こんにちは、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。

前号で言い忘れてしまいました。

前号がアメリカンビタミンショップの実務作業が忙しくて、この「ハロー!ビタミン」を5日遅れで発刊させていただきましたね。

今回の号は本当は5月5日に発刊するはずなのですが、こちらも5日遅れで出させていただきました。

これからしばらくはこの25日、10日のシフトでいかせていただきますね。

カルニチン共役リノール酸

それからまだ謝らなければならないことがあります。

カルニチンと 共役リノール酸の入荷がまだ完璧ではありません。

4月24日前後にご注文いただいた方は何とか出荷できているのですが、それ以降のご注文の場合、商品の入荷が1週間~10日程度遅れてしまっています。

通常ですと、ご注文いただいてから2週間弱でお手元に届くようなシステムになっているのですが、商品入荷の遅れと、出荷数の増加に伴う人員不足で出荷が遅れ遅れになってしまっています。

これはメーカー欠品で、商品の入荷が思うようにならないため、本当にご迷惑をお掛けします。

メーカーは商品を常時生産しているわけではなく、ロットに分けて生産しているため、生産計画というものがあり、それに則って サプリメントを作っていきます。

その生産計画のために商品の入荷が遅れてしまっています。

もちろんメーカーにお願いして、メーカーと懇意の問屋さんに声をかけてもらい、随時、商品を送ってもらっていますので、1週間に1000個単位で入ってくるのですが、テレビ放送から約1ヶ月を経た今でも、ご注文が通常の5倍以上となっており、入手できるサプリメントの量にご注文の量が追いつかない状態になっております。

今後の方針としては。

・メーカーの生産計画でのロット生産の数をしばらくの間増やしてもらうように交渉中です(たぶんこれはすぐに解決すると思います)

・先月に店長がハワイ事務所に出向した時に新しい人員を増員してきましたが、その人員に間違いの少ない出荷ができるように指導をしていきます(ハワイアンはちょっとアバウトな人が多いので・・・)

・あと数日で カルニチンと 共役リノール酸のロット生産がメーカーの工場にて再開されますので、それ以降は欠品を起こすことはございません(十分な量の在庫を確保します)

・今回のことを教訓として、メーカー経由での注文ばかりではなく、多少ですが、大手の問屋さんとの取引を行っていこうと考えます、そうすることで急激なご注文増にも耐えられるシステムが完成します。
(メーカー経由で買うのが一番安いのですが、こういった時に柔軟性がないのです、やはり問屋さんとの繋がりも必要だと実感しました)

ここ数年なかったご注文の急激な増加で、当該商品をご注文いただきました方々、及び、当該商品を含まなくても、急激な受注増で商品の出荷が遅れてしまった方々、本当に、本当に申し訳ありません。

5月7日現在、お客様からのご連絡で商品が届いているとお知らせいただいた方々は、4月17~4月24日前後にご注文をいただいた方々が多いようです。

商品到着の目安になるかと思いますのでお知らせをさせていただきます。

今回は湾岸戦争に伴うテロ防止のためのハワイ税関のチェック体制の強化による、ハワイ空港での荷物検査にかかる時間増(通常1日で終るのですが、3日前後かかっているとハワイ事務所から報告を受けております)とご注文増による出荷遅れが重なってしまって、未曾有の商品到着遅れを起こしてしまいました。

店長として心よりお詫びいたします。

でわでわ、気を取り直しまして、 アレルギー性鼻炎の時期に アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症 (掌蹠膿疱症性骨関節炎)の症状が悪化する原因について書いていきますね。

前にも多少書いたと思うんですが、うちの奥さん(子供の頃からの アトピー性皮膚炎です)から アレルギー性鼻炎の時期が1年で一番症状が悪化するという証言を得まして、その辺りを詳しく調べて見ますと日本ではかなりそういった問題を抱える方が多いみたいなんです。

実際にアメリカの調査発表を元に書いている“ アトピー性皮膚炎の5つの炎症の原因”でも「たんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される」という項目もありますから、アメリカでもそういった問題は起こっているのだと思うのですが、アメリカではイロイロなホームページの掲示板などを見てもあまり話題になってないんです。(これはあくまでも店長の主観です)

ですが、日本ではお客様からのメールだけでも結構こういった問題がおきているケースが目立つような気がします。

実際にアメリカでの ダイエットだと アドレナリンの分泌・受容体に問題があって太っているケースはそれほど多くないのですが、日本では(正確には判りませんが一説によると)1/3の方はアドレナリンの分泌・受容体に問題があり、それで脂肪の燃焼がうまくいかなくなっていて太ってしまうケースに分類されるという報告があります。

つまりアメリカ人と日本人はチョット体質が違う場合があるということになりますね。

もちろん、同じ人間ですから大きな違いはないのですが(アメリカは多人種国家ですので黄色人種も大勢います、基本的に必要な栄養の量というのは人間であれば変わりません)、細かい部分で違う部分が出てくるのではないかと思います。

ここ1000年くらいは日本人は他から血が入ってくることがなかったので、世界的に見て若干特殊な部分もあるのかなと個人的には考えています。

店長が研究医でドンドンこういった問題を解明していければいいのですが、ただの翻訳者のオッサンですから、そんな力があるわけでもなく、そういった栄養学的に遅れている日本の研究では十分な資料が揃うわけでもなく、常々、無力感に苛まれております(笑)。

アントシアニン

でも、比較栄養学みたいなものがあったら面白いですよね。

フランス人に 生活習慣病が少ないのはナゼ?という疑問が、赤ワイン効果の1つである アントシアニンという栄養素の研究に繋がったり、地域差、人種の違いなどで体質が違うでしょうから、そういった違いを研究したら面白いですよね。(どこかの医学部でこのオッサンを受け入れてくれるところは無いですかね?)

そうでした、また話が脱線してしまいました。

そうです、これは店長の主観による推測の部分が多いですが(あまり当てになりません、ハワイアンに負けず結構アバウトな人ですから(スタッフ註))、日本人にはたんぱく質を消化する酵素の分泌が悪い方がアメリカ人よりも多いのではないですか?

こじつけですけど、日本人は数10年前まであまりたんぱく質を摂っていませんよね。

奈良時代に仏教が入ってから1000年以上もの間、獣肉を口にすることが少なかった日本人は、たんぱく質の消化で体力を消耗するのを防いで、炭水化物の消化・吸収に効果を発揮する体質を手に入れたのではないでしょうか?

それではそもそも、ナゼたんぱく質の消化がうまくいかないと アレルギーの症状が発症するのでしょうか?

まず、胃で消化されたたんぱく質は20数種類の アミノ酸に分解されます。

このアミノ酸が腸から吸収されて必要なところに送られて、DNAの遺伝情報(塩基・コドンの配列)に基づいてRNAが再びたんぱく質として組み立てるのです。

摂取したたんぱく質が胃でキチンと消化されないと、未消化のたんぱく質として腸に送られてしまいます。

必須アミノ酸

腸では アミノ酸になっていない未消化なたんぱく質も吸収してしまうのです。

腸から吸収された栄養素については、腸を監視する免疫機構がすべてを見ており、変なものが入ってくると免疫機構にアラート(警報)が発令されます。

腸は肺と同じ外界に接する器官ですので、外部からの侵入者(それは食中毒菌であり、ウィルスなどを含みます)への警戒が非常に厳重です。

腸の免疫機構は通常の免疫機構と違っていましてチョット特殊なのです。

哺乳類は今まで非常に長い期間、不衛生な状態で食事をしてきましたので、体を守るために腸には最強の免疫機構を用意してきました。

腸で変なもの(未消化のたんぱく質)が吸収されると、とりあえず免疫機構は全身にアラートを発令して全身に警戒態勢を敷きます。

全身が警戒態勢になっている状態で、 アレルゲンが皮膚などから侵入してきた場合、その皮膚の部分にある免疫機構は免疫抗体(グロブリンE(IgE)やグロブリンA(IgA)など)を大量に産生して アトピー性皮膚炎などの症状を発症させてしまいます。

これがたんぱく質の消化不良が アレルギーの発症に結びつく部分ですね。

ではどうして アレルギー性鼻炎の時期に アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症・しょうせきのうほうしょう)の症状が悪化するのでしょうか?

これはやはり アレルゲンになる可能性が高いスギ花粉が大量に空気中に存在し、アレルゲンとして皮膚から侵入するだけではなく、食事と一緒に体内に取り込まれるからだとする栄養学者が多いようです。

花粉というのは元々消化され難い上に、別の生物の遺伝情報を持っていますので、腸内の免疫機構では細菌類と同じ扱いになるのです。
(よく考古学でその年代の気象条件などを調べようとする時に花粉を調べますよね、数万年経っている遺跡から花粉が出るくらいですから、花粉って丈夫なんでしょうね)

もし、先の店長が提示した(チンケな(スタッフ註))仮説が正しいとすると、日本人で アトピー性皮膚炎になっている方で春に症状が悪化する場合、たんぱく質の消化酵素がうまく分泌されていないということも考慮に入れてよいのではないでしょうか?

そこでたんぱく質の消化を良くするワンポイントアドバイスです。

太平洋戦争時、南方の戦線では食事中に水分を摂るなといわれていたんです。

それはナゼかというと、食事から入ってくる食中毒菌などを殺すために胃液が使われるのですが、食事中に水分を摂ると胃液が薄まって食中毒菌を殺せない(つまり消化できない)状態になるからなんですね。

ですので、食事の30~60分前に水分を十分に補っておいて食後3~4時間は水分の補給を止めてみて下さい。

ブロメライン

アメリカの調査では食事中及び食後に水分を摂らないようにすると、 アレルギーが減少するという結果が出ているものもあるのです。

それでも消化がうまくいかなければ、たんぱく質の消化酵素であるパイナップルの茎から採った ブロメラインをお勧めします。

●アレルギーは胃腸のコンディションが大切です、消化酵素でスッキリです。

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ブロメライン

腸のコンディションも アレルギーの解決には大切な要素です。

アシドフィルス菌

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