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タンパク質の必要量

タンパク質は毎日、自体重の2%にあたる量が分解と合成を繰り返しながら、ほぼ一定量を保つような仕組みになっています。

分解されたタンパク質は、体内にアミノ酸プールとして蓄えられ、必要に応じてそのアミノ酸プールからタンパク質が合成されます。

また、タンパク質の排泄量は80gとなっていますので、食事によるタンパク質の必要量も80g以上必要になります。

摂取したタンパク質も腸内で分解吸収され、アミノ酸プールに蓄えられます。

まったくの絶食状態が続いても、30~40gのタンパク質が損失タンパク質として失われますから、拒食症などを長く続ければ、体タンパク質だけでなく、ホルモン、抗体、酵素、筋原線維、リポタンパクやカイミクロンなどのコレステロール輸送タンパク質などの生成にも影響が出てきます。
そうなると生体防御機能も損なわれますので、多くの疾病やストレスに晒されることになります。

食事によって摂られ、アミノ酸に分解されるタンパク質も、肉類、乳製品、卵、大豆製品などのプロテインスコアーの高いタンパク質を摂らないと、うまくタンパク質合成ができない場合があるので、ご注意ください。

弊社の扱っている 必須アミノ酸はアミノ酸スコアーが100となっておりますので、タンパク質の必要量が足りない方は、よろしければご利用ください。
またビタミンBを摂取することでタンパク質代謝を高めることができます。

タンパク質の、やや詳しい説明が、 「栄養学とサプリメント、その他」のベジタリアンの栄養補給についてにありますので、よろしければお読みください。

日本人のタンパク質の摂取状況

平成9年の調査では、日本人の総タンパク質摂取量は80gとなっています、これは昭和50年の調査以来、大きな変化は見られません。

ただし、摂取内容を細かく見てみると、米からのタンパク質摂取が35%減って、肉類からの摂取量が23%増え、乳製品からの摂取量が31%増えました。

アミノ酸バランスをみるプロテインスコアーの値は昭和50年よりも平成9年の方が良いのですが、動物性タンパク質の摂取が大幅に増えていることにより、生活習慣病の危険がでてきています。
当然、動物性脂肪の量も大幅に増えていますから、より注意が必要です。

体質によってはタンパク質消化酵素の分泌が悪く、吸収できるアミノ酸が減り、タンパク質の必要量を満たせない方もいます。
その場合、タンパク質消化酵素であるブロメラインを摂取することで、タンパク質の吸収が良くなる場合もあります。
年配の方や、体温の低い方、酵素分泌の悪い方に有効です。

最近では植物性の食品摂取が減少傾向にありますので、タンパク質の必要量(アミノ酸スコア100)を満たせない方も増えています。
食物繊維の健康効果を得にくくなっています、健康や美容のため、意識して、食物繊維を摂るようにしてください。

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-077-273 平日 10:00~17:00
携帯からは03-6277-0346

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