各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

今回は「骨粗しょう症サプリメント(骨粗鬆症)」をご紹介します。

アメリカンビタミンショップではカルシウム補給剤を2つご用意しているのをご存知ですか?
1つは「 吸収を考えたカルシウムサプリメント」でもう1つが「 骨粗しょう症(骨粗鬆症)サプリメント」です。

カルシウムサプリメント骨粗しょう症(骨粗鬆症)サプリメント

どうして同じカルシウムを補給するサプリメントなのに2つも商品化しているのでしょうね?
目的は同じく骨を作るためなのに・・・・

日本だとカルシウムを摂取すれば骨が作られるという認識が一般的ですよね。

これは カルシウム不足のことばかりをCMや官報で流しているからなのではないでしょうか?
でも、アメリカの栄養学者の常識では骨はカルシウムよりもマグネシウムの補給のほうが大事だと言っている方が多いのです、世界的に見ても多くの国でカルシウムとマグネシウムの割合を1:2にして補給することを勧めています。

それでは上記の2つのサプリメントは両方ともカルシウムもマグネシウムも入っているのにどこがどう違うんでしょうか?

簡単に言ってしまうと「 吸収を考えたカルシウムサプリメント」は若い方向けのカルシウム補給剤で「 骨粗しょう症(骨粗鬆症)サプリメント」は中年以降の方のカルシウムサプリメントなのです。

詳細はこの記事の一番下のバーゲン品の紹介の項目で述べさせていただきます。

ビタミンC(ビタミンP)アントシアニン

文中参考商品

ビタミンC

アントシアニン

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

——————————————————————–

今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「 骨粗しょう症サプリメント(骨粗鬆症)」です。

アメリカではアメリカンビタミンショップで扱っている「カルシウムサプリメント」の様なサプリメントは一般的に背を伸ばしたいと思っている子供やその家族が積極的に購入したり、20歳代の女性が将来の骨粗しょう症を防ぐために摂取していることが多いようです。

こういった 吸収を考えたカルシウムサプリメントは主にカルシウムやマグネシウム、ホウ素などの骨の材料と骨の造骨細胞を細胞分裂させるような亜鉛やビタミンB群などを含んでいるものがほとんどです。

今回ご紹介する「骨粗しょう症サプリメント(骨粗鬆症)」は先の 吸収を考えたカルシウムサプリメントの様に骨の材料の補給と造骨細胞の細胞分裂に必要な栄養素の他に骨の再石灰化に必要なハイドロキシアパタイトやグリチルリチン酸などが加わっているのが最大の特徴です。

30歳を超えると多くの方が骨の再石灰化が徐々に難しくなってきます、そうなるとカルシウムを補給しても骨に定着しないのです、生活習慣などによって骨がスカスカになってしまっている方がカルシウムの補給をする場合には若い方でも骨の再石灰化までを考慮した 吸収を考えたカルシウムサプリメントを摂取する方が良いと多くの栄養学者は言っています。

カルシウムサプリメント

それから骨を丈夫にするにはコラーゲンを十分に作らなければなりません、骨が折れやすいとか骨が丈夫であるという場合、骨の中のカルシウムの量よりもコラーゲンの量が大きく関係します、コラーゲンは弾力性のあるタンパク質で骨を折れ難くする働きがあります、骨粗しょう症の方の多くは腸の吸収力が弱っていてコラーゲンの材料である硫黄がうまく吸収できなかったり、その他のミネラル類の吸収ができなかったりして骨が弱くなっているのです。

ミネラルはキーレイト加工しなければ健康な若い方でも吸収は難しいという性質がありますが「 骨粗しょう症サプリメント(骨粗鬆症)」は最上級のキーレイト加工方法であるアミノ酸キーレイトを行っていますので年配の吸収力の弱った方でも問題なく骨の強化に必要なミネラルの吸収が可能です。

最後に、骨を鍛えるには骨に負荷をかけなければなりません、この負荷は運動によって代えることができますので骨粗しょう症が心配な方は「骨粗しょう症コンプレックス」の摂取の他に軽い運動をお奨めします。

文中参考商品

カルシウムサプリメント

——————————————————————–

骨粗しょう症サプリメント(骨粗鬆症)

★『骨粗しょう症サプリメント(骨粗鬆症)』

 

 

 

 

 

——————————————————————–

アメリカだと骨粗しょう症になっている方の多くが関節に問題を抱えていることが多いみたいです、アメリカは食事が偏っていて体重が重い方が多いので骨粗しょう症や変形性膝関節症や 掌蹠膿疱症性骨関節炎などの足の疾患が結構多いのです、統計では変形性膝関節症などは軽い者を含めると5000万人もいるのだそうです(人口は2億4000万人)、それだけに骨粗しょう症や変形性膝関節症の研究はかなり進んでいて栄養学的なアプローチでかなりの改善が可能であるというところまでは判ってきています。

最近では日本でも骨粗しょう症や変形性膝関節症の方が多いですよね、これは食の洋風化によるものが大きいと思います。

関節と骨はコラーゲンを除けば原料は全然違うんですが、骨粗しょう症のサプリメントのご紹介のついでに(笑)膝痛用のサプリメントをご紹介します。

関節や腰の軟骨の材料となる グルコサミンと コンドロイチンが一緒になったサプリメントで膝痛や腰痛で高い実績を誇っています、グルコサミンとコンドロイチンとMSMサプリメントで弾力のある軟骨を作り、ヒアルロン酸とEPAで膝関節に潤滑油を差してあげる実験で、アメリカでは変形性膝関節症の改善率が95%もの数字を示しています(完治した方からチョット良くなった方を含めて改善率が95%ということです)

EPAとDHA(オメガ3)

文中参考商品

MSMサプリメント

ヒアルロン酸

EPAと DHA( オメガ3)

 

 

——————————————————————–

グルコサミン&コンドロイチン

★『 グルコサミン コンドロイチン』

 

 

 

 

 

——————————————————————–