こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

りんごペクチン

りんごペクチンが入荷しましたので千本限定バーゲンとさせていただきます。
重金属のデトックスに最適なりんごペクチンで健康を守ってください。

善玉菌サプリメント

腸内環境の改善が重金属の吸収を抑制することが判っています。
デトックスの基本は体内に有害物質を摂り込まないこと、善玉菌で体質改善。

ビタミンB群

体質改善を早めるには細胞の新陳代謝を早めること。
ビタミンB群は細胞の三大栄養素の代謝を上げ新陳代謝を早めます。

アミノ酸ダイエット

成長ホルモンの分泌量を増やし細胞分裂を活発にする若返りの栄養素。
脂肪燃焼ダイエットだけではなく、細胞の新生で基礎代謝も高めます。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

なでしこJapanがワールドサッカーで優勝しましたね。
地震からの復興のエネルギーをもらったような気がします。
今回の大会では、日本は世界各国から温かい目で見られていましたね。
どの国の放送も、好意的な言葉が中継の端々に聞けました。

できれば私としては、こうして世界で頑張っているスポーツ選手の、体調管理の仕事をしたいです。
アメリカのスポーツ栄養学というものを勉強している身としては、選手の体調管理、スタミナ管理、メンタルケアなどを、サプリメントを使ってやってみたいです。
例えば、
この時期には汗をかくので、カリウム不足からくる、ダルさや脚の攣り、夏バテなどに悩まされる選手も多いでしょう。
スタミナが心配な選手には、アメリカのプロの運動選手の多くが使うといわれるピルビン酸がむいているでしょう。
怪我防止などには、MSMと、ケイ素サプリメントです。
精神的なスタミナには、オクタコサノール。
激しいスポーツであればあるほど、栄養学が活かせるのです。

★3★問題物質を効果的にデトックスするにはPart2
~重金属を細胞から追い出し、血流により腎臓に運び、尿として排泄する。デトックスの一連の流れを説明します。

重金属を血液中から尿中に排泄するキレーションの説明。

システイン

前回の「ハロー! ビタミン」では、りんごペクチンを使ったデトックスと、カリウムを使ったデトックスをお届けしました。
りんごペクチンが、食事から入ってくる重金属を便と一緒に排泄し、更に、りんごペクチンに含まれるミネラルが、体内に取り込んだ様々な物質を体外に排泄するという内容と、カリウムにより細胞に取り込まれたセシウムが、尿として排泄されるという内容でした。

前回の「ハロー! ビタミン」のケルセチンのバーゲンで、ほんの少しですが、キレーションというデトックスの手法についてお話をしました。
今回は、このキレーションの続きをお送りします。

キレーションとは、血液中の重金属を、膜にくるんで、再び細胞へ取り込まれないようにする方法で、尿から体外に排泄される機会を多く作るデトックスの手法です。
重金属や遊離アンモニアなど、摂り込みたくない物質はたくさんありますが、そうした物質は体内に取り込まれると、その多くが様々な細胞に取り込まれます。
セシウムなどは、カリウムと同族の重金属なので、筋肉細胞に多くが取り込まれます。
また、カドミウムなどの重金属は、脂肪の貯蔵庫である白色脂肪細胞に多くが取り込まれ、有毒の遊離アンモニアは全身全ての細胞に取り込まれます。

デトックスサプリメントは、こうした問題物質を細胞から追い出すデトックスサプリメントと、追い出された問題物質を血液中から尿中に送るキレーションサプリメントに大別されます。
セシウムという重金属を考えた時には、カリウムがデトックスサプリメントで、ケルセチンがキレーションサプリメントになります。
ケルセチンはキレーションの中心的なサプリメントで、ケルセチンに大量に含まれるフラボノイドは、血液中で重金属とキレーションという現象を起こして、重金属を膜にくるみ、細胞への再吸収を防ぎ、腎臓から尿として排泄させやすくする働きがあります。

ケルセチンは、lシステインや亜鉛、ビタミンCなどというサプリメントと併用することで、更なるキレーション効果が期待でき、重金属の排泄効果を高めることで知られています。

腸からの重金属の吸収を抑える善玉菌。

善玉菌 乳酸菌 腸内細菌

腸の中の環境を良くすると、様々なデトックス効果があることが判っています。
もともと、腸からは様々な物質が吸収されるので、外から吸収したくない物も、多く摂り込んでしまうのです。
また、腸内には善玉菌だけではなく、悪玉菌も多く住んでおり、アレルギーの方などは、腸内に定住する2~3kgの腸内細菌の大部分が、悪玉菌に占められているとも言われています。
アレルギーほど酷くはなくても、現代の先進国の食事事情からすると、腸内環境が非常に良い方を探すほうが難しいと言えるほど、腸内環境が悪い方が多いのです。

腸内環境は様々な研究が行われていますが、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)の研究もかなり進んでいます。
善玉菌の中には、重金属を体内に摂り込んで死に、便として体外に重金属を排泄するという働きを持った種類もいます。
数百種類とも、千種類を超えるともいわれる善玉菌なので、すべての研究が終わっている訳ではないのですが、善玉菌を腸内で増やすことで、重金属から体を守るデトックスは可能であると言っている栄養学者も多いのです。

全ての重金属の吸収を抑制するわけではありませんが、体内に摂り込む重金属の量を減らすために、腸内環境の改善を行いませんか?
腸内環境を良くすることで得られる、健康、美容効果は非常に多岐にわたります。

効率よく腸内に善玉菌を増やすためには、摂取する善玉菌サプリメントを選ぶ際に、いくつかのポイントがあります。
・人の腸内に定住することができる菌であること。
・温度管理が楽で、高温(50℃以上)に耐えられる菌であること。
・悪玉菌を殺す乳酸や酪酸をたくさん分泌する菌であること。
・悪玉菌の出す、メタンやインドール、遊離アンモニアなどの毒物に触れても死滅しにくい菌であること。
・胃酸に触れさせない特殊なカプセルに菌が守られていること。
・カプセルに入っている善玉菌の組み合わせが、腸内環境の改善に適している菌種であること。(菌は1種類よりも、多くの種類を組み合わせるのが良い)

アメリカンビタミンショップでは、上記の条件をクリアできる善玉菌サプリメントをご用意しています。
腸内環境の状況にもよりますが、数か月~2年くらいの範囲で摂取することによって、全員が腸内環境を良くすることができると言って良いサプリメントです。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

次回の「ハロー! ビタミン」は、夏バテ回復の栄養学をお届けします。
8月も半ばになると、暑さによる栄養不足で、夏バテが酷くなります。
近年の傾向で、夏が9月まで続き、栄養不足からくる体調不良なども増えています。
この辺りで、栄養補給を行っておかないと、疲労体質が長引き、秋から冬にかけても体調を取り戻せなくなる方も多くなります。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~りんごペクチンが十分に入荷したので、バーゲンに出品いたします。

りんごペクチン

原発の問題が起きてから、りんごペクチンが大量に売れるようになりましたが、りんごペクチンの使い方等をご質問くださる方が増えたため、前回の「ハロー! ビタミン」では、りんごペクチンの使い方などをご紹介しました。
しかし、在庫の関係でりんごペクチンをバーゲンにすることができませんでした。
今回、メーカーの協力を得て大量のりんごペクチンが、やっと入荷しました。
そこで、りんごペクチンをバーゲンとさせていただきます。

以下は、前回の「ハロー! ビタミン」からの抜粋になりますが、りんごペクチンの使い方を載せておりますので、参考にしていただければと思います。

重金属をデトックスするという目的で考えた時には、りんごペクチン(アップルペクチン)には2つの働きがあります。
・食事と一緒に入ってくる重金属を、ネバネバした食物繊維で吸着して、便と一緒に排泄。
・りんごペクチンに含まれるミネラルが、体内に取り込んだ重金属を、体外に排泄。
りんごペクチンは、この両方を行いますが、デトックス効果で特に得意とするのは、「食事と一緒に入ってくる重金属を、ネバネバした食物繊維で吸着して、便と一緒に排泄」の部分です。

ペクチンとは食物繊維の仲間です。
りんごやグレープフルーツなどにも含まれる食物繊維で、どんな人でも少量は口にしたことのある栄養素で、体が慣れているという意味に於いて、安全性が非常に高いサプリメントです。
例えば、りんごペクチンは腸内環境を改善して、アレルギー体質を根本から改善しようという時に、よく使われており、アメリカのアレルギー内科での使用率も高い、一般的なサプリメントです。
興味のある方はアトピー サプリメントのページを読んでみてください。

食物繊維は、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維に分かれますが、ペクチンは微妙な感じで両方の性質を併せ持つ食物繊維と言ってよいでしょう。
ジャムを作る時に微量のペクチンを入れますが、このペクチンがジャムのネバネバ感を出しているのです。
つまり、りんごペクチン(アップルペクチン)のネバネバが、食品に付着する重金属を胃や腸で吸着し、体外に便として排泄する働きがあるのです。

ということは、りんごペクチンでデトックスをしようとしたら、毎食後の摂取が望ましいということになります。
アメリカの研究者の理論では、大人の食事量で摂取量を計算すると、1回の食事でりんごペクチン(アップルペクチン)が2錠という計算になります。
お子さんでは、大人の半分量で、毎食後というような摂り方になります。

ここで問題となるのが、食物繊維の脂溶性ビタミンと、ミネラル類の吸着排泄能力です。
つまり、食事に入っている有用なビタミンやミネラルを、りんごペクチンが便と一緒に排泄してしまうのではないかという疑問ですね。
数名のお客様から、この点を指摘され、調べましたところ、りんごペクチンがスリーマイルやチェルノブイリの事故の時に選ばれた理由から明らかになりました。
りんごペクチン(アップルペクチン)は、重金属の吸着を良く行い、その反面、脂溶性ビタミンや有用なミネラル(軽金属)の吸着をあまり行わないのだそうです。 食事からの栄養摂取を邪魔しないりんごペクチンが選ばれたという意味でしょう。

しかし、食物繊維のミネラル排泄能力と言っても、100%の吸着排泄はありえません。
せいぜい10%~20%程度の排泄能力しか持たないので、食事と同時に摂っても、すべての栄養素が排泄されてしまう訳ではないのです。
なぜなら、野菜にも食物繊維とビタミンミネラルが含まれますが、野菜の食物繊維が、その野菜に含まれるビタミンやミネラルを排泄してしまう、なんてことはあり得ないからです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『りんごペクチン』
りんごペクチンが入荷しましたので千本限定バーゲンとさせていただきます。
重金属のデトックスに最適なりんごペクチンで健康を守ってください。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~善玉菌サプリメントで体内に摂り込む重金属の量を減らすデトックス。

善玉菌サプリメント

腸内における善玉菌と悪玉菌のバランスを変えることは、非常に多くの時間がかかります。
通常、ダイエットやスキンケアの実験を行なう場合、3~6ヶ月の実験期間を設けることが多いのですが、アトピー性皮膚炎関係の実験の場合、1年~2年の実験期間を設けます。
それは、腸内細菌のバランスを変えるのに、それだけ多くの時間がかかるということなのです。
腸内の細菌バランスは、生活習慣の結果発生すると言われていますので、長年かけて悪化してきたバランスを元に戻すには、多くの時間が必要となるのです。
コッカス腸内細菌や乳酸菌、アシドフィルス菌などの善玉菌と、アルファルファやりんごペクチンなどの食物繊維、それにビタミンCサプリメントの摂取によって、腸内細菌のバランスを善玉菌優勢に換えてやるのです。

善玉菌が増えることで、悪玉菌などの増殖を抑えることができます。
ここで非常に大切なのは、悪玉菌などを減らすことを考えるのではなく、善玉菌を増やしてやることを考えるのです。
腸内細菌は、善玉菌が増えれば悪玉菌が減るというように、シーソーのような関係にあります。
ですので、善玉菌を経口摂取して、その餌となる食物繊維をたくさん摂ります。ビタミンCサプリメントを1日2g以上摂ることで、善玉菌は驚くほどの速さで増殖してくれます。

善玉菌サプリメントやビタミンCサプリメントを大量に摂ると下痢する方もいらっしゃいますが、これは急激に善玉菌が増えるために起こる現象です。ですので、ビタミンCの大量摂取で下痢される体質の方は、善玉菌サプリメントやビタミンCの量を減らしてみてください。
また、善玉菌をバランス良く増やしてあげるためには、食物繊維のバランスも非常に重要です。りんごペクチンだけでなく、アルファルファなど、様々なタイプの食物繊維を組み合わせることで、腸内環境の改善効率は更に上がります。

善玉菌は、腸内に定住する腸内細菌です。しかし、悪玉菌が優勢の腸内では、その数が圧倒的に少なくなっています。
そこで、善玉菌サプリメントを摂取して補ってやるのですが、一般的に腸内細菌を経口摂取すると、そのほとんどが胃酸によって死滅してしまいます。
よって、胃酸から善玉菌を守る特殊なカプセルに守られた善玉菌サプリメントでなければ、効率的な腸内環境はできないのです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『善玉菌サプリメント』
腸内環境の改善が重金属の吸収を抑制することが判っています。
デトックスの基本は体内に有害物質を摂り込まないこと、善玉菌で体質改善。
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★4★『ビタミンB群』のご紹介
~ビタミンB群は11種類揃ってはじめて効果的な働きをします。

ビタミンB群への店長の思い入れ

ビタミンB群

ビタミンB群は三大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)を細胞が使う時に必要な栄養素です。
つまり、体を作る栄養素(主にタンパク質)は、ビタミンB群が不足すると、うまく使えないのです。
体を動かすエネルギー(主に脂質と炭水化物)は、ビタミンB群が不足すると、うまく使えないのです。
栄養学的にいうと、体(細胞)を作るため、及び、体を動かすために、非常に重要な必須ビタミンという言い方ができるでしょう。

ビタミンBはビタミンCとは違い、よくビタミンB群という言い方がされます。
ビタミンBを三大栄養素の代謝で最大限に働かせるためには、11種類のビタミンB群が体内で不足なく揃っていないといけないと言われています。

ビタミンB群の栄養学者の論文に面白い表現が載っていたので、ご紹介します。
11種類のビタミンBとは、
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB3(ナイアシン)
・ビタミンB5(パントテン酸)
・ビタミンB6
・ビタミンB12
・葉酸
・ビオチン
・コリン
・イノシトール
・PABA
です。

この11種類のビタミンB群を判りやすく例えると、11枚の木片でできた樽である。
11枚の木片を箍(たが)で締めて、樽に隙間ができないようにします。
しかし、11枚の木片のうち、もし、1枚でも他の木片よりも短い木片があれば、樽に水をためる時に、短い木片のところまでしか水は溜らない。
ビタミンB群も、体内に1種類でもビタミンBが不足すれば、他の10種類のビタミンB群が十分に体内にあっても、不足しているビタミンBのところまでしか、ビタミンB群として働かない、というのです。

よって、アメリカで販売されているビタミンB群は、必ず、上記のビタミンB群が11種類揃って入っています。
新陳代謝を早め、体質改善を急ぐのであれば、三大栄養素を効率的に使えるように、ビタミンB群サプリメントを摂取していただきたいと思っています。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~ビタミンB群は体(細胞)が三大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)を使う時に必要。新陳代謝を高める。

ビタミンB群

先の「ビタミンB群への店長の思い入れ」の中で、11種類のビタミンB群が揃わないと、新陳代謝が高まらないということをお伝えしました。
そのために、ビタミンB群という11種類のビタミンBをバランスよく揃えたサプリメントを、ご用意しているのですが、それとは矛盾する形で、いくつかのビタミンBを単体でも販売しています。

11種類のビタミンB群が揃わないと、十分に働かないと書いておきながら、ビオチンなどのビタミンBを単体で販売するのは何故か?
実際に以下の商品は単体で売られています。
・ビタミンB5(パントテン酸)
・葉酸
・ビオチン
・コリン
・イノシトール
・PABA

11種類のビタミンB群が揃わないと働かないのは、三大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)の代謝においてなのです。
つまり、細胞を作り働かせたいなら、11種類のビタミンB群が必要ですよ、という意味です。
人間は成人で60兆個もの細胞でできているので、その60兆個の細胞を健康にするなら、ビタミンB群を摂りましょう。

しかし、ビタミンBのそれぞれには、三大栄養素を使うだけではなく、ビタミンBそれぞれにいろいろな働きがあるのです。
例えば、ビオチンには、皮膚のすぐ下にある膨大な毛細血管網を太くして、皮膚への血流を高める働きが顕著なので、お肌のトラブルには効果を発揮することが多いのです。
また、炎症抑制のホルモンも、ビオチンが作る部分もあるので、炎症体質の方が摂取すると、皮膚炎などが緩和されることもあります。
この様に、ビタミンBの単体のそれぞれには、それぞれの働きがありますので、その働きを使った体質改善には、単体で摂取すれば良いのです。

単体それぞれの働きについて知りたい方は、以下の説明を読んでいただければと思います。
ビタミンB群に含まれる栄養素について解説しています。

  • ビタミンB1
    成長の促進に関係するビタミン
    神経系を正常に保ち精神のビタミンといわれる
    筋肉と心臓を正常に保つ
  • ビタミンB2
    口内炎を防ぎ爪 髪 皮膚の健康を保つ
    成長と生殖機能に関係するビタミン
    視力に関係し眼精疲労を改善する
    炭水化物 タンパク質 脂質を上手に使うのに必要
  • ナイアシン
    血流に関係する
    コレステロールや中性脂肪を減らす
    神経系と脳の健康に必要
    皮膚を正常に保つ
  • パントテン酸
    副腎皮質の健康に必要(抗アレルギーホルモンの分泌)
    細胞の正常な成長を促し傷の治りを早める
    皮膚を正常に保つ
    疲労回復
    糖分や脂肪をATP(エネルギー)に変換する
  • ビタミンB6
    タンパク質 脂質を上手に使うのに必要
    神経系を正常に保つ
    皮膚を正常に保つ
    手足の痺れや痙攣を防ぐ
  • ビタミンB12
    赤血球を作りある種の貧血症状を防ぐ
    血液を多くして肌の色を健康に見せる
    子供の成長を促す
    炭水化物 タンパク質 脂質を上手に使うのに必要
    集中力を高め記憶力を良くする
    精神のビタミンと呼ばれアルツハイマーの危険を下げる
  • ビオチン
    皮下の血流を上げて皮膚の健康を保つ
    爪や髪の健康を保つ
    タンパク質 脂質を上手に使うのに必要
    炎症体質を改善しアレルギーを改善する
  • 葉酸
    赤血球を作りある種の貧血症状を防ぐ
    胎児の神経を作る 妊婦に必須の栄養素
    タンパク質を上手に使うのに必要
    細胞分裂を促す
  • PABA
    日焼けを防ぐ
    皮膚の健康を保つ
    シワを防ぐ
    髪の健康を保つ
  • コリン
    脳内の記憶をつかさどる栄養素に変換される
    アルツハイマーの危険を下げる
    脂肪肝を防ぐ
    コレステロールを減らす
  • イノシトール
    脳内の記憶をつかさどる栄養素に変換される
    脂肪肝を防ぐ
    コレステロールを減らす
    髪の健康を保つ

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ビタミンB群』
体質改善を早めるには細胞の新陳代謝を早めること。
ビタミンB群は細胞の三大栄養素の代謝を上げ新陳代謝を早めます。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~アミノ酸ダイエットは成長ホルモンの分泌量を増やして、細胞分裂を活発にする。

アルギニン

新陳代謝を早めるということについて考察しました。
新陳代謝とは何か?
細胞の入れ替えをすること。おそらく、これが正解でしょう。

細胞の入れ替えを早くする目的は何でしょうか?
体質改善を早めるということ。おそらく、これが正解でしょう。

サプリメントを摂取する必要を感じている方というのは、多くは何かしらの困った体質を治したいという目的がある方ではないかと思うのです。
少数ではありますが、全くの健康体で、それを長期間維持したい方というのも、サプリメントを使うことがあるでしょう。
こうした目的を持っている方は、自分の体質改善に適したサプリメントを摂取して、困った体質を改善するのですが、体質改善とは古い細胞を新しい細胞に入れ替えるという行為なので、新陳代謝を早めることで、困った体質からできるだけ早く脱却するわけです。

話や細かくて、ややこしくなってしまいましたね。
もっと具体的に、説明します。
例えば、肝機能に問題がある体質の方がいるとします。
その方は、有名なサプリメントでウコン(クルクミン)を摂取するでしょう。
つまり、ウコンを摂って、肝臓を体質改善するのですが、多くの方は、ウコンを摂取すると、今ある肝臓が元気になると思っていると思います。
しかし、体質改善的には間違いです。

体質改善とは、
長い生活習慣や食習慣で作られた悪い肝細胞は、いくらウコンを摂っても良くなりません。
クルクミンという栄養素を半年も、1年も摂取していると、その間に何度か肝細胞が新しい細胞に入れ替わります。
このクルクミンを摂取している間に、何度か肝細胞が入れ替わると、その新しい肝細胞が元気に働くようになるのです。

それは、どんな体質改善でも同じです。
つまり、サプリメントを摂取する目的が体質改善の場合、ビタミンB群を併用すれば、新陳代謝を早めることになるので、細胞分裂が早まり、体質改善の期間が短くなります。

そのために必要な栄養素は何か。
クルクミンは肝臓に問題がある方だけなので、今回のバーゲンからは除外です。
できれば、ビタミンB群みたいに、全員に汎用的に効くサプリメントをご紹介したいです。
何だろう?
新陳代謝を高めて、汎用的(多くの方に効果を発揮する)というと、亜鉛か、アミノ酸ダイエットなんですよね。
亜鉛は細胞分裂の際のDNAのコピーに関係する栄養素で、不足すると細胞分裂が遅くなります。
アミノ酸ダイエットは成長ホルモンの分泌量を増やすもので、成長ホルモンに刺激を受けて、細胞分裂のスピードが速まる細胞は多岐にわたるので、これも新陳代謝アップ、体質改善を促進という意味で、汎用的に良いサプリメントです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『アミノ酸ダイエット』
成長ホルモンの分泌量を増やし細胞分裂を活発にする若返りの栄養素。
脂肪燃焼ダイエットだけではなく、細胞の新生で基礎代謝も高めます。
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