既に 水虫に罹っている方だけではなく、 老化や体調不良による水虫の発症をできるだけ予防するという観点からも、全ての方に読んでいただきたい水虫対策をお届けします。

アメリカの最新の 栄養学では水虫の予防や改善、再発防止は可能であると言われています。
抗真菌剤などの医薬品だけでは未だに完治させることは難しいのですが、医学のほかに栄養学(体質改善)を併用することで水虫は予防、改善、再発防止に良い結果が出ています。
強力な抗真菌剤が発売されていますが、これらの使用と平行して体質を改善することで水虫を撃退してください。

水虫を発症させる白癬菌は比較的に身の回りに多い菌であり、接触することが多い菌であります。つまり、多くの方が白癬菌に接触していながら水虫に罹らないでいられるのは水虫になりにくい体質なのです。
逆に水虫になってしまう方はそうした体質を持っているためだと言われています。
ここでは水虫に罹らない体質を作るための 栄養学をお伝えしていきたいと思います。アメリカの水虫を巡るスキンケアでは非常に高い評価を受けている方法ですので、今後の水虫対策の参考にしてください。

水虫が成育しにくい皮膚環境を作ることで予防改善を行う。

シリカ

水虫に罹らない体質とは、簡単に言うと水虫が成育しにくい皮膚環境を作ることなのです。
丈夫な皮膚を作れば水虫の予防になるだけではなく、既に水虫に罹っている方の改善や、何度も再発する水虫に悩んでいる方の改善にも繋がります。こうした皮膚環境を作ったうえで抗真菌剤のような水虫の医薬品を使うことをお奨めします。

水虫が繁殖する場所は足の指の股だけではありません。爪水虫やいんきんたむしの類、また、顔などに出る黄色ブドウ球菌による湿疹など、皮膚の感染症を防ぐためにそうした感染菌が嫌う丈夫な皮膚を作れば良いのです。
丈夫な皮膚を作るためには皮膚の構造を知っておいた方が良いので簡単に説明します。

皮膚はおおまかに表皮、真皮、皮下組織という3つの組織が層になっています。

表皮という組織は角質層とも呼ばれ、1枚の折り紙の様な平面になった角質細胞の層と、角質細胞の層と角質細胞の層の間を満たしている乳液状のノリの役割を持つ層が交互に重なり合ってできています。つまり、角質細胞の層と乳液状の層がちょうどミルフィーユの様な層になっていると思ってください。

真皮とは基底細胞などの組織があります。基底細胞が28日周期で細胞分裂をして角質細胞を作り、角質層を作ります。
この基底細胞の細胞分裂の周期が遅いと新陳代謝が悪い皮膚と言われ、角質層が生まれる周期より角質層が剥がれる周期が早くなると、皮膚が薄くなり水虫などの皮膚の感染症に罹りやすくなります。

皮下組織とは基底細胞に栄養を与え、老廃物を運び去るための毛細血管網が中心になった組織です。
ここの毛細血管が細いと炎症が起こりやすくなったり、基底細胞の細胞分裂の周期が遅れたりしますので注意が必要です。

水虫にならない、丈夫な角質細胞の作り方

EPA

丈夫な角質層を作ることが 水虫の予防や改善で最も重要だといわれています。
角質層は足などの比較的皮膚が厚い部分では20層~30層の層状をなしています。
水虫は主にこの表皮の角質層を中心に白癬菌が根を張り菌の繁殖を繰り返して水虫の面積を広げているのです。
つまり水虫の白癬菌に侵されにくい角質細胞の層を作ることと、多少の水虫に侵されても大丈夫な厚い角質層を作ることをお奨めします。 体質改善により、これらの丈夫な表皮(角質層)を作ることは可能です。

丈夫な角質細胞とは。

角質細胞はコラーゲンというタンパク質によって作られています。コラーゲンとはバネ状のタンパク質で組織の弾力を出すために重要な働きを持っています。
このコラーゲンが不足している、もしくは、性能が低いコラーゲンで作られたタンパク質は物理的にも免疫的にも弱くなります。
引っ掻きやぶつけることで簡単に傷ついてしまう皮膚や乾燥肌などは、こうした性能の低いコラーゲンで作られた皮膚である可能性が高いのです。
もし足の皮膚がこの様な性能の低いコラーゲンで作られていた場合、水虫の原因菌である白癬菌の侵入を防ぐことは難しいと言われています。

MSMや シリカで足の皮膚を構成しているコラーゲン密度を高めて水虫の白癬菌が侵入できないような角質細胞の層を作ってあげれば、白癬菌が角質層の下に侵入する時間を遅らせることができます。
アメリカの水虫の研究では足の裏についた白癬菌が角質層の奥に侵入するのに、短い方で数時間、長い方で5日ほどかかるとの結果が出ていますので、コラーゲン密度が高まった角質層を持つことができれば、白癬菌が侵入する前にお風呂で白癬菌洗い流したり、白癬菌が取り付いた角質層が新陳代謝で皮膚から剥がれたりするので、水虫に罹り難くなります。

MSMや シリカの摂取を行うと、バネ状のコラーゲンの中に硫黄が多く含まれるようになります。(MSMは吸収しやすくした硫黄です。)硫黄は物質に弾力を与えるミネラルでコラーゲンに弾力を与えてくれるのです。
例えば、ゴムの樹液をそのまま固めたものを引っ張ると、それほど延びずに切れてしまいます。このゴムの樹液に硫黄の粉を混ぜて固めると皆が知っている延び縮みをするゴムになるのです。硫黄は様々な物質の弾力に関係するミネラルです。

MSMの摂取を数ヶ月~続けると、この硫黄を多く含んだコラーゲンが束になって角質細胞の細胞膜などが作られるようになるので、細胞膜が破れ難くなります。水虫の白癬菌はこの細胞膜を破って皮膚に侵入しようとしますので、この時点で白癬菌の侵入を受け難い角質細胞が作れたと言えます。

ただし、最新のスキンケアの 栄養学では、コラーゲンで作られる組織の丈夫さはケイ素というミネラルが非常に重要な役割を果たしていることが判っています。
コラーゲンは1本で存在しているわけではなく数え切れないくらいのコラーゲンが束ねられて組織(皮膚)の弾力を出しているのです。
コラーゲンの1本1本はMSMによって硫黄が十分でも、力が加わればバネの様に曲がってしまいます。
このコラーゲンのバネを束ねることでより強い弾力が出るのですが、そのコラーゲンを束ねるのに必要なサプリメントがケイ素を多く含む シリカなのです。

シリカに含まれるケイ素とMSMに含まれる硫黄が協働してコラーゲンを束ねます。ケイ素と硫黄が十分にある角質細胞の細胞膜は水虫の白癬菌が破ることが困難な細胞膜になりますので、先に述べた白癬菌が侵入する時間を長くすることができます。
白癬菌が角質細胞(皮膚)への侵入に手間取れば、お風呂などで洗い流される機会が増えるわけですから、水虫になり難い体質を得たことになるわけです。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

水虫のお話はまだまだ続きます。
つまり、今回の方法以外にも水虫になりやすい体質を改善する方法があるということなのですが、そういう意味ではまだまだやらなければならないことがたくさんあります。
あまりがっかりしないで下さい。
アメリカでは 栄養学によって水虫になり易い体質というのがハッキリしているのですから、これまでのしつこい水虫を体質から改善できる機会があるのだということで、頑張っていただきたいと思います。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ MSMはコラーゲンを作るのに最も重要な成分です。

MSMサプリメント

まず、アメリカの進んだスキンケアの 栄養学の常識から。。。
コラーゲンを体内で作るのにコラーゲンを摂取しても意味が無い!
そもそもステーキや魚を100g食べれば70g前後のコラーゲンが補給できるのですから、コラーゲンをサプリメントとして摂取する意味ってあるの?

性能の高い弾力を有したコラーゲンを作りたいのなら、 MSMが圧倒的に一番お奨めです。
加齢とともにお肌が老化するのはお肌を作るコラーゲンの性能が低くなるからなのです。その最大の原因がコラーゲンに伸び縮みの能力を与える硫黄の不足です。硫黄はほとんど全ての食材に含まれますが20歳を越える辺りから消化吸収量が減ってきます。アメリカの スキンケアの研究でも硫黄さえ補給できればコラーゲンの性能は高くなることが証明されているのですから、まず皮膚に問題のある方はMSMから摂取されることをお奨めします。

MSMはアメリカでは15年くらいの期間、スキンケアサプリメントとしてトップクラスの人気を維持しています。栄養学が進んだアメリカでこれだけの永い期間、その成績を維持するのは並大抵の実力では難しいことを考えると、MSMは自信を持って「ハロー! ビタミン」のユーザー様にお奨めできます。
水虫の方も、そうでない方も、まずはMSMを摂り続けることをお奨めします。

水虫とは関係ない方でも、硫黄は加齢とともに不足していく栄養素ですのでMSMを気長に摂り続けることをお奨めします。
最初の1年~2年は MSMサプリメントを1日4錠ほど摂り続け、ある程度体内に溜め込んだら半分くらいの摂取量にして続けると良いでしょう。
MSMサプリメントの安全性は水と同レベルであることが証明されていますので、安心してお摂りいただけます。

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炎症とかゆみの原因であるヒスタミンを作らせないようにするサプリメント。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ シリカとMSMで弾力抜群の丈夫な皮膚を作ろう。。

ホーステール シリカ

ベッドのマットレスの内部を想像してください。
コラーゲンはバネです。
シリカはバネを固定するワイヤです。

ベッドのスプリングはワイヤで固定していないと体重を支える時に体重の重みに負けて曲がってしまうのです。そうなると上下の力を支えることが難しくなります。
しかし、スプリングの上下をワイヤで固定し、隣のスプリングに繋げてあげれば、より少ないスプリングで体重を支えることができるようになるのです。

よってコラーゲンを束ねるシリカは丈夫なコラーゲンを作って水虫の浸透を許さない角質細胞の細胞膜を作るには欠かすことができないのです。
シリカが十分にある組織というのは柔軟性があって丈夫なのです。
例えば、動脈硬化を起こした動脈を成分検査して動脈硬化を起こしていない動脈と比べると、ケイ素が15%も少ないことが判ります。動脈硬化とは動脈を構成しているコラーゲンの弾力が失われ固くなった状態ですので、ケイ素が不足することでコラーゲンが弾力を失うことが判ります。
MSMを摂取して丈夫な皮膚を作り水虫に罹り難い体質を作るのなら、是非、そこに シリカを加えてより効率的に体質改善することをお奨めします。

食品に含まれるケイ素は硫黄と同じで吸収しにくい無機ケイ素です。シリカに含まれるケイ素は有機ケイ素といい吸収しやすいケイ素なので、効果的にケイ素の摂取が可能です。
ケイ素は食品から摂取するのは比較的難しい栄養素ですので、水虫の体質改善だけではなく、 老化防止のための組織の強化という目的でも シリカの摂取をお奨めします。

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コラーゲンを束ねて皮膚に弾力や丈夫さを与えるミネラルサプリメント。MSMと一緒に。
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