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オプティマル・エイジング*最高の歳の重ね方

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本当に日本は長寿国なのでしょうか?3

そこでアメリカで行った政策は、大学やFDA(アメリカ食品医薬品局:日本の厚労省にあたります)などによる栄養医学的な見地からの予防医学研究と、アメリカ人をして行わせる健康情報への啓蒙でした。
具体的には、食品と医薬品の間に栄養補助食品という予防医学を主目的としたものを法的に制定しました。(日本にも栄養補助食品や健康食品などの言葉はありますが、法的な定義はありません。)

1970年代に始まった、この予防医学を目指すアメリカ合衆国の政策は、1997年に施行された「米国栄養補助食品健康教育法」という、自分の責任において栄養補助食品を自由に拾捨選択できる法律によって、クライマックスを迎えました。
つまりこの法律は、アメリカ合衆国国民が健康に関する教育を受け、既にかなりの知識を有していると判断した政府が、栄養補助食品に効能などを書き記し、それを読んだ国民が自分の知識により自分の責任で判断を下し、サプリメントを購入するということができるようにしたということで、非常に画期的かつ最先端な事例となりました。
まさに、サプリメントによる予防医療と アンチエイジングを、アメリカ国家がアメリカ国民に強制した形なのです。

次回は「本当に日本は長寿国なのでしょうか?」のまとめです。

本当に日本は長寿国なのでしょうか?4

ちなみに1994年のアメリカにおける予防医学の国家予算は120兆円、なんとGNPの12%にも及びます。

日本も徐々に規制緩和などにより、それまでは医薬品カテゴリだった栄養素が食品( サプリメント)扱いに切り替わる例が増えてきていますが、まだまだ積極的な予防医学の普及に力を入れているとは思えません。 日本政府が重い腰を上げるまでは、自分で自分の身を守るしか方法はないのです。

21世紀はサプリメントと漢方の世紀になるという話もあります。
寝たきりにならずに元気に寿命を全うするために、ぜひ皆さんは正しい情報とサプリメント選択法を身に付けてください。

アンチエイジング

オプティマル・エイジングの提唱*最高の歳の重ね方

アンチエイジングなら、今や日本語の一部になったと言っても過言ではなさそうな感じですが、「オプティマル・エイジング」は、あまり耳慣れない言葉だと思います。日本人でこの言葉を知っている方は、相当な健康通と言って良いでしょう。
アメリカの健康事情を考える時、このオプティマル・エイジングという考え方を抜きにしては語れません。
今、アメリカでサプリメントを摂っている1億4000万人の人々が目標とするのが、オプティマル・ヘルスというものです。

先ほどから、オプティマル、オプティマルといっていますが、要するに「その年代、年代の、最高の健康を持とうではないか」という考え方です。
例えば、10歳代には10歳代の健康があり、90歳代には90歳代の健康があります。つまり、自分がその年代になったときに、その年代なりの最高の健康状態を維持しようというわけです。

まさに、サプリメント摂取の意義はここにあるのではないでしょうか?
日常の食生活では補いきれない栄養をサプリメントによって補い、キチンと身体を動かし、頭も右脳を鍛えボケを防ぎ、死ぬ寸前まで元気で過ごす・・・・
当 アメリカンビタミンショップは、この「オプティマル・エイジング」という考え方に基づき、日本のお客様にサプリメント面でお力添えができればと考えています。

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