各サプリを商品番号順に紹介していくコーナーです。

今回は「 オクタコサノール」をご紹介します。

オクタコサノール

耳慣れないサプリメント名ですよね、オクタコサノール・・・・

悲劇のオクタコサノール、不遇のオクタコサノール、不運のオクタコサノール、遅咲きのオクタコサノール、帰ってきたオクタコサノール、ゼータ・オクタコサノール、オクタコサノールV3(チョットふざけ過ぎです:スタッフ註)

枕詞のように悲劇的な言葉がいくつも浮かびます。

なぜこの様に店長が嘆くかというと、日本における オクタコサノールの評価があまりにも低いからなんですよ。

話はオクタコサノールの話から少し横に逸れますが、店長はサプリメントオタク暦は15年くらいなんです、この歳月の間に自分なりに、よいサプリメントを選ぶコツのようなものをいくつか習得してきています。

アメリカンビタミンショップを読んでもらえば判ると思うのですが、まずは情報重視ということですね、様々な栄養学者の書いている栄養学の情報をできるだけたくさん読んでみて、その中に頻繁に出てくる栄養素を記憶して深く追求していく、という方法で栄養学的に実力のあるサプリメントを探し出してきます。

あとは、毎年行われるアメリカのサプリメント関係の組合が発表する各カテゴリーごとの人気サプリメントランキングで、常時上位にランクインしているサプリメントですね、情報重視ということですが、やはり市場のニーズは無視できません。

それから店長が(主にダイエットで使うサプリメント選びとして)最も重視しているのが、プロのスポーツ選手がよく使う サプリメントです。

アスリートたちは道を極めるプロ集団ですから日々自分を高みに引き上げる努力をしています、その彼らが行う努力は日本で考えられているよりは100倍くらいシステマティックに計算されていて、店長の感想としては「お前はロボットか?」という領域にまで達しているアスリートも少なくありません。

そういった彼らが栄養学的な部分を無視して努力と根性だけでレベルアップを行う例は皆無と断言してもよいくらいの状況なのです、よって彼らの選ぶサプリメントにはそれなりの実力があると判断し、安全性に問題がなければ商品として採用します(中にはあまりにも実力がありすぎて危険なものも・・・・ステロイドなんかジョイナー選手が亡くなられていますよね)

店長としては以上のようにサプリメントを選んでいるのですが、 オクタコサノールはこの3つの条件をクリアしているのですよ。

特にプロフットボーラーや大リーガーの多くがオクタコサノールを使っているという現状から、実力派ダイエットサプリメントと呼んでもいいレベルのサプリメントなのに日本ではそれほど話題にもなりませんよね、このことが先ほどの不遇のサプリメント、オクタコサノールという嘆きになってしまったのです。

その実力の詳細はもっと下のバーゲン商品の紹介文で書かせていただきますので、とりあえず オクタコサノールの商品説明を読んでみていただけますでしょうか?

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「 オクタコサノール」です。

オクタコサノールは人気のダイエットサプリメントの1つですが、ダイエットにおいて脂肪やブドウ糖の燃焼を促すわけではありません。

というような記述で、もうオクタコサノールに対するダイエット目的の興味は消えてしまいましたか?、でもダイエットってただ脂肪を燃やすだけが重要な訳ではありません。

ダイエットにおいて最も重要なことは何でしょうか?

続けることです。

アメリカでダイエットを研究している有名な研究所が発表した統計処理されたデータを見ても、このダイエットを続けるという簡単なことができないから多くのダイエッターが失敗をしていると結論付けています。

アメリカンビタミンショップでは ダイエット方法については特に流行は追っておらず、ただ運動を取り入れつつサプリメントで脂肪燃焼とブドウ糖燃焼の効率が落ちてしまった体を正常にもどして、太らない体質を作って痩せていこうという方法をお奨めしています。

この方法は ダイエットリバウンドも起こさないし、ダイエットが終わったあとでも少しの努力で体型が維持できる方法としてアメリカで多くのダイエット専門家が支持している方法です。

ダイエットに何か真新しい道具や方法を盛り込んで目立ってお金儲けをしようという風潮が日本だけではなくアメリカでも起こってきていますが、アメリカンビタミンショップの推奨する方法は昔からあるオーソドックスな方法です。

この方法は確実に痩せられるという利点がありますが、非常に時間がかかるのですよ、なんせ、太った原因(運動不足と内分泌系物質の生産低下)を根本から改善していこうという方法で生活習慣にまで関わるので結果を出すのに時間がかかります。

アメリカで発表された先ほどのダイエット関係の統計ですが、運動とサプリメントによる 体質改善と、生活習慣の改善を行っている方の多くが2年~3年くらいのダイエットで理想的な体重と太り難い体質を獲得しているとしていますが、ダイエットを長く続けるコツの1つにオクタコサノールの摂取というものがありました。

オクタコサノールはダイエッターの体と精神の両方から ストレスを軽減してくれる働きがあり、ストレスが無くなることでダイエットが長く続けられたということなんだそうです。

続けるということの難しさはダイエットに失敗されている方ならお判りいただけると思いますが、オクタコサノールで今度こそは本格的なダイエットをやってみるというのはいかがでしょうか?

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オクタコサノール

★『 オクタコサノール』

 

 

 

 

 

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例えば日本人でもトライアスリートなら、トライアスロン競技の前には食事のメニューも炭水化物主体の食事に切り替えるなどの情報は持っていると思います。

そうすることで競技中のスタミナをUPさせることができるのですが、こういった栄養学的な実験の多くはアメリカのアスリートたちと栄養学者が組んで方法論を確立しています。

強い目的意識を持つものには情報が集まると言った有名なアスリートがいましたけど、アメリカでのサプリメント流行の流れを見てみると、確かに強い目的意識を持つものに情報は集まっていますね、世間一般がその サプリメントを使用し始めるのは10年くらい遅れますものね。

先ほどのオクタコサノールもこのような経緯でプロの運動選手だけではなく一般のダイエッターに使われるようになってきたのですが、オクタコサノール以外にも同じような経緯を経て未だに人気のダイエットサプリメントであり続けているものがいくつもあります。

例えば 共役リノール酸なんかも、もともとは30年位前にボディービルダーたちが密かに使い始めたのが切欠となって人気のダイエットサプリメントになりました。

今でも毎年のランキングでトップ5に入るといってよいと思います。

ボディービルダーたちの究極の目的は体脂肪率0%ということでしょうから彼らが自分の目的のために摂取するサプリメントも体脂肪率を下げるものでなくてはなりません。

またボディービルですから筋肉もつけなければなりませんよね?

これって考えると ダイエットの条件を十分に満たしていませんか?

そうなんです、それで10年くらいは不遇だった共役リノール酸も15年か20年位前に世間一般に知られるようになって前述のように未だに人気サプリメントの1つに数えられているのです。

文中参考商品

共役リノール酸

それからαリポ酸(アルファリポ酸)ってご存知ですか?

今年の初めくらいから日本でも流行し始めましたよね。

αリポ酸(アルファリポ酸)なんかも、もともとはお医者様が糖尿病の治療に使っていたものなんですよ、アメリカでは未だにクロムやαリポ酸(アルファリポ酸)が糖尿病の治療に使われていますし、非常に高い実績を上げています、目的意識を持つものに情報は集まるということではαリポ酸(アルファリポ酸)も専門家の使用という実績のあるサプリメントです。

日本では糖尿病患者とその予備軍で700万人以上いるといわれていますので是非、自分でできる改善ということで食事療法と同じくらいのウェイトで使ってもらいたいものです。

クロム(クロミウム)

文中参考商品

クロム(インシュリンの分泌を促すミネラル)

糖尿病って簡単にいってしまうと、ブドウ糖をエネルギーに変えられない病気なんですよ。

体内に入ってきた炭水化物はブドウ糖に分解されて血中に入り各細胞に運ばれるのですが、すい臓でインシュリンがうまく分泌できないと血中のブドウ糖を各細胞に運ぶことができなくなります。

また細胞に運ばれたブドウ糖は αリポ酸(アルファリポ酸)に導かれて細胞内をミトコンドリアという細胞内組織に運ばれていきます、ミトコンドリアではカルニチンを使ってブドウ糖をミトコンドリア内に取り込んで、αリポ酸(アルファリポ酸)とコエンザイムQ10という補酵素を使ってブドウ糖と酸素と結合させてATPという細胞が使えるエネルギーに変えてミトコンドリアの外に排出します、それを細胞がエネルギーとして使って食事から入ってきたブドウ糖が消費されるのです。

文中参考商品

カルニチン

コエンザイムQ10

このブドウ糖の効率の良い消費ってダイエットに関係あると思いませんか?

日本ではお米が主食ですからアメリカ人よりも体内に入ってくるブドウ糖が多いのです、ブドウ糖はαリポ酸(アルファリポ酸)がなければエネルギーに変えられないという性質があるため、20歳を過ぎる辺りから αリポ酸(アルファリポ酸)の分泌が下がってきてしまうので、ブドウ糖をエネルギーとして使うことが難しくなってきます。

これが太る原因の1つになっているのですよ。

多くの栄養学者が効率よくブドウ糖をATPに変えられれば太り難くなるということを論文として発表しているので、溜まった脂肪を減らすことばかりを考えるのではなく、体内に入ってくるカロリーを脂肪に変えない方法なんかも追求してみると効率の良いダイエットができるのではないでしょうか?

そういうわけで、「ハロー! ビタミン」のバーゲン第2弾にはαリポ酸(アルファリポ酸)にしたいと思います。

オクタコサノールと併用して太り難い体質というものを作ってみてください。

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αリポ酸(アルファリポ酸)

★『 αリポ酸(アルファリポ酸)』

 

 

 

 

 

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