こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

EPAとDHA(オメガ3)

EPAは関節の潤滑油、お肌を潤す、血液サラサラ、内臓脂肪を減らす。
DHAは脳の活動を活発にさせる成分。老化防止に是非。

ヒアルロン酸

水分をゼリー状にして体内に保持する成分。
お肌の潤いや関節の潤滑油として、EPAと併用することをお勧めします。

抗酸化マルチビタミン

34種類のビタミンとミネラルを含むマルチビタミン。
大きな錠剤が苦手な方用に、少し小さめです。

カルニチン

全身にある60兆個の細胞の活動エネルギーを作る栄養素。
加齢とともに分泌が減り、疲労や不調などの機能低下を引き起こす。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

今年は日帰りスキーに3回も行ってきました。
行く度に、毎回の様に、上半身が筋肉痛になるのですよ。
足が筋肉痛にならないのは、週に4回ほどスロージョギングをしているせいだと思うのですが、上半身の筋力が余程弱っているということなのでしょうね。

アメリカンフットボールをやっていた頃から、腕立て伏せや腹筋などの運動が大嫌いで、練習でもサボってばかりいた店長ですので、上半身に力がないのは知っていましたが、若い頃のスキーでは上半身が筋肉痛になるということは無かったですね。
44歳になる店長は、この「スキーで筋肉痛事件」によって、上半身を鍛える様なスポーツをする必要性を、痛感しました。

さすがにこの歳では、サーフィンは難しいと思いますので、シーカヤックやカヤックサーフィンなどをして、楽しく上半身でも鍛えようかなと考えています。
水泳や腕立て伏せなど、鍛えるための運動はあまりしたくありませんので、楽しく上半身を鍛えられるスポーツを探さなくては。。。。。

★3★日々失われていく栄養素2・潤いに関係する油分の補給で健康と美容
~加齢とともに失われるお肌の潤い、関節の潤い。原因は体内で生産される油分の不足だった。

25歳を境に吸収力の低下や、体内生産物の減少により栄養不足が起きてくる。

EPA

日本人は1日30品目の栄養補給という考えを基に、昔から健康な食事を行ってきました。
野菜や根菜を中心に、食物繊維やビタミンやミネラルが豊富な食事をすることで、欧米と比べてアレルギーも少なく、健康を維持してきたのです。

しかし、最近では30年くらい前と比べて、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、アレルギー性鼻炎などのアレルギーが非常に増え、メタボリックシンドロームや冷え症、鬱や不眠症など、体質によって引き起こされる不健康に苦しんでいる方が増えています。
こうした現象は何が原因で起こっているのでしょうか?

アメリカナイズされた食事や生活習慣の悪化は、間違いなく日本人の身の上に起こっているでしょう。
その他にも、社会的なストレスの増加や遺伝など、様々な原因によって引き起こされていると考えられる不健康ですが、1950年代~70年代のアメリカで良く似た現象が起こっていましたので、今後の日本人にも起こる可能性が高いと思います。(個人的には20年くらい前から、不健康な食事や生活習慣は、既に始まっていたと思います。)

こうした不健康は、栄養不足が体質を悪化させていることが、直接的な原因ではないでしょうか?
食生活の改悪(アメリカナイズ)によって、野菜や根菜の摂取が減り、脂肪やたんぱく質の摂取量が増えました。
栄養不足の原因はそれだけに留まらず、
・ハウス栽培の食品で栄養価が減っている野菜の摂取。
・食物繊維の不足で、既に始まっている腸内環境の悪化。
・ホルモンや酵素の生産量の低下。
・etcetc

上記の理由により、体が本来持っている免疫力やポテンシャルの低下などが、既に起こっていると考えて良いでしょう。
乾燥肌などが原因の皮膚構造の劣悪化。
体幹を支える骨や関節の劣悪化。
数え上げればキリが無いほど、既に体質が悪化してしまっている方も、多いのではないでしょうか。

悪くなった体質を食事で挽回するのは、非常に困難であることは、ここ40年間のアメリカが証明しています。
マイナスに傾いた体質を、ゼロ、もしくはプラスにもっていくには、強力な栄養補給が必要です。
アメリカンビタミンショップでは、それに必要なサプリメントを提案します。

EPAが不足すると乾燥肌や敏感肌、皮膚系のアレルギー、お肌の老化やシミやシワになりやすくなる。

アルファリノレン酸 αリノレン酸

体内には様々な種類の脂肪酸があります。
脂肪酸とは脂(あぶら分)のことです。
その脂肪酸の中でも加齢とともに不足が懸念されるのが、EPAという脂肪酸です。
この脂肪酸は体内の油分とも言ってよい存在で、不足することにより、歳とともに体から潤いが失われる、最大の原因と言って良い栄養素です。

日本ではお肌の潤いというと、ヒアルロン酸に人気がありますね。
この栄養素も潤いに深く関係しているので、間違いではないのですが、より効率よく、安価で、体に潤いを与えるのが、EPAという脂肪酸なのです。
簡単に言えば、ヒアルロン酸は組織に水分を与え、

アメリカでは、お肌の美容部門でEPAの人気が非常に高く、20年以上のランキング上位を獲得し続けています。
日本人の感覚では、基礎化粧をして、皮膚の老化を防ぐというような感じの使われ方をしているのが、EPAサプリメントです。
アメリカ人女性で美容に興味のある方で、EPAサプリメントを知らない人はいない、と言っても良いほどに認知度の高いサプリメントです。
お肌の健康を維持し、シミやシワを防ぎ、化粧ノリを良くしたり、お肌に柔軟性を持たせ柔らかくします。

EPAはオメガ3と呼ばれる種類の脂肪酸で、リノール酸(サラダ油)やアルファリノレン酸などを原料にして、体内において生産される栄養素です。
もちろん、魚などの食品に含まれますので、食事からの吸収もできます。
しかし、体内で必要とされるEPAの量は、EPA単体として500mg~2000mgと言われており、食品からでは10分の1も摂取できません。
やはり体内生産に頼らざるを得ない栄養素の1つでしょう。

EPAが不足する原因は、体内での生産量が減っているからだけではないのです。
前述の硫黄の様に、皮膚の剥落によって垢として体外に排泄される量が多いのです。
EPAは様々な働きがありますが、1つは、皮膚の重要な油分であることです。
角質層と角質層の間に分泌される乳液状成分の1つで、乳液状成分を構成するのに最も重要な成分なのです。
EPAの十分に含まれる乳液状成分は、ネバネバしており、角質層をしっかりの皮膚に留めるだけではなく、乳液状成分からの水分の蒸発を防ぐため、皮膚を乾燥から守ったり、皮膚が薄く弱くなるのを防いだり、シミやシワを防いだりというような効果が確認されています。

お肌の健康な構造に深く関係するEPA。

ビオチン

皮膚や粘膜の角質層は普通は20層ほど重なっています。
つまり、角質層、乳液状の層、角質層、乳液状の層、角質層、乳液状の層、という様に交互に重なっているのです。
お弁当に海苔弁というのがありますが、例えれば海苔弁の様に海苔とご飯が20層ほど重なっていて、角質層が海苔にあたり、乳液状の層がご飯の部分にあたります。
EPAの不足した乳液状の層は、ご飯の部分がお粥(かゆ)状になったのと同じで、角質層を皮膚に留めておく粘着力が無く、お肌からの水分の蒸発を防ぐことが難しくなってきます。

体内で作られるEPAが不足する方に、以下の体質が確認されています。
・乾燥肌
・敏感肌
・脂性肌
・シワ
・シミ
・アトピー性皮膚炎
・尋常性乾癬
・その他のアレルギー

EPAは関節の重要な潤滑油であったり、内臓が活動する時に使われるなど、重要な働きをしているので、皮膚に運ばれるのが最後になってしまうと言われています。
つまり、体内で作られるEPAが足りなくなると、皮膚に運ばれるEPAの量が制限されます。
EPAが不足する体質になって、一番初めに現れる現象が、多くは皮膚のトラブルになります。
お肌の老化を感じたら、EPAとビオチンの併用をお勧めします。

ビオチンは皮膚に栄養素を運ぶ、角質層のすぐ下にある毛細血管網を太くし、血流を高めます。
体内で作られたEPAは、優先的に皮膚に運ばれることがないので、ただEPAを摂取するだけでは、皮膚に十分にEPAを運ぶことができないのです。
よって、飲んだEPAを優先的に皮膚に運ぶために、ビオチンの助けが必要なのです。

EPAが不足すると関節痛や変形性関節症になりやすくなる。根本的改善方法は?

MSM

アメリカでは5000万人もの方が関節痛で苦しんでいた時期がありました。
アメリカ人は、概ね、食事が悪いので、弾力が無く削れやすいなどの、関節の質が悪い方が多いのです。
更に関節の弱い体質で、体重が重かったため、引き起こされた関節痛であったようです。
そうした状況から関節痛、変形性関節症の研究は進んでおり、予防としてEPAが注目されています。

日本では関節痛や変形性関節症は軟骨の材料であるコンドロイチンとグルコサミンが有名ですね。
確かに臨床例としてもコンドロイチンやMSMなどを使った実験で、高い改善効果を発揮しています。

しかし、これらのサプリメントは、あくまでも変形が始まった関節の形状複成に有効なのであって、変形の始まっていない症状には、あまり効果を発揮しません。
アメリカでは、関節に違和感があったり、少し膝関節や股関節が痛いという程度であれば、EPAやヒアルロン酸を摂取して、関節包の中に潤滑油を分泌する方法が主流です。

関節の潤滑油不足は、お肌のEPA不足から数年で始まると言われています。
潤滑油不足から関節に変形が始まる前に、EPAを摂取して、関節の健康を保ちましょう。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

前回の「ハロー! ビタミン」から始まった、不健康な体質を体質改善するための栄養学の続きでした。
3回の「ハロー! ビタミン」に亘ってお届けしますので、次回がこの特集の最終回となります。

排泄量が多く、吸収量が少ないために、栄養的な不足が生じて、体質を悪くしていくことが、老化の原因の1つであると言われています。
美容面で観る老化と、健康面で観る老化に分かれますが、両面に深く関わる栄養学をお届けすることで、多くの方に不健康な体質の改善を、ご実感いただけるような内容となっています。

サプリメントによる栄養補給で、体質を改善するということになりますので、半年、1年、2年というスパンで実行いただくような内容になります。
原因不明の不愉快な体質や、加齢により発生していると思われる多くの体質。
こうした体質を、できるだけ広い範囲で改善できるように、体の基礎中の基礎に関わるサプリメントをご紹介します。

いずれ、この「ハロー! ビタミン」のコンテンツでご紹介した栄養学で使うサプリメントを、セット商品化して、ホームページで新商品としてご紹介できるのではないかと思います。
加齢とともに落ちていく、健康や美容を正常に保つための、栄養補給でお使いいただければと思います。

今回は加齢とともに不足する潤いについてご説明しました。
お肌の潤い、関節の潤い、内臓の潤いに深く関係する、EPAやヒアルロン酸です。
潤い不足が、様々な組織に老化をもたらすことは、多くの研究者の意見の一致をみる部分と言って良いでしょう。
潤いというと、美容面でしか捉えられない方も多いかと思いますが、体の健康にも深く関わっているのです。

次回の「ハロー! ビタミン」は、様々な体調不良や、老化に深く関わる腸内環境についてお届けいたします。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~EPAは潤いに関係する重要な油分。人の体は油分と水分が混じり合った乳液状成分で潤いを保っています。

EPA

加齢とともに体内での生産量が減ってくるEPAですが、EPAサプリメントの摂取以外にも、根本から改善する方法がありますので、ご紹介します。
効率よく体内でEPAを作るために、様々な脂肪酸が揃っていた方が良いと言われていますので、どの様な脂肪酸を意識して摂取するべきか、例を挙げてみましょう。

食用油であるリノール酸や、アレルギーの炎症抑制によく使われるガンマリノレン酸(γリノレン酸)やアルファリノレン酸(αリノレン酸)。
頭に良いと言われるDHA。
多くの脂肪酸は、ビオチンなどの助けをかりて、別の脂肪酸から作られますので、加齢とともに不足が懸念されるEPAを体内で十分生産するために、気をつけていくと良いと思います。

体内でEPAなどの脂肪酸の変換を行うビオチンは、腸内の善玉菌が生産し供給しています。
ビオチンは食事からはまったく摂れない栄養素で、ビオチン不足は腸内の善玉菌不足が原因ですので、腸内でビオチンを作れるように腸内環境を改善することをお勧めします。
腸内環境の改善には、生きた善玉菌を腸に大量に送り込むことが最も大切ですので、胃酸に触れないように特殊なカプセルに入っている善玉菌サプリメントがお勧めです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『EPAとDHA(オメガ3)』
EPAは関節の潤滑油、お肌を潤す油分、血液サラサラの成分、内臓脂肪を減らす成分。
DHAは脳の活動を活発にさせる成分。老化防止に是非。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ヒアルロン酸とEPAが混ざった乳液状成分は、お肌や関節を健康に保ち、老化を遅らせます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はムコ多糖類と呼ばれる食物繊維の仲間で、体内に固定しにくい水分をゼリー状に固めて、お肌や細胞間の水分保持を容易にする栄養素です。
本来は体内で作られている栄養素ですが、25歳~30歳を境に、加齢とともに体内生産量が落ちてくることが判っています。

若い方でもアトピー性皮膚炎の方などは、体内で生産されるヒアルロン酸の分子量が非常に小さく、その小さいヒアルロン酸が皮膚で分泌されることが原因で、皮膚炎が引き起こされている例なども多いのです。
ヒアルロン酸の分泌に関しては、年齢の問題だけではなく、体質的に問題を抱えている方も多いようです。

40年以上前のアメリカのスキンケア栄養学の研究によって、サプリメントとしてヒアルロン酸を経口摂取することで、体内の組織の多くに潤いが復活することが確認され、スキンケアや関節痛の改善などに応用されるようになりました。
現代では、ヒアルロン酸サプリメントはスキンケアなどでは欠かせない商品となっています。

ヒアルロン酸サプリメントを摂取する時に、必ず確認してほしいのが、胃で溶けない腸溶カプセルにヒアルロン酸が詰められているか、ということです。
皮膚が厚くて丈夫な方では、それほどトラブルが起こることはないのですが、乾燥肌や敏感肌などのお肌が弱い方や、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬などの様に、皮膚が非常に薄い方が、腸溶カプセルに入っていない生のヒアルロン酸を摂取すると、胃酸でヒアルロン酸が小さく分解されて、その小さいヒアルロン酸が皮膚に分泌されて、皮膚炎などのトラブルを起こします。
ご注意ください。(アメリカンビタミンショップのヒアルロン酸は腸溶カプセルに入れられた、安全なヒアルロン酸サプリメントです。)

スキンケアの研究が進むにつれて、ヒアルロン酸を美容で効率的に働かせるために、EPAという油分が必要であることが判ってきました。
多くの場合、ヒアルロン酸が分泌されるお肌や関節などの組織では、EPAも分泌されていることが多く、ヒアルロン酸とEPAと水分が混ざって、乳液状の成分を構成していることが多いのです。

ヒアルロン酸は、サラサラの水をゼリー状にすることによって、体内で水分を扱いやすくする働きがありますが、ゼリー状の水分は乾燥に弱いのです。
ゼリー状成分に油分であるEPAが混ざることによって、ネバネバの乳液状成分が作られ、お肌を厚く丈夫にしたり、シミやシワを防いだり、お肌に油分と水分を供給したり、関節が擦れて削られないように潤滑油の働きをしたり、という効果が期待できるようになるのです。

EPAは食事からの摂取量では十分で無いことも多く、リノール酸やアルファリノレン酸(αリノレン酸)などからビオチンを使って、体内で生産される栄養素です。
このEPAもヒアルロン酸と同様に、25歳くらいを境に、体内生産量が落ちてくることが判っており、不足することで、お肌の老化や、関節のトラブル、アレルギーなど、様々な美容と健康の問題が引き起こされます。

体内でEPAやヒアルロン酸が生産されにくい場合や、お肌にトラブルが起こりやすい場合は、その原因の根本に、腸内環境の悪化があることが判っています。
お肌や関節に問題を抱える方なら、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を摂取し、腸内環境を良い状態に戻すことで、多くのトラブルを回避できることが多いのです。
体質を変えるには年単位の時間がかかりますが、良いサプリメントを適正に使えば、その悪い体質の多くは、改善が可能なのです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『ヒアルロン酸』
水分をゼリー状にして体内に保持する成分。
お肌の潤いや関節の潤滑油として、EPAと併用することをお勧めします。
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★4★『抗酸化マルチビタミン』のご紹介
~小さめのカプセルなので大きなメガマルチビタミンが苦手な方に。基礎の栄養補給にどうぞ。

抗酸化マルチビタミンへの店長の思い入れ

マルチミネラル

アメリカンビタミンショップでは、2種類のマルチビタミンをご用意しております。
1つは、前回の「ハロー! ビタミン」でご紹介した「メガマルチビタミン」。
こちらは40種類以上の栄養素を含み、含有量も十分に満足できるレベルにあるマルチビタミンサプリメントです。
性能的には非常に良いのですが、錠剤が大きく、飲みにくいと思われる方もいらっしゃいます。

もう1つは、今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介する「抗酸化マルチビタミン」です。
こちらは必要最低限の栄養素を補給できるというコンセプトのもと、できるだけ大きさの小さいものという基準で選び、商品化しました。
アメリカンビタミンショップとしては、飲めるのならメガマルチビタミンで、大きいのが苦手なら抗酸化マルチビタミンを、というような品揃えとなっています。

サプリメントによる体質改善を行う時、マルチミネラルはとても重要な働きを発揮します。
その働きとは、新陳代謝を促して、体質改善を早める働きです。
例えば、お肌のトラブルを改善する場合、通常は、ビオチンやMSM、EPAを使って、お肌の血流アップや、重要な栄養素の補給を行います。
これらの摂取した栄養素を、お肌の基底細胞やその周りの組織に分泌して、お肌を改善していくのですが、それらの栄養素を取り込むのが、基底細胞や角質細胞などの細胞なのです。
それらの細胞が細胞分裂を起こして、皮下の底から古い角質層を押し上げて、新しい角質層を作っていくことで、お肌の体質改善が実感できるのです。

通常、基底細胞が細胞分裂をして、一層の角質層を作る場合、早い方で30日に1回の細胞分裂を行います。
遅い方(栄養不足や加齢などが原因で遅くなります。)は、50日に1回、70日に1回など、どんどん細胞分裂にかかる時間が長くなります。
角質層は通常は20層くらい重なっている皮膚が、正常で丈夫な皮膚になりますので、早い方でもサプリメントを摂取して、全角質層を入れ替えるのに、30日*20層ということで600日かかるのです。
遅い方でしたら、50日*20層ということで、1000日もかからないと角質層の全入れ替えが完了しないことになってしまいます。

そこで、マルチビタミンで亜鉛やビタミンB群などを効率よく補給すれば、基底細胞の細胞分裂も、理想の30日に1回の割合に近づくことができます。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~抗酸化マルチビタミンでたっぷりのミネラルを栄養補給して、新陳代謝を活発にしましょう。

マルチミネラル

30年くらい前のアメリカの栄養学では、男性は鉄分を多く摂り過ぎると、鉄分の過剰により体内で活性酸素が発生しやすくなる、と言われていて鉄分を含まないマルチビタミンが、男性に人気がありました。
しかし、現代では男性も、ある程度は鉄分を補給する方が良いということで、鉄入りのマルチビタミンも多く摂られています。
アメリカンビタミンショップでは、鉄抜きマルチビタミンということで、取り扱ってはいますが、錠剤が大きなサプリメントは苦手という方用に、メガマルチビタミンよりも、小さくて飲みやすいマルチミネラルという位置づけで、商品化しています。

サプリメントで問題のある体質を改善する場合、マルチビタミンがあれば、早い体質改善が期待できます。
つまり、サプリメントを飲んで体質改善をするということは、いかに早く、不健康な細胞を入れ替えるかにかかっていると言って良いでしょう。
これは前述のスキンケアの体質改善だけに言えることではなく、他の体質改善でも同じことが言えます。

例えば、肝臓に問題がある方が体質改善をする場合。
肝臓の体質改善で使われるオルニチンやクルクミンも、今ある元気のない肝細胞を元気にして、働かせるようなことはできないのです。
オルニチンやクルクミン、タウリンなどを摂取して、これらの栄養素の血中濃度を上げた状態で、何度かの肝細胞の細胞分裂が行われると、その何世代目か後の細胞の活動が活発になるのです。

よって、マルチビタミンという様々な栄養素を含むサプリメントで、細胞分裂のスピードを速めることが、体質改善を早く体感するには非常に重要です。
マルチビタミンは、飲み続けていても、それほど体質改善を実感できるサプリメントではありませんが、他のサプリメントの体質改善を助けるため、アメリカでは非常に人気の高いサプリメントです。

加齢とともに腸から吸収できる栄養素が減ってきます。
マルチビタミンを日常的に摂取することで、栄養不足による体質の改悪を防いだり、免疫力の低下を抑制してください。
健康維持、美容維持に、お勧めです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『抗酸化マルチビタミン』
34種類のビタミンとミネラルを含むマルチビタミン。
大きな錠剤が苦手な方用に、少し小さめです。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~カルニチンは細胞の活動エネルギーを作る重要な栄養素。25歳くらいから徐々に不足します。

カルニチン

前回の「ハロー! ビタミン」ではメガマルチビタミンを、新陳代謝アップの効果が期待できるサプリメントとしてご紹介しました。
新陳代謝アップとは、細胞分裂が活発になり、細胞や組織が新しくなるという様な意味です。

新陳代謝が活発になるメガマルチビタミンに合うものとして、細胞膜を構成するレシチンをご紹介しました。
つまり、メガマルチビタミンで細胞分裂を早くして、レシチンで細胞の材料を補給し、性能の良い細胞膜を作ってください。という組み合わせにしたのです。

今回の「ハロー! ビタミン」では抗酸化マルチビタミンということで、小さめのマルチミネラルをご紹介しましたが、新陳代謝アップという効果は、栄養素の量が少ないために多少は劣るものの、メガマルチビタミンと同じ効果が期待できます。
そこで、その抗酸化マルチビタミンと一緒に摂取して、より効果があるものとして、カルニチンをご紹介させていただきます。

今回は、レシチンという細胞の材料(構成要素)ではなく、ATPという細胞の活動エネルギーを多く作って、細胞の活動を活発にさせるカルニチンにしたかったのです。
もちろん、レシチンやMSMなどの細胞を構成する栄養素も、健康維持や美容目的では重要ですが、細胞本来の活動を活発にさせたり、細胞分裂のエネルギーともなるATPを効率的に作る、カルニチンをご紹介したいのです。

カルニチンは本来は細胞内で分泌されている成分ですが、加齢とともに分泌量が減り、細胞の活動が不活発になってきます。
例えば、
・肝細胞の活動エネルギー(ATP)が不足すれば、肝臓に様々なトラブルが発生します。
・ATPが不足すると脳の機能低下にも繋がります。(認知症の予防と改善でカルニチンが使われています。)
・妊娠に必要な細胞や組織の活動が低下しないように、カルニチンが使われています。
・ホルモンバランスの乱れで起こる不定愁訴などに、カルニチンが使われています。
・疲れがとれないなどの疲労回復に、カルニチンが使われています。
・ダイエットなどで消費カロリーを引き上げたい方に、カルニチンが使われています。
・新陳代謝が悪く、太りやすい方に、カルニチンが使われています。
・新陳代謝が悪く、お肌のトラブルが多い方に、カルニチンが使われています。
などなど。

カルニチンは細胞の活動エネルギー(ATP)を作る働きがあるので、全身にある60兆個の細胞全てに、良い影響を与えます。
ATPが不足している方に、是非、カルニチンの摂取をお勧めしたいと考えています。
一度、活動が低下した細胞や組織の活動を活発にさせるのは、ビタミンやミネラルだけの補給では難しく、ましてや食事ではほとんど不可能に近いと言われています。

原因の良くわからない不調や、悪い体質がある方は、低下した細胞や組織の活動を活発にさせるブースターとしての役割を持つ、カルニチンや、ピルビン酸、コエンザイムQ10、アルファリポ酸(αリポ酸)などを、上手に組み合わせて、3ヶ月~半年ほど摂取してみてください。
ある程度長期で摂取することによって、細胞そのものの元気が回復し、ATPなどの生産を活発にさせ、細胞や組織の活動を活発にすることができるようになります。

マルチビタミンやマルチミネラル、亜鉛やレシチンなどの、細胞の構成に必要なサプリメントと併用することをお勧めします。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『カルニチン』
全身にある60兆個の細胞の活動エネルギーを作る栄養素。
加齢とともに分泌が減り、疲労や不調などの機能低下を引き起こす。
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