各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

ビオチンは炎症体質を改善するものとして100年以上の実績があるビタミン様物質です、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症のかゆみ、乾燥肌、炎症、のう胞などを炎症と呼んでいますが、これらの症状を改善しうる可能性があるとしてアメリカではかなり高い使用実績を持ちます。

ビタミンH

ただしビオチン(ビタミンH)不足は5個発見されている炎症体質の原因の1つです、ビオチンによって全員に改善効果がみられるわけではありません、ビオチン不足による炎症体質の可能性はアメリカでは40%だといわれています、ビオチン(ビタミンH)を1日20mg摂取して半年経ってもまったく効果を発揮しない場合はガンマリノレン酸や ブロメラインの摂取など別の炎症体質を改善するサプリメントを摂取します。

ビオチン(ビタミンH)はリノール酸というサラダ油を ガンマリノレン酸(食事からはほとんど摂取できません)に変換して消炎系プロスタグランジンの材料として提供しているためお肌や粘膜の炎症抑制のためのサプリメントに分類されます。

ビオチン は食品からの摂取がほとんど不可能な栄養素です、ビオチンは腸内細菌が腸内で生産してそれを体内に吸収して使っていますのでビオチン(ビタミンH)を摂取して効果を感じた方は次の段階として善玉菌サプリメントの摂取をビオチンと平行して行ってください、半年~2年くらいで腸内改善が完了すると思いますがそうなったらビオチン(ビタミンH)の摂取を中止することができます(腸内を健全に保っていくために善玉菌サプリメントは少し量を減らして続けるのが一般的です)。

一応、チュワブルという味つきビオチンなので商品採用の時にお子様用として採用しました・・・・、錠剤が苦手な方はこちらを摂取してみてください。

ガンマリノレン酸ブロメライン腸内細菌

文中参考商品

ガンマリノレン酸

ブロメライン

善玉菌

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

——————————————————————–

アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症の炎症には大きく分けると’5つの炎症の原因’があるといわれています。

1 腸内の善玉菌バランスの乱れによる、ビオチン(ビタミンH)の不足
2 ビオチン(ビタミンH)を使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない
3 活性酸素の大量発生により炎症が悪化するのを防ぐ
4 たんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
5  亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなりアラキドン酸が流出

亜鉛サプリメント

ビオチンを試すということは上記の1番目を試すことになります。

通常の場合は各項目を3ヶ月~半年ほど試して自分の炎症体質の原因にあったものかどうかを判断します、まずは可能性の一番高い(約40%ほどですが)ビオチン(ビタミンH)から試すというのが一般的です、これらの方法によって炎症体質を改善してアレルギーで出ている症状を改善していってください。

またビオチン(ビタミンH)はアレルギー体質を改善しているわけではなく、単なる炎症体質を改善しているサプリメントですので、アレルギーではないけれどもお肌にトラブルを起こしやすい方が摂られても炎症体質を改善してトラブルは起こり難くなります。

——————————————————————–

ビオチン

★『 ビオチン』

 

 

 

 

 

——————————————————————–

アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症や 掌蹠膿疱症性骨関節炎は3つの体質が重なることで発症するといわれています。

・炎症が起こりやすい体質、炎症を抑えられない体質
・皮膚や粘膜が薄くアレルゲンが侵入しやすい体質
・アレルゲンに反応してヒスタミンという炎症物質が作られやすい体質

ビオチン(ビタミンH)は炎症関係の体質を改善しますので症状を無くす方向に働くためアレルギーを改善していると思われる方も多いかと思います、しかし、ビオチン(ビタミンH)はアレルギー体質を改善しているのではなく炎症を起こしやすい体質を改善しているだけですのでアレルギーの改善とは直接には関係がないのです。

アレルギーを根本的に改善するということではアレルゲンの侵入する面積を少なくしたり、アレルゲンに反応してヒスタミンが作られないようにする方が重要です。

そういうことで今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンでは ビオチンと相性の良いサプリメントとしてヒアルロン酸をお勧めしたいと思います。

皮膚が薄い原因としては角質層の下で分泌されるヒアルロン酸の分泌不足が原因です、薄い皮膚の方はアレルゲンがどんどん侵入してきてしまいアレルゲンの侵入量が皮膚が正常な方の数10倍~数1000倍になるといわれています。

そうなるとアレルゲンに反応して作られる ヒスタミンという炎症物質の量も非常に多くなってしまいます。

もし皮膚が薄いと感じたり、皮膚が不自然に厚いと感じる場合は、アレルゲンの侵入量が非常に高く体が常に炎症を起こす方向に働いていると判断し、ヒアルロン酸を摂取して正常な皮膚を作るべく行動した方が良いと思います。

スキンケアにも ヒアルロン酸は良い働きをしてくれますのでお勧めです。

——————————————————————–

ヒアルロン酸

★『 ヒアルロン酸』

 

 

 

 

 

——————————————————————–