━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年3月8日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
バックナンバーTOPへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • ★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品
  • ★2★店長より ごあいさつ
  • ★3★商品番号10803 花粉症にまだ間に合うプラセンタの紹介と来年こそは体質改善の栄養学
    ~アメリカのアレルギー内科で使う抗ヒスタミンサプリと強い抗酸化サプリ。
    抗アレルギー作用と腸内環境の改善で1年後の花粉症発症を抑える体質改善。
  • ★4★読専企画!メルマガ読んでもらった方だけへの
    メルマガ・バーゲン!

★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品

こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

プラセンタパイン(医学的に認められる抗アレルギー作用と強い抗酸化作用の美肌サプリ)

鼻や目で大量発生する活性酸素を中和し、高い抗アレルギー作用で炎症抑制。
細胞増殖因子が細胞の新生を促し目や鼻の粘膜を素早く入れ替え丈夫にする。

善玉菌サプリ(花粉に異常反応する過敏な白血球を正常にし花粉症を体質改善する)

すべてのアレルギーは腸内環境の悪玉菌優勢が根本的な原因です。
L92乳酸菌やプラズマ乳酸菌を含む強い善玉菌群。ヨーグルト2kgに匹敵する効果。

ケルセチン(既に発症している花粉症にも医学的に使われるサプリ)

ヒスタミンの異常分泌を行う肥満細胞を鈍くして炎症そのものを抑制。
目の痒みや鼻水などはヒスタミンの炎症により粘膜が壊れて起こります。

ブロメライン(発症している部位の血流を改善すると炎症が軽くなります)

花粉症の症状は目や鼻の粘膜の血流がフィブリンが原因で止まると悪化。
米国のアレルギー内科では花粉症に処方されることが多い血流改善の炎症抑制サプリ。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

今回の「ハロー! ビタミン」の内容は、プラセンタと善玉菌サプリでアレルギーを根本から体質改善する方法と、ケルセチンとブロメラインで発症している花粉症の炎症を抑制しようとする方法の組み合わせです。

「ハロー! ビタミン」専用のバーゲン品をご購入される場合は、上記の4商品のリンクから商品ページに入っていただきましてご購入ください。

今回は新商品でもあるプラセンタパイン(医学的に認められる抗アレルギー作用と強い抗酸化作用の美肌サプリ)のご紹介です。

また、プラセンタパインと一緒にバーゲンにさせていただく商品は、プラセンタとの併用で花粉症やアレルギー性鼻炎に効果を発揮するサプリを選んでおります。

★3★商品番号10803 花粉症にまだ間に合うプラセンタの紹介と来年こそは体質改善の栄養学
~アメリカのアレルギー内科で使う抗ヒスタミンサプリと強い抗酸化サプリ。
抗アレルギー作用と腸内環境の改善で1年後の花粉症発症を抑える体質改善。

商品番号10803 新商品、日本製プラセンタの栄養学

商品へのリンクは、こちらのプラセンタパインをクリックしてください。

***********************

今回の「ハロー! ビタミン」は花粉症特集の第3弾です。
第1弾は花粉症が発症する前に予防として摂取すると良いサプリをご紹介し、第2弾は花粉症の発症初期に摂るべき炎症抑制のサプリをご紹介しました。
いずれもまだまだ花粉症が猛威をふるう前の特集だったので、ユーザー様の反応はボチボチという感じでしたが、3月に入った現在では日々、花粉症関係のサプリが大量に出ているので、花粉症特集の第3弾を企画させていただきました。

花粉症の中盤から後半へ向けての企画ですので、花粉症の症状の抑制だけではなく、来年の花粉症に向けて体質改善の栄養学もお届けしたいのです。
毎年毎年、花粉症で苦しまれる方が多いのですが、アメリカのアレルギー内科では花粉症は根本から体質改善できると言っています。
今日本でも話題の舌下免疫療法(この文章の最後に説明しています)の様な減感作療法ではなく、花粉に異常反応している白血球を正常に戻し、無害な他のアレルゲンに対しても反応しないような白血球を作ることを目的とするサプリによる体質改善です。

よって、今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンではプラセンタパインや腸まで届く善玉菌12の様なアレルギー体質を根本から改善するサプリをご紹介しています。
しかし、まだ数カ月は花粉症による炎症に苦しむ方がいるという現状から、アメリカのアレルギー内科で最も使われるケルセチン(抗ヒスタミン剤)とブロメラインという対症療法のサプリもご紹介します。

まずは、今苦しんでいる花粉症の炎症や痒みを何とかするという対症療法について書いていきます。

花粉症の炎症の原因は花粉に対する免疫システムの暴走ですが、この暴走の仕方が花粉症の初期と、花粉症の中期、後期で違っているのをご存知ですか?
前の「ハロー! ビタミン」でご紹介しているサプリの中で、ボスウェリアは花粉症の初期に摂取し、ロイコトリエンによる炎症を極力起こさないようにしていくサプリメントです。

まず、花粉症の炎症原因の時系列による推移を見ますと、花粉が飛び始めた頃の花粉症の初期の炎症の最大の原因はヒスタミンやロイコトリエンという免疫物質の異常分泌なのですが、花粉症の中盤くらいからはロイコトリエンはあまり分泌されなくなってきます。(ヒスタミンは花粉症の間中、ずっと分泌され炎症や痒みを引き起こします)
花粉症の中盤以降の炎症の最大の原因は活性酸素であり、この活性酸素が炎症が炎症を引き起こすという炎症の悪循環をグルグル回すというのが、多くのアメリカのアレルギー内科医師達の研究結果で判っています。

つまりこの時期より後の花粉症の症状には、ケルセチン(抗ヒスタミン剤)によるヒスタミン対策と、プラセンタパインの強い抗酸化作用による炎症の悪循環を断ち切るという対症療法が必要になります。
もちろん、エスターCによる活性酸素抑制も有効ですが、プラセンタとパイン(ピクノジェノール)による活性酸素抑制を試していただきたいのです。

プラセンタには抗アレルギー作用や免疫組織の正常化も報告されていますので、強い抗酸化作用と一緒になって、今の最も酷い時期の花粉症をも抑制してくれる可能性があるのです。
また目や鼻の粘膜の血流が滞っていてはケルセチンもプラセンタも患部に運ばれ難いですので、ブロメラインで粘膜の毛細血管の詰まりを改善し、目や鼻の粘膜に新鮮な血液を送ってあげると良いでしょう。
これらを組みわせることで相乗効果が生まれ、炎症抑制の歯車が動き始めます。

次に来年の花粉症に対して発症しないようにする根本的な体質改善について書いていきます。

まずはアメリカのアレルギー内科医師達の100%の同意が得られるであろう、善玉菌サプリによる腸内環境の改善です。
アメリカのアレルギー内科では花粉症の方の腸内環境はほぼ100%が悪玉菌であるとしています。

アレルギーの方の腸内環境は非常に悪く、ヨーグルトなどでは改善はできないとの認識でアメリカのアレルギー内科はいますので、臨床例のたくさん報告されている善玉菌サプリがお奨めです。
腸内に2kgいる悪玉菌を2年程かけて駆逐すれば、腸内に7割~8割の善玉菌が住む良い腸内環境が作れ、花粉に異常反応する白血球を正常に戻せます。

花粉症の方が花粉に異常反応する原因は、腸内の悪玉菌を敵と見ている白血球が、腸内にいる異常にたくさんの悪玉菌を警戒することで起こります。
腸内の悪玉菌に過敏になった白血球は血流によって全身に運ばれ、目や鼻の粘膜に付着した(本来は無害な)花粉を敵と勘違いし、花粉を攻撃するためにヒスタミンやロイコトリエン、活性酸素を異常分泌するのです。
これが花粉症の炎症や痒みの原因です。

アメリカのアレルギー内科では花粉症の体質改善の中心に腸内環境の改善を置いていますので、来年の花粉症に対処するために、まずは腸内環境を良くしていきましょう。
日本でも最近ではNHKが腸内フローラについて特集を組んだり、乳酸菌メーカーがL92乳酸菌(アシドフィルス菌のことです)やプラズマ乳酸菌(腸まで届く善玉菌12に含まれるラクティス菌です)などと命名して腸内改善を謳ったり、腸内環境改善の元年ともいうべき年になっています。

花粉症の体質改善で使うサプリとして最後にご紹介するのはプラセンタパインです。
このプラセンタはデンマーク豚という品質管理が評価されている豚から取った商品です。
プラセンタには抗アレルギー作用が認められる成分が含まれているので、昔からアメリカのアレルギー内科では医師が使ってきています。
アレルギー内科で行う場合は注射が多いのですが、半月に1度の注射より、毎日経口補給する方法の方が体質改善にムラが起きにくいということで、最近ではサプリも使われるようになってきています。

プラセンタは胎盤という胎児とママを繋げる組織で、多くの細胞増殖因子を含みます。
たった1つの受精卵をすごい勢いで細胞分裂させ、大きな赤ちゃんに育てる訳ですから、細胞を新しく生まれ変わらせる因子を多く含むのです。
これはサプリとなっていても、一流メーカーの商品であれば細胞増殖因子は壊れずに含有されていますので、プラセンタを摂取すると新陳代謝が良くなり体質改善が早く進むようになるのです。

ここで基本的な情報。
花粉症は体質であり、病気ではありません。
それも花粉症という体質があるわけでは無く、腸内環境が悪い体質から白血球が花粉に異常反応する体質が派生し、また同じ腸内環境の悪い体質からビオチンやEPAが体内で作られず皮膚や粘膜が薄く弱くなる体質が派生します。
同じく腸内環境からパントテン酸(ビタミンB5)が作られずに副腎皮質が弱りステロイドホルモンが十分に分泌できない体質も派生します。
また花粉症の方に多いのですが、胃で分泌するブロメラインが十分では無く毛細血管が詰まりやすくて炎症が悪化する体質もあります。

こうした体質を改善する時に重要なことがあるのです。
体質改善って、具体的にはどんなことなんでしょうか?
答え!、元気のない細胞が新しく何度も生まれ変わり、その細胞が本来の働きをしだすこと。
なんです。

アレルギーを例にとると
副腎皮質の細胞が10回~20回くらい生まれ変わっている間(1年~2年くらい)に、パントテン酸が血液中に十分に存在していると、10世代目、20世代目の副腎皮質細胞が元気になって、ステロイドホルモンをたくさん分泌してくれるようになります。
これが、パントテン酸による副腎皮質の体質改善です。

そこでプラセンタの細胞増殖因子というのが体質改善に強い影響を与えるのです。
細胞の新生は体質によって速かったり遅かったりします。
もし副腎皮質細胞の新生が30日に1回の割合の人と、90日に1回の人がいるとします。
90日で細胞分裂が遅い方は、パントテン酸で副腎皮質が改善するのに3倍の期間がかかってしまうのですよ。

よく原因が判らないけど体質が悪い方とか、サプリを摂ってもなかなか効果が出ない方などは、だいたい細胞分裂が遅いのです。
こうした体質をプラセンタで良くするだけで、体質改善サプリの摂取で効果を実感できたりするのです。
店長がプラセンタを新商品として採用したかった理由は、この細胞増殖因子による新陳代謝のアップです。
花粉症の体質はいくつもありますので、プラセンタで細胞分裂を早めて、改善にかかる期間を短くしませんか?
ダイエットや美肌でも非常に人気があり、ホルモンバランスや不定愁訴や更年期障害でもよく使われます。

<<<舌下免疫療法に関する特記>>>

花粉症の症状抑制を目的として医師の処方のもとに行う舌下免疫療法は、3年くらいかけて舌の下に花粉を薄めた溶液を垂らして、自分の白血球を花粉に慣れさせてしまおうという医学的な療法です。
ただしアメリカのアレルギー内科では腸内環境の改善を伴わない減感作療法は、アレルゲンの種類が変わるだけで、別のアレルゲンに反応する白血球を作ってしまうことになるので、別のアレルギーが発症する可能性が高いと言っています。

***********************

商品へのリンクは、こちらのプラセンタパインをクリックしてください。

▲TOP▲

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカン ビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
───────────────────────────────────
企画・発行・運営  アメリカン ビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都港区高輪1-20-2 シェア高輪TENTMENT 1-A
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C) 1192 American Vitamin Shop,Inc. All Right Reserved.