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スポーツと持久力について

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スポーツと持久力について1

スポーツをされる方は 持久力ということに気を使われると思います。
もちろん ダイエットカロリーコントロールのために運動をされる方も、運動を長時間続けることができれば、それだけダイエット効果は上がりますので、やはり 持久力は大切です。

一般的に、スポーツをされる方でしたらグリコーゲンの筋肉内の量などを気にされると思いますが、やはり 持久力のメインとなるのは脂肪の効率のよいエネルギー変換です。

この項目では、体脂肪をいかに効率よくエネルギーにするかを追求していきたいと思います。

次回も続きをお送りします。

スポーツと持久力について2

スポーツを行う場合の運動には、大きく分けて2種類あります。

  • 筋肉にあまり強い負荷をかけずに、脂肪の燃焼を目的として長時間筋肉を動かし続ける有酸素運動
  • 筋肉に強い負荷をかけて筋肉を傷つけて太くする、比較的短い時間しか続けることができない無酸素運動

スポーツをされる場合、 持久力ということを考えると、問題になるのは有酸素運動の方だと思います。
皆さんも良くご存知の有酸素運動といえば、エアロビクスが挙げられます。その他にも、水泳やマラソン、エアロバイクなど様々な方法がありますが、これらはすべて有酸素運動に分類されます。

次回も続きをお送りします。

持久力

スポーツと持久力について3

共役リノール酸有酸素運動をすることで、 アドレナリンというホルモンが分泌され、そのアドレナリンの作用により、脂肪の燃焼を促すリパーゼ(脂肪燃焼リパーゼ)が褐色脂肪細胞というところで たくさん作られて、血液中に放出されます。
脂肪燃焼リパーゼは、溜まった脂肪から遊離脂肪酸という筋肉などが直接使うことができる脂肪を作り出します。

その時に筋肉が動いていれば(つまり運動をしていれば)、遊離脂肪酸は血液中から筋肉に取り込まれ、その筋肉の細胞内にあるミトコンドリアでATP(アデノシン三リン酸)に換えられて、運動エネルギーとして使われます。運動における 持久力や ダイエットカロリーコントロールを考えた時、この流れはとても大切です。

この遊離脂肪酸は比較的短い時間しか存在できず、運動などをして使い切ってしまわないと、血液中を一定時間(体質により若干の差があります)巡ったあと、再び脂肪細胞に取り込まれ、脂肪として蓄積されてしまうのです。
共役リノール酸( トナリン CLA)というサプリメントは、遊離脂肪酸が再び脂肪に変換されてしまうのを防ぐ働きがありますので、運動時以外でも、普段から摂取することをおすすめします。

次回も続きをお送りします。

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