こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

夏ももうすぐ終わってしまいますね。(というか、今年は夏・・・ありましたっけ??)

でも、こんな夏は36年間生きてきて始めてですね、全然、暑いという日が無かったです、店長の記憶ですと(関東近辺の気象ですが)、2年前の夏からおかしかったと思うんですよ。

2年前は梅雨の時期に晴れ晴れで、ビックリするくらいに気温が上がったんですよね。

おととしも去年も台風が9月、10月ではなく6月、7月、8月くらいに本土に上陸して関東を襲っていますし、どうなっちゃったんですかね?

偏西風がコースを大幅に変えているんでしょうか?

炭酸ガスの地球温熱効果が影響しているんでしょうか?(だってヨーロッパやアメリカも結構、異常ですよね)
なんか天保の大飢饉や天明の大飢饉を連想してしまう店長は心配性なんでしょうか?(先先を考えすぎ??)

でもだからこそ サプリメントなんかに興味を持ったんでしょうね(笑)。

これから老いに入っていくちょうど25歳前後でサプリメントに興味を持ち出して、アメリカから様々な健康関係のムックや雑誌、専門書なんかを輸入して読み始めたのがきっかけですからね。
(本当に嵌まるきっかけになったのはアール・ミンデル博士のビタミンバイブルという洋書を読んだときです、あれは衝撃的でした、今では情報的には古くなってきていますが、読み物としては非常に楽しい本です。小学館から日本語訳が出版されていますから店長みたいにサプリメント・オタクになりたければ読んでみて下さい(笑))

さっきの話に戻りますが、今は稲や麦の品種改良が進んでますし、世界中どこからでも食料が輸入できますから昔みたいな大飢饉なんて起きないんでしょうけれどね。

サプリメントといい、品種改良やグローバル化といい、良い世の中になったもんですな~

さてさて、 ダイエットでしたね(笑)。
また無駄話でスペースを使ってしまいました。

スタッフに叱られますのでそろそろマジメにいかせていただきますかね~(イヤミだなー、スタッフ註)

今回は正しい ダイエット方法と、途中で体重が落ちなくなるその原因について書かせていただきます。(スペース大丈夫かな?チョット心配)

今回から新たにお読みいただいている872人の方達(8月22日現在)に前回の簡単なご説明をさせていただきますね。

まず、 ダイエットを失敗する原因としてその最大のものは、ダイエットをする目的がハッキリしないということだということで前回はお話させていただきました。

「 ダイエットの目的??そんなの体重を減らすことに決まってるじゃん!」という方!!既に失敗の棺桶に片足を突っ込んでますから気をつけてくださいね(笑)。

≪前回からの引用≫

ダイエットを失敗するときの最大の原因は精神的なものであるという調査結果がアメリカにありまして、 低血糖症などの身体的な理由で挫折する人は非常に少ないそうですね。

簡単に言ってしまうとイヤになって止める方が大部分ということですね。

以前にもお話したかもしれませんが(毎月1000人以上の読者様が増えているのでたまに話が重複することをお許しください)、アメリカの笑い話ですが、自分の子供を誘拐されて、3ヶ月以内に10kg痩せないと子供の命は無いと脅迫された場合、 ダイエットに失敗する人はいないそうです。

そーなんです!そういうことなんです!

ダイエットに成功するための精神的なモチベーションを高めるためには体重減少だけではダメなんです。

アメリカで行われている多くの調査が証明していますが、何か強烈な目標があった方が ダイエットの成功率は上がるそうです。
ちなみに、店長は先週にバイクの革ジャンを1サイズ下で買いました(笑)、今はボンレスハム状態でみっともなくて着れない状態ですが(ファスナーもうまく閉まりません)、この革ジャンを着てV-MAXでツーリングに行くために、スポーツジムに定休日以外はほとんど通ってますし、食事の量や間食の回数が減りました、今日なんてジムが夏休みなもんで自分の部屋で腕立てや腹筋、スクワットなんてやってしまいましたよ、運動嫌いの店長も変われば変わるもんです。

こういったモチベーションの拠り所をどこに置くかをハッキリさせた後に、正しいダイエットの理論を知ることで挫折する可能性を非常に低くすることが可能であると多くの(アメリカの)ダイエットインストラクターや肥満改善専門のドクターは言っています。

それでは正しいダイエット理論とは??何か??

≪前回からの引用≫

ダイエットを大きく分けると3つに分けることができます。

【1】運動やサプリメントの力で脂肪を燃焼させるダイエット
【2】入ってくるカロリーを減らすダイエット(もしくはカロリーを脂肪に変えない)
【3】筋肉を付けて基礎代謝カロリーを引き上げるダイエット

先ほどの質問、そもそも正しい ダイエット方法とは?

そうなんです、多くのアメリカの有資格のダイエットインストラクターやドクターが推奨する ダイエット方法とは筋肉を付けるダイエットなんですねー。

この【1】から【3】のことはよく屋根の雨漏りに例えられるんです 。

【1】と【2】は雨漏りの対処方法としては雨が漏っている部屋の床にバケツやドンブリを置いてとりあえず落ちてくる雨で大切な絨毯を濡らさないようにすることなんです。

それに対して正しい ダイエット方法とされる【3】は、雨漏りの対処方法としては屋根の修理をすることに例えられます。

日本人の多くの方が行っている ダイエット方法が【1】と【2】であることは様々な調査でわかっています。

【1】の様にウォーキングやエアロバイク、エアロビクス、軽い水泳などの有酸素運動で脂肪を燃やすことは決して間違いではないのですが、それは単に有酸素運動によって1日の消費カロリーを引き上げていることに過ぎず、入ってくるカロリーが一定の場合、その有酸素運動を止めた時点で(つまりダイエットを止めた時点で)、消費カロリーが摂取カロリーを下回ってまた太り始めてしまいます。

ファセオラミン低脂肪ダイエット

また【2】の 低カロリーダイエットを行った場合、運動量が一定とすると(つまりあまり体を動かさない)、食事制限による摂取カロリーの減少により、摂取カロリーが消費カロリーを下回りますので体脂肪は減っていきます。

ただやはり、食事制限を止めたとたんに摂取カロリーが消費カロリーを上回りますので体重が増えると同時に、食事制限の際に糖新生という現象を起こして筋肉が減ってしまっていますので、この ダイエット方法を取った場合、かなり高い確立で ダイエットリバウンドを起こします。

この【1】と【2】の方法を取った場合、一生(死ぬまで)有酸素運動や食事制限を続けなければ、すぐに太り始めてしまいます。

ダイエットとして脂肪を減らす場合、有酸素運動は通常1時間くらいは行う必要がありますし、食事制限だって精神的に結構キツイですよね(この食事制限がダイエットの失敗率のワースト1です)。

しかし、【3】の筋肉をつけて屋根の雨漏りを修理する場合・・・?訂正!、筋肉をつけて1日の消費カロリー(基礎代謝カロリー)を引き上げて1日の摂取カロリーを上回るようにする場合、とりあえず筋肉が減らないように努力する以外、特にキツイことを体にと精神に課す必要はなくなってきます。

筋肉をつけるのは雨漏りを修理することと同じで手間と時間のかかることですから、どうしてもバケツやドンブリを置いて雨漏りを誤魔化してしまいがちですねでも雨が降ればいつまで経ってもバケツとドンブリですし(笑)、これだって(有酸素運動や食事制限だって)結構、時間と精神的な苦痛はバカになりませんよね。

でも筋肉をつけるための無酸素運動はウォーキングみたいに1時間もする必要はありません。

筋肉をつけようとする場合、無酸素運動は普通の方でしたら1日3~6回、1回1分くらいで大丈夫なんです、つまり、1日のうちほとんどの時間を ダイエット以外の作業に使えるのです、また、もし筋肉がついてしまえばもう少し運動量を減らすことが可能です。

ただし、筋肉がつくまでは時間がかかりますし、キツイ部分は大分ありますね、でも ダイエットに楽な方法はありません。
これだけは自信を持って言えます。 ダイエットサプリメントだけで痩せようとしている方!、残念でした、サプリメントは魔法の痩せ薬ではなく、努力するヒトを後押しするものだと思ってください、そうすればサプリメントの良い面と出会えますよ、もう一度言いますが、ダイエットに楽な方法はありません、楽な場合、そのほとんどが ダイエットリバウンドを起こすタイプのダイエットだと思ってください)。

アメリカで ダイエットの(有資格の)インストラクターはダイエットが必要な方にこう言います。

「ミスター(ミズ)、無酸素運動をしましょ!、1年後に十分な筋肉がついて自然に痩せるような体質にもっていきましょう」

短期間による筋肉をつける作業は非常に困難が伴いますし、精神的な苦痛からドロップアウトしてしまう方も多くなってしまいます。

でも、先ほども書いたように1日10分以内の無酸素運動で、1年後には筋肉がついて締まった体を手に入れることが可能です(体重はそれほど落ちないにしても洋服サイズは間違いなくサイズダウンします)。

無酸素運動のメニューを選ぶ基本は、まず太い筋肉を鍛えるということが中心です。

必須アミノ酸

脚、腹筋、背筋、腕というような場所には、太くて大きな筋肉が存在しています、この場所を短時間に強い負荷をかけてやれば成長ホルモンが分泌されて筋肉が太くなっていきます。
筋肉は強い負荷がかかると少しだけ切れます、その部分をたんぱく質が修復することで筋肉は太くなっていくのです、その修復には分解・吸収が必要なプロテインよりも、分解が不必要で吸収が早い 必須アミノ酸のサプリメントの方が向いています。
まず無酸素運動後の短時間に必要な分はアミノ酸サプリメントにして、運動後数時間して始まる緩やかな筋肉の回復にプロテインを使うと良いでしょう、アメリカでは運動前にアミノ酸を摂って、運動後にプロテインを摂るボディービルダーが多いことから、店長もこの方法をオススメします。

メニューとしてはスクワット、腕立て伏せ、腹筋、背筋という運動です。

男性と女性ではできる回数に違いがありますが、自分ができる限界のチョット手前まで行ってあげればボディービルダーになれるような筋肉がつくそうです(今店長が通っているジムのインストラクターが言ってました(笑))。

もちろんほとんどの方はボディービルダーになりたい方は少ないでしょうから、そこまではやらなくて結構です。

女性でしたらスクワット、腕立て伏せ、腹筋、背筋というメニュー全体で1分くらい。
男性でしたら上記のメニューで2分くらいでしょうか。

それを数回、毎日繰り返すことで1年後には筋肉が増えて、1日の摂取カロリーを上回るような消費カロリーを持つ体を手に入れることができ、雨漏りも修繕されて、自然と痩せていく体を作ることができます。

その体を維持していくことは簡単ですから、長期的に見ればバケツやドンブリよりは良い方法であることはご理解いただけると思います。

ある有名なダイエットインストラクターが言っています。

「多くの方にとって ダイエットとは一生続くものである、一生つきあっていかなければならないのなら、初めの1年が苦しくても何のことがあろう」

無酸素運動の良いところは、無酸素運動時に 成長ホルモンが分泌されることで、この成長ホルモンの分泌後、1~2時間は脂肪の燃焼効率が上がるのです。

その時に多くの ダイエットサプリメントをうまく使ってあげれば筋肉がつくだけではなく、同時に脂肪を減らすことが可能です。

そろそろスペースが無くなってきてしまいましたので、ダイエット途中で体重が落ちなくなる現象などは次回以降にご紹介させていただきますね。

今回の ダイエット関係のメルマガ・バーゲンは新商品を2種類ご紹介させていただきます。

1つは既存の商品を組み合わせた「 下半身痩せダイエットセット」

もう1つは「 コエンザイムQ10」です。

この2商品は新商品のため販売数を限らせていただきます。

「 下半身痩せダイエットセット」を200セット
「 コエンザイムQ10」は300個です。

L−カルニチン

●下半身の 血流を上げることで難しいとされていた脚ヤセが可能です、アメリカ女性に非常に人気のサプリメントを中心にしたセットです、 脂肪燃焼型ダイエットセットと非常に相性が良く、併用することで通常のダイエットでも広い範囲で太る体質をカバーできるようになっています(脂肪燃焼型ダイエットセットが肩の部分の褐色脂肪細胞を活性化して遊離脂肪酸を作ります、この新商品はその遊離脂肪酸をエネルギーに変えるために必要な栄養素を含んでいます、加齢とともにこの部分に問題が発生している方も多いそうです)

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下半身痩せダイエットセット

● コエンザイムQ10の100mg版です、大容量で割安になっています、テレビなどで紹介されて日本でも人気が出てきています、お肌ツルツル& ダイエットサプリメントです。

コエンザイムQ10

ここ最近では カルニチンと並んで急激に販売数を伸ばしているサプリメントです、リピート率も高いのである程度は効果が期待できるのではないでしょうか。

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コエンザイムQ10