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ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法

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ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 1

アメリカでは1970年代から上院に委員会を設けて、食生活の悪化からくる様々な病気を撲滅するべく、サプリメントを使った栄養学的なアプローチが行われています。

今ではFDA(米国食品医薬品局)が中心になってサプリメントを普及させ人口の半分(1億2000万人)が何かしらのサプリメントを摂る国にかわってきました。

1970年代から比べると病気による死者というものは確実に減っていますし、その分、サプリメントによる栄養学的な研究は日本よりも非常に進んでいます。
(日本で実際にアトピー性皮膚炎などに罹ってしまった方は、このアメリカの知識を使って改善を行うのが最善の方法ではないでしょうか?)

次項も続きをお送りします。

ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 2

先日も先進国を中心として被験者を募り、大規模なアレルギーの実験が行なわれました。

アメリカではアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎(枯れ草熱)の方が多く、サプリメントの需要も非常に多いために、実験費用もかなり潤沢でやることが大きいです。

その実験ではアレルギーの方のステロイドホルモンの分泌状況を調べていました。

ステロイドホルモンは副腎皮質という器官から副腎皮質ホルモンの刺激を受けて分泌されるのですが、アレルギーの方の実に85%を超える方が副腎皮質の機能が落ちていることが判りました。

次項も続きをお送りします。

アトピー性皮膚炎のビオチン(ビタミンH)

ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 3

副腎皮質の機能が落ちてステロイドホルモンが分泌されないと、アラキドン酸という脂肪酸の産生を増やしてしまう結果になります。

その結果、アトピー性皮膚炎などにおいて直接的な炎症症状の原因を作る炎症系プロスタグランジン(アラキドン酸が原料になります)がたくさん作られるという現象が起こります。

医師の処方するステロイド剤はこのステロイドホルモンと同じ働きをする医薬品ですので、このステロイド剤もアラキドン酸の産生を抑えることでアトピー性皮膚炎を改善しようという考えの下に開発されました。

次項も続きをお送りします。

ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 4

ビオチンアメリカンビタミンショップの「栄養学とサプリメント」のアレルギーの項目をよくお読みいただいている方でしたらお気付きいただけるとおもうのですが、やはり、ビオチン(ビタミンH)の摂取によるアレルギーの改善もアラキドン酸の産生を抑えるということが根本的な考えになっていますね。

日本医学会におけるアトピー性皮膚炎の治療もこのアラキドン酸の産生を抑えて炎症系プロスタグランジンの産生を抑えるということが基本になっている場合が多いようです。

次項も続きをお送りします。

ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 5

生物の体というものは良くできていて、多くの場合その改善にたどり着く道が1つではないのですね。

ビオチン(ビタミンH)を摂取することでリノール酸(サラダ油)が変化していってアラキドン酸の原材料になるのを抑制し、更にステロイドホルモンが他の脂肪酸からアラキドン酸を作るための酵素の活性を抑制して、アラキドン酸が炎症系プロスタグランジンに変わるのを防げはかなりの改善効果が期待できるといわれています。

つまり、アトピー性皮膚炎を改善するということは要所要所をそれに適合しているサプリメントによって改善するという様に総合的に考えなければならないということを、今回のアメリカの実験結果は語っています。

次項も続きをお送りします。

ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 6

パントテン酸ステロイド剤による治療が効果を上げている背景には、アトピー性皮膚炎の方の85%がステロイドホルモンの分泌がうまくいっていないということが挙げられるのではないでしょうか?

つまり、ステロイド剤を塗布して多少なりとも症状が改善したことのある方は、副腎皮質の機能が落ちていてステロイドホルモンの分泌が十分ではないということが言えると思います、アメリカではこういった現象が起きる時、パントテン酸というビタミンを摂取することが多いようです。

最近は日本でもステロイド剤の害悪について論じられていますが、ステロイド剤としてアレルギーを抑える機能に関しては、実際は何も問題は無いのです。

それはステロイド剤としての機能の問題ではなく、ステロイド剤という形で外からステロイドホルモンを取り入れることによって、自分でステロイドホルモンの分泌ができなくなってしまうことが問題なのですね。

次項も続きをお送りします。

ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 7

ステロイド剤を塗布する前はステロイドホルモンの分泌は不十分ながらきっと有ったはずです。

しかし、長期間のステロイド剤の塗布により外からステロイドホルモンの補給があったために副腎皮質のステロイドホルモン分泌能力が衰え、脱ステロイドを行った時に、体内でのステロイドホルモンの量が圧倒的に足りなくなり、ステロイドリバウンドを起こす訳ですね。

ということは、栄養摂取によって自らステロイドホルモンの分泌が行われていれば、脱ステロイドも怖いものではありませんし、その後も何かの医薬品に頼る必要がなくなるということになります。

そのために必要なビタミンがパントテン酸です。

次項も続きをお送りします。

アトピー性皮膚炎の症状

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今回の項目は脱ステロイドを既に終っている方にも当てはまります。

ビオチン(ビタミンH)を摂っても効果が無い・薄いと感じる方はステロイドホルモンの分泌ということも考える必要がでてきます。

ビオチン(ビタミンH)とステロイドホルモンは2つで1つの機能を持つということが先に行われた実験でも度々書かれていますが、読んでいて店長もそう感じました。

店長の感想としては、アトピー性皮膚炎の発症というのは1つの流れなのだということですね。

その流れの要所要所を抑えることでアレルギーの発症は抑えることができるのです。

次項も続きをお送りします。

ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 9

最近のアメリカでは、このステロイドホルモンの分泌によるアトピー性皮膚炎改善ということで非常に多くの実験が行なわれているように感じます。(もしかすると店長の興味の持ち方の問題かもしれませんが)

数年前にはビオチン(ビタミンH)や善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)などの腸内細菌、EPA(オメガ3)やガンマリノレン酸(γリノレン酸)などの実験が多かった様な気がするのですが、この頃、アメリカの論文等を読んでいるとステロイドホルモンだとか副腎皮質ホルモンだとかそういった文字が目に付くのです。

アメリカでのサプリメントの販売数の伸びを見ても、ここ最近はパントテン酸が大きく伸びているようです。
(この事は決してビオチン(ビタミンH)や善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)などの腸内細菌、EPA(オメガ3)やガンマリノレン酸(γリノレン酸)などサプリメントの効果が悪いという事ではありません、あくまでも(体質に合わせて)興味の対象が広がってきていると判断して良いと思います。)

次項も続きをお送りします。

ビタミンH 善玉菌サプリメント EPA(オメガ3) ガンマリノレン酸(γリノレン酸)

ステロイドを止める時のアメリカでの対処方法 10

ステロイドホルモンの分泌によるアトピー性皮膚炎の改善という課題が、多くのサイトで話題になっている背景には、ビオチン(ビタミンH)などの実験が一段落して、次の段階に進んだような印象を持ちます。

アメリカでのアレルギー関係の識者達のビオチン(ビタミンH)に関する評価はある程度固まってきています。

もちろんその評価は有効であるということです。

最近では日本でもアトピー性皮膚炎の方などにはだいぶビオチン(ビタミンH)というサプリメントが知られてきているようです。

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