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【8】作った筋肉細胞が活性酸素により破壊されるのを防ぐ

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【8】作った筋肉細胞が活性酸素により破壊されるのを防ぐ1

筋肉を鍛える場合、筋肉の 血流を上げて、酸素を多く取り込むのが良い方法なのですが、酸素をたくさん取り込むと、そのうちの2%が 活性酸素という毒性の高いものに替わります。

この活性酸素は、細胞内のミトコンドリアが糖と酸素によってATP(アデノシン3リン酸:生物の細胞が直接使えるのは、このATPだけです)を作り出す過程で多く発生し、その発生した活性酸素は、ミトコンドリア自身を破壊し、細胞をも破壊します。
また、ミトコンドリアの破壊を免れても、 活性酸素は細胞の細胞膜を攻撃し、細胞膜を構成する脂質を酸化させることで、細胞を破壊します。
最近の研究では、活性酸素はタンパク質を攻撃破壊して、タンパク質自体を分解してしまうそうです。タンパク質で作られる生物の細胞はひとたまりもありません。

次回は活性酸素を中和するための 抗酸化剤についてお送りいたします。

持久力

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過負荷によって断裂する筋肉細胞は、それを修復することでより太い筋肉をつくるのですが、その時に筋肉の炎症と筋肉痛が発生します。
しかし、最近の研究ではこの炎症と筋肉痛の多くが、先項で述べた 活性酸素による細胞破壊が原因で起きていると結論付けているものを多く見かけます。

この活性酸素の筋肉細胞の破壊を防げれば、より効率よく筋肉をつくることが可能です。そのために多くの運動選手が ビタミンC(ビタミンP)、 ビタミンE、 ベータカロチン(ビタミンA)などの抗酸化物質を大量に摂取しています。
運動選手の場合、連日のハードな練習により、筋肉細胞の耐久力が低下しています。
このことは非常に重要で、通常であれば破壊されるようなことが少ない細胞も、 疲労が重なることによって、耐久力が落ちて簡単に破壊されるのです。 また、ご年配の方も同様に、筋肉細胞の耐久力は低くなりがちで、それがハードな練習を行っても筋力がUPしない原因になっています。
是非、 抗酸化剤の補給で、活性酸素から細胞を守ってあげてください。

次回も続きをお送りします。

ビタミンC(ビタミンP) ビタミンE ベータカロチン(ビタミンA)

【8】作った筋肉細胞が活性酸素により破壊されるのを防ぐ3

アメリカでプロの運動選手が用いている、運動に適した 抗酸化剤をご紹介します。ピクノジェノール

  • ビタミンC(ビタミンP)
    定番の抗酸化剤です。
  • ビタミンE
    ビタミンCと一緒にとることで、より効果が増します。
  • ベータカロチン(ビタミンA)
    皮下に多く存在し、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEの組合せは3大抗酸化剤といわれています。
  • カロチノイド
    カロチン類は、総合的に摂ることでベータカロチンだけを摂取したときよりも何倍もの抗酸化力を発揮します。
    天然(食品抽出)のベータカロチンなら、全てのカロテン類が含まれるので安心です。
  • ピクノジェノール
    この抗酸化剤は、フランスの海岸松から採取される生活活性の非常に高い物質が多種類含まれます。その効果は、ヨーロッパのサッカーや自転車などの運動選手で実証済みで、ビタミンEの50倍といわれる抗酸化力は、運動だけではなく生活習慣病などの改善においても医薬品として認可され使われています。

次回も続きをお送りします。

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