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【7】血中の脂肪酸を直接エネルギー(ATP)に変えるもの

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【7】血中の脂肪酸を直接エネルギー(ATP)に変えるもの1

エゾウコギ(シベリア人参)エゾウコギ(シベリア人参)は、ロシアのオリンピック級のアスリートが、 持久力UPの目的で使用しているハーブです。

エゾウコギ(シベリア人参)は、栄養源としてはカロリーは高いが燃焼させるのに時間のかかる脂肪を、脂肪酸という形にして筋肉が直接エネルギーに換えられるようにすることで、 持久力のUPを図ります。

通常の運動時のエネルギー代謝は、肝臓や筋肉などに蓄えられているグリコーゲンが使われますが、グリコーゲンはその減少速度が速く、肝臓や筋肉に蓄えられる量もそれほど多くありません。ですから、そのグリコーゲンの代わりに脂肪酸を使えるようにして、筋肉のエネルギーとします。

ただし、 エゾウコギ(シベリア人参)は健康な方がお使いになるには何の問題もないのですが、 アレルギーの方が使用すると、炎症体質を強めてアレルギー症状を悪化させるケースがあるとの報告があります。
アトピー性皮膚炎や アレルギー性鼻炎などをお持ちの方は、摂取をお控えください。

次回は、アメリカで好まれる 持久力アップのサプリメントについてお送りします。

【7】血中の脂肪酸を直接エネルギー(ATP)に変えるもの2

ピルビン酸アメリカのアスリート達は、 エゾウコギ(シベリア人参)よりも ピルビン酸を好む方が多いようです。

ピルビン酸は、日本ではほとんど知られていない ダイエット サプリメントですが、ピルビン酸は主にピッツバーグ大学の医学研究所がチカラをいれて研究してきた物質です。
そのままでは燃やすことの出来ない脂肪を遊離脂肪酸に変えることで、直接的に筋肉を動かすエネルギーを作り出すシステムは、エゾウコギとほぼ同じです。

脂肪が筋肉を動かすエネルギーになるには、複雑な工程を経てからでなければなれないので、運動中に脂肪が使われることはそれほど多くありません。実際、運動を始めて25~30分経過しないと、脂肪はエネルギーとして使える状態にはなりません。
しかし、 ピルビン酸は脂肪を脂肪酸に変える過程で働き、使うのに時間のかかる脂肪を直接使えるようにするため、運動中の身体は自然と多くのエネルギーを脂肪に頼ることになり、 持久力UPが図れます。

次回も続きをお送りします

持久力

【7】血中の脂肪酸を直接エネルギー(ATP)に変えるもの3

ピッツバーグ大学の実験では、一定量の運動中を課した被験者のうち、 ピルビン酸を摂取した人は、摂取しない人の1.5倍もの脂肪を消費しています。それだけ脂肪をエネルギーとして使うことが出来るわけですから、スタミナ源としては最高です。

また、ピルビン酸は、 クロムサプリメント(クロミウム)ほどではないのですが、インシュリンの分泌を促す作用があり、筋肉への糖分の補給を促します。その結果、筋肉はエネルギーを充分与えられ、運動を続ける 持久力がUPします。

その他、 持久力UPには、 クロムサプリメント(クロミウム)、 カルニチン、 ビタミンB群、 タウリンなどの人気が高いようです?

クロムサプリメント(クロミウム) カルニチン ビタミンB タウリン

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