こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

EPA

角質層間に分泌されるネバネバした乳液状物質。
皮膚の重要な油分で、分泌が減ると角質層が剥がれやすくなる。

腸まで届く善玉菌12

花粉症の方は悪玉菌優勢により花粉に過敏に反応する免疫になっています。
善玉菌でアレルゲンの花粉に反応しない体質を作りましょう。

必須アミノ酸サプリメント

体を作るタンパク質を効率よく補給するサプリ。
筋肉増強、効率よく体を鍛えたい方、高齢者、偏食の方の日々の栄養補給に是非。

ホーステール(シリカ)

コラーゲン組織に弾力を与えるケイ素を多く含みます。
運動選手の怪我防止や骨折予防、髪の毛や爪や皮膚や粘膜の健康、動脈硬化の改善で人気。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

皆さま、風邪など召されてはいませんでしょうか?
店長は今のところ、調子の悪いところもなく、無事に過ごしています。
でも、こんな店長も20歳代~30歳代前半くらいまでは、家族の中で一番最初に風邪をひいたり、皮膚に吹き出物がでたり、太ったりと、老化まっしぐらという感じでした。
若い頃の様に、ダイエットだなんだと見た目ばかり気にしてサプリメントを選んでいましたが、調子の悪さが目立ってくると、老化と真正面に向かいあい、体質改善のための栄養学を勉強し、実践するようになりました。
おかげさまで、今は丈夫になりました。

今年は、アメリカンビタミンショップの目標の1つとして、こうした徐々に迫ってくる老化や免疫力の低下などに対抗する、サプリメントの割引セットなどを作って商品化したいと思います。
できるだけ汎用性に富むサプリメントを使って、35歳以降の方であれば、多くの方に効果を実感していただけるような商品をお届けしたいと考えています。

★3★体を丈夫にして花粉症を体質改善
~皮膚と粘膜の強化でアレルゲンを撃退。腸内環境の改善で免疫を正常化。これで花粉症は治る。

時間はかかるが根本から花粉症を改善するなら、この方法。

ケルセチン

前回の「ハロー! ビタミン」は、花粉症の炎症を抑制するということで、ケルセチン(抗ヒスタミン剤)によるヒスタミン抑制と、ブロメラインによる鼻や目の粘膜の炎症を血流改善で改善する、という対処療法をお届けしました。
この方法は、できるだけ花粉症の症状が出る前に行っていただくと、より効果が高くなるということですので、1月の前半にご紹介しました。
まだ、対処療法のケルセチンとブロメラインを手に入れていない方は、前回の「ハロー! ビタミン」である花粉症にケルセチンを読んでください。
症状が酷くなる前に試すのがお勧めです。

そろそろ花粉症の症状の出始める時期にかかりましたので、今回の「ハロー! ビタミン」では、即効性は無いが、長期に亘る改善で根本から花粉症の体質を軽減する体質改善をお届けしたいと思います。
アメリカにはアレルギー内科という診療科目がありまして、アレルギー用の医薬品による症状の改善と、サプリメントによる体質改善の、二本立てとなっていることが多く、医師が中心となって、花粉症を根本から治しています。

前回の「ハロー! ビタミン」の炎症抑制は、アレルギー用の医薬品による症状の改善に入れて良いでしょう。
ケルセチンはハーブでありサプリメントですが、ヨーロッパでは花粉症用の医薬品として認定されているようなサプリメントです。
ブロメラインは医薬品ではありませんが、即効性の期待できるサプリメントです。
アメリカでは花粉症の医薬品を飲みたくないという方に支持されるだけでなく、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤などの医薬品との併用で、より高い効果を発揮しているサプリメントなので、是非、日本のお医者様からいただいた医薬品類と一緒にお使いいただければと思います。

アメリカで行われている、根本的な花粉症の体質改善で行われる方法は、以下の通りです。
・皮膚や粘膜が薄く、花粉などのアレルゲン侵入を簡単に許してしまうので、皮膚や粘膜を厚く丈夫にする。
・本来は無害な花粉に、過敏に反応するTh2白血球(ヘルパーT細胞白血球)を正常化するために、腸内環境の改善を行う。
・炎症抑制に働くプロスタグランジンというホルモンの分泌が悪いため、腸内環境の改善を行ったり、ビオチンの摂取を行う。
・腸で善玉菌により作られる栄養素の不足で副腎皮質が弱り、ステロイドホルモンの十分な分泌ができず炎症が酷くなっているので、副腎皮質を体質改善する。
・上記の改善が終わってから、肥満細胞を改善して、ヒスタミンを大量に作り出す体質を改善する。

詳しくは以下の項目で説明いたします。

花粉症の方の粘膜や皮膚は薄くて弱い。皮膚や粘膜を厚く丈夫にする体質改善。

EPA

皮膚や粘膜は角質層を形成しており、角質細胞の層と、粘膜の層が交互に重なり、層を成しています。
花粉症の方やアトピー性皮膚炎の方などは、この皮膚や粘膜が薄く、傷つきやすいため、アレルゲンの侵入を簡単に許してしまい、Th2白血球(ヘルパーT細胞白血球)が反応して、アレルギーの炎症症状が発症します。

皮膚や粘膜が薄い方は、乾燥肌や敏感肌、脂性肌、色白肌、炎症肌、皮膚の剥落(フケ状の皮膚)などになりやすいので、そうした体質がある方は、皮膚や粘膜を厚く丈夫に体質改善することをお勧めします。
皮膚や粘膜の角質層が剥がれやすい体質は、粘膜の層を構成するEPAの角質層間への分泌が悪いことが判っていますので、EPAを摂取して、剥がれにくい皮膚や粘膜を作りましょう。

また、花粉症の方は腸内環境が悪玉菌優勢のため、ビオチンという栄養素が不足して、皮膚や粘膜のすぐ下にある毛細血管網が細くて、血流が悪くなっているので、摂取したEPAが角質層間に分泌しにくくなっています。
本来は腸内の善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)が作り出すビオチンによって、皮下の毛細血管網は太く広げられているので、EPAやヒアルロン酸などが血流によって多く皮膚に運ばれ、角質層間に分泌されてネバネバした乳液状の物質がたくさん作られて、厚く丈夫な皮膚や粘膜ができているのです。

ビオチンやEPA、ヒアルロン酸など、不足している栄養素をサプリメントで摂取して、皮膚や粘膜を丈夫にして、花粉などのアレルゲンの侵入量を減らしましょう。

花粉症を根本から治すには、腸内環境の改善が最も重要。

善玉菌 サプリメント

Th2白血球(ヘルパーT細胞白血球)の主な仕事は、体内に入ってきた異物を、敵か味方か判断することです。
インフルエンザウィルスやヘルペス菌などの様に、人に害をなすと判断した場合、敵のリストに記憶し、再びそれらの外敵が侵入した時に、最善最速の方法で駆逐する様に、様々な免疫細胞に命令を下し、体を守ります。

花粉症の方のヘルパーT細胞白血球は、腸内環境の影響を受けて、おかしな動きをしているため、花粉をインフルエンザウィルスやヘルペス菌などの様な、人に害をもたらす存在として、勘違いして記憶してしまっています。
そのため、花粉が飛んで粘膜に付着すると、害敵として免疫系を総動員して、花粉を殺そうとします。
攻撃型白血球が分泌する活性酸素や好中球エラスターゼ、肥満細胞が作り出すヒスタミンなどは、インフルエンザウィルスやヘルペス菌、水虫菌(白癬菌)などを殺す武器となります。
この武器は敵を殺す能力がありますが、敵が侵入した部分の自分の組織も壊してしまうのです。

例えば、インフルエンザウィルスは気管支の細胞と、肺の奥の細胞でしか増殖することができません。
ですので、そのインフルエンザウィルスを殺そうとして、攻撃型の白血球が大量の好中球エラスターゼ、ヒスタミンを武器として使い、インフルエンザウィルスを殺しながらも、自分の気管支や肺を壊してしまうのです。
インフルエンザに罹ると、喉が痛くなったり、肺炎になるのは、インフルエンザウィルスが害をなしているだけではなく、自分の免疫系が自分の細胞や組織を壊しているからなのです。

例えば花粉症の場合、大量の花粉が粘膜に付着することで、大量の敵が 体内に侵入したとヘルパーT細胞白血球が認識し、大量の活性酸素や好中球エラスターゼ、ヒスタミンなどを分泌させ、鼻や目の粘膜を壊します。
インフルエンザウィルスなどの本当の外敵と違って、花粉は皮膚や粘膜を壊したりしませんので、花粉症の症状は、すべて自己免疫による破壊によって起こっています。

このTh2白血球(ヘルパーT細胞白血球)をアレルゲンに過敏に反応しないように体質改善するサプリメントが、善玉菌サプリメントです。
人間の免疫細胞の7割は腸に深くかかわっており、花粉症やアトピー性皮膚炎などの方の様に、腸内に2kg~3kgいると言われる腸内細菌の大部分が悪玉菌である体質は、免疫細胞であるTh2白血球(ヘルパーT細胞白血球)の機能を狂わせ、本来は無害な花粉などのアレルゲンを敵として記憶してしまうのです。

善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を1年~2年ほど摂取して、腸内環境を善玉菌優勢に改善すれば、Th2白血球(ヘルパーT細胞白血球)は正常化され、記憶しているアレルゲンを記憶から消して、アレルゲンに反応しない免疫を作ることができる、ということが長年のアメリカのアレルギー研究で判っています。
腸内環境の善玉菌優勢が、花粉症の体質改善の最大のポイントと、多くの専門家が論文として発表しています。

ヨーグルトなどの菌みたいに胃酸で死んでしまわない様に、胃酸から守られるように加工したカプセルに入っている、アメリカンビタミンショップの善玉菌サプリメントで、腸内環境を改善し、様々なものに過敏に反応する免疫を、穏やかに改善しましょう。

また、腸内に善玉菌が増えれば、ビオチンがたくさん作られるようになり、炎症抑制のホルモン(消炎系プロスタグランジン)が十分に作れるようになったり、皮下の血流が上がって、丈夫な皮膚や粘膜が作られるようになります。
腸内環境の改善には2年くらいはかかることが多いので、その間はサプリメントとして、ビオチンを摂取しておくことをお勧めします。

花粉症の体質改善の最終ステージとは。

MSM

EPAやビオチンで皮膚や粘膜の体質改善を行ったり、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)で腸内環境の改善を行い過敏な免疫を穏やかにしたり、という花粉症の体質改善をアメリカでは第1ステージと呼んでいます。
この第1ステージの体質改善には1年~2年ほどかかるかと思いますが、その体質改善が終わった後に、第2ステージ(最終ステージ)として、副腎皮質の体質改善と、ヒスタミンを生産する肥満細胞の体質改善を行います。

第1ステージの体質改善が終わった時点で、皮膚や粘膜が丈夫になってアレルゲンの侵入を防ぎ、更に、Th2白血球がアレルゲンに反応しなくなっているので、花粉症やアレルギーの症状の大部分が改善して、トラブルの起こりにくい、ほぼ普通の健康体質になっていると思われます。
しかし、炎症抑制のステロイドホルモンの分泌が悪い体質や、ちょっとした体調低下で肥満細胞のコントロールが利かなくなりヒスタミンが大量に分泌される体質は残りますので、普通の健康体質の中でも、やや炎症などのトラブルの起こりやすい体質になっていると思われます。(例えば、アレルギーではないけれど、口内炎ができたり、吹き出物が出やすい体質ってありますよね。)

第2ステージの体質改善は、主に炎症体質の改善となります。
アレルギー体質の改善で、炎症体質に関係あるサプリメントとしては、ビオチンの作りだす消炎系プロスタグランジンが有名ですが、体の炎症抑制の仕組みは何重にもなっており、それらの仕組みをできるだけ正常に戻してあげれば、トラブル体質が少なくなります。

ステロイド剤などを使ってきた方であれば、副腎皮質の機能が確実に弱っているので、ステロイドホルモンという強い消炎効果のあるホルモンの分泌を促す体質改善をしましょう。
副腎皮質を改善してステロイドホルモンの分泌量を増やす体質改善には、パントテン酸(ビタミンB5)やPABAというサプリメントを使います。

パントテン酸やPABAはビタミンB群に分類される栄養素で、食事から十分な量を摂取するのは困難と言われています。
しかし、最近の研究では腸内に定住する善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)が、副腎皮質の機能保全に十分な量のパントテン酸やPABAを作っていることが判りました。

花粉症などのアレルギーの方の腸内環境は、圧倒的に悪玉菌優勢のため、パントテン酸やPABAが十分に供給されないため、副腎皮質の機能が落ちて、ステロイドホルモンの分泌が悪いため、炎症抑制ができずに、アレルギーの炎症症状が悪化していることが判っています。
アレルギー体質改善の第2ステージとして、パントテン酸(ビタミンB5)やPABAを摂取して、炎症体質からの脱却を図りましょう。

アレルギーの炎症や痒みの原因となる、ヒスタミンという免疫物質を作り出す細胞を肥満細胞(マスト細胞)と言います。
アレルギーの方は、肥満細胞が非常に過敏で、ちょっとした原因(アレルゲンや体調や気温差など)で、大量のヒスタミンを作り出してしまう体質を持っています。
アレルギー体質改善の第2ステージとして、ケルセチンというハーブを1年~2年ほど摂取し、肥満細胞の過敏な体質を改善することをお勧めします。

以上の様な花粉症の体質改善により、アメリカのアレルギー内科の専門医は、アレルギー症状の発症を防ぐことに成功しています。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

2回に亘って花粉症対策をお届けしてきました。
今回の「ハロー! ビタミン」は、即効性は無いけれど、根本的な花粉症体質の改善に繋がる内容となっています。
花粉症の時期を目の前にして、即効性の期待できるサプリメントとしては、この「ハロー! ビタミン」の冒頭でも書いていますが、前回の「ハロー! ビタミン」である花粉症にケルセチンを読んでください。
花粉症の対処療法のケルセチンとブロメラインは、症状が酷くなる前に試すのがお勧めです。

日本人に不足している栄養素は、本当にカルシウムだけなのでしょうか?
次回の「ハロー! ビタミン」は、健康と美容を良好に保つために、25歳以上の日本人全員が意識した方が良い、本当に不足しやすい栄養素についてお話したいと思います。
常に体外に捨てられている栄養素で、食事からの補給が難しい栄養素を、サプリメントで日常的に補給することで、健康と美容の問題の多くは改善するのです。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~EPAは角質層が剥がれて薄くならないようにする乳液状物質。角質層に油分と水分を与える。

EPA

「ハロー! ビタミン」のバーゲンはEPAです。
角質層の重要な油分であり、水分保持で乾燥肌を防ぐ働きにより、アメリカでもスキンケアサプリメントランキングで、常に上位入賞する実力派サプリメント。

皮膚や粘膜の厚く丈夫にする体質改善では、何種類かのサプリメントを併用します。
優先順位の高い順に書いていきます。

・EPA(角質層間に分泌されるネバネバした乳液状物質。皮膚の油分で分泌が減ると角質層が薄くなる。)
・ビオチン(皮下の血流を高めて、摂取した皮膚の原料をできるだけ多く角質層間に分泌させる。)
・MSM(角質層を構成するコラーゲンの主原料、角質細胞を丈夫にし、角質層を丈夫にする。)
・亜鉛(角質細胞を作る基底細胞の細胞分裂を促し、ターンオーバーを早める。40歳以降に。)
・ヒアルロン酸(角質層間に分泌されるネバネバした乳液状物質。皮膚の水分で分泌が減ると角質層が薄くなる。

皮膚や粘膜を厚く丈夫にするためには、必ずEPAとビオチンだけは摂取することをお勧めします。
あとのサプリメントは予算や自己の体質に応じて組み合わせてください。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『EPA』
角質層間に分泌されるネバネバした乳液状物質。
皮膚の重要な油分で、分泌が減ると角質層が剥がれやすくなる。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~花粉に反応しない免疫に体質改善する善玉菌サプリメントは、アレルギー体質改善の中心的サプリ。

善玉菌 乳酸菌 腸内細菌

アレルギーとは免疫異常です。
花粉症は花粉という無害な物質に、過敏に反応する白血球の異常行動によって引き起こされています。

普通の方の免疫が反応しない花粉に、なぜ、花粉症の方の白血球は反応するのでしょうか?
生まれつきのアレルギーの方もいるでしょうが、途中からアレルギーになった方も多いのではないでしょうか?
そうした方の、どの様な体質の変化が、急にアレルギーを発症させたのでしょうか?

アメリカではアレルギーの研究が40年以上も続けられており、病気というよりは、体質として捉えられています。
長年の研究により、急に始まるアレルギーの多くに、腸内環境の急激な悪化が関係していることが多いと判っています。
もともとの体質として、皮膚や粘膜が薄い体質や、ブロメラインという酵素の分泌が足りない体質、炎症が酷くなってしまう体質、副腎皮質の機能が低下している体質、血流の悪い体質、胃腸が弱い体質、消化の悪い体質などを持っている方が、急激な悪玉菌優勢の腸内環境になると、アレルギー症状が発症すると言われています。

腸内には、2kg~3kgの腸内細菌が定住していると言われています。
腸内細菌は大きく分けると、善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)、悪玉菌、日和見菌(ひよりみきん)に分けられます。

善玉菌は主に好気性細菌が多く、酸素を好んで体内に取り入れ、乳酸や酪酸などの酸を腸内に分泌させて、腸内環境を清潔に保つ働きがあります。
カンジダ菌や食中毒菌なども、乳酸に触れて死ぬものも多いので、免疫細胞の1つに分類する専門家もいます。
実際に、善玉菌の多い腸内環境を持つ方は、体内の免疫機能も高まるため、善玉菌の一部と白血球の一部は連携しているのではないかとも言われています。
活動が活発な菌ので、腸内のブドウ糖を横取りして、カロリーを消費してくれるので、痩せ易い体質を作るために善玉菌サプリメントを使う方も増えています。

悪玉菌は主に嫌気性細菌が多く、酸素が嫌いで、メタンガス(腹部膨満感の原因です。)やアンモニア(オルニチンでデトックスしましょう。)、インドール(ビタミンEでデトックスしましょう。)などの体にとって悪い物質を分泌し、腸内環境を悪化させます。
悪玉菌が多い腸内では、経口感染する菌やウィルス(代表例としてカンジダ菌)を殺菌することはできにくいと言われています。
悪玉菌は体内のTh2白血球(体内に侵入した物質を敵か味方か見分ける白血球)から見ると、寄生虫と同じ敵ですので、腸内に敵がたくさんいると判断し、自己を複製し普通の方の数100倍~数万倍のTh2白血球を体内に作ってしまいます。
敵を判断するTh2白血球が異常に増えたため、様々な免疫細胞にアラート(警報)を出し、様々なものに過敏に反応する免疫組織を作ってしまいます。
花粉症の方は、花粉が大量に舞っている時期に、腸内環境が急激に悪化したことが原因で、Th2白血球に異常が起こり、花粉を敵として記憶してしまっているのです。

花粉症などのアレルギーの方のTh2白血球を正常に戻すには、腸内環境を善玉菌で満たす方法しかないということがアメリカでの研究で判っています。
一度悪化した腸内環境は、優秀な善玉菌サプリメントの摂取を1年~2年ほど行わなければ、改善することは難しいと言われています。
アメリカンビタミンショップの善玉菌サプリメントは、1カプセルあたり100億株の優秀な善玉菌が入っており、更に、その善玉菌が胃酸で死なないように特殊なカプセルに入れています。
1カプセルあたりの摂取で、ヨーグルトを2kg~3kgも食べたのと同じ効果が期待できます。
腸内環境を改善するために、1日2カプセルほどを摂取することをお勧めします。

最後に腸内環境が急激に悪化する原因である、日和見菌についてお話したいと思います。
日和見菌は名前の通り、善玉菌と悪玉菌の間で、日和見をしている腸内細菌です。
善玉菌が強い時には善玉菌の味方をし、悪玉菌が優勢になれば悪玉菌の見方をします。
アレルギーでない方は、この悪玉菌と善玉菌のバランスが良く、日和見菌は常に善玉菌の見方をしています。
腸内環境が急激に悪化するのは、善玉菌と悪玉菌のバランスが悪玉菌優勢に変わり、善玉菌の味方をしていた日和見菌が、悪玉菌の様にメタンガスやアンモニア、インドールなどを分泌し始めて、善玉菌をほぼ全滅させてしまうからなのです。
親族にアレルギーがいるかたなどは、善玉菌サプリメントを日常的に摂取し、常に、善玉菌優勢の腸内環境を維持することをお勧めします。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『腸まで届く善玉菌12』
花粉症の方は悪玉菌優勢により花粉に過敏に反応する免疫になっています。
善玉菌でアレルゲンの花粉に反応しない体質を作りましょう。
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★4★『必須アミノ酸サプリメント』のご紹介
~必須アミノ酸のすべてを含む19種類のバランスのとれたサプリメントです。

必須アミノ酸サプリメントへの店長の思い入れ

必須アミノ酸 サプリメント

アメリカでは必須アミノ酸サプリメントは、無酸素運動をして筋肉を付けたい方と、ベジタリアンと、高齢により食事からのアミノ酸の吸収が難しくなってしまった方に、人気のあるサプリメントです。

アミノ酸は体を作るたんぱく質の構成要素です。
DNAの遺伝情報に基づいて、アミノ酸がブロックの様に組み合わさって、体を構成する全てのタンパク質が作られます。
ですので、非常に重要な栄養素なのですが、通常は、食事に含まれる肉や魚、卵などから十分な量のアミノ酸は摂取できています。
よって、運動や年齢、偏食などの特別な理由が無い限り、摂取する必要のないサプリメントでもあります。

ただ、特別な理由がある場合、非常に効果を期待できるサプリメントでもあるので、上記の理由が一致する方は、以下のコンテンツをお読みいただき、摂取をご検討ください。
必須アミノ酸のバーゲン品の紹介のコンテンツでは、運動を始めた店長の、必須アミノ酸サプリメントの使い方について、ご紹介します。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~必須アミノ酸サプリメントは運動する人、ベジタリアン、高齢者向きの栄養補給食品。

必須アミノ酸

負荷の強い無酸素運動をすると、筋肉繊維に細かい断裂が起きて、筋肉に傷が付きます。
この筋肉の傷を修復するのに適しているのが、必須アミノ酸サプリメントの様な総合アミノ酸サプリメントです。

筋肉を鍛える時にはプロテインというのが日本では常識になっていますね。
でもアメリカのボディビルダー達は、筋肉増強の時のタンパク質の補給は、2段階に分けて考えています。
・早い修復(高価ではあるが既に消化分解されている必須アミノ酸サプリメントで行います。)
・遅い修復(安価なプロテインが適しています。)
です。

ダンベルや腕立て伏せ、スクワットや腹筋などの無酸素運動をすると、上記の様に筋肉に傷ができます。
この傷をタンパク質で修復すると、筋肉がより太くなるということになるのです。
筋肉が太くなるのに重要なのは、早い修復なのです。
筋肉に傷が付いて、すぐにアミノ酸を筋肉に供給すると、高い修復が行われます。
通常、プロテインでゆっくり修復すると、乳酸などの筋肉を破壊する物質によって、筋肉の修復が邪魔されます。
乳酸が分泌される前に起こる、必須アミノ酸サプリメントによる早い修復が行えれば、筋肉が乳酸によって破壊される前に筋肉が太くなるので、筋肉増強が効率よく可能になります。

運動を行っている方。
基礎代謝カロリーを高めてダイエットしたい方。
高齢で消化吸収が弱ってきた方。
偏食でタンパク質補給に問題がある方。
是非、日々の健康に、必須アミノ酸をお使いください。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『必須アミノ酸サプリメント』
体を作るタンパク質を効率よく補給するサプリ。
筋肉増強、効率よく体を鍛えたい方、高齢者、偏食の方の日々の栄養補給に是非。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~シリカでコラーゲンに弾力を与えて、丈夫な腱や筋肉、血管や骨、髪の毛や皮膚を作る。

ホーステール シリカ

ホーステールはハーブです。
ホーステールに含まれるケイ素というミネラルが、体にとって非常に重要であることが、近年の栄養学で判ってきました。
ケイ素はコラーゲン組織の中で働く栄養素で、組織を丈夫にし、組織を健全に保つには非常に重要なのです。

本日のバーゲンで必須アミノ酸サプリメントが紹介されていますが、体を作るたんぱく質の補給源と考えた時に、体のタンパク質の70%がコラーゲンの形状(バネ状のタンパク質の形状)をしている現状から、コラーゲンを丈夫にするホーステール(シリカ)をご紹介したらどうかと考えました。

ケイ素はコラーゲンを束ねて組織に弾力を与える働きが研究されていますが、筋肉や腱にも大量のコラーゲンが存在し、ケイ素を摂取することで、筋肉組織の断裂を防ぐことができるとして、アメリカのプロの運動選手の多くが、ホーステール(シリカ)を摂取し、ケイ素を補給しています。
MSMもコラーゲンに弾力を与えるので、運動している方は、是非、併用をお勧めします。

また、アメリカの研究では、ケイ素を摂取して、動脈硬化を改善できることが判っています。
動脈硬化を起こしている動脈の成分を調べてみると、ケイ素が足りていないことが多いのです。
こうしたことから、動脈硬化の方にケイ素を与えて、動脈硬化の改善傾向を研究すると、確かに効果が期待できるという結果が出ています。

また、骨折しやすい方にケイ素とMSMを併用させると、カルシウムだけを与えた時と比べても、骨に弾力が出て、骨折が起こりにくくなることが判っています。

切れ毛や枝毛、癖毛でお困りの方も、ケイ素とMSMの併用がお勧めです。
爪や皮膚や粘膜も丈夫にするので、美容でも人気のあるサプリメントの組み合わせです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『シリカ サプリメント』
コラーゲン組織に弾力を与えるケイ素を多く含みます。
運動選手の怪我防止や骨折予防、髪の毛や爪や皮膚や粘膜の健康、動脈硬化の改善で人気。
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