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こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

今年ももう終わりですねー

忘年会や新年会などで飲んで騒ぐことが多い季節ですね。

店長はお酒の味が嫌いなので普段はほとんど飲まないのですが、酒量は結構多く、飲むとかなりオバカになりますので翌日の朝などは疲れてしまって朝のジム通いをついついサボってしまうんですよね。
(それに最近の朝の寒さはなんなのでしょうか?先週なんて忘年会疲れや風邪気味(仮病)を理由に1回しかジムに行きませんでした。本当は寒くて眠くてサボってしまいました、スミマセン)

体型は服で隠れてしまいますが決して理想体型という訳ではないのでジムはいつも行かないといけないと思うんですが、厚着の季節になると体型に関して興味が薄れてきてついつい運動をサボりがちです(実際にはハワイ出張で高カロリー食をたくさん食べて体重が増えてしまったのと、運動をしていなかったので筋力が弱ってきたことが理想体型へのモチベーションを下げてしまったとも思えるんですよね)。

何かジムに行くためのモチベーションを高めておく方法がないかと自分なりに考えてみたんですが、昨年は忙しくてほとんど行けなかったスキーを今年は極めてみようと思いまして、そのための体重制限と足の筋肉を鍛えるということを理由にここ最近はなんとかジム通いを再開しております。

しかし自分の意思の薄弱さには毎回毎回毎年毎年泣かされます(笑) 何か意思が強くなる サプリメントってないもんですかね?

とりあえずダラけてしまった精神状態をなんとか立て直すために少しだけ食事制限を行おうと思ってまして(本当の ダイエット方法としては間違いであることは何百回も言っていますが、 ダイエットを継続して続けられるように精神状態を良好な状態に保つために、多少ですが体重を落として気分を良くしようという魂胆です(笑))、食事の量を減らすと同時にかなりな野菜を中心にした食事メニューを摂っています。

店長は炭水化物喰いなもので、どうしてもご飯やパスタをたくさんバカ喰いしたくなる時もありまして、そういった場合は 低炭水化物ダイエット(ファセオラミン)で炭水化物の消化を邪魔してカロリー吸収をしないように予め食事の前にサプリメント摂取をしています。

ファセオラミン低脂肪ダイエット

しかし、精神的に癖になってしまうのが嫌なので(いいものだとは思うんですけどね、 低炭水化物ダイエット(ファセオラミン)依存症にはなりたくありません、あくまでも筋力をつけて体重を減らすのだという気持ちは保っていたいのです)できるだけ食事制限系のダイエットサプリメントには頼らないように努力はしていますので使用はそういったバカ喰いをしたい時だけの場合に限っています。

この前はいわゆるバイク仲間が集まって忘年会などをやりましたが、乾杯のビールで 低脂肪ダイエットと 低炭水化物ダイエット(ファセオラミン)を流し込んで、腹が裂けるまで喰ってやりました(笑)。

そのおかげかハワイに出張した時に増えてしまった体重や衰えてしまった足の筋肉が、少しだけ戻ってきたような気がします。

そうなると現金なもので、だんだんジム通いが楽しくなってくるんですよね。
我ながら自分の単純さには呆れます。

さてスキーに向けてこの精神状態を保っていくぞ~!

まず前回と今回のテーマ「お正月太りを防いで夏に向けて ダイエット、夏季痩身計画要綱」ということですが、テーマの中心は夏へ向けての健康的な完璧ダイエットというのがテーマです。
夏なんてまだまだ先だと思っている方に時間をかけるために楽で失敗の少ない正統派の ダイエット方法を提案していきたいと考えています。

とりあえずは第1関門のお正月太りを回避するための方法を食事制限系の ダイエットサプリメントを使うということで前回に提案させていただきました。

しかし食事制限系ダイエットは下手に使うと100% ダイエットリバウンドを起こすダメダメ・ ダイエット方法ですので、まずは脂肪の燃焼を自然と促すような体質を手に入れるのが大切であると店長は考えます。

実際にアメリカではダイエットインストラクターやダイエットドクターは1日の消費カロリーを引き上げて痩せていく方法を指導する方が多いのです、 ダイエット先進国と言われるアメリカですから様々な ダイエット方法が長期間かけて比較検討され、最終的にこの方法に行き着いたと言ってもよいくらいだと店長は思っています。

まず脂肪の燃焼が自然と促される体質を手に入れるためには3つの体質を手に入れなければなりません。

【1】肩の褐色脂肪細胞の活性化で脂肪燃焼リパーゼを作り脂肪燃焼の流れを正常化する 【2】ミトコンドリアへのブドウ糖と遊離脂肪酸の取り込みの活性化で脂肪燃焼の流れを正常化する 【3】筋肉をつけて脂肪を燃やす組織(ミトコンドリア)を増やす。

逆にいうとこの3つの体質のうちどれがダメになっても太りやすくなるということになります、太る原因の多くは個人個人の体質によりますが、太る原因の可能性として高いのは以上の3項目と言っても良いと思います。

まず【1】ですが太りやすい方を調べてみると、肩にある褐色脂肪細胞が不活発な方が多いというアメリカでの調査があります。

褐色脂肪細胞は アドレナリンや 成長ホルモンからの刺激を受けると脂肪燃焼リパーゼというホルモンを分泌し血中に放出します。

この脂肪燃焼リパーゼは血液によって白色脂肪細胞という脂肪を溜め込んでいる組織に運ばれて、溜め込まれた脂肪から遊離脂肪酸というエネルギーとしてすぐに消費できる脂肪が作られます。

遊離脂肪酸が作られると血液によって筋肉や内臓、皮膚などの全身の細胞に運ばれます。

褐色脂肪細胞は長年にわたる運動不足や栄養不足で不活発になることが判っており、太る原因の1つとしてこの褐色脂肪細胞の不活発が挙げられています。

褐色脂肪細胞を活性化させるには長期にわたる運動による刺激や 共役リノール酸(トナリン CLA)、 アミノ酸ダイエットなどの ダイエットサプリメント摂取がオススメです。

共役リノール酸アミノ酸ダイエット

次は【2】の部分が担当します。

血液によって運ばれてきた遊離脂肪酸やブドウ糖はエネルギーになるために細胞内組織のミトコンドリアに取り込まれます。

このミトコンドリアに遊離脂肪酸やブドウ糖が取り込まれるときに必要なのが カルニチンという アミノ酸で通常は肝臓や腎臓で作られているのですが体質や加齢、 ストレス、運動不足などによりこのアミノ酸が作られにくくなっている方も多いというアメリカでの調査があります。

カルニチン必須アミノ酸

肥満外来病院などで肥満の方の血液検査をするとカルニチン濃度が非常に低い方が多く、カルニチンの補給で脂肪燃焼の流れを正常化する方法が成功を収めています。

【3】は運動に関わる部分です。

筋肉が増えるということは遊離脂肪酸やブドウ糖を取り込んでエネルギーに変える組織が増えるということですので、より多くのカロリーを消費できるということになります。
筋肉は非常に多くのエネルギーを使う組織ですので、筋肉が増えると自然と消費カロリーが引き上げられます。

共役リノール酸( トナリン CLA)や アミノ酸ダイエット、 コリンとイノシトール、 カルニチンなどによって脂肪燃焼の流れが正常化しても、肝心の脂肪を燃やす組織である筋肉の量が少なければ消費できるカロリーは少なくなります、より多くのカロリーを消費しようと思えば筋肉を増やすしかないのです。

コリンとイノシトール

多くの太る原因の中で最大の原因は、筋肉の量が減ってしまい消費できるカロリーが減ってしまうことだと指摘する栄養学者は非常に多いのです。

筋肉をつけるということは無酸素運動を行う必要があります、無酸素運動とは筋肉に強い負荷がかかるような運動で、強い負荷が筋肉繊維を傷つけた時にその傷を治すことで筋肉が太くなっていきます。

ウォーキングや軽い水泳、軽いランニングなどは有酸素運動といって脂肪の燃焼は行われますが筋肉がつくということはありません、無酸素運動とはあくまでも強い負荷をかけて筋肉を傷つける運動をいい、長時間続けることが難しい運動のことです。

スクワット、腕立て伏せ、腹筋、背筋などで太い筋肉を強化するとより効果的です。

1回の無酸素運動は1分~2分くらいで結構です、その無酸素運動を1日に数回行うことで筋肉がつきやすくなると同時に、成長ホルモンの分泌によって無酸素運動を行った後の2時間くらいは脂肪燃焼が活発に促されることが判っています、その間にウォーキングなどを行えば高いカロリー消費が見込めます。

また、筋肉がつくような運動を行うと 成長ホルモンや アドレナリンが分泌されますので、【1】に出てきた褐色脂肪細胞を刺激することができます。

アドレナリンは有酸素運動を行っているとき、 成長ホルモンは無酸素運動をしているときと深夜に寝ているときに分泌が行われます。

褐色脂肪細胞が脂肪燃焼リパーゼを作って初めて脂肪燃焼の流れが動き出すわけですから、褐色脂肪細胞を刺激する運動というものは ダイエットの中で一番大切なものになります。

有酸素運動や無酸素運動を行って初めて溜まった脂肪が使われたり、摂取したブドウ糖が使われるのです。

筋肉が付きやすくなる サプリメントとしては クロムサプリメント(クロミウム)や共役リノール酸( トナリン CLA)、 カルニチンがあります。

いずれもアメリカでは ダイエットサプリメントとして非常に人気のあるサプリメントです。

【1】~【3】までの体質を改善することで1日に消費するカロリーは上がります、食事制限や有酸素運動をずーっと行っていくよりも、筋肉をつけて脂肪燃焼の流れを正常化するだけで基礎代謝カロリーは多くなりますので、夏へむけて引き締まった体を作るように今のうちから努力してください。

4月、5月くらいから始めても筋肉は簡単にはついてくれません、筋肉をつけて ダイエットを行い結果を出すには通常は1年から数年かかるといわれています。

今のうちから努力しておくことで来年・再来年の夏には理想体型を手に入れてください。

●今回は筋肉をつけて ダイエットを行うということをメインテーマとしていますので、アメリカで人気の筋肉サプリメント・ クロムサプリメント(クロミウム)をご紹介します。

クロムサプリメント(クロミウム)は ミネラルの1つで、インシュリンの分泌を促すことで筋肉へのエネルギー供給を高めて持久力を上げて筋肉がつきやすくしてくれます。

クロムサプリメント(クロミウム)

またインシュリンの分泌はブドウ糖を高い効率でエネルギーに変えますので、筋肉がつくだけでなくカロリー消費も見込めるおいしいサプリメントです。

食事制限を行う場合も、 クロムサプリメント(クロミウム)が強制的にブドウ糖を筋肉に運ぶことで筋肉が減って ダイエットリバウンドを起こすのを防いでくれます。

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クロムサプリメント(クロミウム)

● カルニチンはブドウ糖や遊離脂肪酸を筋肉のミトコンドリアへ供給してエネルギーに変換し筋肉の持久力を引き上げてくれる働きがあります。

カルニチン

またクエン酸(サイクル)理論の中で非常に重要な役割をもち、たんぱく質の合成などにも強い影響を与えます、脂肪燃焼に必要不可欠な カルニチンですが、筋肉をつけるという意味においても大きな役割を持つ ダイエットサプリメントです。

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カルニチン