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サプリメント摂取の基本的なことについて(FAQより)

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サプリメント摂取の基本的なことについて(FAQより)

サプリメントはどのくらいの量を輸入したらいいのでしょうか?

普通は使用期限を考えて1ヶ月から1年分くらいがおすすめです。

サプリメント類はどのくらいもつのですか?

サプリメントは保存状況に左右されますがシールを開けていない未開封の商品であれば、通常2~3年くらいは大丈夫です。
開封したサプリメントに関しては半年から1年くらいのものが多いです。
サプリメント類は暗く涼しい場所で保管してください。
未開封の場合、冷暗所に保管していただければ、ボトルに書いてある賞味期限まで問題なくお摂りいただけます。
( 賞味期限はアメリカ式の表記の為、月/年、の順に明記されております。
例  02/09の場合、2009年2月までが賞味期限となります。 )

サプリメントの飲み始めでの注意点を教えてください。

各商品の商品詳細ページに 一日あたり摂取目安として載せていますが、 サプリメントはそれよりも少なめにお飲みになることをおすすめします。
アレルギー反応等が無ければ1週間ほどかけて徐々に摂取量をお増やしください。

サプリメントの効果的な摂り方を教えてください。

ビタミンの一部ややミネラルには 過剰症があります。まずサプリメントは摂取量をお守りください。
サプリメントの効果的なとり方は商品によって異なりますので、各商品の商品詳細ページをご覧いただければと思います。
水溶性のビタミン( ビタミンBや ビタミンCなど)は、通常2~3時間で体外に排泄されるものが多いので、体内での濃度を保つために、3~5時間おきに摂取するとよいでしょう。
つまり、マルチミネラルなどは、1つのサプリメントを1日1回だけ飲むのではなく、何回かに分けて飲むと効果的です。
また摂取のタイミングですが、食前食後に飲むものと、食間に飲むものとに分けられていますので、商品カタログの詳細ページをよくご覧下さい。
アメリカンビタミンショップでは、様々なサプリメントの実験を参考に、平均的な摂取量を商品カタログの摂取目安として載せております。
(これらの摂取目安は60kgが基準体重となっております。体重が30kgの方は半分の摂取量を、体重が120kgの方は倍の摂取量をお摂りください。だいたい体重が45kg~75kgくらいの方でしたら基準体重の摂取量で大丈夫です。)
「栄養素の理想的な 摂取量」ページに、飲み合わせの悪いものなどの情報も載せていますのでどうぞご覧下さい。

好転反応ってなんですか?

サプリメントを摂取し始めた時に、稀に出ることがあります。
どういった反応かというと、一時的に症状が悪い方向に傾くのです。しかし、続けていくうちに、今度は症状がよい方向に傾いてきます。
ただ単に体質に合わないのか、好転反応なのかは非常に判断がつきにくいので、あまりにひどく悪いほうに傾くようであれば、ご使用を中止したほうがよいかと思います。

しかし例えば、 ダイエットサプリメントを摂取しながらのダイエットなどでは、脂肪が減る量よりも筋肉がつく量が多いというような現象が起こりやすいので、はじめのうちは体重が増えてしまうこともあるのです。
筋肉が増えるということは永い目で見ると基礎代謝カロリーの引き上げに繋がりますので、 ダイエットの成功に近づくことができます。

ビタミンは天然と合成がありますが天然の方がいいですよね?

ビタミンEに関しては天然型のほうが効力が20~30%上です。
しかし、 ビタミンBに関しては天然も合成も効力は同じです。
価格の高い天然と価格の安い合成、あなたはどちらを選びますか?

もう1つ別の観点からお話します。
天然のサプリメントは安全で、合成のサプリメントは危険という認識を持たれている方も多いでしょう。
合成のサプリメントは体の中に溜まるから。。。。とか、合成のサプリメントは石油からできているのでしょ?などというご質問を過去に何回も受けていますが、これらは間違いです。
天然から抽出した ベータカロチン(ビタミンA)も摂り過ぎれば体の中に溜まります。当然、合成のベータカロチン(ビタミンA)も同じです。
また、 サプリメントは化学合成されたものはありますが、原料が石油というサプリメントは聞いたことがありません。

また、天然のサプリメントは安全であるという考え方も捨てたほうが良いでしょう。
天然抽出を謳っているサプリメントも安全なものと危険なものがあります。
例えば、アセロラ抽出の ビタミンCのサプリメントがあったとします。
このビタミンCはアセロラをギュッと絞るとでてくるものなのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
天然から抽出する場合でも溶剤というものを使って化学的に抽出しているのです。
サプリメントの安全性という問題で一番気にしなければならないのが、この溶剤がサプリメントの中に残っているかどうかです。天然も合成もこの溶剤が使われていますが、20年以上前のアメリカでは残留溶剤による健康被害というものが起こり、社会問題になりました。
しかし、今現在のアメリカの一流メーカーで残留溶剤の問題を解決していない企業はありません。
もし、その一流企業が残留溶剤の問題で健康被害を出し、訴えられたとしたらそのメーカーの命脈も長いものではないでしょう。それくらいに残留溶剤の問題は解決しているのです。

アメリカンビタミンショップで扱っているメーカーはGMPという法律に基づいてサプリメントの安全性をチェックしています。
生産する度に1本ピックアップして残留溶剤や重金属、農薬など健康被害を起す主な物質を検査しています。
天然と合成という問題よりも、一流メーカーであることやGMPの認定をもらっていることで、その サプリメントの安全性をチェックしていただきたいと思います。

キレートって聞きなれない言葉だけど何?

ミネラル類の吸収をよくするために行われる処理で、 アミノ酸やピコリン酸などと結合させる事をいいます。
最近はビタミンドリンクなどの名称でもキレートと言う文字が使われてきているので、聴いたことのある方も多くなってきのではないかと思います。

MSMに代表されるミネラル類のサプリメントはキレートしていないと多くが排泄されてしまい体内に取り込むことができません。
カルシウムや 亜鉛や カリウムなどミネラル類は吸収を考えたサプリメントを選んでください。

サプリメントを飲んだんだけど これって効いてるの?

サプリメントはあくまでも薬ではありませんから、摂ってすぐに効くわけではありません。
通常その サプリメントの効果を評価する場合、最低で3ヶ月、できれば半年から1年くらいは摂りつづけてもらいたいのです(アメリカの 栄養学ではサプリメント摂取の多くの実験が通常3~12ヶ月行われます。)
サプリメントとは日本語では栄養補助食品と訳されています。食事の時の栄養補給の補助として摂りつづけ、健康で美しく、病気になりにくい体を自らの力で作っていくために摂取します。
しかし、サプリメントをめぐる問題で1番気になるのは、摂取するサプリメントが効いているのか、効いていないのか、ということになると思います。この不安を解消する方法があります。
それは 栄養学を情報武装することです。どういうことかというと、書籍やインターネットなどから、摂っている成分のきちんとした情報を得る(理論を知る)ことから始まって、その成分を含む商品がいかに大勢の人に支持されているか(理論の正当性)を知ることだと思います。
そうすることによって、サプリメント摂取を続ける力が湧いてきます。
漢方医学では、未病を治す薬が上薬とされています。どういう意味かというと、病気にかかる前に病気の芽を摘み取って、病気を根本から治す薬がいい薬という意味で、サプリメント摂取の意義もここにあると思います。

アレルギー( アトピー性皮膚炎、 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)など)や 便秘、 ダイエットなど、病気ではないけれど何かしらの体質改善の必要がある体質は心当たりのある方も多いのではないでしょうか?
アメリカではこうした体質改善にサプリメントが永い間使われてきており、高い実績をあげてきています。

店長のおすすめする 栄養学とサプリメントの有効な利用方法

栄養学って、普通自分に関係のあることしかチェックしませんよね?
ダイエットに興味のある人は、ダイエットの項目だけ、 ストレスに興味のある方はストレスの項目だけ見ている人が多いんじゃないですか?
でも、店長が長い間、イロイロな 栄養学に接していて感じたことは、体の不調や悩みって、他の不調や悩みとつながっている場合が多いということです。

例えば、 便秘や 皮膚のかゆみが、アレルギーと密接にリンクしている場合もあるんです。
ダイエットに関することでも、 生活習慣病の項目を見てみると、役立つ情報がイッパイあります。
「栄養学とサプリメント」を翻訳していても、これは、どの項目に入れたらいいんだろう?と悩むこともしばしばあります。
だから、 栄養学は特にジャンル分けをせずに、健康・美容情報をご覧下さい。ご自分の悩みを解消するための情報が、ヒョンなところから見つかるかもしれません。

大きなサプリメントを簡単に飲む方法


冗談のようですが、こういったものがアメリカの有料の 栄養学のサイトに図解入りで載っていました、閑話休題といった感じで読み飛ばしてください。

口の中に8割くらい水を含みます、そして真上を向いてください、口を開きます。
サプリメントを持って口の中に落とします、サプリメントが舌につくか、つかないかのタイミングで、水を飲み込みます。
この方法で、 サプリメントがダメな多くの方達が克服できています。

ちなみに、店長はこの方法で、錠剤を手の平すりきり一杯を飲むことが出来ます。
錠剤飲みコンテストがあれば、優勝する自信はあります(キッパリ)。

サプリメント摂取のタイミング

まず、 栄養学の基礎としてご理解いただきたいのが、商品カタログに記載されている【摂取目安】です。
そこには、1日のうちでどのタイミングで飲んだら良いかが書かれています。
食後、空腹時、寝る前など、様々な指示が書かれていると思います。

サプリメントによっては、そのタイミングが間違っただけで効果を失うものが数多くあります。代表的な例として アミノ酸ダイエットがあります。これは完全な空腹時の摂取を薦めている栄養学者が多く、それを守らないと効果が半減します。

しかし、食後とか空腹時などと書かれている場合、どの時間帯が良いのでしょうか?

まず、吸収力という意味では、1日の始まりが良いですね。
夕食よりは朝食の時の方が、腸の吸収力は高く、せっかく飲んだサプリメントが無駄に排泄される率が低くなります。
サプリメントは、そのときの体調や一緒に摂取した食事内容で、吸収率が変わってきます。
飲んだサプリメントすべてが吸収されて、使われるわけではありません。
ですから、できるだけ吸収率を高め、効率よく体が使えるようにしてやることは非常に大切です。

各商品詳細ページの摂取目安に、それぞれのサプリメントの効果的な摂取タイミングや量などを明記してありますので、こちらをご覧ください。
ビタミンやミネラルの場合、理想的なサプリメントの 摂取量にも摂取のタイミングのコツが、記してあります。
よろしければ、そちらの方も参考にしてください。

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