一部の専門家は パンデミックの危険性は去ったと言っていますが、WHO(世界保健機構)は未だに危険性を表すフェーズ3を出し続けていますので、できるパンデミック対策はしておいた方が良いのではないでしょうか?
ただし、パンデミック対策だけでしか使えない方法というのは無駄なお金や時間を使うことにもなるので、 アメリカン ビタミンショップとしてはパンデミック対策にもなり健康や美容でも使える方法をお届けしたいと思います。

ありきたりですが、手洗いの励行とうがいの励行は生活習慣に取り入れておくべきでしょう。
また、できるだけ手で口を触る習慣は止めたほうが良いですね。
手はいろいろな部分を触るのでイロイロな菌やウィルスがつきやすくなります。
手や指を舐める習慣がある方は防疫の面で不利になります。

少しお金はかかりますが、N95タイプのマスクを用意しておくのも良いかもしれません。
N95もイロイロなタイプのマスクが用意されているので、顔との隙間ができないような形のマスクを予め用意しておけば、新型インフルエンザウィルスの感染を防ぎ パンデミックの切っ掛けを作らないようにすることもできるでしょう。
同じような理由でゴーグルも用意してみてください。

それから食料をできるだけ確保しておきましょう。
パスタや缶詰など長期保存が可能で、日常的に少しずつ使用していける食品を多く蓄えておくのが、お金を無駄にしないコツです。
自分自身でも行ってみて感じたのですが、常日頃から食品を保存しておくのは心理的に良いように思います。
人類は昔から洞穴の中に食品を保存して生活してきましたから、現代人の私の中にもそうした血が残っているのでしょうかね(笑)。

パンデミックから話が逸れましたが、 パンデミックの発生(つまりWHOのフェーズ4)以降はできれば数ヶ月は家の中に籠城するべきです。
そうすることで自分自身がパンデミックに巻き込まれないということと、パンデミックの社会的規模を縮小できる効果が期待できます。

高性能のコラーゲンを作り角質細胞を強化しパンデミック対策。

新型インフルエンザ

角質層そのものを厚く丈夫にする方法は パンデミック対策としては重要です。
角質層は角質細胞の膜と角質層間物質でできています。

角質細胞は主にコラーゲンで作られているので、 MSMや ホーステール(シリカ)を摂取し弾力のある壊れ難いコラーゲンを作ってあげれば角質細胞は丈夫になりますので、例え炎症が起こっても穴の開きにくい破れ難い皮膚や粘膜を作ることができます。

壊れ難いコラーゲンとは、延び縮みが自由自在にできるコラーゲンといういう意味で使っています。
コラーゲンはバネ状のタンパク質で様々な組織に弾力を与えるのが主な仕事です。
体を構成するタンパク質の約7割はコラーゲンの形状をしているので、コラーゲンが正常に作られることは体を正常に作ることに繋がります。

コラーゲンというと 美肌スキンケアの分野で採り上げられる事が多いのですが、お肌を構成しているだけではなく、血管や内臓、骨や関節など重要な組織を多く構成しているのです。
コラーゲンの弾力にはMSMの主成分である硫黄とシリカの主成分であるケイ素が必須で、これらの栄養素は加齢により不足したり、体質的にうまく吸収できなかったりで、不足している方が多い 栄養素です。

ホーステール(シリカ)MSM

丈夫な角質細胞を作ってお肌を丈夫にしたいなら、 MSMと ホーステール(シリカ)がお勧めです。
ちなみに、コラーゲンを体内で作る時に経口摂取でコラーゲンサプリメントを飲んでもほとんど効果を得ることはできません。
コラーゲンに含まれる硫黄やケイ素は無機質なため25歳を超える方の多くは腸からの吸収が非常に難しいからなのです。

アメリカでは一般的に日本で売られているコラーゲンサプリメントというものは実際にほとんど売られていません。
それは普通のコラーゲンサプリメントに美容効果がまったく無いからなのです。(タイプ2コラーゲンという関節症で効果を発揮する特殊なコラーゲンサプリメントは売られています。)
パンデミック対策だけではなく 美肌スキンケアで摂取する場合もMSMとシリカをお勧めします。

角質層を厚くしてパンデミック対策。

パンデミック

パンデミック対策で重要な皮膚や粘膜の強さは、角質細胞の丈夫さだけではなく角質層の厚さにも大きな影響を受けます。
角質層は20層くらいあるのが理想とされていますが、最近の研究では栄養不足やストレスなど様々な要素により、角質層が薄くなる傾向があるようです。

お肌のトラブルが多い方などは角質層を厚くしてあげるだけで、皮膚バリアという機能が高まりお肌のトラブルが減ったりするそうです。
パンデミック対策として行うことが 美肌スキンケアにも役立つという一石二鳥な栄養学をお届けしたいと思います。

角質層を厚くするために必要な栄養素は2つあります。
ヒアルロン酸EPA DHA・ EPA
・ ヒアルロン酸
どちらが重要という話は栄養学的にはおかしいですが、費用対効果というサプリメント摂取の基本的な考え方からすると、EPAの方がヒアルロン酸よりも高い費用対効果が得られます。
両方の摂取が難しい場合はEPAの摂取から始めるのが良いでしょう。

EPAとヒアルロン酸は摂取すると吸収された一部が皮下にある基底細胞の上に分泌されます。
EPAとヒアルロン酸と水が混ざって乳液状の物質が基底細胞の上に分泌されると、基底細胞が細胞分裂して1層の角質層が作られ基底細胞から離れます。
しばらくすると(理想としては28日周期で)また乳液状の物質が基底細胞の上に分泌され、再び基底細胞が細胞分裂して1層の角質層が作られます。
これを繰り返して角質層は角質細胞の層と乳液状の層が交互に重ねられていくのです。

スクワランオイル

角質層が薄い体質は簡単に言えばこの EPAと ヒアルロン酸で作られた乳液状の物質の分泌不足と言えるでしょう。
乳液状の物質はネバネバしており角質細胞の層が皮膚から離れないようにしています。
20層ある角質層では表面の角質細胞の何層かは基底細胞で生まれて1年半くらい経っているので完全に死んでいます。
死んでいる細胞は乾燥しているので本来は簡単に皮膚から離れてしまいますが、乳液状のネバネバした物質が皮膚から離れないようにしているのです。

正常な状態の乳液状の物質であれば適度な期間で一番表面の角質層を皮膚から脱落させるので、常に新しい角質層が表面にでるようになっていて、キメの整った美白肌でいることができるのです。

25歳以上の方で正常な状態の乳液状の物質を皮下で分泌させるには、 EPAと ヒアルロン酸を摂取してあげることが良いとされています。
ただ、サプリメントを摂っても自分で油分などを分泌するまでには時間がかかります、その間は スクワランオイルを塗って、外から油分を補ってあげてください。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

油分であるEPAと、水分であるヒアルロン酸と水が混ざることで、油分と水分を適度に保持したお肌が作られますので、 乾燥肌や 敏感肌、脂性肌や 肌荒れ、アトピー肌(薄い肌)や乾癬肌(異常に厚い肌)などが改善されます。

ただし、EPAやヒアルロン酸を摂取して数ヶ月しなければ十分な量の乳液状物質は作れません。
また、摂取を中断するとその期間は正常な乳液状物質は作れませんので、その角質層が表面に出てきた時に分厚く皮膚が剥けるという現象が起こることがあります。
こうした事態を防ぐために継続摂取をお勧めしています。

角質層が正常に厚いのは皮膚や粘膜が非常に丈夫になりますので、皮膚や粘膜に付着した新型インフルエンザウィルスが活性を失うまで、体内への侵入を抑制できる可能性が高まります。
EPAや ヒアルロン酸を摂取して性能の高い角質層間物質を分泌させて、角質細胞(角質層)が簡単にはがれないようにしてください。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

次回の「ハロー! ビタミン」も パンデミックの対策の続きとなります。
新型インフルエンザウィルスの増殖を防ぐ可能性をもつ医薬品の話や、サイトカインストームを防ぐ働きがあるのではないかとされる医薬品の話をしたいと思います。
医薬品の入手などクリアしなければいけない問題も多いのですが、アメリカの多くの研究者がパンデミック対策として提唱している方法をご紹介します。

パンデミック対策におすすめのバーゲン品

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ MSMで破れ難い丈夫な皮膚や粘膜を作り新型インフルエンザウィルスの侵入を防ぐ

MSM

MSMは有機硫黄と訳す サプリメントです。
硫黄はコラーゲンを作る時に必要なミネラルで、不足するとコラーゲンのバネの力を弱くさせ、弾力の無い組織になってしまいます。

硫黄は20歳くらいまでは食事からの吸収量が多いため不足することはあまりないのですが、加齢と共に食事からの吸収量が大幅に減ってしまうミネラルの1つです。
硫黄の不足はお肌の老化の主原因とも言われ、アメリカ人女性の美肌スキンケアを目指す方でMSMを知らない人はいないと言って良いほど人気の高いサプリメントです。
日本風に言えば MSMはキレイなお肌を作る基礎化粧の分野で活躍するサプリメントと言って良いでしょう。

30歳を超えている方や皮膚炎を起こしやすい方、お肌の弱い方や粘膜の弱い方、乾燥肌や敏感肌の方などは新型インフルエンザウィルスの侵入を防ぐために皮膚や粘膜を丈夫にしておくと良いと思います。
MSMはコラーゲンのバネの力を回復させ、引っ掻きや皮膚炎などで傷つく皮膚を守ってくれる効果が期待できます。
パンデミック対策として弱い皮膚や粘膜の強化は有効であると指摘している研究者は多く、特に傷つきやすい皮膚や、鼻炎の方などはMSMで強化することをお勧めします。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 MSMサプリメント』
角質層を正常に作ると。美肌とパンデミック対策に役立つ。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ EPAで角質層を厚く丈夫にして美容とパンデミックに備える。

EPA

MSMの説明で角質層を丈夫にする重要性についてお話させていただきました。
お肌を丈夫にするというのはコラーゲンを作って角質細胞の層を丈夫にする方法と、その丈夫な角質細胞の層を何層も重ねるという方法があります。

どちらが良いかということではなく、この2つを満足させてこそ丈夫なお肌、キレイなお肌ができると言って良いでしょう。
よってMSMに続いてバーゲン品としてご紹介したいのは EPAです。

角質層を10層~20層重ねるためには、表面に出てきた角質層が簡単に剥がれないようにしてあげることが重要です。
角質細胞は基底細胞で作られた細胞ですが、1年以上経って表面に出てくるころには、完全に死んでいて乾燥していますので、簡単に皮膚から脱落してしまいます。
その脱落しやすい角質層を表面に貼り付けておくのが EPAと ヒアルロン酸の役目なのです。

EPAとヒアルロン酸と水が混ざった、乳液状のネバネバした物質が、角質層と角質層の間に分泌されると、一番表面に出てきた時に角質層が皮膚から剥がれ難くなります。(短期間で改善するなら スクワランオイルの化粧品がお奨めです。)
EPAとヒアルロン酸と水の割合が適正であると、表面に出てから45日で角質層が剥がれてくれます。この表面に現れてから剥がれるまでの期間をターンンオーバーと言いますが、45日が理想とされています。

これくらいのターンオーバーが実現できれば、 パンデミックの対策で十分な機能を、発揮する皮膚を作れるだけではなく、キメの整った美しいお肌を作ることも可能です。
MSMとEPAで美容と健康で合格のお肌を作りましょう。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 EPA』
EPAはお肌を丈夫に美しくするだけではなく、関節の潤滑油や血流アップ、内臓脂肪の減少など広く活躍。
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