各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです。

今回のご紹介は EPAという魚から抽出した脂肪酸です。

EPAとDHA

体内においてはホルモンの分泌に良い影響を与えたり、 アレルギーの炎症体質の改善、血液サラサラ、脳の栄養素というような感じがアメリカにおいて人気の理由でしょう。

現代生活を営んでいる方で血液サラサラを維持するって結構大変なんですよ食事が食事ですからよほど気をつけないとドロドロ血に陥り、太ったり、肩こりや冷え性、疲れ、アレルギーなんてことにもなりかねません。

EPAとDHA(オメガ3)は店長がなんとなく摂っているサプリメントの1つなんです、店長はイロイロとサプリメントの蓋を開けてしまっているので結構なんとなくという感じが多いのですが、深く考えると血液サラサラが目的の様な気がします(笑)

ダイエット目的ですね。

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

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アレルギーによる炎症体質って5つ原因が発見されています。

1 ビオチン(ビタミンH)不足による炎症体質
2 ガンマリノレン酸が作れない体質
3 たんぱく質消化酵素の分泌不足
4 活性酸素の抑制能力不足
5 ビタミンやミネラルの栄養不足

EPAは2番のガンマリノレン酸が作れない体質という部分に関係するサプリメントです、ガンマリノレン酸が作れない体質の方がガンマリノレン酸をサプリメントとして補給する時に、ガンマリノレン酸の摂り過ぎによる弊害を最小限に抑えるためにEPAが使われます。

アメリカンビタミンショップでもアトピー性皮膚炎用のセット商品で2番目の商品に EPAと ガンマリノレン酸と パントテン酸のセットがありますが、アメリカではガンマリノレン酸を摂るときは、ほぼ間違いなくEPAを一緒に摂るので ビオチンが効果を発揮しないでガンマリノレン酸の摂取を考えている場合はEPAの摂取も考慮してみてください。

ダイエットでもいい働きをしますのでお勧めです。

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EPAとDHA(オメガ3)

★『 EPA』

 

 

 

 

 

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ここ最近は アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症、 アレルギー性鼻炎や 尋常性乾癬 などのアレルギーの方がお客様として増えているので、ビオチン(ビタミンH)だけではなく必須脂肪酸についても詳しく知っておいていただきたいと思ってアトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸セットをご紹介します。

ビオチン(ビタミンH)に関してはここ1年で販売数が何倍も伸びているので、アトピー性皮膚炎や掌せき膿胞症のビオチン(ビタミンH)不足による炎症体質の情報が広がっているんだなと思うのですが、アトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸セットの方は何倍もの伸びはないんです。

アメリカでの調査だと ビオチンの不足による炎症体質の方は全体の40%くらいだといわれているので、ビオチン(ビタミンH)を試された方全員が効いたということはありえないと思うのです、仮に半数の方がビオチン(ビタミンH)が効かないとすると、それなりにアトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸セットの販売数が増えていいはずなんですが、思ったよりも伸びていません。

もしビオチン(ビタミンH)を摂っていただいた方全員が効果を発揮してくれていれば、情報を提供させていただいた側の店長としてはホッとするのですが、全員が効いているわけではないですよね。

でもアトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸セットの伸びは大きくない・・・・
となるとビオチン(ビタミンH)を摂って効かなかった方は40%の確率に賭けて敗れて、栄養学的なアプローチは止めてしまったということなんでしょうか?

これは本当にもったいないと思うのです。

炎症体質の原因は5つ発見されていて、非常に多くの実験が行われデータがとられています、たった1つの原因を追究しただけで栄養学的なアプローチを諦めてしまうなんて・・・・

そういう意味を込めて今回のセット商品のバーゲンをしたいと思います。

もし ビオチンを試されている方でも、この事は覚えておいてくださいね、アレルギーはイロイロな原因が重なって発症しているので、方法はビオチン(ビタミンH)だけではないんです!諦めないで自分の原因に合ったサプリメントを探してください。

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ガンマリノレン酸(γリノレン酸)パントテン酸(ビタミンB5)EPA

★『 アトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸セット』

ガンマリノレン酸と パントテン酸と EPAのセットです。

 

 

 

 

 

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