こんにちは、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。

事務所が決まりましたよ~
長かったです~

とりあえず東京・北区志茂の本社機能を、新しく決まった東京・渋谷区の事務所に移転して4月7日から活動開始です。

北区の方は本社から東京デポということにして一部の商品出荷や返品先として使う予定です。

ハワイ事務所という名称も東京デポにならってハワイデポという名称に変えていきます。

商品の出荷が主な仕事ですが、これからはハワイならではの面白いものなんかも探してきて商品化できればなーと考えています。

イヤー本当に引越しというのは大変ですね。

こんなにいっぱい荷物が有ったかな?と思うくらいに次から次へと荷物がでてきます。

埼玉県にあったショールームもたたんでしまい、新しく港区青山辺りにショールームとしての良い物件が見つかるまでは本社に荷物を置いているので余計に荷物がいっぱいです。

あの有名な引越しのサカイさんに運搬してもらったのが3月31日で、まだ本社としての機能が出来ないくらいに荷物が氾濫しています、7日には仕事ができるようになるのかなー?チョット心配。

チョット心配といえば、ここ最近の店長は鼻がムズムズしているんです。

か、か、 アレルギー性鼻炎?

今まで アレルギーというのにはなったことがないんで、これが花粉症なのか単なる鼻風邪なのかが判断できないんです。

ムズムズが始まったのがここ半月ほど前なんです、普通の スギ花粉症ならもっと前になっているはずですし、こんな中途半端な時期に花粉症になるんですかね?

目は痒いというほどのモノでもないし、鼻水もたま~にチョット出るだけなんです。

不安だなー、まさか自分が アレルギー性鼻炎になるなんて・・・・

前回のメルマガでは「 ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)」を使って アラキドン酸が炎症系プロスタグランジンに変わる部分をブロックするお話をしました。

そうすることで アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症 掌蹠膿疱症性骨関節炎の炎症部分の改善ができる訳ですね。

ビオチンEPAとDHA(オメガ3)

もちろん ビオチンや EPAを使って体内で、リノール酸→ ガンマリノレン酸→アラキドン酸という脂肪酸の変換を改善して アラキドン酸の産生を抑制することも重要です。

ただどうしても掻き傷などが出来てしまうでしょうし、その傷部分の細胞が壊れて炎症系プロスタグランジンの元である アラキドン酸が作られてしまいます。(生物の細胞にはその構成要素としてアラキドン酸が大量に蓄積されていて、細胞が壊れるとアラキドン酸が 血流に乗って全身に運ばれてしまいます、そのアラキドン酸がまた炎症系プロスタグランジンを作って、皮膚等に炎症を引き起こします、詳しくは前回のメルマガ 「ハロー!ビタミン」2003年3月20日号を参照してください)

この壊れた細胞が分解されることで流出するアラキドン酸の量というのがバカに出来ないのです。

元々細胞というものは数十日周期で生まれ変わっているので、細胞の分解ということは体内で日常的に行われています、 アレルギーで無い方(この場合、細胞の新生に必要な十分な栄養素を持っている方)であれば、細胞が古びたために壊れて流れ出すアラキドン酸も、すぐに新しく生まれる細胞の構成要素として取り込まれてしまい、アラキドン酸が 血流に乗って全身に運ばれるということも少ないのです。

最近の日本で流行っている アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症の治療では亜鉛というミネラルが使われます。

このミネラルは細胞が新しく生まれるために必要不可欠なミネラルで、現代の日本人では十分な摂取が難しいとされる ミネラルの内の1つです。

ファーストフードで済ます食事やハウス栽培の野菜を摂取することで、亜鉛の摂取が十分ではなくなり様々な問題が発生しています。

亜鉛が足りなくなると夏バテが起き易くなり、味覚が鈍くなります。

最近の新聞などでは若者の多くが味覚障害を起こしているという記事を多く見かけますが、これは 亜鉛が不足することで味を感じる細胞(舌の表面にある味蕾細胞という細胞です、非常に 新陳代謝の良い細胞で、かなり頻繁に細胞分裂をしています)が細胞分裂できずに細胞が古くなってしまい起きる現象です。

この様に亜鉛という ミネラルは細胞分裂に大きく関係しているため、この栄養素が不足している方の一部に アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症が発症しているというアメリカでの調査もあります。

亜鉛が不足することで、古くなった細胞が分解する時に流出するアラキドン酸を処理できなくなって、大量のアラキドン酸が体内に産生してアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症)の炎症が発生するのです。

亜鉛が足りていれば分解される古い細胞から発生するアラキドン酸も、すぐに新しく生まれる細胞に取り込まれることができてアラキドン酸として単体で存在することができず、その結果、炎症系プロスタグランジンが大量に作られることがなくなり、 アトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症の不快な炎症や痒みが発症しなくなります。

もちろん亜鉛が足りている方はこの ミネラルの効果を実感することが難しいと思いますが、現代の日本人がしている食事を考えると、亜鉛の不足を疑っても良いと思うのです。

アレルギー体質でなければ亜鉛が不足してアラキドン酸が流出しても抗体を大量に産生する部分やアレルゲンに反応する部分などでアレルギーの発症にストップがかかります。

今までにアレルギー関係についての記事をイロイロと書いてきていますが、アレルギーの改善には様々な角度からのアプローチが必要です。

アレルギーが発症する原因が1つではなく、複雑に絡み合っているのがアレルギーを治し難くしている大きな要因ですので、この亜鉛というミネラルもアトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症を改善する有効な手段の1つとして考えてみてください。

アレルギーという意味は元々ギリシャ語(だったと思うんですけれど・・・・)で奇妙な症状という意味で、通常の場合、体が正常であれば様々な方法によってアレルギーが起きないように体内の機能が頑張っているのです。

でも、この アレルギーの発症を防ぐ様々な方法を掻い潜ってアレルギーが発症しているということは、その改善も様々な方向からのアプローチが必要です。

これは自分の体質に合った(自分の アレルギーの原因となっているモノを突き止めて自分に合った) サプリメントを探すということが重要です。

アメリカではアトピーや掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症・しょうせきのうほうしょう)などは決して治らないものではないという認識が大勢を占めています。

今まで様々な民間療法によって改善を試みてきた方達の中には諦めムードが漂ってしまっている方も多いのではないでしょうか?

アメリカでは非常に多くのサプリメントが売れているので(人口の50%、1億2000万人が何らかのサプリメントを摂っているとの調査結果があります)、その実験や調査に使われる金額も日本の研究の比ではありません。

様々な実験などによって効果が確認されている サプリメントがたくさんあるのです(もちろん、日本の民間療法の様に怪しそうなモノもたくさんありますが、そこは店長がフィルターになって篩いにかけた情報をご提供して、無駄な時間とお金を使わないようにしていただくということはさせていただきます)

この細胞の新生に関してはまだまだ書きたい事がたくさんあるのですが、紙面と時間の関係で次回に続けさせていただきます。

亜鉛ビタミンBアントシアニン

とりあえず、今回は 亜鉛に関係するサプリメントをご紹介させていただきますね。

マルチビタミンなどの栄養補給系サプリメントと一緒に摂取すると、より効果が期待できるかもしれません。

やはり栄養が足りての健康ですものね。

●細胞の新生を促すための亜鉛と ビタミンB群、 アントシアニンの組み合わせです。
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それからお肌の新生というキーワードで、 アシドフィルス菌を紹介させていただきます、アシドフィルス菌は世界が認める 善玉菌で、腸内でお肌のビタミンといわれる ビオチンをたくさん作ってくれます、ビオチンは食品から摂る事ができない栄養素です(食品中のビオチンはたんぱく質と結合していて吸収されません)

ビオチンはお肌の新生には必要不可欠ですし、 アシドフィルス菌自体が、腸内に住んでいる悪玉腸内細菌を減らす役割を持ち、悪玉腸内細菌が出すインドールなどの細胞の新陳代謝を鈍らせる毒物の吸収を減らしてくれます。

アシドフィルス菌

アメリカンビタミンショップの商品の中でBEST3に入るリピート率は伊達ではありませんし、お客様から喜びのメールをいただくことが多いサプリメントですので、店長が自信を持ってお勧めできるサプリメントです。

●アレルギーは 腸内環境の改善がカギとする栄養学者が多いのです。
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アシドフィルス菌