各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

イラクサは昔から アレルギーを改善するとして摂られてきたハーブです、ネトルとも呼ばれ閾値(しきいち)を上げることで無害な異物に免疫系が反応し難くします、花粉症だけでなくアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の方のアレルゲンに対する過敏な反応を抑制してアレルギーを改善します。

ネトル(イラクサ)

アトピーや 掌蹠膿疱症や 掌蹠膿疱症性骨関節炎はアレルゲンに反応してヒスタミンが作られる体質と皮膚が薄い体質と炎症を抑制できない体質と3つの体質が重なって起こるアレルギーです、ネトルはアレルゲンに反応してヒスタミンが作られるという本当の意味でのアレルギー体質を改善するサプリメントです。

炎症抑制は ビオチン、皮膚が薄い体質はヒアルロン酸という感じで、ある程度サプリメントは決まっていますが、このネトルと同じような働きを持つものとしてケルセチンやキノコエキスがあります。

ビオチン

文中参考商品

ビオチン

ヒアルロン酸

ケルセチン

イラクサ(ネトル)

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

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イラクサはアメリカンビタミンショップの中ではサプリメントとしてのデータの揃っていない商品です。アメリカでの研究でもハッキリとした数字のデータをなかなか見つけられないんです。

朝鮮人参(高麗人参)

でもデータは無くてもイラクサ(ネトル)の長い間使われてきたという実績は決して馬鹿にできないんです。 朝鮮人参(高麗人参)だって5年位前まではデータが全然無かったんですが、最近は研究が進んで驚くべきデータとかも出てきているのです、朝鮮人参(高麗人参)なんて4000年くらいの使用実績があるみたいですが、それだけ長い実績があるということは最近の朝鮮人参(高麗人参)の研究結果を見ても判るようにデータとしてもやはりスゴイモノがあるんですね。

アレルギー関係で長い実績のある イラクサはいかがなものでしょうか?

アメリカでの実験でデータが揃うのを楽しみにしたいサプリメントの1つです。

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ネトル(イラクサ)

★『 イラクサ』

 

 

 

 

 

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イラクサと同じような働きになってしまいますが ケルセチンというハーブを紹介します。

ハーブ研究の非常に進んでいるドイツではヒスタミン抑制効果が認められて医薬品扱いされています、実際にドイツ政府の行ったハーブ研究の集大成であるコミッションEでも非常に高い効果を記録しています。

イラクサに比べるとだいぶデータの揃っているサプリメントです、実際にお客様からのリピートも多くアレルギー関係のサプリメントでは ビオチンの次、 パントテン酸と同じくらいの販売数を誇っています。

アレルギーの改善にはアレルゲンに反応してヒスタミンが作られる体質を改善しなければ根本的なアレルギー改善はできません。

なんといっても アレルギーの炎症の原因はヒスタミンです、ヒスタミンがたくさん作られるようではビオチン(ビタミンH)の炎症抑制効果も限界があります、ヒスタミンの作られる量が減るということはアレルゲンに改善に非常に大切なことです。

そのためにはネトルやケルセチン、キノコエキスなんてものがヒスタミンを少なくするお役に立つかなと思います、ヒスタミンを作り出す肥満細胞という細胞の感度を鈍くすることでヒスタミンが作られにくくなるのです。

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ケルセチン

★『 ケルセチン』

 

 

 

 

 

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