こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

DHEA

多数のホルモンの原料となるサプリで、自力で分泌するので非常に安全な実績あり。
ホルモンバランスの悪い方に米国で一番人気のあるサプリ。

5HTP

ホルモンバランスの悪い方が摂取し鬱症状や不安感、更年期やPMSなどを改善。
幸福のホルモンと言われるセロトニンの原料でホルモン分泌をコントロール。

腸まで届く善玉菌12

ホルモンバランスの乱れの最大の原因は腸内環境の悪化。
1カプセルで2~3kgものヨーグルトを食べたのと同じだけの生菌が腸に。

ケルプ抽出のヨウ素(ヨードサプリメント)

ホルモンバランスをコントロールする甲状腺を元気にするサプリ
バセドー氏病やメニエール病などのアレルギーの方は摂取しないでください。

アミノ酸ダイエット

無酸素運動との組み合わせで脳下垂体を活発にしホルモンバランスを調整する。
脳下垂体は比較的簡単に体質改善ができるので全体の調整の鍵です。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

眠いです。
春だからでしょうか?

さっき、食欲抑制をしようとして5HTPを飲んだので、体内でメラトニン(睡眠のホルモン)がたくさん作られた訳でもないとは思いますが(いつも飲んでいても眠くなるなんてないので)、眠いです。
やはり春だからでしょうか?
もうこの「ハロー! ビタミン」の締め切りが近いので、ここでお昼寝をするわけにもいかないので頑張ります。

でも最近、気持ちの浮き沈みみたいな現象が出始めているので、加齢による更年期の始まりなんでしょうかね?
以前の店長は精神的にはかなり安定している方だったと思いますが、去年くらいからでしょうか、思考が悪い方へ悪い方へ流れて行ってしまうようになりました。
まだ45歳なので更年期障害には早いような気がするので、もう少し様子を見てみようと思いますが、ちょっと心配です。
今回の、この眠さだってホルモンが影響しているのではなければいいのですが。。。。

★3★ホルモンバランスの乱れによる鬱症状や不眠症、更年期障害や不妊症について2
~ホルモンバランスの乱れの根本的な原因と、その改善方法。

更年期障害を例にして解説するホルモンバランスの変化という現象について

マルチビタミン

ホルモンバランスの乱れという現象で最も知られているのが、おそらく更年期障害だと思いますので、これを例に挙げてDHEAというホルモンの原料を補給する方法での、体質改善についてお話しさせていただきます。
更年期障害という症状は、今まで安定していたホルモンバランスが、急激に変化することで起こります。
歳とともに体(細胞や組織)に変化が起こります。
この変化が一定以上に達した時(老化という表現で現わされます)に、細胞や組織の状態に合わせるために、今までのホルモンバランスから別のホルモンバランスへと、様々なホルモンがそれぞれに増減して変化するのです。

その変化が非常に静かに行われ、ホルモンバランスに変化が起きたことさえ気が付かない体質の方もいらっしゃいます。
こういう方はいつの間にか更年期を過ぎているのです。(ホルモンバランスの変化は全員に起こると言われています)
しかし、変化したホルモンバランスに細胞や組織が付いていけない場合に、更年期障害が起こります。
しかも、あまりにも急激なホルモン全体のバランスの変化が起こるので、ホルモン同士でバランスを取るために、常に様々なホルモンが増えたり減ったりと、いつまでもその方の細胞や組織に合ったホルモンのバランスを見つけられないというケースもあり、数年間の更年期障害に苦しむという方もいらっしゃいます。

急激なホルモンバランスの変化を示す方や、長く更年期障害に苦しむ方などは、DHEAという性ホルモンの原料を補給することで、急激なホルモンバランスの変化を防げたり、いつまでもバランスの取れないホルモンの状態に安定をもたらしたりすることができる方が多いのです。
更年期障害に悩まれている方だけではなく、ホルモンバランスがうまく取れない方の多くに、ホルモンの原料が不足する体質があると言われており、多くの方にDHEAは使われてきています。

アメリカの婦人科などでは、ホルモン療法を行う時にDHEAを併用して、大きくホルモンバランスを崩してしまうことを防いだり、更年期をソフトランディングさせるために予防として摂らせたりするケースもたくさん報告されており、不妊治療やPMSの改善などに使われています。

日本食離れが引き起こすホルモンバランスの乱れ。

レスベラトロール

日本食離れが進んで、洋食や中華などの脂っこい食事が増えてきたために、ホルモンバランスの失調に悩む方が増えています。
ホルモンバランスの乱れの遠因として、多くの栄養学者が食事の質の悪化と細胞の老化、血流の悪化と脳の機能低下というポイントを挙げています。
また、食物繊維の不足も、腸内環境を悪化させ、ホルモン分泌に問題を引き起こす原因となっていると言われています。

腸はホルモン分泌に密接に関係する組織です。
腸と脳は神経で密接に繋がっており、腸の状態や脳の状態によってお互いに引かれ合います。
ホルモンバランスの乱れに悩んでいて、腸内環境が悪いと思われる方(便秘や下痢、アレルギーの方は確実に悪いと言われていますは、善玉菌 サプリやラクトフェリンで半年~2年ほどかけて腸内環境を改善し、根本的に体質改善することをお勧めします。
今回のホルモンバランスを整える特集では、腸内環境の改善の様に時間のかかる方法ではなく、比較的に短期間でホルモンバランスを改善できるサプリをご紹介しますが、上記の方法も覚えておかれると良いでしょう。

ホルモンバランスの不調で有名なのは、更年期障害や不妊体質が挙げられますが、肩こりやPMS(月経前症候群)、過食や拒食、鬱症状など、身体だけではなく、精神のバランスも崩す原因となることが多いのです。
自覚症状のないことが多い漠然とした不安を抱えている方や、アルコール依存症や禁煙できない方などのホルモンバランスを整えることで、問題が解決する例もたくさん報告されているのです。

ホルモンバランスを崩す直接的な原因って何?

ラクトフェリン

ホルモンバランスが崩れる直接的な原因は何でしょうか。
・ホルモンを分泌する組織(細胞)の老化や機能低下
・ホルモンの原料不足
この2つが主原因でしょう。

ホルモンの分泌を司っている組織は、主に、脳下垂体、副腎皮質、甲状腺と言われています。
この3つがお互いにバランスを取って、ホルモン分泌全体をコントロールしているらしいのです。
ホルモンバランスの悪い方の多くに、これらの組織の機能低下が起こっていることが、栄養学的に確認されています。
アメリカの栄養学者の間では、3つの組織を改善することでホルモンバランスが改善することを、多くの栄養学実験によって確認しています。

先の項目で、腸内環境が悪くなることがホルモンバランスを崩す遠因となっていると書きましたが、善玉菌が分泌するパントテン酸(ビタミンB5)やPABAなどのビタミンが、腸内環境の影響で分泌されなくなると、副腎皮質の機能低下が起こることが判っています。

アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、掌蹠膿疱症やアレルギー性鼻炎など、アレルギーの方の腸内には善玉菌がほとんどいないことが判っていますが、そのためにパントテン酸などの必要な栄養素が吸収できず、副腎皮質が弱ってステロイドホルモンの分泌が鈍り、炎症体質が酷くなるという体質悪化のルートは、アメリカのアレルギー内科の医師達の研究によって証明されており、それと同じルートで腸内環境の悪い方が、ホルモンバランスを崩すという体質の改悪が起こっていると言われています。

ホルモン分泌に関係する組織の体質改善は、パントテン酸やPABAによって行いますが、2年程のサプリ摂取が必要となります。
また、ホルモン分泌組織の体質改善と同時に、根本的な体質改善を行うことで、再びの体質悪化を防ぐことができるようになります。
根本的な体質改善は善玉菌 サプリやラクトフェリンによる腸内環境の改善です。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

夏の薄着でお腹ポッコリが目立つ前に、便秘体質の改善をお送りします。
便秘薬に頼って自力で排便できない体質を改善するために、最高のパフォーマンスを得られるサプリの組み合わせをご紹介します。
腸が蠕動運動を起こさない体質は、基礎代謝カロリーをも低くし、太りやすい体質を作ります。
美容と健康の諸悪の根源、便秘と腸内環境の悪玉菌優勢を改善しましょう。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~DHEAでホルモンの原料を補給し、バランスの崩れたホルモン分泌を改善する。自力で分泌するので非常に安全です。

DHEA

ホルモンバランスの乱れた体質の、根本的な改善は脳下垂体、副腎皮質、甲状腺の改善ですが、腸内環境の改善など、年単位の時間が必要なものが多いので、まずは即効性の期待できるサプリで症状を緩和して、ストレスを取り除くことから始めることが大切です。
ストレスを放っておくことは更なるホルモンバランスの乱れ原因となり、根本的な体質改善が遅れる可能性が高くなるので、ホルモンの原料となるDHEAや5HTPを摂ることをお勧めします。

DHEAは元々は、南米の山芋から抽出されていた成分で、ごく少数の方が使われていただけだったのですが、更年期の鬱症状を改善する効果が非常に高く、そこから多くの研究者が扱うようになり、非常に多岐に亘る効果が確認されました。

今ではアメリカでは非常に多くの方が使うようになり、天然のDHEAはほとんど見かけなくなり、合成のDHEAが使われてきています。
ここ30年ほどは、アメリカの栄養学で更年期障害の体質改善や不妊症で使われてきているサプリは、ほぼ100%合成です。
安全性については、KAL社のDHEAは技術的に非常に高い工場で生産されていますし、アメリカのサプリの安全性を保証する法律であるGMPの認定も得ていることから、安心してお使いいただきたいと思います。

DHEAは主に性ホルモンの原料であり、数多くある性ホルモンのほとんどに変換されることから、更年期障害やPMS、不妊症や肩こり、加齢に伴う鬱症状などで、非常に高い人気を誇っています。
例えばアメリカでは、50歳代以降の方や、不妊で悩む方でDHEAを知らない人はいないというほど、サプリでは人気があり、多くの実績を誇っています。
ホルモンバランスの乱れに対応するには、50mg~75mgくらいの間で摂取することをお勧めします。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『DHEA』
多数のホルモンの原料となるサプリで、自力で分泌するので非常に安全な実績あり。
ホルモンバランスの悪い方に米国で一番人気のあるサプリ。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~5HTPはセロトニンというホルモンの原料で、ホルモンバランスを取るために必要な栄養素。

5HTP

5HTPもホルモンの原料となるサプリです。
アメリカでは不眠症や鬱症状、漠然とした不安感や依存症、ダイエットに於いて食欲を満足させるなどの効果を期待して摂取することが多いのですが、これらの効果は5HTPが主にセロトニンやメラトニンというホルモンの分泌量を増やすことによって得られています。
DHEAは主として性ホルモンの原料となり、様々な種類の男性ホルモンや女性ホルモンの原料となり、不足しているホルモンの分泌量を増やす働きがありますが、5HTPを併用することで、更に広い範囲のホルモンバランスに良い影響が出ることが判っており、アメリカではホルモンバランスに不調をきたしている方達の中で、非常に人気の高いサプリとなっています。

5HTPというと、なんだか恐ろしげな名前ですが、ハイドロキシトリプトファンと呼ばれるアミノ酸の一種です。
トリプトファンはお肉に含まれるアミノ酸として有名ですが、トリプトファンが体内での代謝を経て作られるハイドロキシトリプトファンは、セロトニンというホルモンの前駆体として、トリプトファンの摂取よりも早く、尚且つ数10倍もの効果でセロトニンの脳内分泌量を増やしてくれることが判っています。
お肉などを食べると食欲が満足することが多いのですが、それはトリプトファンが体内でハイドロキシトリプトファンに変換されて、更にセロトニンというホルモンに変換された結果で起こる生理的な現象です。

5HTPによって作られるセロトニンというホルモンは、俗に言うところの「幸せのホルモン」という種類のホルモンで、人が幸福感を得られた時に脳内にたくさん作られるホルモンであり、5HTPの摂取によって精神的に不安定な方も、落ち着きを取り戻すなどの効果が感じられるケースが多く、鬱症状や依存症、漠然とした不安感などを感じている方に良く使われています。
こうした体質の方の多くに、ホルモンバランスの不調が見られますが、5HTPやDHEAなどの摂取によって 不足しているホルモンの原料が補われるので、安定したホルモン分泌が可能になり、ホルモンによる精神への影響も小さくなり、結果的に多くの精神疾患を改善しています。
アメリカの神経内科や精神内科では、医薬品による病的な精神疾患の治療以外では、5HTPが使われることが最も多いことが判っています。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『5HTP』
ホルモンバランスの悪い方が摂取し鬱症状や不安感、更年期やPMSなどを改善。
幸福のホルモンと言われるセロトニンの原料でホルモン分泌をコントロール。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~ホルモンバランスを乱す原因はホルモン分泌をコントロールする組織の機能低下。その機能低下の原因は善玉菌の分泌する栄養素の不足。

善玉菌

アメリカでは昔から問題になっていますが、食事の悪さからホルモンバランスが乱れるという現象があります。
アメリカの精神内科、神経内科に通う方の統計を見ても、食事の健康さの平均レベルよりも、食事の質が下回っている方が多いという結果が出ています。
食事が悪いと栄養不足に陥るだけではなく、腸内環境が悪くなったり、血流が悪くなったりというように、広い範囲で問題が発生しますが、アメリカの精神内科では最近は腸内環境の改善を勧める医師が多くなっています。

腸内環境とホルモンの関係としては、ホルモンの分泌をコントロールしている組織があります。
甲状腺、脳下垂体、副腎皮質と呼ばれる組織です。
これらの組織は相互依存の関係にあるとされ、1つの機能が落ちると他の組織も機能が徐々に落ちてくる事が判っています。

先進国に住む多くの方が、腸内環境の悪玉菌優勢に陥っていると言われていますが、善玉菌が分泌するパントテン酸(ビタミンB5)やビオチンが少なくなり、副腎皮質の機能低下が起こりやすくなっているそうです。
アメリカではホルモンバランスの悪い方が、善玉菌 サプリで腸内環境を改善することで、ホルモンバランスの乱れを根本から改善する方法を行っています。

腸内環境の改善を急ぐのであれば、善玉菌サプリにプラスして、ラクトフェリンの摂取を行うと悪玉菌の活動が抑制されて、善玉菌が腸に定着しやすくなります。
体調の優れない方は、是非に腸内環境の改善を行ってみてもらいたいと思っています。
アメリカの多くの栄養学者は、体調不良の9割に腸内環境の悪玉菌優勢が関わっているのではないかと言っています。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症などのアレルギー、ホルモンバランスの不調、肌荒れ、などなど。
こうした体質でお困りの方は、善玉菌とラクトフェリンの組み合わせで、半年~1年ほどの摂取を行ってみてはいかがでしょうか?

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『腸まで届く善玉菌12』
ホルモンバランスの乱れの最大の原因は腸内環境の悪化。
1カプセルで2~3kgものヨーグルトを食べたのと同じだけの生菌が腸に。
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★4★『ケルプ抽出のヨウ素』のご紹介
~ヨウ素の補給で甲状腺機能を高め、ホルモンバランスを整える。

ケルプ抽出のヨウ素への店長の思い入れ

ケルプ抽出のヨウ素

今回ケルプの商品をバーゲンとして出す時に、もう一度、以前に調べた内容のメモを読み返してみたのですが、忘れていることがたくさんあって、結構、感心しながら楽しく読めたのです。
それはなぜか。
どうも、店長にもホルモンバランスの変化の時期が来ているようで、気分的なアップダウンが激しくなってきているような気がします。

ケルプ抽出のヨウ素は、主に甲状腺への効果ということでアメリカでは人気のサプリで、今までは甲状腺に問題のなかった店長は摂取したことが無い商品だったのです。
よくスタッフに怒られるのですが、店長は興味のない分野には、そっけないということらしいのです。
ダイエットやアレルギーは身の回りの事として非常に興味を持って深く調べますが、ホルモンバランスに関しては興味が無いため、ケルプ抽出のヨウ素に対して真正面から向き合ったことが無かったと思います。

しかし、老化が気になりだしてレスベラトロールに興味を持ちだしたように、ケルプ抽出のヨウ素に関して新たに調べた結果で、自分にも関係がありそうだ、というような認識を新たにしまして、楽しみながらヨウ素という栄養素のことを調べることができました。
その結果で、気分のアップダウンを治すのには、善玉菌 サプリやヨウ素などのような根本を改善するのを摂取すべきなのか、DHEAなどでホルモンの原料を補給するべきなのか、そもそも気分のアップダウンは本当にホルモンの影響なのかを調べるために5HTPを摂取して調べるべきなのか、悩んでおります。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~ヨードサプリメントで甲状腺機能を改善し、ホルモンバランスの悪さを根本から改善しましょう。

ヨードサプリメント

3.11の影響で原発事故が起きましたが、この時にはヨードがかなり売れました。
ヨードはヨウ素とも言うミネラルです。
ヨウ素という言葉に聞き覚えはないでしょうか?
そうです、原発事故の時に拡散が問題になった物質ですね。

正式には放射性ヨウ素と言いましたが、このヨードサプリメントが売れたのは、放射性ヨウ素という放射能を持つ重金属が、原発事故によって拡散し、甲状腺に取り込まれるのを防ぐためでした。
甲状腺に通常のヨウ素を取り込んでおけば、放射性ヨウ素が体内に侵入しても、甲状腺に取り込まれず、放射線の影響を受けにくいということが判っています。
今では販売数も落ち着きましたが、未だに継続して摂取されている方もいるようです。

今回の「ハロー! ビタミン」では、先の項目でホルモンバランスを根本から改善するという企画でお送りしています。
ここでは、ヨードサプリメントをご紹介していますが、このサプリもホルモンバランスの改善に関係するサプリです。

このサプリはケルプという海藻から抽出したヨウ素という栄養素で、ヨウ素はヨードとも呼ばれています。
サプリとして摂取したヨードの一部は甲状腺という組織に取り込まれて、甲状腺の機能を高めます。
アメリカではバセドー氏病というアレルギーの方は、甲状腺の機能が亢進(高くなっている)しているので、ヨードの摂取を控えるように指導しています。

ヨードは甲状腺を元気にするので、バセドー氏病というアレルギーの方以外は、積極的に摂取して健康に役立てて欲しいサプリです。
アメリカではホルモンバランスが崩れている方であれば、アミノ酸ダイエットによる脳下垂体の活発化、アルファルファに含まれる甲状腺刺激ホルモン様物質による甲状腺への刺激、パントテン酸(ビタミンB5)による副腎皮質の活性化などによって、ホルモン分泌をコントロールしている組織を元気にすることで、根本の体質改善を行う方も多いのです。

ホルモンバランスに問題のある方で、冷え症があるような方は、このヨードサプリメントとアルファルファの組み合わせは良いと思います。
甲状腺が弱っていると冷え症になりやすいので、甲状腺を改善するとホルモンバランスが良くなる可能性があるのです。

ホルモンバランスの改善というと、DHEAや5HTPが有名ですが、こちらはあくまでも様々なホルモンの原料になるというサプリで、ホルモンを分泌する組織の改善という意味では、ヨードサプリメントなどの摂取も重要なのです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ケルプ抽出のヨウ素(ヨードサプリメント)』
ホルモンバランスをコントロールする甲状腺を元気にするサプリ
バセドー氏病やメニエール病などのアレルギーの方は摂取しないでください。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明5 ★★★
~アミノ酸ダイエットで脳下垂体から成長ホルモンを分泌し、ホルモンバランスを正常に改善する。

アミノ酸ダイエット

アメリカではホルモンバランスの悪い方に成長ホルモンの分泌を促す体質改善を指導する医師が多くいます。
ホルモンの問題に悩む方は、運動を勧められますが、それは無酸素運動によって脳下垂体を刺激して、成長ホルモンの分泌を促すことで、ホルモンの分泌をコントロールしている甲状腺や副腎皮質などを活性化し、ホルモンバランスを根本から改善しようとするためです。

ホルモンバランスの悪い方の多くに、甲状腺や脳下垂体、副腎皮質などのホルモン分泌をコントロールしている組織の機能低下が見られます。
これらを効果的に体質改善するための1つの方法が、アミノ酸ダイエットの摂取と無酸素運動の組み合わせで、脳下垂体を活性化するという方法です。

以前は無酸素運動をするだけで成長ホルモンが分泌され、脳下垂体が活性化していくと言われていたこともありましたが、ホルモンバランスが悪い方は例外的に無酸素運動だけで十分な成長ホルモンの分泌が見られず、それと関わって脳下垂体の体質改善も進みにくいといわれています。
今では、成長ホルモンの原料不足もその原因の1つと言われているので、成長ホルモンの原料である、アミノ酸ダイエットを摂取しながら無酸素運動を行うというのが一般的になっています。

無酸素運動とは、腕立て伏せや腹筋、背筋やスクワットなど、長く続けることが難しい運動で、筋肉を少しだけ傷つけて、その修復のために成長ホルモンが分泌されるという運動の総称です。
ホルモンバランスが悪い方は、パントテン酸(ビタミンB5)による副腎皮質の体質改善、ヨードサプリメントによる甲状腺の改善などの併用も勧めていくと同時に、アミノ酸ダイエットを使うという方法が、根本的な体質改善には効率的です。(DHEAや5HTPなどに比べると改善に時間はかかりますが、根本にも目を向けて欲しいと思います。

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無酸素運動との組み合わせで脳下垂体を活発にしホルモンバランスを調整する。
脳下垂体は比較的簡単に体質改善ができるので全体の調整の鍵です。
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