今や日焼け止めは体の中から行うのが常識。その日に浴びた紫外線の記憶をその日に消す。

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★敏感肌でも使える日焼け止め知識 その1(このページです)
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アメリカでは今や、体の中から行う日焼け止めが常識!

乾燥肌

アメリカンビタミンショップでは アレルギーの方や、皮膚の薄い 敏感肌の方がユーザー様に多いので、こうした体質の方の日焼け止めに関する情報を載せたいと思います。
お肌の弱い敏感肌やアトピー肌の方が使える日焼け止め情報 + スキンケア情報ですので、もちろん普通肌の方にとってはとても優しい 日焼け止め情報になります。
敏感肌の方の情報も普通肌の方が読んでも、参考になるように日焼け止め情報を書いていますので、飛ばさないで読んでくださいね。

ここでは、SPF紫外線カット化粧品や日焼け防止剤を塗ったり、帽子や衣類によるUVカットという一般的に知られている日焼け止めの方法は割愛させていただいて、 サプリメントでできる体の中からの日焼け止め知識と、紫外線を浴びたその日にできる日焼け後の対策をお届けします。

敏感肌でも簡単にできる数十分で効果を現す日焼け止め対策(前編)

日焼け止め 敏感肌

最近のアメリカの日焼け止めのスキンケア栄養学では、皮膚の血流を重視することを奨める専門家が増えています。
日々の軽い日焼けでも、日焼けが蓄積していくと、いくつかの現象が皮膚を襲います。

  • 真皮の白色メラニンが黒色メラニンに変換しシミの元を作る
  • 真皮の白色メラニンが黒色メラニンに変換し皮膚を黒くする
  • 角質層間を埋める乳液状の物質が少しずつ破壊される
  • 乳液状物質が減るため角質層が剥がれやすくなる
  • 乳液状物質が減るため乾燥肌や敏感肌になる
  • 角質層が剥がれ過ぎるとトラブル肌になる
  • 角質層が剥がれ過ぎると基底層が日焼けしやすくなる

上記の様に日々の軽い日焼けも重なると、黒色メラニンが作られるのと、角質層間の乳液状物質(セラミドといって EPAと ヒアルロン酸と水分で構成されている)が壊されるということになります。

乳液状物質は血流によって基底層に運ばれて、角質層と角質層の間に分泌され、角質層を乾燥から守ったり、角質層が薄くなるのを防いでいるのですが、常に酸素と紫外線によって乳液状物質は破壊されています。
乳液状物質を酸素と紫外線から守っているのが、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)というホルモンです。
コルチゾールは 血流によって運ばれ、乳液状物質と一緒に角質層間に分泌されるのですが、副腎皮質が弱っていたり、皮下の血流が悪いと、乳液状物質が少なくなり、更にそれを守るコルチゾールも減るので、アメリカの スキンケアの専門家は、日頃の皮下の血流を高めるスキンケア法を重視しているのです。

皮膚の血流を高めるものとして、お奨めなのが ビオチンです。
ビオチンは基底層のすぐ下にある毛細血管を太くする効果があり、ビオチン摂取を行い数十分もすると、皮下の血流が高まることが判っています。
乳液状物質の原料となる、 EPAには血液をサラサラにする効果が期待できますので、ビオチンと併用することで皮下への血流を更にアップできます。
できれば普段から多少の運動をして、心臓のポンプ機能を高めておいてあげると、更に効果的です。運動不足の方には心臓のポンプ機能を効果的に高めるのに タウリンがお奨めです。

ビオチンを朝食と夕食の後に摂取するだけで血流が高まり、角質層に乳液状物質が増え、 副腎皮質ホルモンが増えますので、角質層を正常に保つことができるようになり、美白効果や美肌効果などスキンケアで広い範囲の効果が期待できるのです。
美白だけではなく、お肌のキメを整えたり、化粧のりを良くしたり、プラスに働く効果もたくさん期待できる方法です。

血流を高めると聞いて困る方もいると思います。
皮膚が薄い方や 乾燥肌の方などは、血流が上がるとムーンフェイスとも呼ばれる皮膚が赤くなってしまう現象を越す方もいますね。
こうした方はビオチンの摂取を夕食後だけにしてみましょう。
ビオチンは食後であれば8時間くらいで体外に排泄されてしまいますので、翌朝には 血流アップの効果は消えています。
皮膚は夜に新陳代謝が上がり角質層が作られますので、夜の間だけ血流を高めておくだけでも、効果は期待できるのです。
血流が上がれば、皮膚が薄い方も乾燥肌の方も改善が見られるでしょうし、そうなればいずれは朝晩にビオチンを摂取しても、顔などが赤くなることもなくなるでしょう。

ちなみに、 いちょう葉エキスも血流アップで人気のあるサプリメントです。

敏感肌でも簡単にできる数十分で効果を現す日焼け止め対策(後編)

日焼け止め 敏感肌

先の項目「 敏感肌でも簡単にできる数十分で効果を現す日焼け止め対策(前編)」では、 ビオチンや いちょう葉エキスなどで、日頃から皮下の血流を高めておくことによる、 日焼け止め効果について書いてみました。
後編では、日々蓄積されていく紫外線の記憶を、毎日毎日の簡単なスキンケアで、元に戻すことができないか?というテーマでお届けします。

  • 毎日の洗濯物を干す時の5分か10分くらいの日焼けの蓄積
  • 子供と一緒にプールや海に行って日焼けしてしまう
  • 買い物などのチョットした外出の蓄積
  • 意外と浴びている窓からの紫外線や、蛍光灯からの紫外線の蓄積

上記の様な状況で起こる、ほんの少しずつの日焼けが、何年も何十年も重なることで、お肌の老化が進みますし、短期的には 美肌スキンケアにも大きな影響を与えるようになるのです。
でも、日焼け対策のスキンケアを応用することで、その日に浴びた紫外線の記憶を、その日のうちにリセットすることができます。

例えば、日焼けによって真皮や角質層に作られる黒色メラニンは、日々、白色メラニンに作りかえられているのをご存知ですか?
肝臓では常に システインというアミノ酸が作られていますので、それを真皮にうまく運べれば、日焼けで作られた黒色メラニンが、その日のうちに白色メラニンに作りかえられるのです。
でも、紫外線の浴び方や、角質層の性能( コラーゲンの性能や角質層の厚さ)が悪い方だと、日々作られる黒色メラニンの量が、白色メラニンに作りかえられている量よりも多いため、紫外線の記憶と呼ばれる黒色メラニンの量が徐々に増えてしまうのです。

この黒色メラニンを白色メラニンに作り変える生理作用を強くしてあげれば、だれでも黒色メラニンの量を減らすことができるのです。
その方法が ビオチンによる皮下の血流アップなのです。

皮膚という組織は本来は非常に新陳代謝の活発な組織で、たくさんの栄養素を取り込んで皮膚を作り、その結果、老廃物をたくさん作り出しています。
皮膚の新陳代謝に必要な栄養素はすべて 血流によって運ばれ、老廃物も血流とリンパの流れにより運び去られます。
例えば、日焼けによって作られた黒色メラニンを、白色メラニンに作り変えるシステインは、肝臓で常に少量が作られていますが、アミノ酸としての働きは体の広範囲にありますので、すべてが黒色メラニンを白色メラニンに変換する生理作用に使われる訳ではありません。
そこでビオチンを摂取すれば、皮膚の 血流改善が行われ、システインが皮膚に届く量が増えることになります。
ビオチンによる美白スキンケアはアメリカで行われていて、シミやソバカスを気にする方から、美白美肌の方まで女性に幅広く指示されているスキンケア方法です。

日焼けで気になるのは美肌だけではなく、お肌の乾燥も気になりますよね。
まずは体の中から乾燥を改善するなら、 EPAです。
皮膚の重要な油分の1つで、日焼けによって壊される成分ですので、補給したいところです。ちょっと時間がかかりますが、乾燥肌の根本的な改善には評価の高いサプリメントです。
また、即効性を期待するなら、 スクワランオイルがお奨めです。これも皮膚の重要な油分の1つで、浸透性が強いので、角質層の奥にまで入り込み、洗ったくらいでは取れません。
お試しサイズもありますので、まずはその実力を実感してみてください。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

今回の「敏感肌でも使える日焼け止め知識」は一旦ここで終わりますが、2回のダイエット特集が終わり次第、今度は腰を据えて行う 日焼け止めを特集いたします。
こちらは比較的に時間のかかる日焼け止め方法ですが、 UVカットから、シミを防ぐ方法まで、美白に拘る方にご満足いただける内容となっております。
来年以降の紫外線対策を見据えたスキンケアにご期待下さい。
次回の「ハロー! ビタミン」は、4月26日にお送りした夏へ向けてのダイエット特集の続きとなります。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ αアルブチン(アルファアルブチン)は紫外線によって作られる黒色メラニンの生成を邪魔する美白化粧品。

αアルブチン アルファアルブチン

本当はここで ビオチンをご紹介して、皮下の血流改善で日焼け対策という内容でお届けしたいのですが、偶然にも、この後の商品を順番にご紹介するコーナーで、タイムリリース・ビオチンをご紹介するため、ここではアメリカンビタミンショップの日焼け対策商品の中で、非常に売れている商品をご紹介したいと思います。

今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品の第1弾は、
メラニンの生成を邪魔して、日焼け後にシミやソバカス、黒色メラニンを作らせないようにする αアルブチン(アルファアルブチン)です。

最近では一部の化粧品で使われる成分として、聞いたことがある方も多いでしょう。
昔からよく化粧品で使われていたベータアルブチンよりも、黒色メラニンの生成阻害の効果が高く、医薬品指定の美白成分ハイドロキノンよりも安全ということで、美白化粧品として人気が出てきている成分です。
できれば、体の中からビオチンで日焼け後の対策を。体の外から αアルブチンで日焼け後の対策を。というように併用していただきたいと思います。

シミ・ソバカスは日焼けによる過剰なメラニン色素が生成されることによって起こります。
紫外線などの刺激によって、メラニンを作る色素細胞(メラノサイト)で、チロシナーゼと言う酵素の働きが活発になり、皮膚中に含まれているチロシンと言うアミノ酸の1種から、メラニン色素が作られます。
このメラニンが新陳代謝などで代謝されず、皮膚組織に残った場合、色素沈着を起こしてシミやソバカス、くすみとなって現れるのです。
アルファアルブチンはメラニン色素を生成する、チロシナーゼに作用して、メラニン生成メカニズムを阻害する働きが確認されている美白成分です。

身体の内側からのスキンケアで美白を行なう場合、出来てしまった黒色メラニンを白色メラニンに変えて目立たなくする lシステインや、角質層に蓄積されて紫外線を内側から跳ね返す PABAや、血流アップでお肌の回復力を高める ビオチンなどを使いますが、新陳代謝とターンオーバーが必要となるため、明らかな改善効果を実感できるまでに、どうしても時間を要してしまいます。
「出来ちゃったシミ、今すぐ解消したい!」そんな思いにその場で応えてくれるのは、やはりαアルブチン(アルファアルブチン)のような化粧品の力なんです。

お試しサイズもありますので、まずはその実力を実感してみてください。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 アルファアルブチン化粧品』
日焼けしてしまった!と思ったら、シミやくすみの原因・黒色メラニンを作らせない美白化粧品で即対応。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ スクワランオイルは皮膚の重要な油分。即効性のある乾燥から皮膚を守る化粧品。

スクワランオイル

日焼けで問題となるのは美白だけではありません。
乾燥肌なども引き起こしますよね。乾燥肌が酷くなれば 敏感肌にもなりかねませんので、乾燥したらすぐに対処したいものです。
乾燥した角質層に速く油分を届けるなら、100%ピュアな天然のスクワランオイルをお奨めします。
スクワランオイルはもともと皮膚に存在する油分なので、少量で皮膚の奥に浸透し、洗っても簡単には油分を失わせない、長持ちが良いところ。即効性がありますので、乾燥したお肌がすぐに楽になることは請け合いです。

もともとがお肌に多く存在する油分なので、とても馴染みやすく、優しい成分です。100%天然のスクワランだから、敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。

お試しサイズもありますので、まずはその実力を実感してみてください。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 スクワランオイル』
日焼けによる乾燥を速攻で改善する化粧品。奥まで浸透する油分が、お肌の内側から潤いを与える。敏感肌でもOK。
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