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【1】筋肉そのものの材料となるもの

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【1】筋肉そのものの材料となるもの1

筋肉の材料として使われるものに、プロテイン(タンパク質)があります。

タンパク質は、毎日自体重の2%にあたる量が分解と合成を繰り返しながら、ほぼ一定量を保つような仕組みになっています。
分解されたタンパク質は、体内にアミノ酸プールとして蓄えられ、必要に応じてそのアミノ酸プールからタンパク質が合成されます。 排便によって失われるタンパク質は、1日で約80gです。つまり、食事から摂取するタンパク質の量を、便によって排泄される80gを上回るように摂取しなければ、筋肉のタンパク質が失われ、筋力や 持久力が低下してしまいます。

平成9年の調査では、日本人の総タンパク質摂取量は80gとなっています。これは、昭和50年の調査以来、大きな変化は見られません。筋力UPプログラムを実践されている方は、一日120~160gのタンパク質摂取をおすすめします。その際、動物性のタンパク質ばかり摂取すると、同時に動物性脂肪を多く摂取することになりますので、ご注意ください。

次回も続きをお送りします。

【1】筋肉そのものの材料となるもの2

必須アミノ酸アメリカでは、運動後の筋肉の修復を速やかに行ない、筋肉をより太くするために、タンパク質を分解して吸収力をUPさせた必須アミノ酸と 非必須アミノ酸をバランスよく配合した アミノ酸サプリメントを使う方もかなりの数に上ります。効果的な 持久力アップのためにも、このような形のアミノ酸サプリメントはおすすめです。

アミノ酸は、 必須アミノ酸と非必須アミノ酸をバランスよく摂らなければ、筋肉の材料としてのタンパク質にはならずに、エネルギー(カロリー)として使われてしまいますが、吸収力がバツグンによく、運動後のタンパク質補給に最も適した形であるといえます。 アミノ酸は20数種類あり、これらのアミノ酸がDNAの遺伝情報に従い配列したものがタンパク質です。例えば、爪には爪のDNA配列があり、20数種類のアミノ酸が爪のDNA配列に従い並んだものが爪になります。また、皮膚には皮膚の、免疫タンパク質には免疫タンパク質の固有の配列があり、その配列に従いアミノ酸を並べて、それぞれのたんぱく質を作っていきます。

次回も続きをお送りします

持久力

【1】筋肉そのものの材料となるもの3

クロムサプリメント(クロミウム)タウリンその他に、 タウリンというアミノ酸ペプチド(アミノ酸が数個結合して作られます)は筋肉に多く存在し、筋肉の収縮力をUPさせます。筋力UPプログラムには欠かせないアミノ酸です。日本では、タウリンは 持久力を高め 疲労回復を目指す滋養強壮ドリンク剤の主成分として有名ですね。

国連大学などの国際機関によって提唱されるアミノ酸スコアなどは、タンパク質摂取を効率よくするために必要不可欠です。タンパク質についての詳しい説明は「 栄養学」の ビタミン&ミネラルに載せていますので、そちらをご覧下さい。

また、身体は、食事からのカロリーが不足すると、体の活動を維持するエネルギーを補うために、筋肉のタンパク質を使います。これを糖新生といいますが、 クロム(クロミウム)に糖新生を防ぐ効果があることが判っています。
筋肉を作るためのプログラムを実践されている方は、クロムの使用と並行して、毎日摂取するカロリー量を計算する必要があります。

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