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2013年2月24日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
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  • ★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品
  • ★2★店長より ごあいさつ
  • ★3★新商品ボスウェリアで痛みや痒み、炎症を抑制しましょう。
    ~花粉症の鼻詰まり、リウマチ、関節痛、喘息、鼻炎、アトピーなどで人気のハーブ。炎症物質ロイコトリエンの生産を抑制し鎮痛消炎に効果を発揮します。
  • ★4★『ブロメライン』のご紹介
    ~花粉症で最も人気の対策サプリはアメリカのアレルギー内科でも使われる実力派です。
  • ★5★読専企画!メルマガ読んでもらった方だけへの
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★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品

こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

ボスウェリア

痛みや炎症、痒みの原因物質ロイコトリエンの生産を抑制し鎮痛消炎に効果を発揮します。
花粉症の鼻詰まり、リウマチ、関節痛、喘息、鼻炎、アトピーなどの不快な症状を抑制します。

AHCC

AHCCはキノコの菌糸を活性化し白血球などの免疫物質に良い影響を与えるサプリ。
免疫をコントロールする効果に優れるAHCCは自己免疫疾患やアレルギーでも使われます。

ブロメライン

花粉症の鼻の粘膜を炎症から守るサプリで、アメリカでも最も人気のある花粉症サプリ。
花粉に反応して毛細血管を詰まらせるフィブリンというタンパク質を溶かし血流を改善。

ケルセチン(抗ヒスタミン剤)

ドイツでは花粉症のヒスタミン対策の医薬品として認可される実力派ハーブです。
アレルゲンに反応する免疫細胞を鈍化しヒスタミンが作られないように体質改善してくれます。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

3年くらい前に花粉症になったことがあります。
善玉菌サプリを常用している私は、腸内環境は良いはずなので、理論上はアレルギーになるはずはないのに、なぜかその年だけは花粉症の鼻閉に苦しめられました。
何が辛いかといいますと、夜に寝ていると鼻詰まりが起こるので口呼吸をしてしまい、その結果、朝には舌がガビガビになったり、ガビガビのせいで眠りが浅くなって睡眠不足に陥ったりと、本当に辛かったです。

その後は花粉症になったりはしていないのですが、この時期には再び花粉症になるのではないかと、ちょっとビクビクしています。
新商品のボスウェリアはロイコトリエンという鼻詰まりの原因になる免疫物質の異常分泌を抑制するので、とりあえず手元に2本くらい取り寄せようかなと思っています。
花粉症だけではなく、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などの鼻閉もロイコトリエンが原因ですので、よければ上記の内容を読んでみてください。

ちなみに、なぜ店長が花粉症になったかは不明のままです。
一時的に腸内環境が悪くなったと考えられますが、それが何に起因するものかは不明です。
無い知恵を絞って考えるに、その時期に免疫力の極端な低下があったのではないかということで、癌の発症が起こる可能性が高くなったと考えており、定期健診は今年も引き続き行います。

★3★新商品ボスウェリアで痛みや痒み、炎症を抑制しましょう。
~花粉症、リウマチ、関節痛、喘息、鼻炎、アトピーなどで人気のハーブ。炎症物質ロイコトリエンの生産を抑制し鎮痛消炎に効果を発揮します。

医薬品認定されるほど実力のある、鎮痛、消炎、痒み止めのハーブ、ボスウェリア。

ボスウェリア

ボスウェリアというサプリを知っていますか?
漢方薬よりも古いアーユルベーダというインドの伝統医学で使われてきたハーブで、インドの山岳地帯に自生している植物です。
ハーブ研究の進んでいるヨーロッパでは、医薬品認定している国もあるほどの実力派サプリメントです。

以下にはボスウェリアの持つ非常に多くの効果が載っていますが、これらに共通するのはロイコトリエンという炎症系の免疫物質の過剰な産生と、活性酸素という免疫物質の過剰な産生を抑制するボスウェリアの特性が関係しています。
例えば炎症抑制効果が関節炎やリウマチに有効であるということで、体重の重いために変形性関節症が多いアメリカでは多くの栄養学者がボスウェリアの研究を行い、様々なことが判ってきました。

・アレルギー性鼻炎の鼻孔の閉塞の緩和
・花粉症の鼻孔の閉塞の緩和
・副鼻腔炎の鼻孔の閉塞の緩和
・喘息の気管支平滑筋の収縮の緩和
・気管支喘息の気道炎症の改善
・高脂血症の方の動脈硬化の予防、改善
・高血圧の方の動脈硬化の予防、改善
・コレステロールの酸化予防による(悪玉)LDLコレステロールの低下
・ヒアルロン酸の分解を防いで皮膚や粘膜が薄くなるのを予防
・脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎を予防、改善
・アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の皮膚の痒みの改善
・変形性膝関節症の炎症や疼痛の改善
・変形性股関節症の炎症や疼痛の改善
・関節の潤滑油や軟骨の分解を防いで変形性関節症を予防
・リウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎の疼痛の改善
・腰痛の改善

花粉症の季節到来でも安心、ボスウェリアで鼻詰まりの原因ロイコトリエンの異常分泌を予防。

マルチビタミン

なんとか花粉症の季節に間に合いました。
ボスウェリアの新商品化です。

花粉症やアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎の鼻詰まりの原因である免疫物質ロイコトリエンの異常分泌を防いで、(専門用語でいう)鼻閉を防ぎます。
鼻詰まりを放っておくと、粘膜の炎症に繋がり、粘膜が活性酸素などで破壊されていきますので、アレルゲンの侵入を簡単に許してしまう角質層を作り、花粉などのアレルゲンに反応する大きな原因となります。
是非、ボスウェリアで鼻の粘膜の炎症を防いでください。

日本では医師による投薬が花粉症を予防するうえで良く行われていますね。
花粉症やアレルギー性鼻炎などではよくロイコトリエン拮抗薬という種類の医薬品が使われます。
ロイコトリエンという炎症物質が作用する先の受容体をブロックし、鼻閉に繋がる炎症や痒みなどを抑制する医薬品です。

・アレルギー性鼻炎の鼻孔の閉塞の緩和
・花粉症の鼻孔の閉塞の緩和
・副鼻腔炎の鼻孔の閉塞の緩和

花粉症などの鼻炎で鼻詰まりが起こるのは、やはり鼻孔の平滑筋の収縮が原因であり、根本はロイコトリエンの異常分泌です。
ボスウェリアを摂取することで、ロイコトリエンの異常分泌を抑制することが、鼻の通りを良くすることが可能です。

鼻の粘膜はヒスタミンによる血管透過性の亢進も大きな原因ですので、ケルセチンによりヒスタミンの分泌を抑制したり、鼻の粘膜の血流を邪魔するフィブリンを溶かすブロメラインなども有効です。
是非、ボスウェリアとの併用でアレルギー性鼻炎や花粉症、副鼻腔炎などの鼻づまりを改善してください。

ちなみに、ボスウェリアは喘息でも非常人気のサプリです。
アメリカのアレルギー内科では医薬品も使いますが、喘息などではプランルカストという医薬品はは気管支の収縮を抑制する効果は50%前後であり、効果が現れるのも数週間というのが一般的です。
ボスウェリアはプランルカストの様にロイコトリエンの受容体をブロックするのではなく、ロイコトリエンを作らせないようにするので、アメリカのアレルギー内科ではプランルカストでは十分に効果が出ないと判断した時にボスウェリアを併用します。

・喘息の気管支平滑筋の収縮の緩和
・気管支喘息の気道炎症の改善

ロイコトリエンの多くは気管支や消化器官の平滑筋を収縮させます。
これは喘息の気管支が細くなる原因であると言われています。
ロイコトリエンによる平滑筋の収縮はヒスタミンの500倍以上と言われています。

ボスウェリアでロイコトリエンの異常分泌を改善してみてください。

コレステロールの酸化を防いで動脈硬化を予防するボスウェリア。

ブロメライン

ボスウェリアは、アメリカで動脈硬化の予防に使われています。
動脈硬化を引き起こす症状の進展(血中脂質の酸化など)を防ぐために人気のサプリとなっています。
動脈硬化を防ぐにはボスウェリアによる2つの効果が重要です。

・高脂血症の方の動脈硬化の改善
・高血圧の方の動脈硬化の改善
・コレステロールの酸化を防ぐことで悪玉コレステロールを低下させる

動脈硬化は血中脂質の問題が大きな原因となっていますが、その血中脂質を酸化させるのが活性酸素です。
リポキシゲナーゼは好酸球という活性酸素を大量に作り出す白血球の遊走を活発にするため、血液中で大量に活性酸素を発生させる原因となる酵素です。
ボスウェリアはリポキシゲナーゼ酵素を不活性化しますので、好中球の暴走を抑制し、コレステロールなどが活性酸素により(悪玉)LDLコレステロールに変換されるのを防いでくれます。

もちろんコレステロールや中性脂肪が高い方は痩せる必要があるのでダイエットサプリなどを併用して欲しいのですが、まずはボスウェリアによる血中脂質の酸化を防ぐことから始めるのが、これ以上の動脈硬化の進展を抑制する効率の良い方法です。
ちなみにダイエットなどの生活習慣の改善による体質改善には時間がかかりますが、とても重要な項目です。

アメリカ人は食生活が悪い方が多いので、コレステロールの問題などを抱えている方が多いのですが、ボスウェリアによるリポキシゲナーゼの不活化が、動脈硬化の進展を遅らせる良い方法であるとして、アメリカではボスウェリアのサプリに人気があります。
リポキシゲナーゼという酵素自体が動脈硬化の悪化に関与しているとしている医師も多くいます。

ボスウェリアと併用することで効果を発揮するサプリを以下にご紹介します。
アメリカでコレステロールが高い方や高血圧の方が、動脈硬化を防ぐために人気のサプリです。

・カリウムで塩分(ナトリウム)を追い出し高血圧を改善します。
・キトサンで塩分(塩素)を追い出し高血圧を改善します。
・ググルは血中脂質の体質改善に使われます。
・MSMとシリカは動脈の壁を構成するコラーゲンが固くなるのを防ぎます。
・ビオチンやEPAで血流を良くして高血圧を改善します。

皮膚が薄くなる原因がヒアルロン酸を分解する酵素の活発化。これをボスウェリアで不活化する。

ビオチン

最近では皮膚や粘膜の角質層が薄いために引き起こされる症状に悩まされている方が増えています。

アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の様に皮膚が薄くなる体質だけではなく、腹痛の原因にもなるリーキーガット症候群と呼ばれる体質も日本で増えています。
リーキーガット症候群は日本では脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎とも呼ばれる体質で、腸の粘膜が薄くなったり、腸の粘膜に炎症が起こったりすることで引き起こされる腹痛を伴う現象です。

原因の程度は軽いですが、乾燥肌や敏感肌、脂性肌なども原因は同じです。
やはり程度は軽いですが、ちりめんジワや、皮膚のたるみ、ほうれい線などのシワも同じ原因です。

その原因とは、セラミドの質の低下です。
先の変形性関節症の項目でも述べていますが、セラミドはEPAとヒアルロン酸と水が混ざった乳液状の物質です。
油分であるEPAと、水分をゼリー状にするヒアルロン酸と、水というのが混ざってネバネバの物質になり、それが皮膚や粘膜のセラミド層に分泌されて、角質層が早く剥がれてしまうのを防いでいるのです。

角質層は判りやすく説明しますと、レンガでできた壁のような構造をしています。
レンガとセメントが交互に重なって20層くらいの層を成しているものを想像していただくと、皮膚や粘膜の構造と同じになります。

セラミドはレンガの壁に例えると、セメントの層です。
セメントの層はレンガとレンガの間にありますが、セラミドの質が悪いということはレンガの壁のセメントがしっかりしていないので、レンガがポロポロと剥がれていってしまうのです。
皮膚で言えばレンガにあたる角質細胞の層が剥がれて、皮膚や粘膜が薄くなってしまいます。

そこでボスウェリアがセラミドの質の低下を防いで以下の体質を改善してくれるということに繋がるのです。

・ヒアルロン酸の分解を防いで皮膚や粘膜が薄くなるのを予防
・脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎を予防、改善
・アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の皮膚の痒みの改善

もちろん重度の原因が引き起こす上記の体質を改善するわけですから、乾燥肌や敏感肌、脂性肌、ちりめんジワ、皮膚のたるみ、ほうれい線などのシワなども改善されていきます。

先の変形性関節症の項目でも述べていますが、セラミドの質の低下はいくつか原因があります。
・高分子ヒアルロン酸を極端に低分子化し壊してしまうヒアルロニターゼという酵素の活性が高い体質。
・腸内環境が悪くビオチンの生産が悪いため、ビオチンとリノール酸によって体内で作られるEPAの分泌量が極端に少ない体質。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

次回の「ハロー! ビタミン」でも、ボスウェリアのご紹介です。
今回は主にボスウェリアの炎症や痒みの問題を採り上げましたが、アメリカのアレルギー内科でも評価されるリウマチや掌蹠膿疱症性骨関節炎、ヘパーデン結節の痛みの改善についてお届けします。

また、変形性股関節症や変形性膝関節症に起こる軟骨の崩壊を抑制する効果についても書いていきます。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ボスウェリアは痛みや炎症、痒みなどを引き起こす免疫物質ロイコトリエンの異常分泌を抑制するサプリです。

ボスウェリア

ボスウェリアによるリポキシゲナーゼ酵素の不活化によりロイコトリエンの産生を抑制することは、喘息の予防にとって有効であるとしてアメリカのアレルギー内科でよく使われています。
気管支の気道炎症は、ロイコトリエンによる毛細血管の血管透過性(毛細血管からの異常な水漏れ現象)の亢進が原因であり、気管支組織に浮腫を引き起こし、粘膜の繊毛運動の減少や過剰な気管支粘液の分泌も気管支を詰まらせる原因となります。

ロイコトリエンによる喘息症状の亢進が進むと、好酸球や好中球などの白血球の暴走が起こり活性酸素や好中球エラスターゼの異常分泌に繋がって、更に血管透過性が高まり、炎症が炎症を引き起こす悪循環が発生すると言われています。 ボスウェリアによるロイコトリエンの産生抑制は喘息症状の亢進に対して、あらゆる角度からアプローチし喘息の予防に繋がります。

ボスウェリアに含まれるボスウェリア酸にはヒアルロニターゼ(ヒアルロン酸を壊す酵素)の活性を低下させるので、セラミドの主原料の1つであるヒアルロン酸の破壊を防ぎますので、角質層が薄い方や、お肌が乾燥しやすい方はボスウェリアを試してみてください。
またセラミドの質を高めるために、皮下の血流を良くするビオチンと、セラミドの主原料であるEPAもお勧めです。

脂漏性大腸炎や過敏性大腸炎と呼ばれる方の体質も、粘膜の角質層が極端に薄く、腸の壁から血液やリンパ液などが漏れて炎症を起こしています。
ボスウェリアやビオチン、EPAの摂取で腸の壁の粘膜の角質層を厚く丈夫にして、炎症が起こらないようにしてください。

またリーキーガット症候群の研究では、腸内の炎症や腹痛に、ロイコトリエンや好酸球の遊走による活性酸素の異常分泌が確認されています。
いずれもボスウェリアによって異常分泌を改善することができますので、腹痛の起こりやすい方は3ヶ月ほど摂取を試してみてください。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ボスウェリア』
痛みや炎症、痒みの原因物質ロイコトリエンの生産を抑制し鎮痛消炎に効果を発揮します。
花粉症の鼻詰まり、リウマチ、関節痛、喘息、鼻炎、アトピーなどの不快な症状を抑制します。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~花粉症の鼻詰まりにAHCCの免疫正常化で白血球の暴走を抑制し、炎症や痒みなどの改善を行います。

AHCC

そろそろ花粉症の時期ですので、アメリカのアレルギー内科で行われているサプリによる症状の抑制について書かせていただきます。
アメリカでは医薬品との併用も行われており、高い花粉症の抑制効果が顕れています。

花粉症やアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などで起こる鼻閉という現象があります。
簡単に言えば鼻詰まりですが、これは白血球の暴走によって組織が炎症を起こして発症します。
AHCCはサイトカインという免疫物質を分泌させて、白血球と白血球の間の情報伝達を正常にして、白血球の暴走を抑制します。

ボスウェリアのリポキシゲナーゼという酵素の分泌による、白血球の暴走抑制効果と組み合わせると、花粉の飛散が多い時期でも鼻閉を防げるとして、AHCCとボスウェリアの併用が行われています。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『AHCC』
AHCCはキノコの菌糸を活性化し白血球などの免疫物質に良い影響を与えるサプリ。
免疫をコントロールする効果に優れるAHCCは自己免疫疾患やアレルギーでも使われます。
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★4★『ブロメライン』のご紹介
~花粉症で最も人気の対策サプリはアメリカのアレルギー内科でも使われる実力派です。

ブロメラインへの店長の思い入れ

ブロメライン

まず最初にお詫びです。
今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品のブロメラインですが、商品の在庫数を十分に確保できなかったため、ご注文時のご購入数量に制限を掛けさせていただきます。
花粉症の時期に入っているのに、本当に申し訳ありません。
お一人様、2個までのご購入とさせてください。

アメリカでも花粉症の時期に突入しているため、ドラッグストアなどからの発注で生産が追い付かない状態となっています。
アメリカンビタミンショップでもここ1ヵ月ほどですが、メーカーとの間で死闘を繰り広げて、なんとか十分な在庫を確保しようと努力いたしましたが、例年の販売数を考えますと十分な在庫数の確保とはいかず、ここにご購入数量の制限という苦渋の選択をせざるをえなくなりました。
店長の交渉能力の無さでご迷惑をお掛け致します。

花粉症のシーズンになるとアメリカのアレルギー内科では、鼻や目の粘膜の血流を改善させて炎症を抑制するブロメラインと、ヒスタミンを抑制するケルセチンがよく処方されます。
しかしブロメラインは花粉症やアレルギー性鼻炎だけで使われている訳でもありません。
民間療法だけで使われている訳ではなく、アメリカのアレルギー内科の医師も花粉症のシーズンの少し前から、処方する頻度を上げてくるサプリです。

花粉症が始まってからでは十分な効果を発揮できないサプリなので、本当は1月初旬くらいには予め摂取を始めておいていただきたいサプリですが、まだまだ十分に間に合いますのでブロメラインを上手に使って花粉症対策を行ってください。
花粉症以外ではアレルギー性鼻炎や普通の鼻炎、副鼻腔炎、蓄膿症にも有効です。

また鼻や目の粘膜を守るだけではなく、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬などの皮膚炎を改善するサプリとしても人気があります。
胃酸でもあるブロメラインが不足している体質ですと、炎症体質が酷くなったり、カンジダ感染症に罹りやすくなります。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~ブロメラインは花粉症の鼻の粘膜の血流を改善し炎症を抑制します。胃酸のブロメラインと同じ成分です。

ブロメライン

日本ではアレルゲンを特定するためのパッチテストというものをアレルギーの方に行いますが、アメリカのアレルギー内科ではあまり行いません。
なぜならアレルゲンというのは、本来は無害な物質であるにも関わらず、そのアレルギー体質の方のなかにいる白血球が敵と勘違いして記憶してしまっているということが問題なのであって、アレルゲンを特定する意味はあまり無いという考え方の医師が多いのです。
アレルゲンを敵と勘違いしている白血球を元に戻そうという考え方を持ってアメリカのアレルギー内科の医師達は治療します。

例えばアレルゲンのパッチテストをアレルギー体質でない方にも実施すると、必ずと言って良いほど反応する物質があります。
体質によって反応する物質は違っていますが、白血球が苦手とする物質は健康な人にもあるのです。
アレルギーでなくても、そうした免疫反応によってニキビループを繰り返す人もいれば、口内炎で苦しんでいる方、膀胱炎になってしまう方、子宮内膜症になってしまう方、様々な問題体質として現れてきます。

アメリカではアレルギーの方はもちろん、アレルギーではないけれどもどこかに炎症が出やすい方などは、よくブロメラインを摂取したりして、炎症体質を改善したりしています。
特に花粉症の方はブロメラインと呼ばれる酵素の分泌が悪く、花粉症で引き起こされる炎症を抑制できにくいだけではなく、食事から入ってくるタンパク質の消化が悪かったり、経口感染するカンジダ感染菌などの殺菌が効果的に行えず、カンジダに感染しやすい傾向があります。

ブロメラインは本来は胃酸として胃から分泌される消化酵素で、食事の中に含まれるたんぱく質をアミノ酸に分解する働きを持ちます。
胃の中で使われなかったブロメラインは、消化された食事と一緒に腸に送られて、腸から吸収されます。
腸から吸収されたブロメラインは、血液中に入り、全身を回って、炎症箇所に発生するフィブリンというタンパク質を溶かして、あらゆる組織に起こる炎症を抑制しています。

炎症体質でお困りの方であれば、アレルギー以外の方でも、数か月使用し炎症が抑制できるか、試されることをお勧めします。
効果のある方は30%~50%くらいと言われていますが、効果がある場合、劇的に炎症体質が良くなるという報告も、アメリカでは多数論文化されています。
ブロメラインは鼻や粘膜の毛細血管を詰まらせるフィブリンという糸状タンパク質を溶かして、血流を回復させる酵素ですので、花粉症の方の遮断された毛細血管の血流を回復させ、鼻や目の粘膜だけが徹底的に壊されるのを防ぎます。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ブロメライン』
花粉症の鼻の粘膜を炎症から守るサプリで、アメリカでも最も人気のある花粉症サプリ。
花粉に反応して毛細血管を詰まらせるフィブリンというタンパク質を溶かし血流を改善。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~ケルセチンは花粉などのアレルゲンに反応してヒスタミンを異常分泌する免疫細胞の過敏性を鈍化させるハーブ。

ケルセチン

花粉症対策に於いて、先にご紹介したブロメラインと是非併用していただきたいのがケルセチン(抗ヒスタミン剤)です。

ケルセチンは海藻から抽出するハーブで、アメリカやヨーロッパで花粉症対策のサプリメントとして、非常に人気があります。
ハーブの研究の進むドイツではケルセチンは医薬品扱いなので、その実力もご想像がつくと思います。

ドイツは国を挙げてハーブ研究を進める国ですので、ハーブに対する姿勢がアメリカや日本と違っているのですよね。
ハーブも漢方薬も同じコンセプトで使われるものですが、ハーブの中にも漢方薬の中にも本当に実力のある物って多いんですよ。
アメリカではハーブよりも漢方薬への研究熱が盛んで、朝鮮人参などはその効果がドンドン解明されており、改めて注目が集まっているのです。

アメリカでは医薬品とはなっていませんが、ケルセチンは抗ヒスタミン剤としてアレルギー内科でも使われていますし、民間療法では花粉症対策として一番最初に使われると言って良いほどのヒスタミン抑制効果が期待できるサプリになっています。
日本の花粉症対策としても、是非、前述のブロメラインとの併用をお勧めします。

花粉症の目や鼻のかゆみの最大の原因は、花粉によって白血球から分泌される免疫抗体がマスト細胞(肥満細胞ともいいます)を刺激してヒスタミンを異常分泌することで起こります。
花粉症用の医薬品にヒスタミンブロッカーと俗に呼ばれているものがありますが、これはマスト細胞のレセプターに蓋をして、肥満細胞がヒスタミンを作らないようにする医薬品です。

アメリカでは、花粉症の多くの方が、ケルセチンという抗ヒスタミンハーブを使って、肥満細胞がグロブリンE免疫抗体の刺激を受けても、ヒスタミンを作り出さないように体質改善する方法を行っています。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ケルセチン(抗ヒスタミン剤)』
ドイツでは花粉症のヒスタミン対策の医薬品として認可される実力派ハーブです。
アレルゲンに反応する免疫細胞を鈍化しヒスタミンが作られないように体質改善してくれます。
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企画・発行・運営  アメリカン ビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都港区高輪1-20-2 シェア高輪TENTMENT 1-A
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