各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

今回は葉酸をご紹介します。

葉酸って聞いたことがないっていう方も多いのではないかと思います。

葉酸

ビタミンの一種ですが体内において非常に重要な働きをいくつか持っています。

店長だと気になるところが血栓(血管内の血の塊)を作りにくくなるという性質ですね。

店長はチョット太っているため中性脂肪が高く悪玉コレステロール値も高いのです、一生懸命痩せようと運動をしていますが、その運動の最中に心配になるのが血栓による心筋梗塞とか脳梗塞です。

アメリカでも以前は問題になっていたのですが、太っている方が痩せるために運動していて心筋梗塞などで死亡してしまう例が多く、研究の結果、中性脂肪や悪玉コレステロールの運動中の酸化によってホモシステインという物質が作られて血栓ができやすくなり、その血栓が虚血系の疾患を起こしているということが判りました。

葉酸はホモシステインを作りにくくする性質があり、FDA(米国食品医薬品局)では太っている方に摂取を勧めています、ホモシステインは動脈硬化の原因の1つでもあるので高血圧の方は動脈硬化を防ぐために葉酸と ビタミンCサプリメントやアントシアニンなどの抗酸化剤の摂取を考えてみてください 。

ビタミンCサプリメントアントシアニン

文中参考商品

ビタミンC

アントシアニン

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

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日本の厚生労働省やFDAでは妊娠の初期に胎児の神経障害を防ぐために葉酸の摂取を勧めています。

また 葉酸は貧血の原因であるヘモグロビンの減少を改善して正常なヘモグロビンを生産して血液中の酸素運搬を効果的にする働きがあります。

ビタミンCサプリメントを大量に摂取している方とタバコやアルコールを嗜まれる方は葉酸が不足しがちです、サプリメントによる補給をお勧めします(健康維持のためにビタミンCの大量摂取は必要ですので 葉酸をプラスして弊害を無くしてください)

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葉酸

★『 葉酸』

 

 

 

 

 

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日本のお医者様だとよく ビタミンBを処方するときにビタミンB2とビタミンB6を処方したり、ナイアシン(ビタミンB3)だけを処方したりとか、その症状に必要なものだけを処方しますよね。

でもビタミンBは協働して働いているので、絶対にビタミンB群の11種類は一緒に摂った方がいいんです、もしビタミンB群の中で1つでも不足しているものがあれば、全体の働きが不足しているものに合わせてしか働かなくなってしまいますので他の大量にあるビタミンBが無駄になってしまうのです。

葉酸はビタミンB群の一種ですから、それは葉酸にも当て嵌まります。

例えば貧血で葉酸だけを処方されるよりもビタミンB群として処方された方が効果が高いのです。

そういう意味で大量に葉酸が必要な方は葉酸にプラスしてビタミンB群も一緒に摂取した方がいいと思います。

また ビタミンBは生きていくうえで非常に重要な栄養素でアメリカの多くの栄養学者は摂取するべき栄養素の筆頭に挙げていることが多いのです、 ビタミンCより重要であると言っている栄養学者もたくさんいます。

ビタミンB群はたんぱく質と脂肪と炭水化物を体が使うときに絶対に必要な栄養素なので正に生体にとって必要不可欠と言って良いでしょう。

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ビタミンB

★『 ビタミンB』

 

 

 

 

 

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