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アトピー性皮膚炎の方のエゾウコギ使用は要注意

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アトピー性皮膚炎の方のエゾウコギ使用の注意点

エゾウコギ(シベリア人参)最近の研究で、エゾウコギ(シベリア人参)はステロイドホルモンの作用を妨げるという報告があります。

健康な成人男女については、ストレス耐性を増したり、スタミナをつけるなどの良い面が発揮されるようですが、アレルギーの方を被験者としてエゾウコギ(シベリア人参)のサプリメント効果を見ると、ステロイドホルモンの作用を妨げる方に働く場合が多いという研究結果が出ました。

ステロイドホルモンについては以前にも書かせていただきましたが、参考のために抜粋して以下に載せます。

ヒトはストレスを与えられると、脳下垂体から副腎皮質ホルモンを出し、それが副腎皮質からのステロイドホルモンの分泌を促します。

このホルモンには、免疫の抑制効果があり、ステロイドホルモンと呼ばれ、炎症を抑える働きがあります、このステロイドホルモンを医薬品にしたのが、ステロイド剤です。

ステロイドホルモンの、炎症を抑えるプロセスは、かなり複雑ですが、簡単にいってしまうとプロスタグランジンの元である、アラキドン酸の生成を阻害します。

甘草のアトピー性皮膚炎抑制効果

ビタミンC(ビタミンP)甘草は漢方でも使われる、ヨーロッパを含めたユーラシア大陸全域に自生する、豆科の植物です。

根の部分にショ糖の50倍の甘さを持つグリシルジンを含むため、昔はお菓子などに使われたそうです。
今でもアメリカでは甘草を使ったチョコレートなど、その用途は広範囲に及びます。

ドイツ政府が大規模に行ったハーブの調査では、甘草はかなりの有効性が認められました。

風邪や気管支炎などによって悪くなった肺や気管支の粘膜をキレイにしたり、腫瘍の抑制効果(ガンの抑制)、肝臓の強化、糖尿病の予防など、様々な効果が認められました。

また、甘草はビタミンC(ビタミンP)と一緒に摂ることで、副腎皮質を強化し、副腎皮質ホルモンの分泌を促進させることから、アレルギーの抑制効果が認められました。

また、炎症を鎮める効果がありますので、アトピー性皮膚炎の炎症などに対しても有効です。

ヨーロッパの一部の国では、甘草をアトピー性皮膚炎の治療薬として認可しているところもあります。

ブタクサアレルギーによるアトピー性皮膚炎の方はカモミールティーは要注意

カモミールはハーブティーとして有名です。

女性に良いとされ、インドの伝統医学アーユルベーダでも、すべての体質に有効であるとしている珍しいハーブです。

アーユルベーダは各個人の体質をいくつかに分けることで、それぞれの体質による対処法を記した古典医学です。

カモミールはそれらのすべての体質に有効とされ、非常に重用されています。

しかし、一部のアレルギーの方の症状を悪化させることがあり、そこがアレルギー体質の方の注意点です。

カモミールはヨモギやブタクサなどのハーブと同じキク科に属すため、ブタクサアレルギーの方が摂取すると、アレルギー症状を引きを越すので注意が必要です。

アトピー性皮膚炎のビオチン(ビタミンH)

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