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エラスターゼは美肌の大敵

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エラスターゼは美肌の大敵 1

ヒトによって個人差がありますが、普通25~30歳くらいから皮下組織で生成され美肌には欠かせないコラーゲンとエラスチンの生産が減り始めます。

このコラーゲンとエラスチンは皮膚やその他の組織の弾力をもたせるための弾性構造の主要な組織結合蛋白です。
そのため、コラーゲンやエラスチンの生成を促すため、アメリカではMSMサプリメントを摂って体の中でコラーゲンを作る方法が、日本ではコラーゲンそのものを摂取する方法が取られます。
その他、塗布したり、ビタミンC(ビタミンP)やペクチンを摂って、組織内でコラーゲンが作られやすくする方法もあります。

ただ、これらを積極的に摂取しても、エラスターゼという酵素がコラーゲンやエラスチンなどの弾性組織を攻撃し、お肌を破壊することを防ぐことはできません。

最近のスキンケア化粧品で美肌や美白、ハリの維持を謳っているモノには、このエラスターゼを抑えるものが配合されていることが多いようです。
アメリカのスキンケア専門の医師達の意見では、コラーゲンなどを積極的に摂ることも重要ですが、このエラスターゼの活性と生成を抑える方が、お肌の瑞々しさやハリを維持した美肌を作るのには有効であるとしています。

マリンコラーゲン MSMサプリメント ビタミンC(ビタミンP)

エラスターゼは美肌の大敵 2

スキンケアで問題となるコラーゲンの生産が落ちてくる時期と時を同じくして、エラスターゼという酵素の生産が盛んになってきます。

お肌の老化はコラーゲンが固くなり、隣のコラーゲン組織と固く結合してしまう架橋結合という現象が起きることによって始まります。
この架橋結合はスキンケアで大切なお肌の潤い成分(コンドロイチンやヒアルロン酸など)やコラーゲンがエラスターゼによって破壊されるのと同時に始まりますので、美肌を保つには、エラスターゼを抑えるのと同時に架橋結合を防ぐ方法が必要です。

美肌の大敵エラスターゼの生成のメカニズムはまだハッキリ解明されているわけではありませんが、活性酸素を抑えることで、エラスターゼの生成と活性を抑えることができることが判っています。

また、活性酸素は架橋結合の原因ともなり、活性酸素のコラーゲンやエラスチンの酸化作用が、隣接するコラーゲンとコラーゲンを固く結びつける架橋結合になっていきます。

美肌スキンケア

エラスターゼは美肌の大敵 3

コラーゲンの架橋結合やエラスターゼの生成と活性化で、どのようなお肌のトラブルが発生するのでしょうか?
具体的には、しわや皮膚のたるみ、肌のくすみ、シミ、そばかすなどが発生するといわれています 。

先にも書きましたように、お肌の基底層において活性酸素の発生を防ぐことで、コラーゲンの架橋結合やエラスターゼの生成と活性の抑制が可能ですので、美肌スキンケアで最も問題となる、シワや皮膚のたるみ、肌のくすみ、シミなどお肌のトラブルを防ぐには、活性酸素の発生を阻害すればよいということになります。

太陽光線(紫外線など)やストレス、スモッグや環境汚染物質、偏った栄養摂取など、肌の基底層において活性酸素を発生させる要因は、どこにでも存在します。
美肌の大敵である活性酸素の発生を防ぐには、ベータカロチン(ビタミンA)やピクノジェノール、アントシアニン、抗酸化剤(抗酸化サプリメント)などの総合的な抗酸化剤と、マルチビタミンのようなサプリメント(栄養補給材)が必要です。

10年後20年後の美肌のために、活性酸素の抑制と栄養補給を実践していってください。

ベータカロチン(ビタミンA) ピクノジェノール アントシアニン マルチビタミン

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