちるだけではなく、皮膚炎を抑制する消炎系プロスタグランジンも作れなくなりますので、炎症が炎症を引き起こす悪循環が起こり、ニキビループへと繋がるのです。

このビオチンは先にも書いたように腸内細菌によって作られるので、腸内環境が悪い方はいくつもの悪条件が発生するため、トラブル肌と呼ばれる体質になりやすいのです。
また、ステロイドホルモンを作り出す副腎皮質にはパントテン酸(ビタミンB5)が必要ですが、これも食事から摂れる量は非常に少ないため、パントテン酸の生産も善玉菌に頼っているのが実情です。
ステロイドホルモンはコルチゾールとも呼ばれ、炎症を引き起こす体質を抑制することから、強い消炎作用があるホルモンです。

これだけのトラブル肌や炎症体質の原因が、すべて腸内環境から派生していることにお気づきいただけたと思います。
まず、お肌に問題がある場合はアメリカのアレルギー内科やスキンケア内科の医師達は、根本的な改善のために善玉菌サプリを必ずと言って良いほど処方します。

アメリカの多くの栄養学者が言っていることですが、「悪い体質の9割は腸内環境の悪さから派生する」。
これは食事の悪いアメリカ人を長年研究してきた栄養学者だから言えることだと思いますね。
日本人も最近は食事の欧米化で腸内環境が悪い方も多いはず。
便秘や下痢をしないから腸内環境が良いとは言えないところが腸内環境改善の難しいところです。

ニキビループやかくれニキビでお困りの方だけでなく、困った体質にお悩みの方は、是非、善玉菌サプリを試してみてください。
このサプリを摂取して翌日から便の形状が変化した方は、腸内に悪玉菌を飼っている可能性があるので、しばらく善玉菌サプリを続けてみてはいかがでしょうか。

アメリカンビタミンショップの善玉菌サプリには、1カプセルでヨーグルトを2~3kgも食べたのと同じだけの生きた善玉菌が腸に届きます。
更にこの善玉菌サプリに使われている善玉菌は12種類で、悪玉菌を駆逐したりする菌、ビオチンやパントテン酸(ビタミンB5)を作ったりする能力を持った菌など様々な高い能力を持った強い善玉菌が1カプセルで100億株も補給できるのです。
もちろん胃酸で死なないように胃酸で溶けない加工になっています。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『善玉菌サプリ』
アメリカのスキンケア内科やアレルギー内科で多く使われるお肌の体質改善サプリ。
腸内環境が悪い方は摂取すると翌日に便の形状の変化で結果が出る判りやすいサプリ。お試しに。
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★4★『ケルセチン(抗ヒスタミン剤)』のご紹介
~海藻から抽出したヒスタミン抑制作用のあるアレルギー用ハーブ。ドイツでは医薬品扱いの実力派は炎症や花粉症、鼻炎などに有効。

ケルセチン(抗ヒスタミン剤)への店長の思い入れ

ケルセチン

来月くらいに「ハロー! ビタミン」で花粉症の特集を組むので、本当はその時に紹介したかったんですが、順番で回ってきてしまったので仕方ありません。
アメリカのアレルギー内科では、花粉症のシーズンになるとヒスタミンを抑制するケルセチンと、鼻や目の粘膜の血流を改善させて炎症を抑制するブロメラインがよく処方されます。
アメリカでは抗アレルギー剤などと一緒に処方されるサプリメント扱いですが、ドイツではケルセチンというハーブは医薬品として認定されているのです。

ドイツは国を挙げてハーブ研究を進める国ですので、ハーブに対する姿勢がアメリカや日本と違っているのですよね。
ハーブも漢方薬も同じコンセプトで使われるものですが、ハーブの中にも漢方薬の中にも本当に実力のある物って多いんですよ。
アメリカではハーブよりも漢方薬への研究熱が盛んで、朝鮮人参などはその効果がドンドン解明されており、改めて注目が集まっているのです。

アメリカでは医薬品とはなっていませんが、ケルセチンは抗ヒスタミン剤としてアレルギー内科でも使われていますし、民間療法では花粉症対策として一番最初に使われると言って良いほどのヒスタミン抑制効果が期待できるサプリになっています。
花粉症が始まってからでは十分な効果を発揮できないサプリなので、是非、12月~1月初旬くらいには予め摂取を始めておいていただきたいサプリです。
もちろん、アレルギー性鼻炎や慢性鼻炎、副鼻腔炎、蓄膿症にも有効ですので、お試しください。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~ケルセチンは花粉症のヒスタミンという炎症、痒みを起こす免疫物質を作る肥満細胞を鈍くして炎症を抑制します。

ケルセチン

ケルセチンは花粉症で最も使われているサプリです。
ただし後で詳述しますが花粉症やアレルギー性鼻炎だけで使われている訳でもありません。
民間療法だけで使われている訳ではなく、アメリカのアレルギー内科の医師も花粉症のシーズンの少し前から、処方する頻度を上げてくるサプリです。
ハーブの研究の進むドイツではケルセチンは医薬品扱いなので、その実力もご想像がつくと思います。

ヒスタミンの大量分泌はアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー体質だけに起こる現象かといいますと、「違う」と言わざるをえないでしょう。
例えばかくれニキビを持っている方はニキビの発症を引き起こす引き金がヒスタミンだったりする場合もあるのです。

日本ではアレルゲンを特定するためのパッチテストというものをアレルギーの方に行いますが、アメリカのアレルギー内科ではあまり行いません。
なぜならアレルゲンというのは、本来は無害な物質であるにも関わらず、そのアレルギー体質の方のなかにいる白血球が敵と勘違いして記憶してしまっているということが問題なのであって、アレルゲンを特定する意味はあまり無いという考え方の医師が多いのです。
もちろんアナフィラキシーショックを起こすようなアレルギーだと、アレルゲンを特定して生活から遠ざける必要がありますが、様々なアレルゲンを生活から遠ざけるということは不可能に近いので、アレルゲンを敵と勘違いしている白血球を元に戻そうという考え方を持ってアメリカのアレルギー内科の医師達は治療します。

例えばアレルゲンのパッチテストをアレルギー体質でない方にも実施すると、必ずと言って良いほど反応する物質があります。
体質によって反応する物質は違っていますが、白血球が苦手とする物質は健康な人にもあるのです。
たまたま皮膚が厚くて丈夫だからヒスタミンが分泌しても皮膚が破れて皮膚炎になることが無かったり、炎症に対して万全の態勢があるのでヒスタミンによって起こった組織の炎症を消炎できたり、アレルギー反応が表面に出ていないだけで、実際には体内では様々な免疫反応は常に起こっているのです。

そうした免疫反応によってニキビループを繰り返す人もいれば、口内炎で苦しんでいる方、膀胱炎になってしまう方、子宮内膜症になってしまう方、様々な問題体質として現れてきます。
アメリカではアレルギーの方はもちろん、アレルギーではないけれどもどこかに炎症が出やすい方などは、よくケルセチンを摂取したり、善玉菌サプリを摂取したり、ビオチンを摂取したりして、炎症体質を改善したりしています。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ケルセチン(抗ヒスタミン剤)』
ヒスタミン原因の炎症だけではなく活性酸素の抑制もするので広い消炎効果が期待。
花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー、ニキビループ、口内炎などに是非。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~アスタキサンチンでヒスタミン抑制だけではなく、日焼けを防いで美白もしちゃいましょう。

アスタキサンチン

先にご紹介したケルセチンに関係するものとしては、アレルギーの痒みや炎症を引き起こす原因の1つにヒスタミンという免疫物質があります。
病院では抗ヒスタミン剤という医薬品が処方されることも多く、アレルギーの方ならよくご存じではないでしょうか。
日本の病院では痒みを抑制するのに抗ヒスタミン剤、皮膚炎を抑制するのにステロイド剤など、医薬品による対症療法が主流になっています。
日本では健康保険制度によって医師達は混合診療を行う自由がかなり制限されています。
よって健康保険制度自体が無いアメリカのアレルギー内科の様に、医薬品とサプリを併用できない(できにくい)ために、どうしても対症療法に頼らざるをえないのです。

多くのアメリカのアレルギー内科の意見として、アレルギーはいくつかの細かい体質(炎症体質、皮膚や粘膜が弱い体質、腸内環境が悪いために起こる様々な体質、ヘルパーT細胞という白血球が敵を勘違いして覚えている体質などなど)が重なったために現れる症状なので、日本での医薬品による対症療法では根本的な体質改善はできないため、アレルギーは治らないとされています。
アメリカの医薬品とサプリの併用が最も理想的なアレルギー改善に繋がることは、ここ20年のアメリカのアレルギー内科の実績を見れば明らかです。

日本のアレルギーに関する医学的な技術はアメリカのアレルギー内科にも負けていません。
世界でもTOPレベルにあると言って良いでしょう。
ただしアレルギーが体質であるいじょう、医学的な改善は日本では難しいのだと思います。
足枷を嵌められたまま戦い続けている日本の医師は気の毒だと思います。

日本の医療制度に関しては置いておきまして。
今回ご紹介するアスタキサンチンは最近では美白化粧品などに使われて一世を風靡しておりますが、アメリカでは抗ヒスタミン作用が評価され、アトピー性皮膚炎の痒み予防やアレルギー性鼻炎などの粘膜系のアレルギーの対症療法として人気があります。
ちなみにアスタキサンチンによる還元美白についてはこちらをご覧ください。

例えばアトピー性皮膚炎の方の皮膚で起こる痒みの1つがヒスタミンによる皮膚の末梢神経の刺激(くすぐり)なのですが、アスタキサンチンを摂取していくことで皮下に溜め込まれたアスタキサンチンが、末梢神経に近付いてくるヒスタミンを捉えて分解してしまうのです。
この効果によって痒みを防いだり、炎症を防いだりするため、痒みが酷いタイプのアレルギーにはアメリカのアレルギー内科でもよく処方されます。

もっとも本当に効果的にヒスタミン対策を行いたいと思えば、医薬品では抗ヒスタミン剤が良いでしょうね。
医薬品だけに確実です。
アスタキサンチンを使う方は医薬品には頼りたくないという方です。

ただヒスタミン対策を根本から行いたければ、善玉菌サプリによる腸内環境の改善と、ケルセチンによる肥満細胞の鈍化です。
ここはアメリカのアレルギー内科のアレルギー体質改善の中心的な部分なので、医薬品を使っている方も是非行ってくださいね。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『アスタキサンチン』
美白化粧品で有名ですが飲んだ方が効果的です。
飲めば更に抗ヒスタミン効果も期待でき、アメリカでは痒みを防ぐサプリとして人気です。
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企画・発行・運営  アメリカン ビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都目黒区上目黒2丁目47-15 J.Yレジデンス303号
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