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こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

新商品のお知らせですー

にがりダイエットです。

にがりダイエット

にがりってご存知ですか?
そうです、あの豆腐を固める液体です、このにがりの主成分である マグネシウムという ミネラルを商品化しました。
にがりそのものではないのですが、にがりに含まれるマグネシウムよりも吸収を高めてより効果が出やすいようにマグネシウムを処理しています。

日本では にがりという天然成分の形で人気が出ているようですが、アメリカではキレート処理を施して吸収力を高めた マグネシウムとして非常に人気があります。
にがりを摂るのと同じ効果が期待できるだけでなく、にがりよりも主成分であるマグネシウムの吸収力は格段に高いので効率よく体内に吸収することができ効果を発揮します。

さて、それではどうして マグネシウムが人気なのでしょうか?

マグネシウムは体の中において非常に広い範囲で使われています、それも広く薄くではなく重要な部分で使われているのでマグネシウムを補給することで広く厚く健康や美容に良い影響を与えてくれるのです。

最近話題の コエンザイムQ10というものをご存知でしょうか?
テレビなどでも紹介されて カルニチンを抜いて アメリカンビタミンショップの人気No.1サプリメントに躍り出てきましたが、このコエンザイムQ10(CoQ10)とも非常に密接な関係があるのです。

CoQ10カルニチン

コエンザイムQ10は補酵素Q10とも訳されていて人間の体の化学作用全般を司る酵素というものを作る時に必ず必要なのです。
酵素は200種類以上発見されており脂肪を燃焼させる酵素やブドウ糖を燃焼させる酵素、細胞分裂を促してお肌の 新陳代謝を活発にする酵素など非常に様々な酵素を作る工程にコエンザイムQ10(CoQ10)が関係しているために健康や美容などの様々な分野で高い評価をされているのです。

それでは マグネシウムはどのように健康や美容と関係しているのでしょうか?

まずマグネシウムの一番の特徴としては酵素を作る上で中心となる原材料なのです。

しかし マグネシウムの多くは骨に定着していて、イオン化し酵素の材料として使えるのは体内の全体量の1%以下しかありません。
マグネシウムが不足すれば コエンザイムQ10があっても酵素の生産量は十分に上がりませんので、 ダイエットや 美肌スキンケアを目的とする場合はマグネシウムも一緒に摂る方がより効果を得やすくなります。

マグネシウムという ミネラルは食事に含まれる量も多くありませんし、天然モノから摂れるミネラルは概して吸収が悪く、下手をすると数%しか吸収できないというようなものまであるのです、また年齢的に20歳~25歳を過ぎると腸のミネラルの吸収力は落ちてきますので年齢を重ねられている方はマグネシウムが不足している可能性が高いのです。

マルチミネラル

加齢とともに太りやすくなるというのはイロイロな理由がありますが、この酵素の原料になる マグネシウムの不足による全身の新陳代謝の不活発というのも理由の中の大きなものの1つだといって良いと思います。

にがりが ダイエットや 美肌スキンケアなどで持て囃されるのは、このマグネシウムの補給方法として良いからなのです。
にがりに含まれるマグネシウムよりも吸収力がダントツに高いアメリカ製のマグネシウム補給剤は200種類以上の酵素の材料として活躍してくれると思います、にがりが効果を発揮しなかった方も吸収力の高い サプリメントでもう一度試してみてはいかがでしょうか?
アメリカでの人気を考えると実力のあるサプリメントであるのは間違いありません。

にがり( マグネシウム)には酵素の材料となって全身の 新陳代謝を活発にするだけではなく様々な効果が確認されています、詳しくはホームページの商品ページを読んでいただくとして、簡単に説明しますと

・基礎代謝カロリーUPの、 ダイエット効果
・お肌スベスベの、 美肌スキンケア効果
・腸内に水分を集めて、 便秘の改善効果
・アルカリバランスで余計な水分を排泄して、 むくみ改善効果
・セロトニンの材料になって、イライラ改善効果
・同じく、 ストレス解消効果
・筋肉を動かしやすくして、 疲労回復効果
etcetc

というような具合です。

200種類の酵素が十分に分泌されれば更なる健康美容効果が期待できるとして、コエンザイムQ10や マグネシウムの研究者たちは様々な角度から調査研究を繰り返しています。

特にコエンザイムQ10(CoQ10)を摂って新陳代謝を活発にしたい方はコエンザイムQ10(CoQ10)の効果をより高めるためにマグネシウム(にがりダイエット)と ビタミンB群の摂取をお勧めします。

ビタミンB

コエンザイムQ10、マグネシウム、ビタミンB群の併用で200種類の酵素を十分に分泌できれば 体質改善に繋がる可能性があるとしてアメリカでは非常に注目されています。

新商品 にがりダイエットの発表ということで特別バーゲンを行っております。(バーゲンは終了しております:スタッフ註)

是非、この機会にご利用ください。

さてさて本題の アトピー性皮膚炎改善のための新しい方法についてです。

今回は ビオチンや ガンマリノレン酸などによる炎症抑制だけでなく、アメリカで注目されているアレルゲンが入ってこないようにする方法と、侵入してきたアレルゲンに敏感に反応しないようにする方法について書いていきたいと思います。

ビオチンガンマリノレン酸(γリノレン酸)

ただアレルゲンが入ってこないようにする方法については以前に何度もご紹介していますので簡単に済ませます、この情報に関してはヒアルロン酸や MSMサプリメントの商品ページを読んでいただいたり 「栄養学とサプリメント」のアレルギーの項目から アトピー性皮膚炎に関する翻訳記事をお読みください。

アメリカンビタミンショップで アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症向けに販売しているサプリメントで一番売れているのは ビオチンです。
次に多いのが EPAで僅差で ガンマリノレン酸とボラージオイル(月見草オイル)が追っています、その他にも ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)やアトピー性皮膚炎用 フラックスシードオイル、 亜鉛サプリメントなどのアトピー性皮膚炎向けサプリメントに加えて、当ショップでは扱っていませんが医薬品のステロイド剤などはすべて炎症を抑制するためのものなのです。
サプリメント以外では、 スクワランオイルも売れていますね。スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

スクワランオイルEPAとDHA亜麻仁油(フラックスシードオイル)

アメリカではかゆみや 乾燥肌などの炎症を起こしている部分の炎症を抑制する複雑なプロセスに関して非常に研究が進んでおり、そのため炎症抑制系サプリメントが非常に多く作られて販売されています。
炎症を引き起こすプロセスのどの部分に問題があるかは体質によって違いますので、摂取される方の体質によって使う サプリメントを選ぶ必要がありますが、だいたいにおいて上記のサプリメント類で改善が見られることが多いのです。

確かに起こっているかゆみを鎮静していくのは アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症で悩んでいる方にとっては大切なことだと思います。
実際に炎症抑制のサプリメントの研究開発が活発なのも一番辛いとされている 皮膚のかゆみを鎮静してもらいたいという声が非常に多いからなのです。

しかしこのかゆみや 乾燥肌を鎮静する方法はいわゆる対症療法です。

アメリカでは アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症に対して、もっと根本的に改善していこうというムーブメントがここ5年くらいでかなり高まってきていて、かなりの研究費が投下され興味ある成果が報告されています。
今回と次回のメルマガでは、その中でもアメリカの市場で実際に試されて高い評価を得ている方法をいくつかご紹介します、これらの方法を従来からの炎症抑制系サプリメントと絡めて行っていくことでより効率よく改善が可能になってくると考えます(以前にご紹介した方法もあるかと思いますが毎月読者様が増えていますので若干重複してお伝えすることをご容赦ください)。

アトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症で栄養学的な研究対象になっている部分を大きく分けると3つあります。

【1】アレルゲンの侵入を防ぐ
【2】侵入したアレルゲンに免疫機構が敏感に反応しなくする
【3】免疫機構の暴走で炎症( 皮膚のかゆみ、 乾燥肌など)を起こした部分を抑制する(従来の方法)

多くの研究では アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症や 掌蹠膿疱症性骨関節炎の方は上記の3つの部分で問題を抱えています。

この3つの部分のどれが大きな問題でどれが小さな問題かは人それぞれ違っていますので、イロイロと試行錯誤しつつ試していかないと判らないのですが、今までにアメリカンビタミンショップでご紹介してきている炎症抑制系サプリメントを正しく試された方で結果が思わしくない方、もしくは改善が途中で停滞してしまっている方は【1】【2】を併用してみてはいかがでしょうか?
【1】【2】【3】となっていますがホームページの アトピー性皮膚炎のトップページ上にも書いてあるアトピー性皮膚炎の炎症の「5つの炎症の原因」のことではありません、ご注意ください。

ただしここで勘違いしていただきたくないのは【1】~【3】のどれがいいですか?という問題ではないということです。
【1】【2】【3】のすべての部分で問題が発生しているからこそアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)が発症しているということをご理解ください。
【1】~【3】のどれにより大きな問題が発生していて要点をどこに置いて改善していくかということで対処していただきたいのです、他の2つの原因を無視せずバランスを変えながらサプリメントを試していくことでより効率のよい改善が可能であるということはアメリカの市場で確かめられています。

実際に炎症抑制系サプリメント( ビオチンや EPA、 ガンマリノレン酸、 亜鉛サプリメントなど)が効いて結果が出ている方でも、体の中では未だに敏感な免疫機構を抱えていて、少し体調が悪くなれば再発するケースもあるのです。

亜鉛サプリメント

例えば アトピー性皮膚炎でない方というのはアトピー性皮膚炎の方が敏感に反応するアレルゲンが体内に入ってきても何の反応も起こしません。
例え炎症抑制系サプリメントで症状を抑えていてもこの敏感な免疫機構を抱えている限りは健全であるとはいえないのです、この様な状態は例えは悪いですが雨漏りのする屋根の下にバケツを置いて床が濡れないようにしているだけで雨漏り自体は改善していない状態というようなものです。
そういう意味で上記の【1】【2】【3】の全てを改善していくことがアトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症・しょうせきのうほうしょう)を根本から改善することになるということでアメリカではこの点について研究を進めています(【3】の炎症抑制のプロセスに関してはほぼ研究が終わったと言って良いかと思います、炎症抑制のプロセスに関しては以下で紹介しています。)

今回は紙面の関係で終わらせていただき次回に【1】と【2】のことについて詳しく紹介させていただきます(スミマセン、新商品の紹介で結構紙面を取られてしまいました、今後は結構、新商品がチョコチョコ出てくるようにしていくのですがご容赦ください)。

とりあえず今回は【1】と【2】に関してアメリカで高い評価を受けている サプリメントをメルマガ・バーゲンとして出させていただきます。

●まずは【1】のアレルゲンの侵入を防ぐことで高く評価される ヒアルロン酸をご紹介します。

ヒアルロン酸は6000倍もの水分をゼリー状にする働きがありお肌の水分保持で重要な働きをしています。

この ヒアルロン酸はこれからの乾燥肌が辛いシーズンにも効果を発揮してくれるサプリメントです、 乾燥肌とアレルゲンの侵入というのは隣り合わせといいますか表裏一体といいますか、かなり関連しています、簡単にいってしまうと乾燥肌の方はアレルゲンが侵入しやすい体質であるとも言えるのです。

アトピー性皮膚炎の方はもともとが皮下におけるヒアルロン酸の分泌量が少ないことが判っています、特に ステロイド剤を塗っていた方はステロイドの影響でヒアルロン酸の分泌が更に低くなることが確認されています。

アトピー性皮膚炎の方は皮膚が薄いといわれていますが、これは ヒアルロン酸の分泌が鈍いのでアレルゲンの侵入を防ぐバリアの働きを持つ角質層が剥がれやすく薄くなっているからなのです。

乾燥肌は角質層の間を埋めているゼリー状の水分が少ないため(保湿力が悪いため)角質層の間の水分が蒸発して飛んでいってしまうのです。

スクワランオイルヒアルロン酸

ベータカロチンと 亜鉛サプリメントと ビタミンB群によって皮膚の基底細胞の分裂を活発にして、皮膚( コラーゲン)の材料となるMSMサプリメントを補給し、 ヒアルロン酸で角質層の剥がれを防ぐことでアレルゲンの侵入や乾燥肌は改善できるといわれています。
ただ、体内からの改善には時間がかかります、その間は スクワランオイルを塗って、外から油分を補ってあげてください。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

皮膚細胞の入れ替わりを何度か行わなければ効果が確認しにくい分野ですので半年くらいかかってしまう方もいらっしゃるとは思いますが(特に膝関節や腰が悪い方はヒアルロン酸もMSMサプリメントもそちらが優先で使われてしまいます)、店長としては丈夫なお肌を作っていただきたいのでお勧めします。

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ヒアルロン酸

●今回の特集で一番紹介したいのはこのサプリメントなんです、 ケルセチンといいます。

上記の ヒアルロン酸は以前から紹介させてもらっていますのでアレルゲンの侵入を防ぐということでは「ハロー! ビタミン」の古い読者様にはそれほど目新しいものではありません(もちろん高い評価をえてますけどね)。

でも ケルセチンは知らない人は知らないサプリメントで(当たり前ですね)、でも知る人ぞ知る高評価のサプリメントです。

アレルゲンに反応して炎症を起こそうとする免疫機構のプロセスというのも、炎症を抑制するプロセスと同じで複雑です、イロイロな現象が玉突き事故のように連鎖してあの 皮膚のかゆみを引き起こすのです。

ケルセチンはアレルゲンに反応して分泌される ヒスタミンというかゆみの元を作らないようにしてくれます、もちろん体質の変換が必要ですので他のほとんどのサプリメントと一緒で効果が出るまで何ヶ月もかかるケースが多いのですが、今の時点では侵入したアレルゲンに免疫機構が敏感に反応しなくするサプリメントとしては一番アメリカで評価されている サプリメントです。

ケルセチン

この分野は今後も一番研究が進められていく分野ですので、新しいサプリメントなども今後は期待できるかもしれませんね、知りたがりの店長としては今一番ワクワクして研究を見守っている分野の1つです。

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ケルセチン