「ハロー! ビタミン」に初のペットサプリメントのご紹介です。

と言うことで、いつもは店長の阿部がご紹介させていただくのですが、 ペットのサプリメントに関しましては、店長ではなく、犬猫好きの社員その1とその2が担当させていただきますので、よろしくお願いいたします。

ちなみに、社員その1は猫を5匹(全部元野良猫で去勢オス2匹・避妊メス3匹)と社員その2は猫を1匹(元捨て猫、避妊メス)飼っておりまして、今回は、私、その1が担当させていただきます。

社員その1の家は近所でも有名な猫屋敷化していて、近所を通る学生さんなどは、家の周りでうろうろしている我が家の猫に、よく声をかけていってくれるのですが、最初は適当に呼んでいるのかな?と思っていたら、ちゃんと猫の名前を知っていて、本名!?で呼んでくれているのでビックリしてしまいました。

我が家の猫は、頭数が多いのと外にも出られるようにしているのとで、何かアクシデントがあったときに困らないように、それぞれの猫に名札をつけているので、それを見て、ちゃんと名前を呼んでくれていたんですねぇ~

本当は、交通事故が怖いので外に出したくなかったのですが、野良の成猫を取り込んでいる為に、家の中だけで飼うと ストレスが強くなりすぎて無理だったので、猫ドアをつけて、出入り自由で飼っているのですが、この時期は寒いので夜は全員ちゃんと家の中で寝ています。

私の家のように、出入り自由で猫を飼っている人は、最近めっきり減ってしまいましたよね、もっとも、アメリカでは猫は室内飼いが原則で、半野良状態で飼っていると、虐待とみなされてアニマルポリスにつかまってしまったりしちゃうんですけど・・

まだ、そこまでいっていない日本でも、昔と違って最近のペットは室内飼いが多くなってきましたし、そのせいか、寿命もぐっと延びてきています。

昔はもちろん外で飼って、餌も適当に人間の残飯を与えるのが普通でしたから生活環境も厳しく、栄養状態も悪いことが多かったのですが、現在は猫や小型犬は室内飼いが主流となって、餌はもちろんペットフード!と言うのが一般的だと思います。
もちろん、私の知り合いのように大型犬(それもセントバーナード)を室内飼いしている人もいるかと思いますが、大型犬はやはり、外で飼われている方のほうが多いのではないでしょうか。

飼育されているペットの中でも、やはり一番多いのが“犬”で堂々の1位です。

大体どのくらいかというと2004年度では犬が全体の18.8%で、次がやはりネコで15.1%(外ネコも含む)となっているようです、余談ですが、その他金魚・熱帯魚の魚類、カメ、小鳥、ウサギ等となります(ペットフード工業会発表)

また、面白いのが、犬を飼っている人の場合、純血種を飼っている人の方が多いのに対し、ネコを飼っている人は雑種のネコを飼っている人の方が多いという点です。
確かに、ネコの飼い主さんの話を聞くと、拾ったネコだったりしてその種類が限定されていない場合が多いのですが、犬を飼っている人の場合犬種が限定されている場合が多いですよね、もちろん、ネコ好きの方にも、ペルシャで無ければダメだとか、ラグドールがいいとか、アメリカンショートヘアーよ!という話もありますし、犬好きの方でも、保健所や里親募集で飼われた方もいらっしゃると思いますが、全体的に見ると、やはり犬の方が犬種にこだわる方が多いようです。

その理由としては、犬の方が犬種による差が顕著だということもあげられるかもしれませんね、犬はネコと違い、より人工的に交配を重ねて特性の強い犬種が作り出されてきたという歴史があります。

例えば「プードルを思い浮かべてください」と言うとほとんどの方が、小型でクルクル巻き毛をキレイにカットした犬を思い浮かべると思いますが、実はあれはミニチュアプードルやトイプードルと呼ばれるもので、スタンダードプードルは体高45~60cmとされているので、レトリーバー並みの大型犬という感じになります。
これを体高、26cm以下のトイサイズまで小さくしてきたのですから、凄いものがありますよね!

このように、犬は長い歳月をかけて、様々な種類を人が作り出してきた為か犬種による、“こだわり”、が見受けられるのかもしれませんね。

犬好きといえば、やっぱり代表はイギリス人ではないでしょうか、公園のベンチ下で、小さな子供のイタズラに必死で耐え続けてみたものの、我慢の限界がきて、一声「バォッ」と吼えてしまってから、慌てて「どうしましょうお父さん、僕、吼えてしまいました、ごめんなさいごめんなさい、どうか怒らないで下さい」と、本当に申し訳なさそうに、飼い主を見上げ、許しを請うワンちゃんの姿は、何とも微笑ましく、しかし同時に、厳格なる英国伝統の「 犬の躾」の行き届き様が見て取れ、犬のしつけにおいてはまだまだの、日本人の私は大変驚いたと共に、その必要性を痛感させられました。

そんなお国柄ですから、当然のように、エリザベス女王陛下も、大の犬好きでいらっしゃいます。
城内には、女王陛下御自ら、お世話をなさっている、3頭の愛犬がいて、何かとご多忙で、しかも公私にわたり、心を悩ませる問題を多くお抱えの女王陛下の、心の支えとなっているそうです。

さて、この3頭の“お犬様”には、何と専属シェフがいて、彼らは毎日、シェフ腕よりの豪勢な健康食(この辺の表現がイギリスらしいですね)を、お召し上がりなのだそうです。
猫好きの私ですが、女王陛下の犬に生まれ変わって豪奢なお城に住まい、日々をノンビリと過ごし、お抱えシェフによる、上げ膳据え膳の生活をしてみたいと、真剣に思ってしまいました。(笑)

まあそれは別にして、ここまでは、普通の「大金持ちで犬好きなご婦人」と、大差無いかも知れませんが、そこは一国を治める女王陛下、お城の近くに、専用のケンネル(英国の響きですねぇ~)をお持ちで、そこでは、優に300頭を越える愛犬が、のびのびと暮らしているのだそうです。
きっと、一頭あたりの専有居住面積は、私の住居の10倍では済まされないでしょう(ラビットハウスの悲しさか、つい・・・)

そこには、専従のお世話係はいるものの、さすがに、300頭分の食事を賄う、専属シェフまではおらず、市販のドッグフードが与えられているのですが、何とそのドッグフードには、女王陛下のロイヤルワラント(日本で云う皇室御用達の印で、イギリス王族は、各自の紋章をお持ちです“Appointed by HerMajesty”=、女王陛下御用達印が、最も格が高いのですがご愛用品には、それこそタワシに至るまで、ワラントが与えられますので必ずしも、高級品の証というわけではありません)が付与されているんです。
イギリスの獣医学や栄養学の事は、実は良く知らないのですが、 アレルギーや 体質改善に配慮し、鴨肉とウサギ肉(この辺りも、私から見ると大変英国的な感じがしますね!日本では、あまり鴨やウサギはポピュラーな肉ではありませんからね)を中心に、野菜や ビタミンや ミネラル・ 必須脂肪酸などを、バランス良く配合した、ナチュラルプレミアムフードだということです。

まだまだ、 犬のアレルギーや炎症体質にまでは配慮されていない日本とは本当に大違いですよね。

やはり、犬でも炎症体質やアレルギーを考え、 ビタミンや ミネラルはもちろん、必須脂肪酸にまで配慮するようになって欲しいものです。

もちろん、ペットフードにもある程度の ビタミンや ミネラルは含まれると思いますが、ミネラルはきちんとキーレイト処理がされていないと吸収が悪いと言うことは、皆さんもご存知だと思います。

サプリメントで、きちんとキーレイト処理されたミネラルとビタミンを摂ることにより、健康を維持していく事が、家族の一員であるワンちゃんを元気で長生きさせてくれるだけでなく、人間と違い高い医療費を抑えることにも繋がると思いますし、病院に行くというワンちゃんにとってのストレスを少しでも少なくしてあげられる事になりますよね。

犬のための必須脂肪酸犬のためのマルチビタミン

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犬のための必須脂肪酸

犬のためのマルチビタミン

さすがに、英国王室のような栄養管理をされている方は稀だと思いますが、人間の残飯を餌としていた昔と違い、ペットフードが一般的になった現在では、その栄養状態や生活環境が大幅に改善され、昔に比べて格段に長寿になってきたと言えます。

長寿になることは、飼い主としては大変喜ばしいことなのですが、その反面昔では見られなかった様々な問題も出てきてしまっているのが現状です。

昔は、その生活環境の厳しさや栄養状態の悪さから、ペットが短命だった為に人間のような病気とはほとんど無関係にその寿命を迎える ペットが大多数でしたが、長寿になった現代では、まるで人間のような病気にかかるペットも大変増えて参りました。

生活環境の変化に伴い増えてきたのが、腰や関節への障害です。

犬は、その体の構造上、階段の上り下りには不向きな動物なのですが、あまり一般的には認知されていないようですね。

元々、平地を走っていた動物ですので、平坦な場所では問題ないのですが、階段の上り下りを繰り返していると、腰への負担が大きくなります。

また、上るのは何とか出来ても、階段を下りられないわんちゃんも多いのではないでしょうか。
これは、腰を痛めるということではなく、恐怖を感じているためです。平気そうに階段を下りているワンちゃんでも、かなり怖がっているのかもしれませんよ!

あなたのお家のワンちゃんはどうですか?

ちょっと観察してみて下さい、ワンちゃんが階段を下りるときに、躊躇したりしていませんか?

また、以前は平気で階段の上り下りをしていた、と言うワンちゃんでも、年齢と共に、徐々に階段の上り下りが難しくなってくると思います。

出来れば、最初から、ワンちゃんには階段の上り下りをさせないようにするのが、実は一番なのですが、お家によっては、なかなかそうも言っていられないのが現状だと思います。

もし、可能なら、小さいうちから階段を上らせないようにしつけをしてあげて下さい。これはもちろん事故防止のためでもありますし、体への負担を軽くすると言う事でもあります。
ただ、なかなか現在の住宅事情ではそうも言っていられませんよね、階段を使わないといけない場合、犬は足元などの近くを見ることは、苦手ですし、色を見分ける能力も低い為、階段は単なる急な坂に見えてしまうと言うことを覚えて置いていただきたいですね、段先だけにテープなどで色を着けても、やはり犬には急な坂にしか見えないのだそうです。

勾配の緩いスロープ状にするか、1段を2段にするように補助段をつけるなど工夫してあげられれば、腰などへの負担も弱くなりますし、恐怖心を抑えることも出来ると思いますが、その場合でも前足にかなりの負担がかかっています。

犬は前脚が頑丈にできていますが、大丈夫そうに見えても疲労を蓄積している恐れがあります。すべり止めはもちろんですが、クッション性を充分与えてあげましょう。

つまり、階段の上り下りは、犬に恐怖と言うストレスをかけると共に、腰への負担と前足への負担をかけていると言うことになります。

毎日階段を利用するワンちゃんの場合、少しずつ、その疲労や負担が蓄積していくことになります、それらによって、障害が出て歩けなくなってしまってからでは、治療も大変ですし、動けなくなることは、ワンちゃんにとっても大変な ストレスとなります。

それらを少しでも解消する為にも、腰や関節の為の サプリメントを毎日摂っていただきたいと思っています。

今回ご紹介するサプリメントは、軟骨などを形成するコラーゲンを精製するのに必要なMSMサプリメントや軟骨を再生するグルコサミンにコンドロイチンやマンガンなどを含んだ、腰や関節の再生のためには、お勧めのサプリメントとなっております、その錠剤は、骨形で大変可愛いですよ、小型のワンちゃんの場合、手で折って与えることも可能です。

コンドロイチンをプラスした犬の腰と関節のためのサプリメント

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コンドロイチンをプラスした犬の腰と関節のためのサプリメント

もちろん、階段などを怖がる原因は、他にもあると思います。

ワンちゃんの目が悪くなってくると、階段はもちろん、家具の出っ張りなどもぶつかってしまったりして、だんだん、歩くことも嫌がる子が多くなってくると思います。

ワンちゃんが長寿になるにつれ、以前は先天疾患などや病気など以外では、あまり聞かれなかった、目の病気が増えてきていると思います。

昔、私の飼っていたマルチーズはかなり長生きな方で19歳半という長寿を全うしたのですが、15歳を越えた頃から、目が少しずつ曇り白内障の兆候を示し始め、19歳になった頃にはほとんど見えていなかったようです。

白内障は人間でも良く起こります、人間の場合、現在では白内障は手術をすれば大変よくなるようになりました、手術もの技術も向上し、すでに手術をなさっている人も多いと思います。

ただ、ワンちゃんの場合なかなかそうはいきません、もちろんワンちゃんの白内障手術をおこなってくれる病院もありますが、ワンちゃんの状態によっては全身麻酔が必要な為、麻酔のリスクを考えると、手術が難しいこともあるかと思いますし、どこの獣医さんでもやってくださる、というわけでもありません。

その為、出来るだけ水晶体の白濁を抑えてあげることが必要だと思います。

目の為には、人間と同じように ルテインなどの摂取がお勧めですね。

ルテインは、白内障や加齢性黄斑部変性の様に、活性酸素の関係する眼の疾病を予防するとして、アメリカでは大変人気があり人間の場合でも、約9割の眼科医が目の健康のために摂取を勧めています。

紫外線により皮膚表面で発生する一重項酸素という活性酸素を中和しますので活性酸素による悪影響を最小限に抑えてくれます、一重項酸素を中和できる抗酸化剤は少なく、ルテインはその中でも高い効果が期待されています。

ワンちゃん・ネコちゃんの美しい瞳のためのサプリメントに含まれるルテインはキク科のマリーゴールド(キンセンカ)の花より抽出した ルテインとなります。

マリーゴールドがイヌやネコに対して、毒性があるということをご存知の方もおられるかと思いますが、実は、人間に対しても毒性があります、しかし、人間用のルテインも、マリーゴールドからの抽出となっているのをご存知ですか?

マリーゴールドの毒性は、全草を直接摂取したときに問題となりますが、サプリメントのように、 ルテインの成分だけを抽出した場合は、なんら問題はありませんので、安心して、ワンちゃん・ネコちゃんにお与えいただけます。

また、ルテインは、セレニウム同様ビタミンEと同時に摂取することにより、より効果を発揮してくれます。

犬・猫の美しい瞳のためのサプリメント

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犬・猫の美しい瞳のためのサプリメント

目や腰以外の、年齢的な要因や病気などでちょっと体調がよくない場合にお勧めなのが、Doggy Defense(子犬のためのサプリメント)というサプリメントです、名前だけを聞くと、子犬専用と思う方がほとんどだと思うもですが、これには初乳が含まれているんです。

皆さんも、初乳というのは免疫などに関して、大変特別なものであると言うことは聞いたことがあるのではないでしょうか。

人間はもちろん、哺乳類にとって、大変重要な色々な成分を含んでいるのが初乳で、初乳は、出産直後にのみ作られる、特別なミルクなのです。

これは、産まれたばかりの、まだ、弱い赤ちゃんの健康を保つのに必要な、タンパク質を豊富に含み、赤ちゃんを、様々な感染から守るための 免疫力アップのための成分や、細胞の再生や治癒を促すための成分も豊富に含む特別なミルクで、様々な病原体に対する、高レベルの、抗体・抗毒素能力があるため、初乳を摂ることで、病気にかかりにくくしてくれます。

また、初乳はグロブリンG(IgG)が沢山含まれているため、 ヒスタミンを大量に作り、アレルギーの原因となりうる、グロブリンA(IgA)とグロブリンE(IgE)を抑えてくれますので、アレルギーとも戦ってくれます。

その為、子犬はもちろん、年齢により免疫力の低下しているワンちゃんや、病中病後の体力の低下しているときや アレルギーの体質をもつワンちゃん等の健康を維持する為に大変お勧めのサプリメントとなっています。

普段から、ちょっと体の弱いワンちゃんなどにも是非お摂りいただきたいですね 。

抵抗力をつけたい犬のためのサプリメント

文中参考商品

抵抗力をつけたい犬のためのサプリメント

これからは、人間だけでなく、愛するペットもサプリメントを摂って、元気で長生きを目指す時代です。

一緒に暮らしているワンちゃんの必要に応じて、 サプリメントをお選びいただければと思います。

 

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今回、初のペットサプリメントのご紹介となりました、以前はペットにサプリメント、などというと、ビックリする方のほうが多かったのですが、人のサプリメントの摂取が広く一般的になってきて、家族の一員であるペットへのサプリメントも徐々に認知されてきたのではないかと思います、次の機会には猫のサプリメントのご紹介をさせていただこうと思っております、ネコを飼っていらっしゃる方は、ぜひ今後のハロービタミンを注意してご覧いただければと思います。

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犬のための必須脂肪酸

犬・猫の美しい瞳のためのサプリメント

抵抗力をつけたい犬のためのサプリメント

人間では最近ポピュラーになりつつあるマルチビタミンですが、サプリメント先進国のアメリカでは、ちゃんと 犬のためのマルチビタミンがあります。

コンセプトは人間用と全く同じです。

餌だけでは補いきれない、または不足しがちな栄養素をきちんと摂ることによって、美しい皮毛と健康を維持してくれます。

健康が維持されることにより、病気にもかかり難くなりますので、健康と長寿をサポートしてくれる、強い味方になってくれることでしょう。

いつものお食事に、プラスしていただくと、 カルシウムや、 ビタミンA、 ビタミンBや、ミネラルを十分にとることが出来ます。

手作りの餌をよくお与えになる方や、小食なワンちゃん、成長期のワンちゃんや高齢のワンちゃんなどには、特にお勧めのサプリメントです。

鉄・マンガン・マグネシウム・亜鉛等のミネラルはやはり微量とはいえ、欠かせない大切な成分です、鉄は人間同様、ワンちゃんも不足しやすく、貧血・疲労・下痢・脱毛を引き起こします マグネシウムは重金属の排出効果だけでなく、筋肉とも密接な関係がありますので、不足すると筋肉の痙攣や不整脈・骨の痛み( 掌蹠膿疱症性骨関節炎を含む)などを引き起こす可能性があります。

マンガンは血糖値の調節や、神経や免疫系、下垂体を正常に働かせるのにも必要なミネラルです。

ミネラルは、そのままのでは、沢山とってもほとんど吸収されず、そのまま排泄されてしまいます、その為人間のサプリメント同様、吸収率を上げるためにアミノ酸キーレイト処理が重要となります、アミノ酸とミネラルを結合させることで吸収率をUPさせてあります、アミノ酸キーレイトはクエン酸キーレイトよりも吸収効率が良い物となります。

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犬のためのマルチビタミン

★『 犬のためのマルチビタミン』

 

 

 

 

 

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コンドロイチンをプラスした犬の腰と関節のためのサプリメントです。

MSMと グルコサミンにさらに コンドロイチンを合わせることにより、関節の柔軟性と腰の健康維持の為に、特別に配合されております。

室内飼いで、階段の昇り降りをよくするワンちゃんや、大型犬、高齢のワンちゃんには、特にお勧めのサプリメントです。

MSMサプリメントはメチル サルフォニル メタンとも呼ばれ「有機硫黄」と言い、皮膚や軟骨を形成するコラーゲンを生成するのに大切な役割を果たします。

経口摂取したコラーゲンは胃腸で一時的に分解・吸収されるため、吸収された後で再構成される必要があり、その再構成の時に使われるのが MSMに含まれる硫黄という元素で、吸収されやすいMSMサプリメント(有機硫黄)として摂取することでコラーゲンの再構成を助けることが判っています。

軟骨(関節)の重要な構成要素であるコラーゲンを自分で作るためにはMSMサプリメントは欠かせない栄養素です。

グルコサミンは体の中の結合組織や軟骨に含まれていますが、年齢と共に消耗され、関節痛などの原因となります。

年齢を重ねてからの関節痛の多くは変形性関節症といわれ軟骨が傷み関節が変形し、ひどい痛みを伴い歩行を困難にします、これは人間だけでなく、ワンちゃんにも当てはまるります。

コンドロイチンはグルコサミンが体内で代謝されたもので、機能的には双方は同じ働きを持ち、併用することで、その効果は一層あがります。

また、コンドロイチンとMSMサプリメントの摂取により、丈夫な皮膚や血管を作ることが出来ますので、腰や関節以外にも、効果が期待できるのではないでしょうか。

それ以外にも、バイオフラボノイド( ビタミンP)と言われることもあるかと思います)、活性酸素を抑制し、強力な抗酸化効果や血管の拡張効果が認められている栄養素が配合されております。

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コンドロイチンをプラスした犬の腰と関節のためのサプリメント

★『 コンドロイチンをプラスした犬の腰と関節のためのサプリメント』

 

 

 

 

 

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