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アミノ酸のアルギニンは 脂肪燃焼を促進させる

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アミノ酸のアルギニンで脂肪燃焼を促進させる 1

アミノ酸ダイエット(アルギニン)

アルギニンは、ある程度の年齢を重ねた方に成長ホルモンを分泌させ、基礎代謝カロリーをUPさせて、ダイエット効果を生み出すとして、アメリカでは人気でしたが、最近の研究では、 アルギニン自体が、脂肪の燃焼効率を上げるとして、注目されています。

先日も、あるある大辞典でこのことが放送され、大きな反響を起しました。

アルギニンは、たんぱく質を分解して得られるアミノ酸という物質です。
アミノ酸は20数種類存在し、これらの アミノ酸がブロックのように決められた配列で並ぶことで、様々なたんぱく質を構成します、例えば、筋肉や免疫抗体、赤血球や髪の毛、爪などです。

アルギニンが脂肪を燃焼させる方法は、生物の細胞内において、脂肪から脂肪酸という筋肉が直接使えるエネルギーにかえる役割りをもつ、リパーゼという酵素を活性化し、細胞内に溜め込んだ脂肪から、脂肪酸をたくさん作ります。
この脂肪酸は血中に遊離脂肪酸として放出され、生命活動のエネルギーとして使われます。

次回は、 ちょっとダイエットの話から脱線しますが、これから、健康や美容に非常に大切な役割を果たすだろうと思われますので、少し アミノ酸についてお勉強したいと思います。

アミノ酸のアルギニンで脂肪燃焼を促進させる 2

前回のレポートで、 アミノ酸がブロックのように決められた配列で並び、各種タンパク質を構成すると書きましたが、この決められた配列は、生物の細胞の構成要素であるDNA(最近、よく耳にしますね)の配列が決定します。

DNAにはコドンという単位があり、DNAを構成するツブツブを3個1かたまりとして アミノ酸を形作る情報として読み取っていきます。
これはコンピューターのCPUのデータ読み込み単位である何ビット(今は32ビットが多いのでしょうか?店長、この辺の知識はアヤフヤデス)というのと同じことです、このツブツブを塩基といい、4つの要素があります。

書いてる本人がややこしくなってきたので、ここで整理したいと思います。

まず、たんぱく質を構成する最少の単位が塩基です、これは4種類あります。

この塩基が3個1かたまりになってコドンという単位を構成します。

このコドンの1個1個が20数種類の アミノ酸の情報を決定します。

4種類ある塩基が3個かたまって1つの情報になりますので4*4*4で理論上は64種類の アミノ酸をつくることが可能です。
しかし、 アミノ酸には20数種類しかありませんので、一部情報が重複したりします。

DNAはこのコドンがながーく続いてタンパク質の構成情報になるのです。

コドンの並び順が、そのまま アミノ酸の並び順になります。

次項も続きをお届けします。

ダイエットカロリーコントロール

アミノ酸のアルギニンで脂肪燃焼を促進させる 3

生物が食べ物を食べると胃腸で消化活動を行います。

タンパク質はそのままタンパク質として吸収されるわけではなく、消化液によって アミノ酸に分解され、そのアミノ酸が腸から吸収され、血管に入って体の各部分に運ばれ、DNAのコドンの順に アミノ酸が組み合わされ、タンパク質として再合成されます。

これらの アミノ酸のお話は、通常の食事をした時の話で、これから アミノ酸が活躍する場所は、今までとはチョット違っています。

アミノ酸のダイエット効果は、 アルギニンが溜まった脂肪を分解するリパーゼという酵素を直接活性化して、脂肪を筋肉が使いやすい形の脂肪酸に変化させることで、肥満を防止するという流れを構成します。

今まではタンパク質の一部としてしか認識されていなかった アミノ酸が、実は様々な働きを有し、今まで薬などでは副作用なしでは実現できなかったことを、簡単にやってのける能力があることが判ってきました。

次項は アミノ酸サプリメントの飲み方の注意点をお届けします。

アミノ酸のアルギニンで脂肪燃焼を促進させる 4

アミノ酸を摂取する場合には、少し注意が必要です。
これは、先に解説しましたタンパク質の構成にも関係があります。

アミノ酸は20数種類がバランスよく摂取されると、体の中では、最も大切なタンパク質を構成しようと、すべてそのことに使われしまいます。

良質のタンパク質を作る目的で、 アミノ酸サプリメントを摂取する場合は、食後の摂取で問題無いのですが、ダイエットの場合、体の中に アミノ酸がたくさんある食事後数時間(5~6時間)は、 アルギニンをサプリメントとして摂取しても、タンパク質として使われてしまいますので、リパーゼを活性化するようには使われません。

アルギニンをリパーゼを活性化する目的で使うには、体の中の遊離 アミノ酸が少ない時、つまり空腹時が良いわけです。

でも、現実には食事をしなくても、腸の一部が消化されて アミノ酸として吸収されたり、肝臓で様々な アミノ酸が合成されたりはしています しかし、アメリカの実験では、空腹時にある一定量以上の アルギニンを摂取することで、血中の アミノ酸量が増えることも確認されていて、実際に、空腹時の摂取でリパーゼが活性化され、血中の遊離脂肪酸が普段の何倍も増えることが確認されています。

次項も続きをお届けします

ダイエットサプリメント

アミノ酸のアルギニンで脂肪燃焼を促進させる 5

しかし、この遊離脂肪酸は、体を動かし、筋肉を動かし、エネルギーを消費しないと、また脂肪組織に取り込まれてしまうことが判っています。

これでは、せっかくリパーゼを活性化して遊離脂肪酸を作っても、意味が無いですね。
ですので、例えば、朝食の最低で30分以上前に、 アルギニンを飲み、血中の遊離脂肪酸を増やしてから、食事をして(消化吸収に時間がかかります)出勤、家事、労働を行えば、血中の遊離脂肪酸が再び脂肪細胞に吸収されることを防げるわけです。

また、 アルギニンが作り出した遊離脂肪酸を、再び脂肪細胞に戻すのを防ぐサプリメントも有ります。

共役リノール酸( トナリン CLA)といわれるサプリメントで、アメリカでは発売開始年だけで、100億円もの売上を上げ、更に年々売上を伸ばしているサプリメントで、店長は、これからのダイエットサプリメントはこの 共役リノール酸( トナリン CLA)が主流になると思っています(はずれたらスミマセン)。

その理由としては、アメリカでボディービルダーたちに愛用されているからです。

彼らは体を極限まで鍛えるため、あらゆるサプリメントを使います。
その中で定着するサプリメントは数年して必ず認められてきたからです( クロムやガルシニア、 アルギニンなど今の主流となっている サプリメントはアメリカのボディービルダーの間では10年以上前から使われてきています)

いずれ、 共役リノール酸( トナリン CLA)について詳しくレポートします。

次項は、リパーゼを活性化する アルギニン以外のサプリメントをご紹介します。

アミノ酸のアルギニンで脂肪燃焼を促進させる 6

このリパーゼを活性化するサプリメントは、 アルギニン以外にも有ります。

まず、 アミノ酸が数個かたまった状態のペプチドといわれる単位である、 カルニチンです。
カルニチンは、アメリカでも最も人気の高いダイエットサプリメントです。

ピルビン酸も最近のアメリカでは、スポーツ選手の体力UPなどに取り入れられるなどして非常に人気が高くなってきています。

先ほどの 共役リノール酸( トナリン CLA)も アルギニンと同じ効果があります。

アルギニンは遊離脂肪酸の血中濃度を飛躍的に増やすことで、食欲を抑える効果もあります。
食欲というのは、血中の糖質や遊離脂肪酸が少なくなった時に起こりますので、 アルギニンは空腹感を抑えます。

アメリカで行った実験では、朝起きて、 アルギニンと 共役リノール酸( トナリンCLA)、 カルニチン、 クロム、 ガルシニアHCAなどの サプリメントを摂ることで、空腹感を抑える実験が行われましたが、84%の被験者に、何らかの効果があったとして報告されています。

カルニチン 共役リノール酸 ガルシニアHCA クロムサプリメント(クロミウム)

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