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のぼせを伴なう冷え性の健康情報

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のぼせを伴なう冷え性の健康情報

このタイプの冷え性の女性は、下半身が冷えるヒトが多いようです。
下半身に血液が回らないため、上半身に血液が集まって、のぼせを引き起こします。

何かのきっかけで、下半身に血液が回らなくなると、上半身が熱くなり、カーッとなって発汗作用が起こります。
こういう症状の女性は、上半身でオケツ(お血)が起こるので、肩こり、頭痛、口内炎などを引き起こし、精神的にも不安定な兆候が現れます、また、便秘や足のむくみを伴なうなど、様々な健康問題を伴う場合もあります。

このようなタイプの冷え性の女性は、とりあえず、足を暖めるのが最善の方法です。
お湯を張った洗面器に、足を20分ほど浸けてみてください。それを毎日繰り返すことで、徐々に下半身の血流を良くします。
その他には、できるだけ歩いてください。
足に筋肉をつけると、足の体温が上がり、血液循環を良くしてくれます。
また、血液循環を良くするために、ビタミンE、大豆レシチン、コエンザイムQ10(CoQ10)、EPAとDHA(オメガ3)を摂ってください。

精神的な不安定な兆候は、女性の健康を考えた場合、自立神経失調を引き起こしますので、セントジョーンズワートなどの、精神安定効果のあるハーブを使って、自律神経失調をカバーしてください。
自律神経失調症に陥ると、そのために冷え性になり、その冷え性が自律神経失調症を助長して、悪循環に陥ってしまいます。
冷え性が治れば、この手の不安定も解消されるはずです。

ビタミンE 大豆レシチン EPAとDHA(オメガ3) セントジョーンズワート

鬱症状を伴なう冷え性の健康情報

女性の健康には、精神の健康も大切です。
この鬱症状を伴うタイプの冷え性も、のぼせを伴なう冷え性と一緒で、自律神経失調症に発展する可能性があります。
ですから、冷え性の対策と一緒に、自律神経失調症の対策も行う必要があります。

まず、冷え性対策としては、全身を暖めるためにぬるめのお風呂にゆっくりと浸かって全身を暖めてください。
また、血流を良くする、ビタミンE、大豆レシチン、コエンザイムQ10(CoQ10)を摂ってください。
できるだけ体を冷やすようなジュース類は止めて、カモミールティーや生姜湯、紅茶、ハーブティーなど温かい飲み物を常飲するようにしてください。

次に、鬱症状といった精神的に不安定な兆候は、女性の場合自立神経失調を引き起こしますので、セントジョーンズワートなどの、精神安定効果のあるハーブを使って、自律神経失調をカバーしてください。
自律神経失調症に陥ると、そのために冷え性になり、その冷え性が自律神経失調症を助長して、どんどん悪循環に陥ってしまいます。
冷え性が治れば、この手の不安定も解消され女性の健康を取り戻すことが出来るはずです。

精神的な落ち込みが激しい方には、セントジョーンズワート以外ではビタミンB群の摂取をお奨めします。
ビタミンB12には精神的な落ち込みを防ぐ顕著な性質があり、ビタミンB群は精神のビタミンとも言われますので、摂取をおすすめします。

女性の健康

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