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こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

最近は日本でも夏に食中毒が増えているそうですね、どうも日本人の 免疫力が落ちてきているようなんです。
20年ほど前ですがやはりアメリカでも同様に免疫力の低下が問題になっていたそうですが、たんぱく質の合成力の低下や肝機能の低下が大きく影響していたようです。
その原因はFDAの調査では食事からの ビタミンや ミネラルの不足が関係していました。
栄養不足により免疫細胞を作るためのたんぱく質がキチンと作られなかったり、弱い食中毒菌の出す毒素も肝機能の低下(やはりたんぱく質合成の低下で起こります)で無毒化することができずに食中毒が起こってしまうそうです。

マルチミネラルマルチビタミン

今の日本の平均的な食事を考えると日本人のたんぱく質合成の低下は栄養不足の可能性が高いのではないでしょうか?

このたんぱく質合成の低下は健康や美容などの広い範囲で問題を起こします。

例えば、たんぱく質は1gで4カロリーあり糖分(炭水化物)と同じカロリーなのです。

もし、たんぱく質の合成がスムーズにいけば多くのたんぱく質は アミノ酸に分解されて体内で再度たんぱく質として組み立てられて体を作ったり(細胞の新生= コラーゲンの合成)免疫機能をUPさせたりと本来の使い方をされるのですが、たんぱく質合成がスムーズに行かない場合、たんぱく質は1gで4カロリーとしてエネルギーになってしまうのです。

必須アミノ酸

通常は脂質と炭水化物がエネルギーとして使われ、たんぱく質は使われませんので1日の摂取カロリーのうち、たんぱく質分の1/3~1/4はエネルギーとして使われないわけです。

しかし多くの方がたんぱく質をうまく代謝できずにエネルギーになってしまっているために、脂肪や炭水化物が使われずに脂肪として蓄積されてしまい肥満の原因になるわけです。

たんぱく質の代謝異常は、その他にも 美肌スキンケアの問題や先ほどの 免疫力の低下など様々な問題を引き起こします、ご注意ください。

たんぱく質は細胞内組織のリボソームという組織で作られますのでたんぱく質代謝が弱いと感じる方は 朝鮮人参(高麗人参)や エゾウコギ(シベリア人参)、 ビタミンB群や 亜鉛( マルチビタミンも可)あたりで十分な栄養補給をして体質改善を試みてください。

朝鮮人参(高麗人参)エゾウコギ(シベリア人参)

免疫の話が出たので先ほどの続きになりますが、これから夏に向けて食中毒が増える時期ですから気をつけたいですよね、特にお子さんとお年寄りは気をつけてあげてくださいね。

食事でもおにぎりやパンなどは専門の製造業者は衛生に非常な努力を払っているからまずは大丈夫ですが、ご家庭などでは手や口、鼻などを媒介にして増殖するボツリヌス菌やサルモネラ菌、O-157などの食中毒菌に対する警戒を厳重にするといいと思います。

まずは食事を作る前に手洗いの励行、料理の最中に口や鼻を触らないなどを気をつけるといいと思います。

それから食事の作り置きに関しては保存状態の温度管理が必要です、冷蔵なら10度以下温蔵なら65度以上で保温してください。

それでは前回でお約束したとおりに セルライトについてアメリカのサイトで調べた内容を発表させていただきますね。

セルライトというと皆さんは ダイエットの問題として捉えていますか?
それとも 美肌スキンケアの問題として捉えているでしょうか?

日本ではセルライトによって発生する問題は ダイエットの問題として捉えられていることが多いようですが、アメリカでは 美肌スキンケアの問題としてもかなり重要なファクターを含んでいると判断されているようです。

まず ダイエットの問題ですが セルライトは取れにくい脂肪であると認識されていると思います。
「ハロー!ビタミン」2004年6月10日号でセルライトについて多少書きましたが確かに脂肪燃焼で使いきることが難しい脂肪であることは間違いありません。

皮膚は表皮、皮下組織(基底細胞、毛細血管)、真皮という構造になっており、その下に脂肪組織があります。
セルライトの合成は基底細胞の下の毛細血管から滲み出した水分や老廃物が真皮の下を通ってしまい脂肪組織に漏れ出し白色脂肪細胞に水分や老廃物が取り込まれることで起こります。

つまり血管から滲み出した水分がセルライトの原因となっていますが、多くの場合、それは むくみとして現れてきます、セルライトの原因の1つがむくみであることは 「ハロー!ビタミン」2004年6月10日号でも多少ですが書いています。

白色脂肪細胞には通常は脂肪だけが取り込まれていて脂肪燃焼リパーゼというホルモンの刺激を受けて血液中に脂肪の放出を行っているのですが、 セルライト化した白色脂肪細胞には純粋な脂肪以外に様々な老廃物が含まれますので、脂肪燃焼リパーゼの刺激を受けても通常の10%~30%ほどしか老廃物を含む脂肪を放出しません。
ただし、これは運動などをチャンとしている方の数字です、セルライトができるタイプの方はもともと脂肪燃焼リパーゼの分泌が非常に少ないのでこの数字は出せません。

これがセルライトという脂肪が治りにくい原因なのです。
セルライトを起こす方はもともと脂肪が溜まりやすい方ですので普通に生活していては益々セルライトが増えてしまい脂肪燃焼リパーゼによる脂肪の血液中への放出が困難になってしまいます。

セルライトを改善するには積極的な脂肪(老廃物を含む脂肪です)の放出しか方法がありません、脂肪の放出のためには脂肪燃焼リパーゼの刺激が必要ですので肩の部分にある褐色脂肪細胞を活性化して脂肪燃焼リパーゼをたくさん作ってあげる必要があります。

褐色脂肪細胞の活性化には 共役リノール酸や アミノ酸ダイエットが高い効果を発揮しますが、それだけでは足りず無酸素運動による 成長ホルモンや有酸素運動によるアドレナリンの分泌が必要です。
活性化した褐色脂肪細胞は成長ホルモンとアドレナリンの刺激を受けて脂肪燃焼リパーゼを作りますので、褐色脂肪細胞の活性化と成長ホルモンやアドレナリンの分泌はセルライトを減らすためには必須です。

共役リノール酸

セルライトができている方の大部分が運動不足により肩の褐色脂肪細胞が不活発になっていて脂肪燃焼リパーゼの分泌が鈍っているという報告がありますから、それを活性化してくれる サプリメントは十分にお役に立てるのではないかと思います。

脂肪燃焼リパーゼが脚のセルライトに届いてくれれば、とりあえず老廃物混じりの脂肪が少ないながらも白色脂肪細胞から吐き出されますので、この方法で根気良く改善していくという方法が良いと思います、もちろん、お風呂などで40分くらい温まってから、セルライト部分を数10分間マッサージする方法もありますが、脂肪燃焼リパーゼの効果には遠く及びません、やはり運動というものは必要だと思います。

上記の方法については所謂、 脂肪燃焼系ダイエットの一部と同じですので同様のことを試されている方も多いのではないかと思います。
そういった方にお聞きしますが セルライトは本当に無くなっていますか?(この質問は脂肪燃焼系ダイエットサプリメントに使用されていて、尚且つ、脚を中心にした運動をキチンとしている方に対してだけ行っています、そういった努力(特に運動です、サプリメントは無くても可)をしていない方は無視していただいて結構です)。

L カルニチン

実は正しい方法をもって脂肪燃焼リパーゼの分泌を行っている方の中には セルライトがまったく取れないという方も多いのです、今までこれ見よがしに提示してきた改善方法を真っ向から否定するようなことを言って本当に申し訳ないのですが、これがセルライトが ダイエットの問題だけに留まらず、アメリカでは 美肌スキンケアにも問題が及んでくると冒頭で申し上げたことと関係してくるのです。

先に皮膚の構造について記していますが、実は皮下組織の毛細血管から水分が滲み出すのはむくまない方でも常時起こっていることなのです。
詳しく説明しますと動脈に繋がる毛細血管から水分その他が皮下組織等に滲み出してきて皮膚の基底細胞に栄養を与えたり、基底細胞から排泄される老廃物を運び去っています、これらの水分は組織の間を通って今度は静脈側の毛細血管に集められて毛細血管から吸収されたり、リンパ管から吸収されたりして血液やリンパ液として環流します。

ですので、むくまない方、 セルライトにならない方でも程度の差こそあれ水漏れの様なことは起こっています。
セルライトは むくみが大きな原因になっていますが、このむくみと水漏れはどこが違うのでしょうか?
むくみというのはひどい方だと牛乳パック数本分の水分が脚の部分に溜まってしまい夕方には脚がパンパンに張ってしまう現象ですね。

こういった方だと朝起きると顔がパンパンになってしまっていることもよく起こります。

誰にでも起こっている水漏れというのは滲み出した水分が組織の間を流れた後に静脈側の毛細血管やリンパ管から吸収されてキチンと循環している現象をいい、 むくみというのは滲み出した水分が組織の間を重力によって行ったり来たりしているだけで、なかなか静脈側の毛細血管やリンパ管から吸収されない現象をいいます。

カリウムサプリメント

それではむくむ方とむくまない方はどこが違うのでしょうか?

それは 血流を重力に逆らって上に押し上げる力があるかないかの違いです、むくんだり セルライトになっている方は脚を動かすことが少ないために脚への血流を上げる必要が無く脚の動脈が細くなっている傾向にあり、脚に降りてきた血液は心臓のポンプだけの力で上に戻るのは難しいのです。
また、むくまない方というのは足の裏の筋肉やふくらはぎの筋肉、太ももの筋肉を上手に連動させて静脈を絞り上げて血液を上手に上に押し戻しているのです、むくむ方はこの筋肉連動の動作がうまくいかないために静脈に血液がいっぱいになってしまって先が詰まってしまっているため静脈に接続している毛細血管から水分や老廃物を吸収できないのです。

この静脈を絞り上げる筋肉群の連動は自律神経が関係したりするといわれていますので自律神経が失調してしまっている場合は自律神経を改善するか、逆に脚の筋肉側に刺激(歩いたり走ったり)を与えて脚の筋肉の連動を司る自律神経を刺激してあげることで改善するといわれています、店長としてはできるだけ歩くなどの運動が良いと思います。

例えばオフィスや家の階段を利用して1日数回昇り降りをしてみてはいかがでしょうか?

これは店長だけかもしれませんが深く考え事をする時に歩いたりしていると結構集中できますよ、気分も非常にスッキリしますし仕事も捗ります。(ブツブツ言いながら熊みたいにウロウロと仕事部屋を歩き回るのは他のスタッフの迷惑になるから止めてもらえませんか?:スタッフ註)

あとは精神のビタミンと呼ばれる ビタミンB群(特に ビタミンB12)を摂ったり、 セントジョーンズワートで精神的に寛ぐのも自律神経にはいいですよ。

ビタミンBセントジョーンズワート

また脚の動脈は太く 血流が良い方が静脈の血液を上へ押し戻す力が強くなりますので コエンザイムQ10で動脈を太くして、 イチョウ葉エキスで毛細血管を太くしてください。

それから血液は粘度が高いとネバネバしてしまって流れが悪くなりますので EPAで血液をサラサラにしてください。

もちろん、塩分の摂りすぎなどによって浸透圧により血管から余計に水が滲み出してしまう方は カリウムや タンポポの根などを摂って塩分と水分を体外に排泄して適度な体内水分量とカリウム&ナトリウムのバランスを取ってください。
それから夏なので結構水分を摂りますよね、でも平均的な現代生活を送られている方ですとエアコンなどによりあまり汗をかいていないので、水分の摂り過ぎは漢方でいう水毒という現象になってしまい、 むくみや 冷え性を助長する可能性があります。

EPAタンポポの根

正しい方法で セルライトを減らしている方が結果を残せないのは、 むくみ体質の改善と脂肪燃焼系ダイエットを同時に行っていない場合が多いからなのですが、仮に上記の方法を行っていても体を作っているたんぱく質の合成に問題があり、減らしても減らしても新たなセルライトができてしまう体質に大きな問題があります。
この体質については 美肌スキンケアと関係しますが、まずは脂肪燃焼系ダイエットの実施とむくみ体質の改善を重点的に行ってみてください、セルライトは1つの原因で起こっている訳ではありませんので総合的な対処が必要となりますが、先の2つの項目をキチンと実施するだけでセルライト改善の半分は完了したようなものです。

あとの半分は紙面の関係で詳細は次回にまわしますが セルライトをこれ以上増やさないために非常に重要な部分ですのでご期待ください。

●今回はセ セルライトの老廃物混じりの脂肪を白色脂肪細胞から追い出して、脂肪を燃焼させるために必要な ダイエットサプリメントをご用意しました、 アミノ酸ダイエットというサプリメントです。

この アミノ酸ダイエットは数年前にテレビで紹介されて日本におけるダイエットサプリメントの草分けになったと言っても良いサプリメントです。
あれから何年も経ちますが、 アメリカンビタミンショップでの販売数は伸びていっていますので実力的には問題の無いダイエットサプリメントです。

アミノ酸ダイエットは脂肪燃焼リパーゼというホルモンを作る褐色脂肪細胞を活性化します。
運動不足の方は肩の褐色脂肪細胞が不活発になっている場合が多く、脂肪燃焼が起こりにくくなっていることが判っています、褐色脂肪細胞が 成長ホルモンか アドレナリンの刺激を受けて脂肪燃焼リパーゼをたくさん作るようになるには体質の変換が必要ですので3ヶ月前後の時間はかかりますが、アメリカでの人気度を考えても十分に活躍できるサプリメントだと思います。

脂肪燃焼リパーゼを作って放出されにくい老廃物混じりの脂肪を白色脂肪細胞から血中に放出して セルライトを減らしましょう。

朝食前の空腹時に摂取することで アミノ酸ダイエットが脳下垂体に取り込まれて 成長ホルモンの材料になることが判っていますので、一石二鳥のダイエットサプリメントです。

アミノ酸ダイエット

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アミノ酸ダイエット

●今回のメルマガ・バーゲンの第2弾は オーガニックアルファルファです。
アルファルファは良質の食物繊維を多く含むハーブです、 アミノ酸ダイエットとの相性はバッチリですので セルライトを減らすために是非、併用してみてください。

先にも書いていますが、セルライトを減らすためには積極的に白色脂肪細胞から老廃物の混じった脂肪を放出する必要があります、そのためには脂肪燃焼リパーゼの力を借りるのが最も効率が良いことが判っています、脂肪燃焼リパーゼを作るには 成長ホルモンか アドレナリンによって褐色脂肪細胞を刺激する必要があります。

a href=”http://www.vitamin-shopper.com/item/10218/goods.html”>セルライトができてしまう方は一般的に運動不足の方が多いため、成長ホルモンやアドレナリンの分泌が鈍っている場合があります。
先の アミノ酸ダイエットは脳下垂体に吸収されて成長ホルモンの材料になりますが、この成長ホルモンやアドレナリンを分泌させるためには運動の他に甲状腺ホルモンが必要です、 甲状腺刺激ホルモンの刺激を受けた甲状腺が甲状腺ホルモンを分泌しますが、 アルファルファはTRH因子というものを多く含んでいるために甲状腺刺激ホルモンの分泌を活発にすることが判っています。

アミノ酸ダイエットを摂ることで 成長ホルモンの分泌量が増えますので、 アルファルファを摂ることで褐色脂肪細胞を刺激して脂肪燃焼リパーゼを大量に作りやすい環境を整えてください。

アルファルファ

ダイエットにおいては体質的に問題のある部分をサプリメントによって改善して、脂肪燃焼の流れをスムーズにしてあげる必要があります、その脂肪燃焼の流れの始めの部分を受け持つのが アミノ酸ダイエットや 共役リノール酸、 アルファルファや カプサイシンダイエットなのです、これらを併用することでより広い範囲で脂肪燃焼が起こりにくい体質をカバーしてa href=”http://www.vitamin-shopper.com/item/10218/goods.html”>セルライトを減らす働きを助けてくれます。

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オーガニックアルファルファ