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ストレスによる消耗で心身に起きること1

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ストレスによる消耗で心身に起きること1

ストレスによりミネラルが失われることで、様々な弊害が起こります。

カルシウムやマグネシウムが失われると、骨からそれらが溶け出し、血中濃度を一定に保とうとします。ストレスが続けば、骨のカルシウムとマグネシウムは失われつづけ、骨粗しょう症(骨粗鬆症)を引き起こします。
また、カルシウム不足はイライラの原因ともなり、更にストレスが増すことになります。

亜鉛が失われると、細胞分裂が鈍くなり、新陳代謝が不活発になります。
細胞は、細胞分裂することで新しい細胞を作り、健康な身体を作ります。亜鉛が失われることで、肌荒れや味覚異常、免疫細胞の不活発による自然治癒力の低下など、様々な意味で健康や美容に悪影響を及ぼします。

次回も続きをお送りいたします。

カルシウムサプリメント マグネシウムサプリメント 骨粗しょう症(骨粗鬆症) 亜鉛サプリメント

ストレスによる消耗で心身に起きること2

冬の寒さなどによるストレスが招くビタミン不足は、風邪などの感染症を引き起こしやすくします。

ストレスにより胸腺からタンパク質が失われることで、免疫機能の低下を起し、あらゆる病気にかかりやすくなります。

また、食欲不振などでミネラル全般が不足すると、精神的な意欲を失わせます。
夏バテなどはその良い例です。
まず、発汗作用によりミネラル類が失われることで、食欲を失います。食事を摂らなければ必要なミネラルも補給できませんから、食欲不振が続きます。更にミネラル不足により胃腸の筋肉が弱り、全く食欲が湧かなくなるという悪循環状態が夏バテの正体です。
この悪循環を脱することができないと、精神的な鋭敏さが失われ、ストレスにも対処する手段もうまく講じられず、ストレスを継続的に受けつづけることになります。
そういった状況下では、ビタミンB群の補給をすることで、精神的な鋭敏さが戻る時もあります。
特にパントテン酸は、副腎皮質を元気にして、抗ストレスホルモンの合成を促します。
また、精神のビタミンと呼ばれるビタミンB12もおすすめです。ビタミンB群は全種類摂ることが大切なので、ビタミンB群サプリメントと併用することをおすすめします。

次回も続きをお送りいたします。

マルチビタミン マルチミネラル ビタミンB パントテン酸

ストレスによる消耗で心身に起きること3

更に、ミネラル不足は細胞を疲労させます。
ストレスによる影響を考える場合、細胞や組織、臓器というレベルで見てみる必要があります。

細胞が活動を行うと、カリウムを消耗し、ナトリウムを溜め込みます。疲労を回復するには、この細胞内にあるナトリウムを追い出してやる必要があります。それに必要なのはカリウムです。現代人は高ナトリウムかつ低カリウムの食生活をしている人が多く、そのため、体内のカリウム不足が原因で、疲労の回復が遅れることがよくあります。
この疲労を回復することは非常に重要です。疲労を回復させずに、また次の疲労が溜まるということを繰り返すと、慢性疾患だけでなく、突然死のような致命的な症状を引き起こすことにもつながりかねません。

ちょっとした疲労もキチンと受け止め、キチンと対処する。そうすることで、今の健康を長く長く維持していきましょう。
そのためには、ミネラルなどの栄養補給が肝心です。バランスのよい食事だけでなく、サプリメントの利点を最大限に生かして、足りない栄養のないようにしてください。
それがストレスを跳ね返す第一歩といえるでしょう。

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