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★その他のスキンケアとアトピー性皮膚炎改善のカギを握る角質層についてについてのページ★
・ スキンケアとアトピー性皮膚炎改善のカギを握る角質層について その1はこちら
・スキンケアとアトピー性皮膚炎改善のカギを握る角質層について その2(このページです)

こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

いやー、疲れましたー、皆さんもお疲れ様でした、ゴールデンウィークも終わりましたね。

今回はショッピングカートの変更やサイトのフレーム機能外し(ついでに多少のリニューアル)等があってゆっくりとはできませんでしたが、出先のキャンプ場でパソコン持参で作業にあたっていました。

今年も店長は伊豆に行ったんですが前半2日は晴れていたものの、後半の2日は雨にたたられてしまいました。

雨だと子供達(娘3人と娘のいとこの女の子で4人です)が退屈してしまうし、屋根のある遊び場は混雑がひどすぎて行く気がしませんし大変です。

今回は堂ヶ島の近くにある蕎麦打ち体験+試食と、たまの晴れ間にできたお花摘みで時間をつぶすことができました(でも仕事が多くできて予定より早くにショッピングカートの変更とかができそうです)。

毎年河津町にある同じキャンプ場に行っています。
キャンプ場での遊びとしては連日、伊豆の下田にある爪木崎という岬に行って魚やエビ、カニなどを獲って1日中過ごしますが今回は2日目の1日しかできませんでした、ゴールデンウィークにキャンプをするようになって5年くらい経ちますが、雨に降られたのは初めてです。

雨のキャンプは悲惨ですよね(笑)、特にテントの撤収が最悪です、家族は全員車の中で撤収はお父さん1人ですからね(カッパが1着しかないので)
カッパを着てたっぷり2時間かけて撤収した後は帰りの渋滞を避けてお家に直行です、その後で家族はおばあちゃんの家に遊びに行っていましたが店長はお家でメルマガ作りのお仕事です。

さてさて前回の 「ハロー!ビタミン」2004年4月25日号では3層(真皮、基底細胞、角質層)に分かれた皮膚で、いかに皮膚が作られるかということをご紹介しました。

亜鉛ビタミンB

亜鉛で皮膚細胞の 新陳代謝を活発にして、MSMサプリメントで コラーゲンの材料を補給する、たんぱく質の合成には ビタミンB群が関係し、皮膚に栄養を運ぶために ビオチンで皮下の毛細血管を太くして 血流を上げてやるという方法でした。

これらの栄養素が揃って初めて皮膚細胞が活発に作られていき、ターンオーバーを正常化できるのです。(ターンオーバーとは皮膚が基底細胞で作られて角質として皮膚から脱落する期間のことです)

お肌のターンオーバーは45日が理想とされ、 乾燥肌や しわ・ シミなどのお肌のトラブルの多くがターンオーバーの乱れが原因とされています。

新陳代謝が鈍ってターンオーバーが長すぎると肥厚な角質層ができてしまい固いお肌になってしまいます。

MSMサプリメントビオチン

またターンオーバーが短すぎると角質層が薄くなってしまい、皮膚からアレルゲンや化学物質などが侵入して肌荒れの原因や弱い肌になってしまいます、この場合、角質層と角質層の間にある水分や脂分を保持する能力が低くなってしまい、 乾燥肌や潤いのないお肌になってしまいます。

アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症で症状がひどい場合などはターンオーバーは15日くらいにまで縮まってしまっていることも多く、ところどころ角質層が無くなって表皮が露出してしまっていることもあります、こうなるとその部分に触れるもの全部が刺激となって痛みや痒みなどが起こってしまいます。

皮膚細胞は28日周期で作られるといわれていますが、作られてから15日で角質層が脱落するので作られる皮膚細胞の速さが角質層の脱落の早さに追いつけなくて、角質層が薄くなるか無くなってしまいます。

角質層は体の部位によって違っていますが数層~10数層に重ねられています。

手や足などは厚く、性器は薄いそうです。

先ほどから角質層、角質層と何度も出てきていますが、角質層がキメの細かいお肌を作るといわれています。

キメの細かい健康なお肌を調べてみると表面の角質層が整然としており、キメの荒いお肌は角質層の所々が剥がれてしまっています。

角質層は基底細胞で作られた皮膚細胞が28日かけて表皮に押し上げられて形成されますが、そのために様々な栄養素が角質層と基底細胞の間で分泌されています。
その中心になる栄養素が化粧品などにも使われる ヒアルロン酸です。
高分子のヒアルロン酸はお肌(基底細胞の上の部分)で分泌されて1gで6リットルもの水分をジェル化でき、お肌に保湿効果を与えると同時に角質層と角質層の間を接着して剥がれにくくしています。

ヒアルロン酸の分泌は20歳を超える頃から低分子化して角質層の接着力が落ちてしまい、熱いシャワーや洋服の擦れなどの物理的な刺激で角質層が簡単に剥がれてしまうことが判っています。

剥がれて薄くなってしまった角質層は丈夫な皮膚バリアを構成できずに化学物質やアレルゲン、細菌などの侵入を簡単に許してしまいトラブルの多い弱いお肌になってしまいます、顔などのトラブルには塗るタイプの ヒアルロン酸の化粧品もお奨めです(これは部分的に剥がれてしまった角質層を対症療法的に改善するにはいいものですよ、全身に塗るのは価格的にも現実的ではありませんから、その場合は飲むタイプの ヒアルロン酸で時間をかけて改善するとして、塗るタイプのヒアルロン酸化粧品は剥がれてしまって表皮が露出している狭い部分に塗って短時間の修復が必要な場所で使用してください)。

お肌のキメを整えるためには ヒアルロン酸の十分な分泌が必要です、特に20歳を超えてからの 美肌スキンケアにはヒアルロン酸は欠かせませんので飲むタイプと塗るタイプを上手に使い分けてお役立てください。

先ほども簡単に説明しましたが角質層と角質層の間には ヒアルロン酸が水分をジェル化して閉じ込めていますので、お肌のみずみずしさにも大きな影響を与えます。

乾燥肌の方や しわなどが気になる方は ヒアルロン酸を補給してお肌の潤いを保つようにしてみてください。

美肌スキンケアだけではなく アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症・しょうせきのうほうしょう)の方にとっては ヒアルロン酸は皮膚バリアを形成するために必須の栄養素で、アレルゲンの侵入を防いで皮膚の炎症の悪循環を断ち切るために、 ビオチンや ガンマリノレン酸などの体内からの改善と平行して摂るべきだとするアレルギー関係の識者がアメリカには非常に多くいます。
ただ、サプリメントを取ってから、自分で分泌するまでには時間がかかります、その間は スクワランオイルを塗って、外から油分を補ってあげてください。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

スクワランオイルガンマリノレン酸(γリノレン酸)

皮膚は何重にも重なった角質層がアレルゲンや化学物質の侵入を防いでいますが、 アトピー性皮膚炎の方の角質層はターンオーバー(皮膚が基底細胞で作られてから垢となって剥がれるまでの期間、45日が理想とされています)が平均で15日と短すぎるため角質層を形成する栄養素が十分に分泌できていないために剥がれやすい薄い角質層となって皮膚バリアとしての機能が低いのが特徴です(ここはアトピー性皮膚炎の対症療法として重要なので何度も言います(笑))。

皮膚細胞は基底細胞で新生される皮膚細胞に徐々に外に押し出されて角質化して死んでいきます、死んだ角質細胞同士はお互いをくっつけておくことができず物理的な刺激(洋服の擦れ、引掻き、熱いシャワーなど)で簡単に皮膚から脱落してしまいます。

通常であれば角質細胞が乾燥しきって1つ1つの細胞に分かれて粉の様に目に見えずに脱落していくのですが、 アトピー性皮膚炎の方の皮膚では未乾燥の角質細胞同士がくっついた状態 で大きな塊となって脱落するため、皮膚が粉を吹いたような状態になってしまいます。

この原因としては皮膚での高分子の ヒアルロン酸の分泌が少ないために起こることが判っています。

また ステロイド剤を塗布し続けると皮膚が薄くなりますが、その原因もヒアルロン酸の分泌が鈍って角質層が剥がれやすくなるためだということが判っています。

ヒアルロン酸などの栄養素が十分に分泌されれば角質層間の保湿力や粘着力が高まり、剥がれにくい角質層を形成でき掻き崩しなどが起こりにくい皮膚を作ることができることが判っています。

何度もいいますが(笑)アメリカでは「 アトピー性皮膚炎の5つの炎症の原因」で根本的な改善と並行してターンオーバーが短くなることで起こる悪循環を健康な皮膚を形成することで断ち切ることが大切だとする アレルギー関係の有識者は非常に多いのです、これはアトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症・しょうせきのうほうしょう)の改善にとって非常に重要な考え方で、様々な方向から改善へのアプローチを行うべきだとする栄養学者を店長は支持します。

マルチビタミンル亜麻仁油(フラックスシードオイル)

ターンオーバーを正常化する栄養素は ヒアルロン酸の他に MSMサプリメント(コラーゲン生成促進物質)や コンドロイチン、 亜麻仁油(フラックスシードオイル)などがあります、できれば マルチビタミンなどの基本的な栄養素もプラスしてターンオーバーを正常化して丈夫な角質層で皮膚バリアを形成してください。

●まず前回は皮膚細胞の新陳代謝を上げるのに良いということで MSMサプリメントと ビオチンをメルマガ・バーゲンで出させていただきました。

今回のメルマガ・バーゲンは角質層の剥がれを防いでキメの細かいお肌作りや皮膚バリアの形成を行う ヒアルロン酸です。

自分の重量の6000倍もの水分をジェル化する能力は コンドロイチンの10倍以上の水分保持力がある証明ですし、高いお肌の水分保持能力を保証します。

普通の飲む ヒアルロン酸は胃酸で分解されて低分子化してしまいます、当ショップのヒアルロン酸は胃で溶けず腸で溶けるカプセルを使っていますので吸収しやすい大きさに調整された高分子ヒアルロン酸の摂取が可能です。

しかし、こんな良い ヒアルロン酸ですがスタッフの話ですとゴールデンウィーク中にテレビ放送でヒアルロン酸を取り上げたらしく、YAHOOの検索ページで2位に位置する アメリカンビタミンショップのヒアルロン酸は在庫が払底してしまいました~(泣)

今回のメルマガ・バーゲンで出そうと考えていましたので、かなりの在庫を抱えていたつもりでしたがテレビ放送の強大な影響力の前にはキャンドル、イン、ザ、ウィンド、もしくは時代の波に翻弄されるマリー・アントワネット状態で、このメールが出る頃には在庫0になってしまっているでしょう、本当にスミマセン(ご注文自体はチャンとできるようにしていますからご安心ください)。

テレビ放送後に急遽スタッフがメーカーに注文を入れましたので商品は3日以内くらいにはハワイ事務所に入荷いたします、それからの発送でガマンしてやってください。

ご注文の順番どおりに順次発送させていただきます、本当に申し訳ありません。

ヒアルロン酸

こういう状態で過去にも何10回も謝っていますがなかなか思うような在庫管理ができないんですよね、インターネットの世界は集中するときは集中し過ぎるということがありまして、巨大な生き物に挑戦する蟷螂といった気分です(いつも踏み潰されてます)
でも ヒアルロン酸はとてもいい商品ですから店長も自信を持ってオススメします。

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ヒアルロン酸

●角質層と角質層を剥がれにくくするために ヒアルロン酸が必要ですが、基底細胞の上の部分で分泌されているのはヒアルロン酸だけではないんですよ、栄養学的にいうと 亜麻仁油(フラックスシードオイル)というものも分泌されています、いわゆる皮膚に脂っけを与える栄養素ですね。

10代の方などはシャワーを浴びると水滴が珠になって滑り落ちますね、これは十分な量の 亜麻仁油(フラックスシードオイル)が角質層と角質層の間に分泌されているからなんですね、逆にこの必須脂肪酸の分泌異常が脂っぽい肌やにきびの原因にもなるのですが、 ビタミンB群などを補給したり十分な必須脂肪酸を補給することで改善します。

ヒアルロン酸がジェル化した水分に 亜麻仁油(フラックスシードオイル)が多少混じって、より粘っこい接着剤の役割を果たします。

必須脂肪酸は厚生労働省も摂取を奨めている栄養素で、 EPAや アルファリノレン酸、 ガンマリノレン酸などが挙げられます、日本人の 亜麻仁油(フラックスシードオイル)の摂取量はここ数10年は十分に足りていないという状態です。

必須脂肪酸は必須という文字がありますから判っていただけると思いますが必ず必要な脂肪酸です、サラダ油のリノール酸は必須脂肪酸ではありません。

亜麻仁油(フラックスシードオイル)の摂取経路は食品のかたちで取り込まれること多いのですが、体内でも ビオチンを使ってリノール酸から合成しています、しかし食物繊維の少ない食事や ストレスなどで 腸内環境が悪化していて十分な量のビオチンが 善玉菌によって作られていないというのが日本人の平均的な状態です。

リノール酸はここ数10年で摂取量が数倍に増えていますが、肝心の ビオチンの産生量が減ってしまっていますし(ビオチンは食品から摂取できません)、食品から摂る 亜麻仁油(フラックスシードオイル)の量も減少の一途をたどっています。

不足がちな栄養素は サプリメントから摂るというアメリカの栄養学的なコンセプトからいうと必須脂肪酸はサプリメントから十分に摂るというのが正解です。

ですので今回は EPAを ヒアルロン酸の相棒に選びたいと思います。

EPA

アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症(掌跡膿胞症・掌蹠膿疱症・掌せき膿庖症・しょうせきのうほうしょう)の方にはおなじみですが、 美肌スキンケアだけに興味がある方はあまり知らないサプリメントだと思います、しかし、 EPAは血液をサラサラにしたり 亜麻仁油(フラックスシードオイル)としてホルモンの分泌を活発にしたりと多様な効果が期待できます。

この不足しがちな栄養素を是非、サプリメントとして摂取して丈夫な角質層を形成してください。

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EPA