各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

今回は 貧血予防サプリメントをご紹介します。

貧血症状というと鉄の不足で起こるというのが多いみたいですね、でも葉酸が不足してもヘモグロビンは作られないし、ビタミンB群が足りなくてもたんぱく質が代謝できなくてヘモグロビンは作れません。

また 血流が悪い方で貧血症状が出る方もいらっしゃいます。

心臓の1回の鼓動で送り出せる血液の量が少ない方も貧血や疲労というような症状が起こります、こういった症状の方は タウリンと コエンザイムQ10で心臓の筋肉にパワーを与えてください、タウリンもコエンザイムQ10も共にもともと心臓に多くある栄養素ですが体内で不足すると心臓のポンプの力が不足してきます。

タウリンCoQ10

それから血液の流れが順調で鉄やビタミンが十分あるにも関わらず 貧血症状が起こるという方はたんぱく質の合成がうまくいっていないケースも考えられます、たんぱく質は細胞内のリボソームという組織でアミノ酸を組み立てて作ります、赤血球を製造する組織の細胞のリボソームが弱っているとたんぱく質の合成がうまくいかずヘモグロビンの生産量が減ってしまいます、こういった原因には 朝鮮人参(高麗人参)や エゾウコギ(シベリア人参)でリボソームを活性化してあげてください。

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日本で 貧血症状というと鉄剤や葉酸をもらうことが多いのではないでしょうか?

でもうちの 貧血予防サプリメントの内容を見てもらうと判ると思うんですけど、サプリメントメーカーでは栄養学的な見地から様々な栄養素を摂るべきだと主張しています。

ビタミンC、60mg
ビタミンB1、9mg
ビタミンB2、8mg
ナイアシン、20mg
ビタミンB6、10mg
葉酸、400mcg
ビタミンB12、50mcg

ビオチン、50mcg
パントテン酸、20mg
鉄(アミノ酸キーレイト)、25mg
ヨウ素、150mcg
銅(アミノ酸キーレイト)、50mcg
マンガン(アミノ酸キーレイト)、250mcg
乾燥レバー(ブタ由来)、50mg
ボーンミール(ブタ由来)、10mg
ハーブ&野菜エキス、150mg
(パセリ、ブロッコリー、etc)

貧血症状は血液中の赤血球の中にあるヘモグロビンという物質が酸素を運べずに起こる症状です、上記の栄養素はこのヘモグロビンを作る時に必要な栄養素がほぼ揃っています、貧血の原因はヒトによって全然違っています、だから鉄剤や葉酸だけではダメな方もいらっしゃるのです。

十分な栄養を補給して 貧血を改善してください。

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貧血予防サプリメント

★『 貧血予防サプリメント』

 

 

 

 

 

 

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貧血症状は体の各細胞に酸素を送り届けることができなくて起こりますね。

アメリカではこの貧血の原因としてヘモグロビンの変形や絶対量の少なさだけが原因では無いと主張している栄養学者も多くいます。

ヘモグロビンは血液によって運ばれるのですが、体内の水分が少な過ぎたり血中脂肪が多すぎて血液がドロドロになっていて 血流が悪いために起こるとも言われています。

簡単な方ですと1日に摂る水分量を増やしただけで貧血が解消してしまう方もいらっしゃいます。

また意外ですが 貧血症状は太っている方に多いという統計もあるのです、こういうケースの場合は血液中の脂質が多すぎて血液がうまく流れていないということがあるようです、水分を増やしてできるだけ血液の粘度を下げるのは当然です。

が、 ググル(血中脂脂質抑制ハーブ)というハーブで血中脂質を減らしたり、 EPAを摂取して血液をサラサラにしたりということも試されると良いかと思います。

文中参考商品

ググル(血中脂脂質抑制ハーブ)

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EPAとDHA(オメガ3酸)

★『 EPA』

 

 

 

 

 

 

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