アメリカ食品医薬品局が認める飲むUVカットの日焼け止めサプリメント

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★敏感肌でも使える日焼け止め知識 その2(このページです)

敏感肌でもできる時間のかかる日焼け止め

日焼け止め 敏感肌

今回は5月10日にお送りした「ハロー! ビタミン」の日焼け止め特集の続きとなります。
前回の 敏感肌にも使える日焼け止めの特集では、日頃から 血流を高めておくことで、日焼けに強い皮膚を作るという内容と、黒色メラニンを白色メラニンに変えて日焼けやシミを防ぐという内容でお届けしました。

バーゲンでは、日差しの強くなるシーズン到来ということで、 αアルブチン(アルファアルブチン)という美白化粧品と、日焼けによる乾燥肌を防ぐということで、 スクワランオイルの2商品をご紹介しました。
即効性が期待できる化粧品ですので、まずは商品ページを読んで効果の内容を確かめてみてください。

今回の「ハロー! ビタミン」では、梅雨が終われば本格的な強烈紫外線の時期になりますので、今のうちからしておくべき スキンケアについてお届けしたいと思います。

日焼け止めと一言で言うけれど

敏感肌

サプリメントでできる体の中からの日焼け止めと、その日にできる日焼け後の対策とは、どんなものがあるでしょうか?
アメリカで非常に人気のある日焼け止めサプリメントとしては、PABAが挙げられます。
PABAは角質層と角質層の間に分泌されて溜め込まれます。
角質層を通過してくる紫外線をPABAが受け止めて、皮膚の奥(真皮のメラニン層)に紫外線を届けないようにするサプリメントです。

敏感肌と日焼け止めという内容で書くとすると、いくつかのパターンに分けることができます。

  • 日焼け止めの方法
  • 日焼け後の皮膚炎の予防
  • 日焼け後の乾燥肌の予防
  • 日焼け後のシミ防止・美白

また、日々のシチュエーションということであれば、5月10日の「ハロー! ビタミン」( 敏感肌にも使える日焼け止め)でも書きましたが、本格的な日焼け止めができない状況下での、日焼け対策というものも考えられます。

  • 毎日の洗濯物を干す時の5分か10分くらいの日焼けの蓄積
  • 子供と一緒にプールや海に行って日焼けしてしまう
  • 買い物などのチョットした外出の蓄積
  • 意外と浴びている窓からの紫外線や、蛍光灯からの紫外線の蓄積

前述の PABAの様に、上記の状況すべてに対応できるスキンケアサプリメントはあるのです。
日本ではまだまだ無名に近いサプリメントですが、アメリカでは UVカットのサプリメントとして、スキンケアサプリメント部門で長期に亘り高い人気を誇っています。

今回の「ハロー! ビタミン」では、効果を上げるのに時間のかかるものから、数十分で効果を現すものまで、様々にご紹介していますので、日々の 日焼け止めスキンケアの参考にしてください。

日々少量ずつ浴びている紫外線が原因でシミが作られる

日焼け止め 敏感肌

敏感肌でも、普通肌でも、日々の生活で浴びている紫外線って、案外多いものなのです。
本格的な外出などであれば、化粧や帽子や衣類で 日焼け止めをすることはできますが、こうした場合の紫外線の蓄積はそれほど問題ではないのです。
永い目で見て問題なのは、前の項目でも例を挙げている、化粧や衣類でカバーできない、ほんの数分の日焼けの蓄積なのです。

シミの原因となる30歳代後半くらいから角質層が薄くなる生理現象ですが、歳と共に皮膚で分泌する EPAと ヒアルロン酸と水分で作られるネバネバの乳液状の物質が少なくなることで起こります。
若い頃は20層近くあった角質層が、酷い方(敏感肌や乾燥肌に陥っている方など)は半分くらいの厚さに減ってしまいます。
すると、子供の頃に浴びた紫外線と、日々少しずつ浴びている無防備な状態での日焼けが原因で作られた黒色メラニンが、角質層を透けて見えてしまうのです。
皮膚で分泌する乳液状の物質は、均一に分泌している訳ではありませんので(これは自律神経などの影響により、皮膚の一部の毛細血管が細くなることで起こる、と言われています)、一部の分泌が少なくて特に角質層が薄くなってしまった部分が、シミとして認識されるのです。

このタイプのシミは 乾燥肌や 敏感肌の方には特に起こりやすいのですが、前述のEPAとヒアルロン酸の摂取(アメリカ人女性はEPAの方が安くて大量に摂れるので、こちらを重視します)でシミを防ぐことが可能です。
実はこのネバネバの乳液状の物質が少ないから、乾燥肌や敏感肌になってしまっているので、このシミ対策で、これらのトラブル肌も簡単に改善できるのです。
まずは気長に EPA(1日500mgくらい)や ヒアルロン酸を摂取してみてください。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

次回の「ハロー! ビタミン」は夏バテ対策です。
夏バテは栄養不足と、組織の機能低下という現象で起こりますので、それに対応する 栄養学をお届けいたします。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ PABAのUVカット効果はアメリカ食品医薬品局が認める実力です。

PABA

日焼け止めのサプリメントとして最も有名なのが、 PABAです。
角質層と角質層の間に分泌・蓄積されて、紫外線をカットします。
もともとSPF商品(紫外線カットの外用商品)に使われて、高いUVカットの効果を謳われていたPABAですが、 ビタミンBの一種なので高濃度で飲んでみたらどうか?という疑問から試され、皮膚でのUVカット効果が証明された スキンケア商品です。

PABAはアメリカ食品医薬品局が、南部に住む白人の皮膚ガン予防に推奨している ビタミンです。
南部では紫外線が強いため白人を中心に皮膚ガンが多かったのですが、 PABAを摂取する習慣が増えたことで、皮膚ガンの発生率が下がりました。
白人は角質層にメラニン色素が少ないために、紫外線をカットできず、真皮の奥にまで紫外線の多くが届いてしまい皮膚ガンを増やしていたのです。
PABAを摂取すると角質層と角質層の間に分泌・蓄積されて、角質層を通過する紫外線をインターセプトしてエネルギーを弱めますので、真皮にまで紫外線が届く量が減ります。
この医学的証明を受けて、日焼けしたくない白人や黄色人種が、PABAを日焼け止めに使い始めて20年近く経ちますが、未だにUVカットのサプリメントの人気ランキングでは、常に上位に入賞していますので、その実力をご理解いただけるでしょう。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 PABA』
無防備な状態で数分だけ浴びる紫外線の蓄積がシミや色黒の原因。UVカット商品は重ねて使うのが常識なのでPABAもどうぞ。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~シミと乾燥肌を防ぐサプリメントで最も人気なのが EPA。

EPA

日焼け止めという意味ではちょっと外れるのですが、日焼けによって起こるトラブルを解消するのに、最も適しているサプリメントが EPAです。
もちろん、使い続けることで真皮に届く紫外線の量を減らすことができるので( PABAほどの効果は期待できませんが。)、日焼け止めサプリメントと言っても良いと思い、今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンに出させていただきます。

日焼けによって起こるトラブルで最も多いのは、シミです。
角質層の特定の部分にだけメラニン色素が多いという体質の方がいますが、こういう方はその部分だけが日焼けによる黒くなりますので、シミになります。
こうしたシミはEPAでは対処できないので、 αアルブチン(アルファアルブチン)で黒色メラニンが作られないようにして対処してください。

よく日焼け後のシミと言われる現象の多くが、以下の原因で起こります。
角質層の特定の部分にだけ、ステロイドホルモンの分泌が少ない乳液状の層があると、その部分だけが日焼けにより乳液状の物質が分解され、角質層が剥がれますので、その薄くなった部分の真皮が透けて見えて、日焼け後のシミとして現れます。
この日焼け後に起こるシミを改善するものとしては2つの方法があります。
・ ビオチンによって皮下の血流を高めて、角質層の特定の部分にだけステロイドホルモンの分泌が少ない乳液状の層を作らせないこと。
・ EPAの角質層間の分泌量を増やして、乳液状の物質を丈夫にして、紫外線による分解を防ぎ、角質層の剥がれを防ぐこと。

EPAには、日焼け後の乾燥肌を防ぐ効果もありますので、日焼け対策にはお奨めです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 EPA』
日焼け後のシミと乾燥肌を防ぐお手軽スキンケアサプリメント。EPAはお肌の重要な油分です。
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