ケルセチンへの店長の思い入れ

抗ヒスタミン剤

今回は 不妊症の特集なので妊娠とケルセチンについて一言。
アメリカでは妊娠前にケルセチンや lシステインなどで重金属などの デトックスを行う女性が多いのです。
赤ちゃんに自分の溜め込んできた悪い物質を渡すようなことをしたくないと考える方が多いのでしょうか。

花粉症の時期が近づいてきましたので丁度良いご紹介になりました。
花粉症や他の アレルギーで人気の ケルセチンをご紹介します。

海外でのケルセチンの評価は高いですね。
特にヒスタミン抑制でアレルギー体質を改善する事と、重金属の デトックス 、 腸内環境の改善で高い評価を得ています。
特にヨーロッパではハーブに関する研究が進んでいますので、生のハーブのまま医薬品として認められるものもたくさんあります。
その中でも花粉症や アトピー性皮膚炎、 掌蹠膿疱症の改善ではケルセチンは別格と言っても良いほど人気があります。

ケルセチンの効果として特に評価が高いのが 抗ヒスタミン剤としての働きでしょう。
ケルセチンがヒスタミンを作り出す肥満細胞(マスト細胞)のグロブリン免疫抗体に対する感度を鈍くして、ヒスタミンの作られる量を減らすのです。
ヒスタミンがアレルギーの痒みや炎症の主な原因となる物質ですので、このヒスタミンの分泌を抑えることがアレルギー対策では重要なのです。
ですので、ケルセチンがアレルギー改善のための医薬品として認められているのです。
是非この機会に実力派サプリメントである ケルセチンについて知っていただきたいと思います。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~ ケルセチンはヒスタミン抑制で最も使われるサプリメントです。

ケルセチン

前述していますが、 ケルセチンはヒスタミンを作らせないようにする効果が非常に高い評価を得ているサプリメントです。
ヒスタミンは 花粉症の目鼻の炎症やアトピー性皮膚炎の皮膚炎や痒みの原因物質です。
掌蹠膿疱症では手足にできる膿疱や、骨や関節の痛みの原因ともなりますが、基本的にはアレルギーの症状の多くが、このヒスタミンによって引き起こされています。

ケルセチンを使用してアレルギー体質(と言いますか、アメリカではヒスタミンがたくさん作られる体質をアレルギー体質と呼んでいます。)を改善する場合は摂取を開始する時期というものが存在します。
アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症などの様に皮膚に問題が起こるアレルギーの場合と、 花粉症で使われる場合は摂取を開始する時期が違っています。

アメリカで行われている方法は、花粉症の場合は花粉症が始まる時期の1ヶ月~2ヶ月前くらいからケルセチンを摂取し始めます。
その摂取は花粉症が終わる時期まで続くのですが、基本的には花粉症が治まると摂取を中止します。

この花粉症やアレルギー性鼻炎などの様な粘膜系のアレルギーのヒスタミン抑制とはまったく違う摂取方法を要求されるのが、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症です。
これらの皮膚系のアレルギーは症状が出ている時にはケルセチンの摂取は行いません。
通常は EPAによって皮膚や粘膜の改善が進み丈夫になってアレルゲンの侵入する量が減り、尚且つ、 善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)による腸内環境の改善が進み肥満細胞を刺激するグロブリン免疫抗体の分泌量が減ってからケルセチンの摂取を始めるのです。

腸内細菌

皮膚が薄くて アレルゲンがどんどん侵入してきたり、腸内に悪玉菌がたくさんいる状態だと、グロブリン免疫抗体が大量に分泌されており、その抗体に常に肥満細胞が刺激されているので、ケルセチンを摂取して肥満細胞の感度を鈍らせようとしても効果が出ないのです。
よって皮膚系のアレルギーの場合は、皮膚の改善(通常1年~2年)と腸内環境の改善(通常1年~2年)が終わってから ケルセチンの摂取を行いますので、サプリメントによるアレルギーの改善を始めてから2年くらいしてからケルセチンを使うことが多いのです。

皮膚系のアレルギーの場合、アレルギーの原因となる4つの体質(炎症体質、腸内に悪玉菌が多い体質、皮膚が薄くて弱い体質、肥満細胞が過敏な体質)を改善していく順番を間違えると、なかなか効果が出難くなりますのでご注意下さい。
ちなみに、炎症体質の改善で使う ビオチンは改善の初期で使うことが多いです。

デトックスでも高い評価を得ていますので、妊娠を予定している方は体内の不用なものを排泄するためにお使い下さい。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 ケルセチン』
花粉症でケルセチンを使うなら今くらいから摂取してください。アトピー性皮膚炎などでは体質改善の最後です。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~ システインとケルセチンで重金属をデトックスしホルモンバランスを整え不妊体質を改善する。

システイン

ケルセチンと組み合わせて効果を発揮するサプリメントをご紹介するコーナーです。
ケルセチンというと花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー全般で高い評価を受けているので、そういうテーマでお話しようと思っていたのですが、次回の「ハロー! ビタミン」で花粉症特集を組みますので、その内容は次回にさせていただきます。
ここでは、 不妊治療の特集と絡めてデトックスで 不妊症を改善するというテーマでお話を進めたいと思います。

今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンでご紹介する システインは日本では 美白サプリメントとしてよく知られているサプリメントです。
確かに肝臓に働きかけて 美白に働く酵素を作るので、酵素作りを助ける補酵素である コエンザイムQ10や アルファリポ酸などと摂取すると、皮下の黒色メラニンを白色メラニンに変える働きがあります。
体の中から行う 美白方法では効果的な手法だと思います。

αリポ酸CoQ10

しかし、 lシステインがアメリカで長年に亘って高い人気を保っているのは、デトックスで使われる方が非常に多いからでもあるのです。
実際にデトックスの研究分野でシステインを使う栄養学者や医学者が非常に多く、高い結果を示す論文を発表していることが多いのですが、理論的にも人気的にも高いということは、その効果を示す指標であると考えられます。

最近では鬱病であるとか、化学物質過敏症であるとか、 冷え性であるとか、 不妊症であるとか、原因不明の体調不良というものが数多く報告されてきています。
その全てがデトックスで良くなると言っている専門家はおそらくいませんが、全くの無関係であると断言している栄養学者も皆無と言っても過言ではないでしょう。