こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

5HTP

不眠症対策の中心的サプリ。体の眠りに就く仕組みを調整し、自然と眠りに導くのでアメリカでは人気があります。

オルニチン

多くの方の脳細胞に溜め込まれたアンモニアという老廃物を排泄して、ホルモンバランスや不眠症を改善する。

コエンザイムQ10・100mg

ダイエットやスキンケアで人気のサプリメント。胃で壊れない加工を施しているので、十分な効果が期待できます。

カルニチン

コエンザイムを助けて細胞を元気にさせるサプリ。ダイエットや疲労回復など広い範囲で健康と美容に関係する。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

アメリカンビタミンショップのシステムの大幅な改善に取り組もうと考えています。
もう既にシステム開発業者との契約も済んでいますし、改善の大筋はほぼ挙がってきています。
ホームページのデザイン自体は、それほどの変更は無い予定です。

お客様の使い勝手の部分で、もう少し何とかできないか。と長い間考えていましたが、やっと実現に漕ぎつけました。
5年ほど前に大幅なデザイン変更を含む、ホームページの改善を行いましたので、5年ぶりですね。
まだ企画の段階なので、いつから新システムが稼働するかが未定なのですが、しばらくぶりの大幅変更に、今からワクワクしています。
次回あたり、お客様のユーザビリティに関係する部分の、簡単な内容をお伝えできるのではないかと思います。

★3★不眠症の体質改善
~不眠症や睡眠障害を栄養学的に考える。ホルモンバランスやストレスのチェックで改善の方法を探ります。

日本人の2割が悩んでいる不眠症とは。

不眠症

人口の2割が不眠症に悩んでいると言われています。
・寝付きの悪い入眠障害
・眠りの浅い熟眠障害(細切れ睡眠も含む)
・早く目覚めてしまう早朝覚醒障害

不眠症の定義というのは難しいのです。
1日に5時間しか眠らないので不眠症であるかというと、眠らない本人が特に問題なければ、これは不眠症ではありません。
逆に、1日に8時間の睡眠をとっているのに、まだ寝足りないという方は、睡眠の質という意味において、不眠症と捉えて良いと思います。
ちなみに、日本人の平均睡眠時間は約7.5時間。
20歳代~50歳代の平均が7時間弱。
60歳代が7.5時間。
それ以上が8.5時間弱。
となっています。

ただし、脳の睡眠であるノンレム睡眠と、体の睡眠であるレム睡眠の質が良ければ、睡眠に十分に満足するので、平均よりもかなり短くても問題はありません。
ここでは質の悪い睡眠について体質改善を含めて、2回分の「ハロー! ビタミン」を使って不眠症対策をお届けしたいと思っています。

今回は不眠症と睡眠障害という内容ですが、睡眠障害には夜尿症や睡眠時無呼吸症候群や夢遊病など、広い範囲の障害が含まれてしまいますので、定義として先に書き出した、入眠障害、熟眠障害(細切れ睡眠も含む)、早朝覚醒障害という点について書いていきたいと思います。
アメリカンビタミンショップではアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症などの皮膚系のアレルギーの方が多く、そうした方々からも皮膚のトラブルによる不眠症のご相談をお受けするので、そうした体質の方にも使える不眠症対策をお届けします。

5HTPは不眠症の体質改善の中心的サプリメント。

不眠症 5HTP

睡眠薬を常用する様な場合は別として、睡眠に関係するホルモンの分泌を促すような、自然な方法で不眠症を改善するのに、最も使われているサプリメントが5HTPです。
寝付きの悪い入眠障害と、何度も夜中に目覚めてしまう細切れ睡眠を改善するサプリメントとして、アメリカでは長い実績のある商品です。

5HTPはセロトニンというホルモンの原料として働き、このセロトニンが眠りのホルモンであるメラトニンに変換されて、体のモードを活動のモードから眠りのモードに切り替えるのです。
5HTPが作り出すセロトニンというホルモンは、幸福のホルモンとも呼ばれ、多幸感をもたらしたり、癒しの効果、食欲の満足感などの効果などが確認されています。
5HTPが不眠症に使われるのは、メラトニンが体内で作られやすくなるからだけではなく、睡眠の妨げとなる不安感やイライラを取り除くセロトニンというホルモンの分泌を促すからなのです。

睡眠障害を起こす外的要因としては、社会生活上の生活習慣と、精神的ストレスというのが挙げられます。
こうした外的要因によって引き起こされる、体質的な変化が脳に与える影響は大きく、外的要因の長期化によって、質の良い眠りに就けなくなる方が、ここ20年ほどでかなり増えているのです。
忙しい社会生活によって自然と睡眠時間が少なくなったり、様々な精神的ストレスで睡眠導入がうまく働かなかったりする、という外的要因は、その存在自体を意識することで、ある程度は減らすことができると言われています。(テレビを見ないで寝ようとか、ストレス自体を無くすように努めるという意味です。)
次の項では外的要因によって引き起こされた、不眠症に結びつく脳や内臓の体質改善について書いていきます。

5HTPでセロトニンを作って脳の機能を調整し不眠症を改善。

5HTP

5HTPが作り出すセロトニンというホルモンが、どの様に不安感やイライラを取り除くかといいますと、脳の様々な機能を調整することで行っているのです。
不安感やイライラ、動物的な欲求などは、脳の表面の辺りにある大脳新皮質という人間にしかない脳の機能ではなく、脳のもう少し中心の方にある動物的な気質を決める中脳などで起こります。
よって、脳の機能のバランスが崩れてしまうと、人間の精神では改善が難しいのです。
この脳の機能のバランスを取り戻すのが、セロトニンであり、メラトニンであり、それを作り出す5HTPなのです。

アメリカでは鬱の改善としても病院で使われるくらいに5HTPは不眠症だけではなく、広く精神的なトラブルに使われています。
不眠症になる原因の多くが、精神的なことが原因であり、この問題点をセロトニンやメラトニンを体内で作ることで改善します。
5HTPは、脳が眠りに就くときに、興奮した脳の様々な機能を調整し、睡眠導入に必要な状態を作ると言われています。
精神的な不安により不眠症になっている方で、5HTPの効果が薄いと感じる方は、脳のサプリメントを併用し、脳の栄養補給を積極的に行ってみてください。

細切れ睡眠は寝酒を止めれば治るかも?

オルニチン

細切れ睡眠でお困りの方で、寝酒を嗜む方は、一度飲酒の習慣を止めてみるのも1つの方法です。
寝る前の飲酒は、睡眠導入には良いのですが、睡眠を浅くして睡眠の質を低下させることもあります。
アルコールは長期で大量摂取を続けると、脳の睡眠に関係する機能に影響を与え、眠りの質を低下させることも判っており、不眠症を引き起こす原因の1つとなりますので、アルコールを飲まれる方は、アルコールの処理能力を高める様な体質改善のサプリメントを摂って、アルコールの良い面だけを享受できるようにしてください。

アメリカではナイトキャップと呼ばれる寝酒ですが、寝る時の不安や緊張をほぐす効果があるため、アルコールが効いている時には睡眠導入を早めるだけではなく、睡眠自体を深くもします。
これだけ書くとなんだか寝酒が良いようにも思いますが、アルコールの酔いが切れた時に、急に眠りが浅くなることが判っており、それが原因で途中で目覚めてしまう細切れ睡眠が起こってしまうことも多いようです。
アメリカの細切れ睡眠の不眠症の治療では、ナイトキャップの習慣がある方は、一時的にその習慣を止めてみることを提案されることが多いようです。

アルコールのために深く眠れない場合、50歳代以前の方であれば、翌日に疲れが取れていないという現象が起こってきます。
眠り全体の中盤での睡眠の質を低下させるアルコールは、場合によっては不眠症の原因の1つともなりうるのです。
また、眠りの前半において深く眠れるアルコールですが、眠りの深さを得るために、飲む量が徐々に増えてしまい、肝臓にトラブルを起こすアメリカ人も多いので、ご注意ください。
嗜好品であるお酒が好きで飲まれている方も多いと思いますが、肝臓や脳を守るためのオルニチンやクルクミン(秋ウコン)などのサプリメントも、たまに試してみるのも良いのではないでしょうか?

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

次回の「ハロー! ビタミン」は、不眠症の続きです。
今回は睡眠導入に関わるお話をメインに行いましたが、次回は睡眠の質に関係する細切れ睡眠について、書いていきたいと思います。
同じ細切れ睡眠でも、若い方の細切れ睡眠と、年配の方の細切れ睡眠では、まったく意味が違うのです。
健康や美容に深く関係する睡眠ですから、正しい知識と、その対策を、是非に知っておいて、今後の生活に役立ててください。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~5HTPを除いての不眠症対策は考えられない、というほど、アメリカではメジャーなサプリです。

5HTP

5HTPを飲めばすぐに眠りにつくことができるのでしょうか?
多くの方は、5HTPを飲むだけで睡眠に直結する方は少ないでしょう。
睡眠薬などと違い、自然な睡眠導入による睡眠を目指す5HTPは、体の条件も睡眠に向かって近づけていかなければ、なかなか眠りにつくまでには至りません。
5HTPを効果的に働かせたければ、生活習慣の改善も重要なのです。

通常の場合、胸部や腹部などの体の芯(奥)の部分が温まった状態から、徐々に冷え始めると脳からセロトニンやメラトニンが分泌されて、徐々に眠気を覚えるのです。
つまり、5HTPを飲んで体内でセロトニンやメラトニンが作られる頃に、温まった体が徐々に冷めていくようにすると、自然と眠りに就くことができます。
例えば、5HTPを飲んでから、お風呂に入り体を温めるという方法がアメリカの不眠症の方に人気があります。
もう少し体力のある方でしたら、5HTPを飲んでからジョギングやウォーキングを行い、体の芯を温めて床に就くという方法もあります。
この方法ですと、走っている途中でセロトニンが分泌されて、多幸感に包まれて、走ることが好きになる方もいるようです。

体の芯が温まった後、数10分~1時間ほどかけて体の芯の温度が下がるのが睡眠導入に重要と書きましたが、内臓脂肪が多い方や、腸内環境が悪く皮膚の血流が悪い方などは体の芯の体温が下がる率が少なく、睡眠導入が起こりにくい方もいらっしゃいます。
そうした方はカルニチンなどを摂って内臓脂肪を減らしたり、ビオチンを摂って皮膚の血流を高めて内臓の温度を皮膚に運んで体の芯の体温を下げる方法を採ると良いでしょう。

不眠症ではないけれども、精神的なトラブルや不安感、過食などでお悩みの方は、是非、5HTPをお使いください。
こうしたトラブルを抱えている方は、体質の変化や老化で不眠症になる可能性が高いと言われていますので、今のうちから改善しておくと良いでしょう。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『5HTP』
不眠症対策の中心的サプリ。体の眠りに就く仕組みを調整し、自然と眠りに導くのでアメリカでは人気があります。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~オルニチンで脳細胞のデトックスを行い不眠症を改善する。

オルニチン

オルニチンは脳に蓄積されたアンモニアを脳細胞から排泄し、脳や神経の働きを正常に戻すデトックスの効果が確認されています。
アンモニアは細胞が壊される時に、その代謝物として体内で大量に作られたり、タンパク質を消化吸収する時に腸内で作られたり、肝機能の低下によって、血液中に増えやすい物質です。

アンモニアはタンパク質と結合しているアンモニアであれば、それほど問題なく肝臓で尿素に作りかえられて、尿として排泄されてしまうのですが、胃腸の粘膜が薄い体質(リーキーガット症候群)の方が増えていたり、腸内環境が悪い方が増えていたり、肝機能が落ちている方が増えていたりで、遊離アンモニアというデトックスしにくいアンモニアが体内に増えてきていると、多くの栄養学者が報告しています。
この遊離アンモニアは肝臓で処理しきれないと、脳細胞にも蓄積されていき、神経症を起こしたり、不眠症を起こしたり、ホルモンバランスを崩したり、様々な悪い体質を作り上げていきます。
オルニチンでデトックスすることで、精神的なトラブルが減るケースがアメリカでは数多く報告されています。

アメリカでは内科によるホルモンバランスの改善や、神経内科による神経のトラブルの改善、精神内科によるストレスや鬱の改善などで、積極的にオルニチンを使う専門家が増えていると報告があります。
アンモニアは脳細胞だけでなく、様々な細胞に蓄積され、細胞のエネルギーを作るTCAサイクルに悪影響を与え、細胞活動に支障を来しやすい物質で、腸内環境の悪化や、リーキーガット症候群、肝機能の低下などの原因により、多くの方にデトックスの必要がある老廃物であると言われています。
是非、オルニチンを摂取して細胞に蓄積されたアンモニアという老廃物を細胞外に排泄し、肝臓で尿素に変換し体外に排泄ましょう。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『オルニチン』
多くの方の脳細胞に溜め込まれたアンモニアという老廃物を排泄して、ホルモンバランスや不眠症を改善する。
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★4★『コエンザイムQ10・100mg』のご紹介
~ダイエットで非常に人気の高いサプリメント

コエンザイムQ10への店長の思い入れ

コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10を選ぶ時の、重要な要素を箇条書き出してみます。
・胃酸で壊れないようにエンテリックコートを行っているか?
・吸収と加工コストを考えた商品であるか?
・コエンザイムQ10という物質が入っているか?
・内容量は大丈夫か?

吸収の問題で水溶性のコエンザイムQ10が出てきていますが、これは確かに吸収はいいと思います。お腹が空いている時に摂取しても吸収が行われますので、それはそれで良いと思うのですが、コエンザイムQ10の吸収は油があればそれに溶けて吸収されるので、わざわざ水溶性に加工しなくても食後に摂るか、予め油に溶かせてソフトジェルに入れておけばコスト的にも安くなると思います。

またタンパク質で構成される補酵素であるコエンザイムQ10は胃酸や膵液に触れるとアミノ酸に分解されてしまいます。
これを防ぐためにアメリカの一流メーカーでは特殊なエンテリックコートという技術を駆使して加工しています。
この技術はかなり難易度が高いために、一流メーカーでなければ加工が、難しくアメリカでも下位のメーカーでは、エンテリックコートを施していない、安いコエンザイムQ10を商品化しています。
この辺りの条件が整っていなければ、サプリメントとして効果を発揮することは無く、もし効果があった場合でも思い込み効果と判断されてしまいます。
アメリカンビタミンショップでは、取扱商品については、その性能を最重要視し、メーカーにしつこいくらいに確認して商品化しています。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~コエンザイムQ10・100mgは体の基本の細胞を元気にするサプリメント。

コエンザイムQ10とは

ここ最近はコエンザイムQ10のブームも、一時と比べると落ち着いてきたように思います。
落ち着いたといっても忘れられたということではなく、日本にしっかりと定着したという感じです。
日本にサプリメントという言葉が定着して数年しか経っていませんが、アメリカで売れているものは、やはり日本人にも効くという良い証明になったと思います。

その証拠に、カルニチンやアルファリポ酸、ヒアルロン酸やグルコサミン、ルテインやビオチンなどアメリカで高い評価を得ているサプリメントはすべて日本でもキチンと定着していますよね。
まだまだアメリカで評価されているサプリメントはたくさんありますので、そういった情報をお届けできればと思います。

アメリカでは年配の方の老化を緩やかにする効果を期待してコエンザイムQ10が摂られています。 コエンザイムQ10は200種類以上の酵素を体内で合成していますので、新陳代謝や基礎代謝を活発にする効果が期待されており、酵素の体内合成が下がってくる30歳代以降に摂取を奨める栄養学者が多いのです。
50歳代以降では酵素の不足が更年期障害や精神的肉体的老化、内臓の機能低下や血管の老化などに深刻に影響を与えるため、酵素の生産を高めるコエンザイムQ10を摂る方が多いのです。
コエンザイムQ10は老化防止にも、ダイエットにも、美肌スキンケアにも、抗酸化剤としても、実力が認められているサプリメントです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『コエンザイムQ10・100mg』
ダイエットやスキンケアで人気のサプリメント。胃で壊れない加工を施しているので、十分な効果が期待できます。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~コエンザイムQ10に合わせるサプリメントといえば、カルニチンしか思いつきません。

カルニチン

今回のバーゲンのメインがコエンザイムQ10なので、細胞の内部で働く仲間同士であるカルニチンをお勧めします。
人間は約60兆個の細胞によって作られていると言われていますが、すべての細胞で分泌され使われているのが、コエンザイムQ10やカルニチン、アルファリポ酸(αリポ酸)やピルビン酸です。
これらの栄養素は細胞がエネルギーを作る時に必要で、全身の60兆個の細胞が、細胞それぞれの仕事をするために使われます。

カルニチンやコエンザイムQ10などは加齢とともに分泌が減ってくる栄養素ですので、アメリカでは長期間の人気サプリメントです。
25歳くらいから分泌が減ってくるという研究が多く、30歳代のダイエットや疲労回復などでかなり使われています。
不眠症の症状の1つに寝ても疲れがとれないという症状がありますが、アメリカではよくカルニチンが使われます。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『カルニチン』
コエンザイムを助けて細胞を元気にさせるサプリ。ダイエットや疲労回復など広い範囲で健康と美容に関係する。
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