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お子様を将来太らなくするための健康情報

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お子様を将来太らなくするための健康情報 1

家庭における女性の(もちろん、最近は男性も多いのですが・・・)大切な仕事として、家族の健康管理というものが挙げられると思います。

最近では学習塾通いに忙しかったり、ゲームで遊ぶ外で遊ばない子供が増えているそうで、運動不足や食生活の乱れから、若年層の肥満や生活習慣病などが増えているそうです。

この場合の対処方法として、食事の管理(カロリー計算等)が必要になってくるのですが、それ以前にお子様が太らなくなるような体質を作ってあげることも、とても大切になってくると思います。

ここでは、太る時期についての注意点と、子供の時期だから可能なダイエット方法をご紹介したいと思います。

お子様を将来太らなくするための健康情報 2

大人になってからの太りやすい体質というものは、子供の時期にその原因が作られます。
そこで、ご家族の健康をまもる女性(男性)に、将来太りにくい体質をつくる方法をご説明します。

ヒトが太りにくい体質になるためには、成長過程のある時期の食事のコントロールが有効といわれています。

ダイエットに興味のある方でしたら、聞いたことがある言葉に褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞というものがあると思います。

脂肪というものは、皮膚と内臓の間にバターのような形で溜められているのではなく、脂肪細胞というものの中に取り込まれ、蓄積されるわけです。

この脂肪細胞の中でも、白色脂肪細胞の数は一生の間減ることはありません。
白色脂肪細胞は余分なカロリーを中性脂肪という燃やしにくい脂肪に換えて蓄積するため、太りやすい体質というのはこの白色脂肪細胞がたくさんある体質をいうのです。

女性の健康

お子様を将来太らなくするための健康情報 3

太りやすい体質を作ってしまう時期についてご説明します。

まず、ヒトにはその太りやすい体質を作ってしまう時期は3回あるといわれています。

まず初めに胎児の時期。
妊娠8~9ヶ月の時期に、母親が炭水化物や脂質を過剰に摂りすぎると、胎児の白色脂肪細胞の数が増えるといわれています。
母親となったばかりの女性の健康だけでなく、胎児の健康にも影響が出ますので、この時期の妊婦さんは特に食生活に気をつけてください。

次が乳児期。
生後1歳の時に、炭水化物を中心とした栄養素を過剰に摂取することで、白色脂肪細胞の数は増えるといわれています。
赤ちゃんがたくさん食べてくれるのは母親にとっては大変喜ばしいことなのですが、やはり健康のためには赤ちゃんと言えど食べさせすぎは禁物です。

最後に思春期。
13~15歳の時にも、炭水化物を中心とした栄養素を過剰に摂取することで、白色脂肪細胞の数が増えるといわれています。
このあたりの年齢になると女性はダイエットを気にし始めて、極端な食事制限などに走り健康を損ねたり、ダイエットを止めた途端にダイエットリバウンドを起こしたりしがちですので、とくに食生活と運動不足に注意しましょう。

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