Just another WordPress site

ぎっくり腰と疲労

  • HOME »
  • ぎっくり腰と疲労

ぎっくり腰と疲労 1

疲労から起こる ぎっくり腰は、体の様々なところの 疲労や、骨を支える筋肉の疲労などのために、腰周辺の筋肉が緊張状態等になってしまっていることなどから起こります。

ぎっくり腰になって、固まったように動けなくなっているのをご覧になったり体験したりした方は多いと思います。
これが筋肉が緊張したりして固まった状態になったために、姿勢を変えることが出来ない、ということなのです。

とりあえず、 ぎっくり腰の症状が出ている間は、楽な姿勢で横になっていることが大切です。
このとき、できれば 血流が良くなるようにしたほうが良いので、冷やしたりせず、暖めてあげるほうがいいでしょう。
また、痛み止めなどを飲んで無理に動いてしまうと、かえってぎっくり腰の症状を悪化させますので、痛みが取れるまでは横になるなどして、ゆっくり休むことが大切です。

ぎっくり腰の場合、痛みのあるときに動くと逆に症状を長引かせたり、悪化させたりしてしまうこともあるのでご注意ください。
また、しばらく安静にしていても、痛みが全く取れないというような場合、前にページでもお話したように、原因が他の病気などに関係する場合もありますので、そういったときには病院でちゃんと診てもらうことをおすすめいたします。

ぎっくり腰

ぎっくり腰と疲労 2

タウリンカルニチンまた、前の項でもお話したように、筋肉などの 疲労が ぎっくり腰の原因となりますので、毎日の生活で、できるだけ疲労を溜めないことも大切です。

普段から疲れが抜けないと感じている方には、 カルニチンがおすすめです。
カルニチンは慢性疲労性症候群などにも使われるサプリメントで、心筋や筋肉に多く存在し、エネルギーを作るときには欠かせないものとなっていますが、25歳を過ぎた頃から、体内での分泌量が減ってしまいます。
そうです、ちょうど ぎっくり腰の危険が高くなる年齢と言うのは、 カルニチンの分泌不足などの体の中の様々な問題が重なって出始める時期でもあるのです。
ぎっくり腰を起こしたことのある方で、普段から疲れが抜けない気がすると言う方にはおすすめのサプリメントです。

また筋肉に多く存在し筋肉に力を与えるアミノ酸に タウリンがあります。タウリンは疲労回復用のドリンク剤などでも人気がありますが、タウリンを補給することで疲労からくる ぎっくり腰の予防にも繋がります。

ぎっくり腰と疲労 3

では、疲労からくる ぎっくり腰を予防するにはどうしたらよいのでしょうか。

疲労からくる ぎっくり腰の場合、ナトリウムポンプとカリウムポンプのバランスが悪いことが上げられます。

カリウムサプリメントナトリウムポンプとカリウムポンプといっても、ピンと来る人は少ないと思いますので、少し説明しますね。
細胞の中のミトコンドリアで作られたATPと言うエネルギーをもとにナトリウムポンプとカリウムポンプが作動して筋肉が動きます。
この、筋肉を動かすためのポンプのバランスの悪化が、筋肉の疲労を招き ぎっくり腰の原因の一つになります。

現代人はどちらかと言うと塩分を摂りすぎの傾向にあります。つまりナトリウムが多く、 カリウムが少ない状態にあるといっても良いでしょう。
カリウムが不足することで筋肉と言うものは収縮が自由に出来なくなってしまうことがあるのです。

例えば軽いカリウム不足では様々な筋肉に痙攣が起こります。
足のこむら返りやまぶたのピクピクなどは病的な原因で無い限り、 カリウム不足であることが多いのです。
カリウム不足が酷くなるとちょっとした刺激で腰の筋肉の緊張が起こって、それが解消しなくなるという ぎっくり腰にもなりかねないのです。
そのため、 カリウムサプリメントなどを補ってあげると良いと思います。

前ページ  :   次ページ

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-077-273 平日 10:00~17:00
携帯からは03-6277-0346

PAGETOP
Copyright © Since 1999-2016 AMERICAN VITAMIN SHOP. All Rights Reserved.