━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年5月10日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
バックナンバーTOPへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • ★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品
  • ★2★店長より ごあいさつ
  • ★3★黄砂や花粉、紫外線で皮膚や粘膜に炎症が起こる方が春先に増えます。対処方法は?
    ~花粉症ではなくても花粉などに反応し皮膚炎や鬱などが起こることを知っていますか?
    健康な方の白血球も花粉や黄砂などに反応し炎症物質を異常分泌することがあるのです。
  • ★4★読専企画!メルマガ読んでもらった方だけへの
    メルマガ・バーゲン!

★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品

こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

ブロメライン(炎症部分の滞った血流が炎症の悪循環の原因。血流改善で炎症抑制)

黄砂や花粉や紫外線などで炎症が起こるとフィブリンが毛細血管を詰まらせる。
詰まった毛細血管で白血球が活性酸素などで毛細血管を破壊し炎症が悪化する。

ケルセチン(抗ヒスタミン剤として欧米で認可されたハーブで炎症予防)

ヒスタミンの異常分泌で皮膚炎や鬱などが起こることが判っています。
抗酸化剤としての強い効果も合わせてアメリカのアレルギー内科などで多く使われます。

ボスウェリア(強い炎症物質ロイコトリエンの分泌を抑えるハーブ)

黄砂などで異常分泌するロイコトリエンは炎症だけでなく様々な症状を起こす。
痒みや痛み、鬱症状や炎症などを引き起こす免疫物質の異常分泌を元から抑制。

腸まで届く善玉菌12(過敏な白血球を作るのが悪玉菌優勢の腸内環境です)

アメリカのアレルギー内科で多く使われる善玉菌サプリは臨床例が多く確実。
12種類の善玉菌の配合比が企業秘密のサプリは腸内環境を確実に改善していきます。

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

今回は春先から夏に起こる体調不良のお話です。
よく5月病なんて言われる症状も、この体調不良の可能性があるのです。
もちろん、鬱症状などだけではなく、様々な症状として現れる可能性のある体調不良に、今回の「ハロー! ビタミン」では焦点を当てていきます。

花粉や黄砂が舞うようになって少し時間がたちますが、最近のお客様からのご相談で、皮膚や粘膜が炎症を起こしているとのご相談が非常に増えてきましたので、栄養学的な見地から予防改善の理論をお届けします。

花粉などに反応する体質としては花粉症などが有名ですが、実は花粉症でない方でも白血球が花粉や黄砂などに反応している方は意外と多く、花粉などが舞う毎年同じ時期に調子が悪くなることは良くあることなのです。
花粉に反応するというと、くしゃみや鼻水、涙や目のムズムズなどの症状を想像しがちですが、花粉症でない方であれば様々な症状が出てもおかしくありません。
例えば、風邪をひきやすくなったり、気分が落ち込んだり、皮膚炎が起こったり、お腹が痛くなったり、というように人それぞれで様々な症状が現れます。

共通していることは、毎年、同じ時期に調子が落ち込むことです。(5月病なんて典型ですよね)
去年の今の時期を思い返しても覚えていない方が多いかもしれませんが、春先から初夏にかけては花粉や黄砂、強くなる紫外線や汗など、外的要因が悪くなって皮膚などの調子を崩す方が非常に増えるのです。

「ハロー! ビタミン」専用のバーゲン品をご購入される場合は、上記の4商品のリンクから商品ページに入っていただきましてご購入ください。

★3★黄砂や花粉、紫外線で皮膚や粘膜に炎症が起こる方が春先に増えます。対処方法は?
~花粉症ではなくても花粉に反応し皮膚炎や鬱などが起こることを知っていますか?
健康な方の白血球も花粉や黄砂などに反応し炎症物質を異常分泌することがあるのです。

商品番号10515 ブロメラインで血流を良くしてヒスタミンや活性酸素などの炎症物質を洗い流す

商品の詳しい説明は、こちらのブロメラインをクリックしてください。

***********************

春先から初夏にかけては花粉や黄砂、強くなる紫外線や汗など、外的要因が悪くなって健康な方でも皮膚などの調子を崩す方が非常に増えるのです。
特にアトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎、リーキーガット症候群などの皮膚や粘膜が薄く、白血球が過敏な方は症状の悪化が多く見られます。
乾燥肌や敏感肌も角質層の質が悪い場合が多いので、症状が悪化することもありますね。

自分は花粉症では無いと思っているので、原因が花粉であることに気が付いていない皮膚トラブルの方に、今回の企画ではその対処方法をお伝えしていこうと思っております。

アレルギーの方は病院に行くと、よく日本ではアレルゲン検査というものを行う場合がありますね。
でもアメリカのアレルギー内科ではあまりアレルゲン検査を行いません。
それは何故かといいますと、アレルギーの方だけではなく、健康な方でもアレルゲン検査をすれば反応の出る物質があるのです。
もちろん、アレルギーの方でアナフィラキシーショックが起こる様な方ですと、そのアレルゲンを特定するためにアレルゲン検査をすることは重要です。

そうした特殊な場合はさておき、人間は(人間と同じ白血球による免疫システムを持っている生き物は)敵を見分ける白血球(ヘルパーT細胞やT細胞)が苦手な物質が必ずと言って良いほどあるのです。
それは何も問題の無い健康優良児でも、苦手な物質があります。

当然ながら、掌蹠膿疱症などの皮膚に炎症があり角質層に穴が開いていたり、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬などのように、角質層が異常に薄くて、生きている角質細胞が皮膚の表面に出てしまっているような体質(皮膚の色が赤かったり、赤黒い、青黒い方)の方であれば、苦手な物質に反応し皮膚炎が起こることはご理解いただけると思います。

乾燥肌や敏感肌の方も含めて皮膚や粘膜が弱い方であれば、花粉や黄砂やアレルゲンとなる物質が皮膚に付いた時に、白血球が敵であると判断し、その物質に対して活性酸素やヒスタミンなどで攻撃を行い、結局は皮膚を傷つけてしまい、頻繁に皮膚炎が起こってしまうのです。
それが、この春先から初夏にかけてお肌や粘膜に炎症が起こる原因なのです。

しかしこの時期にご相談が増えるのが、今までに皮膚や粘膜に何も問題が起こらなかった方々なのです。

アトピーやリーキーガット症候群などの様に慢性的に皮膚炎や粘膜炎などが起こっているような方であれば、「またか。。。。」という感じで、自分で医薬品やサプリで対応ができると思うのです。
しかし今までは健康で何も問題が無かったのに、急に皮膚炎が酷くなった方や、鬱っぽくなってしまった方、腹痛が頻発するようになった方や風邪をひきやすくなった方など、今までが健康だっただけに対処方法が判らないために、いろいろとインターネットで自分の症状を検索しているうちに、アメリカンビタミンショップの栄養学に辿り着き、メールでの相談をしてみる、という流れになってご相談が増えているのだと思います。

また最近では日本でも、アトピー性皮膚炎やリーキーガット症候群などもサプリで体質改善をするという認識を持っている方が増えてきており、サプリの摂取を始めたところに花粉や黄砂などの外的要因が悪化し、「摂取したサプリが合わないのではないか?」と不安になってご相談いただくこともあります。

そうした外的要因が原因で悪化している方達にまずは申し上げたいのは、以下のことです。

・健康で丈夫な方でも皮膚や粘膜は25歳を超えると薄く弱くなってきます。
年々、薄く弱くなる皮膚がある年齢になって急に皮膚炎などが起こりやすくなるのは良くあることです。
特に子供の頃にアレルギー体質だった方で症状が消えていた方などは、25歳くらいになって再発することは非常に確率が高いのです。

・皮膚や粘膜が丈夫な方は皮膚炎などの判りやすい症状が顕れません。
体内の白血球の異常が風邪をひきやすくしたり、鬱っぽい症状を引き起こしたりと、様々なトラブルで現れる可能性があるのです。

・アレルギーや乾燥肌などの皮膚が弱い方は常に体内で炎症が起こるきっかけを待っています。
外的要因が悪化すると炎症が酷くなることは不思議ではありません。

・体質が悪い方は良い時と悪い時の症状の振幅が大きいのです。
アレルギーなどの体質改善に2年程かかりますが、その間は症状の振幅によって炎症が出たり治ったりを繰り返します。
少しの炎症のぶり返しで驚かれる必要はありません。
体質改善が進んでいけば症状の振幅が小さくなっていき、最終的には調子の悪い時でも悪い症状が出なくなるのです。

黄砂や花粉、紫外線などの外的要因が悪い時期に、炎症症状の振幅が大きくなった場合(症状が出たり引っ込んだりを繰り返す場合)の対処方法についてお話をします。
アメリカのアレルギー内科やスキンケア内科では、引き起こされる炎症や鬱などの症状を短期間で改善するために医薬品やサプリを使います。

黄砂や花粉、紫外線や乾燥などの外的要因によって体内につくられる免疫物質は以下の通りです。

・ヒスタミン
・活性酸素
・ロイコトリエン

これらの免疫物質が大量の外的要因によって、体内に異常にたくさん作られると体調が悪化していきます。

ヒスタミンに対抗するためには抗ヒスタミン剤やケルセチンなどがお奨めです。
ケルセチンは海藻から抽出されるハーブですが、ドイツなどでは抗ヒスタミン剤として医薬品認定されているほどの実力派サプリです。

活性酸素に対抗するためには、ケルセチンやエスターCの大量摂取が良いでしょう。
ケルセチンはフラボノイドとしての働きもあるので、ビタミンCなどと一緒に摂取すると、血液中に於いて毛細血管を破壊する活性酸素を普通の酸素に戻して、炎症の悪化の悪循環を止めてくれます。

外的要因が悪い時期にはロイコトリエンという炎症物質が異常分泌することがありますが、アメリカのアレルギー内科ではボスウェリアをよく処方します。

また、アメリカのアレルギー内科やスキンケア内科の対症療法で最も使われるのが、ブロメラインです。
皮膚炎や粘膜炎が起こっている部分ではフィブリンという物質が毛細血管を詰まらせています。
それは免疫の重要な働きの1つなのですが、それが炎症の悪化を引き起こしています。
今回はウィルスなどが体内に侵入したわけではないので、フィブリンで毛細血管を詰まらせる意味がありません。
血流の滞りが炎症を酷くしているので、それを取り除くブロメラインが非常に有効な場合が多いです。

アメリカではこの時期の炎症にはブロメラインとケルセチンを組み合わせることが多いですね。
以上が対症療法的な栄養学です。

最後に、なぜ外的要因が悪化した時に酷い炎症が出たのか?
そうです、根本的な体質改善のお話です。

それは角質層の質が悪くなって、皮膚が薄く弱くなったからです。
加齢と共に皮膚が薄く弱くなるのは老化の1つなので仕方ないですが、以下の方法で薄く弱くなった皮膚を、若い頃の様に熱く丈夫にすることができます。

アメリカでは体の中からのスキンケアで、女性がお肌の老化(シミやシワなど)を防ぐのが当たり前になっていますが、それが以下の方法です。
ビオチンで皮膚や粘膜の血流を良くし、EPAで皮膚や粘膜の角質層に質の良いセラミドを分泌させます。
角質層の質が良くなれば角質層は厚く丈夫になって、生きている角質細胞が皮膚の表面に出ることが無くなるので、外的要因が悪化しても皮膚や粘膜は大きな影響を受けなくなります。

また、そもそも過敏な体質を引き起こす白血球の過敏さを穏やかにするには、善玉菌サプリによる腸内環境の改善が必須です。
腸内環境が良くなれば腸内でビオチンが作られるようになり皮膚の血流が上がります。

またビオチンが体内でEPAを作ってくれるので、自然と皮膚や粘膜が丈夫になり、外的環境に左右されなくなります。
今、このお肌の基礎を高めるスキンケアをしておかないと、来年も同じ時期に皮膚や粘膜の悪化や鬱や風邪ひきなどを引き起こす可能性が高くなります。
そうした体質の悪化を防ぐためにも、体質改善をお奨めします。

***********************

商品の詳しい説明は、こちらのブロメラインをクリックしてください。

▲TOP▲

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカン ビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
───────────────────────────────────
企画・発行・運営  アメリカン ビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都港区高輪1-20-2 シェア高輪TENTMENT 1-A
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C) 1192 American Vitamin Shop,Inc. All Right Reserved.