コエンザイムQ10(CoQ10)への店長の思い入れ

CoQ10

今回は「コエンザイムQ10(CoQ10)60mg」をご紹介します。
コエンザイムQ10(CoQ10)を過去に摂られた方で30歳を超えている方に質問です。
コエンザイムQ10摂取して ダイエットの効果や スキンケアの効果を感じましたか?

なぜこんな質問をするかといいますと、コエンザイムQ10はサプリメントメーカーの段階で性能に差が付いていて、効果をまったく感じることができないような商品も市場に出回っているからなのですよ。

コエンザイムQ10を選ぶ時に重要な要素を箇条書きしてみましょう。

  • 胃酸で壊れないようにエンテリックコートを行っているか?
  • 吸収と加工コストを考えた商品であるか?
  • 化学組成は正しくコエンザイムQ10(CoQ10)であるか?
  • 内容量はキチンと入っているか?

最後の2つはできていて当たり前のことですが、以前にテレビ放送を見ていて愕然とさせられるほどに、某日本製の サプリメントの内容は酷かったです。
アメリカの一流メーカーは原料をロット単位で仕入れたら、それをそのままサプリメントにせずに自社の研究施設で化学組成を調べます。
できあがった商品についても定期的にピックアップして内容量が正しいかを常にチェックしています。

また吸収の問題ですが、最近では水溶性のコエンザイムQ10(CoQ10)が出てきていますね。
これは確かに吸収はいいと思います。お腹が空いている時に摂取しても吸収が行われますので、それはそれで良いと思うのですが、 コエンザイムQ10の吸収は油があればそれに溶けて吸収されるので、わざわざ水溶性に加工しなくても食後に摂るか、予め油に溶かせてソフトジェルに入れておけばコスト的にも安くなるのではないでしょうか?

またタンパク質で構成される補酵素であるコエンザイムQ10(CoQ10)は、胃酸や膵液に触れるとアミノ酸に分解されてしまいます。
これを防ぐためにアメリカの一流メーカーでは特殊なエンテリックコートという技術を駆使して加工しています。
この技術はかなり難易度が高いために一流メーカーでなければ加工が難しくアメリカでも下位のメーカーではエンテリックコートを施していない安い コエンザイムQ10を商品化しています。

この辺りの条件が整っていなければサプリメントとして効果を発揮することは無く、もし効果があった場合でもプラセボ効果(思い込み効果)と判断されてしまいます。

アメリカン ビタミンショップでは取扱商品についてはその性能を最重要視し、メーカーにしつこいくらいに確認して商品化しています。 今回ご紹介するコエンザイムQ10(CoQ10)は100mgですが、30mgと60mgの3商品とも品質に関してはトップクラスの性能を誇ります。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明3 ★★★
~今回のコエンザイムQ10(CoQ10)60mgをダイエットではなくヘアケアとスキンケアで提案したいと思います。

コエンザイムQ10

今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「コエンザイムQ10(CoQ10)・60mg」です。

コエンザイムQ10はダイエットで非常に人気を得て、ここ最近は スキンケアでも注目されてきました。

コエンザイムQ10(CoQ10)はダイエットカロリーコントロールでは脂肪とブドウ糖の燃焼を促す働きが評価されていますが、スキンケアではお肌の基底細胞の分裂を促す効果が評価されて、お肌の 新陳代謝を活発にさせるサプリメントとして認識されていると思います。
それはそれで間違いではないのですが、コエンザイムQ10(CoQ10)のアメリカでの本当の評価は、正常な皮膚を作るために果たす役割が大きいと言えるでしょう。
皮膚は基底細胞で作られますが基底細胞は非常にエネルギーを必要とする細胞で、十分なエネルギーが与えられると何度も細胞分裂を繰り返して厚く丈夫な皮膚組織を作り出します。
厚くて丈夫な皮膚組織には皮膚組織に栄養素を運ぶ毛細血管も十分に網の目を構成できて、皮膚組織の新陳代謝が活発になることが判っています。

コエンザイムQ10(CoQ10)は基底細胞の使うことのできるATP(アデノシン3リン酸)というエネルギーを脂肪やブドウ糖から作り出し、基底細胞にエネルギーを与えるサプリメントですので、 コエンザイムQ10のサプリメント摂取で皮膚組織を厚くて丈夫にすることができます。
厚くて丈夫な皮膚組織は健康的でトラブルの少ないお肌を作るには必須です。

髪の毛を作り出す毛母細胞もこうした皮膚細胞が作られてくると、血流によって必要な栄養素や酸素を十分に供給され、不要な老廃物を排泄しやすくなり、髪の毛を作る環境が整えられることが判っています。
先の項目で提案している MSMサプリメントによって髪の毛の原料を補給したり、EPAサプリメントによって油分などを供給されれば、健康的で美しい髪の毛を作ることが可能になります。

EPAとDHA(オメガ3)MSMサプリメント

コエンザイムQ10(CoQ10)は補酵素なので、コエンザイムQ10(CoQ10)を摂取すると酵素を作り出して、体の 新陳代謝を活発にすることが判っています。ヘアケアにもスキンケアにもネイルケアにも酵素は大きな影響を与えますので、コエンザイムQ10(CoQ10)でできるだけ酵素の分泌を活発にしてください。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 CoQ10』
コエンザイムQ10(CoQ10)は酵素を作るためにも必要な栄養素です。酵素は各組織の活発な活動に必要です。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明4 ★★★
~ヒアルロン酸はEPAと混ざって細胞間を埋める重要な物質を作ります。

ヒアルロン酸

毛母細胞に限らず細胞が栄養素を受け取り老廃物を排泄する行為は、その細胞と毛細血管やリンパ管との間でやり取りが必要です。
細胞は毛細血管から直接に栄養素を受け取っているわけではありませんので、毛細血管と細胞の間を埋める細胞間物質の存在が、細胞の健康を左右すると言っても良いのです。
毛細血管から滲み出た栄養素は細胞間物質の中を移動して細胞に取り込まれます。

細胞にとって必要な栄養素は主に油に溶ける脂溶性の物質と、水に溶ける水溶性の物質があり、この水と油という相反する性質を持つ物質の両方を受け入れられる物質でなければ、細胞間物質の役には立たないのです。
よって細胞間物質は乳化した物質が必要です。
乳化とは油と水が溶け合わさった状態を指します。

ヒアルロン酸は細胞間物質の重要な構成要素の1つですが、主に水溶性の性質を担当しています。
また脂溶性を担当しているのが EPAという脂肪酸です。
この2つの物質が十分に体内で作られてこそ健康な細胞が維持できるのですが、これらの物質は加齢とともに生産量が減ってきてしまいます。
アメリカでは25歳を過ぎる頃からヒアルロン酸やEPAをサプリメントとして摂取し、脂溶性栄養素も水溶性栄養素も通す細胞間物質を作る試みを行う方が非常に多く、そのためにヒアルロン酸もEPAも毎年のサプリメント人気ランキングで必ず上位に入賞してきます。

今回はヘアケア、スキンケア、ネイルケアということで特集を組んでお届けしてきていますので、細胞の健康を保ち髪の毛もお肌も爪も 健康に作ることのできるように、 ヒアルロン酸と EPAをご紹介したいと思います。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 ヒアルロン酸』
ヒアルロン酸はお肌の瑞々しさだけが売り物ではないんです。膝の健康にも、アトピーや掌蹠膿疱症にも、乾癬にも、ヘアケアにもネイルケアにも、結構良い働きをしてくれると思います。
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