各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

今回は グルコサミンをご紹介します。

グルコサミンといえば日本人でも結構知っている方が多いサプリメントになるのではないでしょうか、ヒザや腰の痛みを改善するものという認識が一般的です。

アメリカでは体重が多い方が多いため変形性膝関節症を含めたヒザのトラブルを抱えている方が5000万人もいるそうです、アメリカの人口が2億4000万人ですから実に5人に1人がヒザに問題を抱えている計算になります。

それだけにヒザや腰に関する研究も進んでいて、 グルコサミンなどはその研究の最たるものの1つだと言って良いでしょう。

アメリカのFDA(食品医薬品局)は老人の寝たきりを防ぐために40歳代以降の(特に女性の)方や体重の重い方にグルコサミンの摂取を勧めています。

若い方でもヒザの関節を屈伸運動させたときに「ポキポキ」と音がする場合は軟骨が磨り減ってきている可能性があります、痛みは無くても変形性膝関節症の予備軍と呼んでもよいような症状です、こういう状態のときはコラーゲンや ヒアルロン酸も作られ難くなってきている場合が多いので、数年後にはお肌に影響も出るということも多いそうです、老化現象の1つの現れとして健康と美容にお役立てください(対処方法は下のバーゲン情報のところで詳述しています、是非読んでみてください)
骨や関節の痛みを引き起こす掌蹠膿疱症性骨関節炎という アレルギーもありますので、アレルギーをお持ちの方はこの 掌蹠膿疱症性骨関節炎の可能性も考えてみてください。

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

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グルコサミンや コンドロイチンは本来は自分の体内で作っている物質です、しかし、加齢と共に体内でグルコサミンやコンドロイチンを作る能力が衰えたり、関節の潤滑油であるEPAやヒアルロン酸や脂肪酸が減ってくるため、磨耗によりヒザの関節がだんだん減ってきてしまいます、それがヒザのトラブルの原因です。

若い頃は潤滑油が十分に分泌されますし(体質によっては分泌が鈍い方もいます)、減ってしまっても自分で再生する能力がありますので問題は無いのです。

ヒザなどの関節に問題( 掌蹠膿疱症性骨関節炎の可能性もあります)を抱えている方でしたら グルコサミンや ヒアルロン酸、 EPAなどの脂肪酸は必須の栄養素です。

また軟骨が潰れてしまうために起こる腰などの問題はグルコサミンの不足もありますが、どちらかというと軟骨の弾力性を保つためのコラーゲンがうまく作られていない方が多いのです、コラーゲンは関節でも腰でも丈夫な軟骨を形成する非常に重要な要素です、軟骨の弾力性を高めるためには MSMサプリメントが最適です。

文中参考商品

グルコサミン

コンドロイチン

ヒアルロン酸

EPA

MSMサプリメント

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グルコサミン

★『 グルコサミン』

 

 

 

 

 

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ヒザが痛いというのはどういうことかといいますと上の軟骨と下の軟骨がぶつかってしまっているから痛いのです、でも、これは普通の方でも軟骨同士はぶつかっていますので、これだけが原因ではありません、まず、通常はぶつかっている軟骨の間に潤滑油というものが存在します、軟骨をヌルヌル状態にしておけば軟骨同士がぶつかってもツルツルと滑りますので何も起きません。

こういう状態の関節はヒザの屈伸をしても何も起こりません、健康です。

潤滑油が少なくなってくると、まず軟骨が擦れるときに引っかかりができますのでポキポキと音がします、この時にはヒザには痛みはありません。

しかし、この状態を放っておくと少しずつ軟骨が磨り減ってきます、軟骨は丸いので磨り減ってくるにしても急激には磨り減らず10年も20年もかけて徐々に磨り減ってくるのです(通常、この間に グルコサミンや コンドロイチンの生産やコラーゲンの生産が低くなってきて軟骨の修復能力が落ちてきます)

変形性関節症の軟骨をみると部分部分で磨り減り方が違っていて丸い軟骨がゴツゴツした岩みたいに形が変わってしまっています、こうなってしまうと上下の軟骨が擦れると出っ張りやヘッコミが不規則にあたって痛みが起こってきます(ひどい方だと軟骨に亀裂が生じます、これは痛いです!)、またこうなった状態では軟骨の磨り減りのスピードも速くなりますので数年で歩けなくなってしまうのです。

アメリカでも軟骨が完全に磨り減って無くなってしまった状態では改善は難しいとしていますが、軟骨がある程度ある段階(痛いながらも、ある程度歩ける段階)では グルコサミンや コンドロイチン、 MSMの摂取で改善が行われる可能性は非常に高いそうです(実験によっては95%の方に改善(完治~チョット良くなった状態も含めて)がみられたものもあります)

またヒザが痛い方でも ヒアルロン酸や EPAなどの潤滑油をサプリメントとして摂取することで、多くの方が痛みの軽減と症状の進行の遅延ができるそうです。

今回のバーゲンでは潤滑油として最適なヒアルロン酸を選んでみたいと思います、若い方でも25歳を越える頃からヒアルロン酸の分泌が鈍ってきます、何10年も経たなければ分泌の減少がヒザに影響を与えることはないでしょうが若いうちに摂取していれば年配になってからグルコサミンなどを摂らないで済むようになります、ヒアルロン酸は美容や健康で十分に効果が期待できる栄養素です、是非、日常のサプリメント摂取に加えてください。

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ヒアルロン酸

★『 ヒアルロン酸』

 

 

 

 

 

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