各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

アメリカではブロメラインは アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症や 掌蹠膿疱症性骨関節炎でかなり使われています、アレルギーの方の多くが消化酵素の分泌が鈍っていることが判っており、特にたんぱく質を分解するブロメラインという消化酵素の分泌が鈍ってしまうとアレルギーになりやすくなるといわれています。

たんぱく質はアミノ酸に分解されて吸収されますが、たんぱく質をうまく消化できないと未消化で中途半端な状態のたんぱく質(ウィルスや細菌と免疫機構が誤解します)が腸から吸収されて腸の免疫機構に警戒態勢をとらせるため全身のアレルゲンに対する免疫機構の反応が過敏になり何でもない物質に対して アレルギーを起こしてしまうのです。

女性で カンジタ皮膚炎などのカンジタ症に罹ったことがあるアレルギー体質の方はブロメラインが効果を発揮する可能性が高いといわれています、男性では簡単に判断する材料がないのですが消化がうまくいっていないなと感じている方は一度試してみてください。

ビオチンとの併用で高い効果を発揮することもあります。

ビタミンH

文中参考商品

ビオチン

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

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アトピーや 掌蹠膿疱症だとビオチンが使われることが多いですね。
確かにアレルギーの炎症体質を抑えるにはよいものです(全員に効果を発揮するものではないですけどね、あくまでも腸内環境が悪く腸の中でビオチンがうまく作れていない方に限ります)。

でもアメリカでの統計では アレルギーの方で消化酵素の分泌が鈍っている方が多いということが判っています、例えばビオチンが炎症を抑えようとしてもたんぱく質の消化がうまくいっていない方だと、体のほうは炎症を起こそう起こそうと働いていますのでビオチンも効果を発揮しにくいということもありますね。

アトピー性皮膚炎の炎症には大きく分けると’5つの炎症の原因’があるといわれています。
1)腸内の善玉菌バランスの乱れによる、 ビオチンの不足
2)ビオチンを使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない
3)活性酸素の大量発生により炎症が悪化するのを防ぐ
4)たんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
5) 亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなりアラキドン酸が流出

亜鉛

ビオチンを摂って効いた方でも実は3~5の原因が未解決で炎症体質の改善が途中で止まってしまう方も多いのです、特に4番の消化酵素の分泌が鈍っている方が多いという統計が出ているのでビオチンと併用してみるのも改善を早めることに繋がるかもしれません。

その消化酵素がブロメラインです、アメリカではビオチンを使われる方でブロメラインを併用する方も多いのです。

 

 

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ブロメライン

★『 ブロメライン』

 

 

 

 

 

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アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、 アレルギー性鼻炎の方!、 美肌スキンケアに興味のある方!

腸内改善してみませんか?

最近のアメリカで注目されている理論で、腸内の善玉菌を優勢にすることでアレルギー体質や炎症体質が改善されるというものがあります。

昔の日本人の平均的な食事は食物繊維が多く動物性の脂肪(アラキドン酸)が少なかったのでアレルギー体質や炎症体質の方も少なかったのですが、最近の食事は欧米に近づいているため腸内環境が悪化している方が多く、そのために様々なトラブル体質を抱えてしまっている方が増えています。

善玉菌を摂取する場合、肝心なのは生きて腸まで届くということです。

腸内細菌

以下にご紹介する アシドフィルス菌は善玉菌サプリメントの中ではダントツに販売数の多い菌種で乳酸菌の一種です、乳酸を分泌して腸内の悪玉菌を退治する能力はもちろん、ビオチンの生産力の高さは非常に評価されています。

でもアシドフィルス菌が売れているのはそれだけが理由ではありません。

アシドフィルス菌は比較的高温に耐えられる種類で普通のヨーグルト菌の様に冷蔵していなければ死んでしまう様な菌種とは異なります、体内は40度近くの体温があるわけですから、あまり温度管理に厳格性を要求される菌種だと体内で死滅する率が高くなってしまいます、またサプリメントは運搬ということも行わなければならないわけですから40度や50度くらいには耐えられる菌種でなければなりません、そういう意味でアシドフィルス菌は非常に優秀です。

またヨーグルトに含まれる菌種の多くが胃酸によって99%くらいは死んでしまうといわれていますので菌数の補給という意味では非常に効率が悪いのです。

アシドフィルス菌は胃酸に強く、飲んだ菌の40%~50%は生きて腸まで届くといわれていますので1カプセルでヨーグルト数100g~数1000gくらいの菌数が補給できるわけです。

腸内環境の悪化が懸念されている日本人の生活習慣からすれば善玉菌の補給は美容面だけでなく健康的に年齢を重ねていく上で重要な役割を持ちます。

是非、腸内改善を行っていただきたいと思います。

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アシドフィルス菌

★『 アシドフィルス菌』

 

 

 

 

 

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