前回の「ハロー! ビタミン」で スクワランオイルを日焼け後の乾燥肌を速攻で改善するという内容でご紹介しましたが、スクワランオイルの化粧品の使い方で特記しておきたかったことを書き漏らしたので、少々お付き合い下さい。
アメリカンビタミンショップでは アレルギーのお客様が多いので、アレルギーの方がスクワランオイルを使って皮膚を丈夫にする方法について書きたかったのです。

アレルギーで皮膚にトラブルが起こりやすいのが、 アトピー性皮膚炎、 尋常性乾癬、 掌蹠膿疱症です。
アメリカではこうした皮膚にトラブルを抱える方がスクワランオイルを常用しています。
特に、皮膚が部分的に薄いと思われるところに常用していると、皮膚が徐々に厚くなってきます。
また、水仕事をされる方でアレルギーの方はスクワランオイルを掌全体に常用していると水による皮膚のふやけが少なくなり、手が荒れないで済むようになります。

また、 乾燥肌の方でも乾燥する部位に常用してみてください。
乾燥肌の進んだ状態を脂性肌と言いますが、脂性が酷い部分にスクワランオイルを塗っておくのも、テカテカになるのを防いでくれるでしょう。ただし、 スクワランオイルを塗り続けて数ヶ月しないと分泌される過剰な皮脂は減ってきませんのでご注意下さい。
女性であれば、顔のTゾーンと呼ばれるところが脂性になりやすいですが、Tゾーンへのスクワランオイルの使用で徐々に分泌する皮脂が減ってくれるでしょう。

ちなみに脂性肌とは、角質層に分泌される EPAが非常に少なく、角質層に油分が少ないために、それをカバーするために皮膚表面の皮脂腺から皮脂が多く分泌するようになった体質を言います。
脂性肌の方はEPAを摂取して根本から改善すると同時に、スクワランオイルで油分を補給してある程度のスピード解決を図るのも良いでしょう。

日焼け後の乾燥肌をお肌の中から根本的に改善する方法

EPA

アメリカでは夏の強い紫外線でパサパサになってしまう皮膚を改善する方法が研究されています。
アメリカの南部に住む白人に皮膚ガンが多発したことから、アメリカの紫外線対策の スキンケアが研究され、その研究を応用し日焼けによる皮膚のトラブルを改善する方法がここ10年くらいで非常に進んだのです。

体の中から乾燥肌を治すのであれば、 EPAと ヒアルロン酸がお奨めです。
ヒアルロン酸これらの栄養素は角質層と角質層の間に分泌され、水と混ぜ合わされて乳液状の物質を作り、皮膚に油分と水分を与えていますが、これらの乳液は紫外線によって壊され減少します。

これをサプリメントとして摂取し皮膚から分泌量を増やすことで、皮膚に油分と水分を取り戻すことができることが、アメリカのスキンケアの栄養学で確認されています。
摂取後すぐに分泌が始まるわけではありませんので、3ヶ月~半年ほどの摂取が必要ですが、夏の間に失った油分や水分くらいであれば十分に取り戻すことが可能です。

これからの日焼けに対する対策

UVカット

上記の日焼けによる乾燥肌の改善方法は来年の夏は始めから行ってみてください。夏の後に手当てするよりも予防としての効果がありますのでお奨めです。

角質層を通過してくる紫外線を角質層でカットする方法もあります。
PABAというビタミンを大量摂取すると角質層を作り出す基底細胞で分泌され、多層ある角質層間に溜め込まれます。
角質層間にあるPABAは外から入ってくる紫外線を受けると紫外線を吸収してくれます。つまり、PABAを1年も2年も摂取し続けると10層~20層ある角質層のすべての層にPABAが溜め込まれます。
そういう状態の皮膚は紫外線が真皮にまで通り難くなりますので、紫外線による黒色メラニンが作られにくくなり、日焼けが角質層の奥の層にまで起こらなくなるのです。

長袖や防止の着用、SPF化粧品の使用などの様に、 UVカットの1つの手段としてPABAの摂取は非常に有効です。

また先の項目で説明しましたが、角質層を通過する紫外線が角質層間物質である EPAと ヒアルロン酸を壊し、お肌の油分と水分の保持能力を低下させます。
その紫外線によるEPAとヒアルロン酸の破壊を防いでいるホルモンがコルチソールという副腎皮質ホルモンです。副腎皮質が弱ってコルチソールの分泌が少ない方は日焼けに弱い体質であり、日焼けによるトラブルが発生しやすい方であるとも言えます。

パントテン酸(ビタミンB5)

コルチソールを十分に分泌させるために副腎皮質を強化する パントテン酸を摂取し日焼けに強い体質を獲得することも憶えておくと良いでしょう。
先ほどの UVカットの説明で登場したPABAというサプリメントはパントテン酸と協働で副腎皮質を強化する働きもありますので、日焼け対策で併用すると良いでしょう。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

2回にわたってお送りいたしました強い日焼けからの回復方法はいかがでしたでしょうか?
今後の日焼け対策の参考になっていただければ幸いです。
アメリカでは社会的に女性の地位が高く、女性の望む分野の栄養学は進展が早いと言われています。
この日焼け対策という分野は比較的に女性からの要望が強い分野ですので、研究が非常に進んでおり 乾燥肌の化粧品と UVカットのサプリメントは効果的なものがたくさん発売されています。
できるだけ効果的に日焼けにより傷んだお肌を回復するためにご利用下さい。

次回の「ハロー! ビタミン」はダイエットリバウンドの回復という内容でお送りしたいと思います。

スキンケアにおすすめのバーゲン商品

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~花粉症の研究の進むドイツでは EPAは乾燥肌対策の主力サプリメントです。

EPA

前回の「ハロー! ビタミン」では 乾燥肌の化粧品ばかり2つご紹介しましたので、今回の「ハロー! ビタミン」では体の中から乾燥肌を改善するサプリメントをご紹介します。
アメリカでは日焼け後ということに限らず、乾燥肌の方がサプリメントによる改善を行う時に必ずと言って良いほど摂取する EPAをメルマガバーゲンとしてご紹介します。

EPAは角質層と角質層の間を繋ぐノリの様な役割を持つ乳液状の物質ですが、乳液だけにお肌に油分と水分を供給する物質でもあります。 乾燥肌はお肌の油分と水分の供給にEPAは最適なサプリメントです。
サプリメントとして飲むことでお肌の中に油分と水分を供給し潤いを留める働きは、外からだけの スキンケアでは実感することのできない、芯からの潤いしっとり感を得ることができると言って良いでしょう。
乾燥肌の化粧品にプラスしてEPAを摂取すれば、より効果的に乾燥肌を改善できます。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 EPA』
アメリカ人女性が体の中から乾燥肌改善やスキンケアを行う時によく摂られるサプリメント。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ ボディ用CoQ10ローションと 洗顔用CoQ10ミルクを特別バーゲン。

コエンザイムQ10 CoQ10

乾燥肌の特集ということもあり、コエンザイムQ10のボディローションと洗顔ミルクを通常価格の約1/3の価格にバーゲン価格を設定します。
これらの商品はメーカー都合で商品の改廃があり以下の化粧品を新商品に変更するために、在庫一掃のバーゲンとなり特別にお安くなりますので、多くのリピーター様にとってお得なお買い物となります。

乾燥肌でタップリと使えるように ボディ用CoQ10ローションと 洗顔用CoQ10ミルクを価格設定しましたのでどうぞご利用下さい。
コエンザイムQ10(CoQ10)はサプリメントでも化粧品でも乾燥肌のためのスキンケアで使われてきている商品です。そのコエンザイムQ10をお肌にたっぷり塗ることで素早く傷んだお肌を補修します。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 ボディ用CoQ10ローション』
★『 洗顔用CoQ10ミルク
良い商品ですがメーカー都合の商品改廃ですので約1/3の価格にバーゲン価格を設定。是非この機会にお試し下さい。
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