ダイエットはこちら
ダイエット法に関するQ&Aはこちら

★その他のダイエットの問題?スキンケアの問題?難しいセルライトを斬る!についてのページ★
・ ダイエットの問題?スキンケアの問題?難しいセルライトを斬る! その1はこちら
・ダイエットの問題?スキンケアの問題?難しいセルライトを斬る! その2(このページです)

こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

EMSってご存知ですか?
EMSとは電気の力で筋肉を収縮させて無酸素運動や有酸素運動を行うもので、アメリカや日本のプロの運動選手も大勢使用している実績のある機械です。

生き物は筋肉を動かすときにカリウムポンプとナトリウムポンプという機能を使います。

カリウムサプリメント

その方法は神経を伝わる微小な電気によってカリウムポンプとナトリウムポンプを刺激して筋肉を収縮/弛緩させているのです。

EMSは低周波という微小な電気を人工的に作り出して本人の意思に関わらず筋肉を動かしちゃう訳なんですが、これがスゴ~いんですよ、本当にすごいんです。

あっ!でも店長の言っているのは、その辺の通販で売っているベルト状のお腹に巻くやつの話じゃないですよ!
1万円前後のお腹ピコピコのヤツではありません、1台15万円くらいするやつの話です。

店長は仕事柄、健康関係のグッズに興味があって健康博覧会や展示会、様々な商品の出張販売ブースがあるとつい行ってしまいます。
数年前ですが某メーカーのEMSの出張販売ブースを澁谷の東急ハンズで発見した時も「これがメジャーリーガーやプロフットボール選手の使っているEMSかー」なんて具合に、情報だけで知っていた機械を目の当たりにして、すぐに試用させてもらいました。

二の腕と腹筋の2箇所にパットを貼ってもらいテストしてみたんですが、まさに驚愕的という表現がピッタリするような効果を感じることができました。

だって二の腕なんて自分の意思に反して真っ直ぐに伸ばしておくことができないくらいに筋肉が収縮して、おそらくかなり強烈な無酸素運動を行ったのと同じ効果が得られたのではないかと思います。

また腹筋は有酸素運動モード(名称を忘れてしまいました)でやってもらったんですが、これもかなり腹筋に堪えましたね、試用の後にかなり汗をかいてましたから、きっといい有酸素運動になってたんでしょうね。

店長は“衝動買い、新し物好き、こらえ性の無さ、子供みたいな、飽きっぽい”などと奥さんから白眼視されるように欲しいものがあると我慢ができなくなってしまう性質なので、その場で本当にその機械を買おうと思いました。

でも15万円もしますし、それに言っては何ですが15万円もするのにその機械があまりにも小さくあまり高級感を感じなかったんですよね、先ほど試した性能のことは忘れてしまうくらいに「どうしてこんな万歩計を大きくした様な機械が15万円もするんだ?」と思ってしまったのです、今の体形を考えるとなぜその時に買わなかったのかという後悔が起きますが(笑)。
奥さんの必死の制止もありまして、その場での衝動買いをすることなく、その後、その機械のことも忘れてしまいました(今考えるとやっぱり奥さんの指摘することは結構当たっているんだな・・・・)。

もしあの時に、もっと機械が大きくて仰々しければ・・・・
EMSを買っていたかもしれません、店長ってそういうところがあります。

実はこの性格が、先日とんでもない事件を引き起こしてしまいました~

紙面の関係でこの続きは次回の「ハロー!ビタミン」にまわさせていただきますが、健康のプロを自認する店長としては結構ショックでした・・・

ご記憶でしょうか?前回は ダイエットの側面から セルライトについて書いています。

セルライトと呼ばれる脂肪は むくみが原因で脂肪を溜め込んでいる白色脂肪細胞に老廃物や水分が混じってしまい、脂肪燃焼リパーゼの力を持ってしてもなかなか脂肪燃焼することができないのです。
溜め込まれた脂肪は脂肪燃焼リパーゼというホルモンによって遊離脂肪酸に変えられて白色脂肪細胞から血中に放出されます、つまりこの時点でその白色脂肪細胞に溜め込まれた脂肪は減っているのです。
ただしそれだけでは遊離脂肪酸は使われていませんので有酸素運動によって燃焼させる必要があります。

これが完了した時点で本当に脂肪が減ったということになります。
脂肪燃焼リパーゼが脂肪を遊離脂肪酸に変えて血中に放出しただけでは一定期間を血中で過ごした後に、別の白色脂肪細胞に再び取り込まれて脂肪になってしましますから、 セルライトを減らすには有酸素運動は必須になります。
だって考えてみてください、ただでさえ血中に放出しにくいセルライトの脂肪をやっと遊離脂肪酸に変えて放出できたんですから、この絶好のチャンスを是非モノにしたいですよね。
共役リノール酸は脂肪燃焼リパーゼをたくさん作るように褐色脂肪細胞を活性化してくれるだけでなく、血中へ放出された遊離脂肪酸が体を動かしていないために使われずに再び白色脂肪細胞に取り込まれてしまうのをできるだけ遅くして、できるだけエネルギーとして使われやすくしてくれます、まさにセルライトには一石二鳥です。

共役リノール酸

前回の続きで今回も セルライトについて書いていきます、前回は上記のような ダイエットの側面でセルライトを追及しました。
これはできてしまったセルライトを改善していく方法だとお考えください。

今回は セルライトがどんどん作られてしまう本当の原因について書いてみたいと思います。
前回のできてしまったセルライトを減らす方法と、今回のセルライトをこれ以上作らせない方法を併用することで、改善が難しいとされているセルライトを確実に減らして、太る原因を改善していきます。

前回に むくみの水漏れが原因で白色脂肪細胞に老廃物が取り込まれてしまいセルライトになると述べています。
そこでまず思い出していただきたいのがお肌の構造についてです。

表面から表皮(角質層)→皮下組織(基底細胞、毛細血管)→真皮→白色脂肪細胞という構造になっています。
水漏れの原因は動脈側の毛細血管から浸透圧によって滲み出した水分が原因ですが、基底細胞に栄養や酸素を届けたり基底細胞の 新陳代謝によって生まれる老廃物を運び去るために量の多少はありますが、すべてのヒトに水漏れは起こっているのです。
通常はこの水分が皮下組織の細胞間を移動して静脈側の毛細血管から吸収されるのですが、 セルライトの方は水分の細胞間の移動中に皮下組織と白色脂肪細胞の間にあって脂肪組織への水漏れを防いでいる真皮を通り越して水分が白色脂肪細胞にまで達してしまうのです。

セルライトを起こしていない方の真皮は構造がシッカリしていて、水分を下の脂肪組織にまで滲み込ますこともなく強力にガードしています。
前回の内容でセルライトが ダイエットだけでなく 美肌スキンケアの側面を持った問題であると申したのはこうしたことが理由になっています、正確に表現するとスキンケアの問題が発展していって燃えにくい脂肪を作り肥満の問題にまで発展すると言ったほうがいいのかもしれませんね。

カルニチンマルチミネラル

セルライトは見た目を気にされる方も多いのですが、本当の問題は痩せにくくなることで肥満が起こり 生活習慣病にまで問題が発展してしまうことなのです。

それではなぜ真皮が水分を通してしまうのでしょうかね?
その理由は大きく分けると2つあります。

1つ目は真皮を構成するたんぱく質がキチンとした コラーゲンを作れていないためだと言われています。
真皮を構成する要素のうち水分を除くとコラーゲンが一番多く約7割を占めています。

コラーゲンはスプリング状をしていて丈夫な真皮を作るためにはそのコラーゲンをケイ素と 硫黄という ミネラルで束ねてコラーゲンの密度を高くしなければなりません。

残念ながら20~25才を過ぎる頃から食事から上記の ミネラルを吸収することが難しくなってきます。
この栄養不足が長い年月の間に 美肌スキンケアで最大の問題を引き起こしているのはほとんどの栄養学者が認めています。
つまり コラーゲンは作るだけではなく構造をシッカリさせなければ セルライトだけでなく たるみや しわなどの原因になります。

密度の薄い コラーゲンは簡単に型崩れしたり、隙間だらけのコラーゲンは水を通してしまいますから真皮の水漏れの大きな原因になりますので、 MSMサプリメント(吸収しやすい硫黄です)や ホーステール(シリカ)( ケイ素を多く含むハーブで怪我防止のためにプロの運動選手がたくさん使っています)で構造のシッカリしたコラーゲンをたくさん作ってください。
コラーゲンがキチンと作れないというのはお肌のバリアが作れないということになり皮膚からインフルエンザなどのウィルスや有害物質の侵入を許したり、免疫細胞がうまく作れず体が病気がちになってしまいます、逆に免疫が弱くなっている方はお肌のコラーゲンもキチンと作られていない方が多いそうですから気をつけてくださいね。

ビタミンBパントテン酸

またキチンとした コラーゲンを作るには マルチミネラルだけではなく ビタミンも必要です、まず一番大切なのは ビタミンB群です、ビタミンB2や ビタミンB6はたんぱく質を体が使うときに必須の栄養素ですが、ビタミンB群の特性としてすべての種類(B1、B2、ナイアシン、 パントテン酸、B6、B12、 コリン、 イノシトール、 PABA、 ビオチン、 葉酸)が揃っていないとビタミンB2やビタミンB6の性能を最大限発揮することができません、バランスの良いビタミンB群の摂取をお奨めします。

ベータカロチン(ビタミンA)や ビタミンC(ビタミンP)が不足してもコラーゲンが十分に作れないことが判っていますので必要な栄養素は十分にサプリメントとして補給してください。

ビタミンC(ビタミンP)ベータカロチン(ビタミンA)

真皮が水分を通してしまう2つ目の原因は、束ねられた コラーゲンの中に含まれているヒアルロン酸の不足です。
コラーゲンはスプリング状ですから束ねて構造的に強くしても隙間というものはできてしまい分子の小さい水分は漏れてきてしまうのです。

ヒアルロン酸は水分をゼリー状にしてしまう性質があり束ねられたコラーゲン中に十分に含まれていればゼリー状の水分が隙間を埋めて、動脈側の毛細血管から染み出してきた水分がコラーゲンのスプリングの間を通るのを防いでくれます。

スキンケアの世界では ヒアルロン酸は基底細胞の上で分泌されて角質層の間を埋めて剥がれやすい角質層を接着しておく性質ばかりが注目されています。
確かにお肌のキメを細かくしたり皮膚バリアを丈夫にしてトラブルの少ないお肌が作れるので、それも重要な機能ですが、最近のアメリカでは真皮におけるヒアルロン酸の働きに栄養学者たちの注目が集まっています。

全身における ヒアルロン酸の分泌も コラーゲンの産生が落ちる20~25才を境に減ってきますので、この頃から セルライトの原因である真皮の構造的な弱体化が始まります。

既にセルライトが始まってしまっている方だけでなく25才を超えた方は計画的なコラーゲンの産生と ヒアルロン酸の分泌を行ってください、栄養学的にはこれらのことは栄養が十分に足りていれば高い確率で悪化を遅らせてくれることが判っています。

まずは予防を十分に行ってください。

それから既に セルライトになってしまっている場合、 コラーゲンと ヒアルロン酸を作れるように十分な栄養補給が必要です、必要な量のコラーゲンやヒアルロン酸があり、脂肪燃焼ダイエットと むくみの改善が行われれば、アメリカでの実験でもセルライトの改善は可能だということが判っています。

ただしコラーゲンとヒアルロン酸の産生に関してはここが非常に重要ですが、コラーゲンやヒアルロン酸はお肌だけで使われるわけではありません、コラーゲンは グルコサミンと一緒にヒザの関節の材料になったり骨の非常に重要な構成要素になります。

グルコサミン

また ヒアルロン酸もヒザ関節の潤滑剤として分泌され 変形性関節症を防いだり内蔵でも大切な働きをしています。

コラーゲンや ヒアルロン酸を外から補った場合、まずは体の不足している部分から補給されていきます、通常は関節や内臓などの重要な働きを持っている部分が優先されますのでお肌において効果を感じるには時間がかかってしまう場合もあります。

すべての方に当てはまることではありませんがお肌に影響が出ているような場合はヒザなどに影響が出ている可能性が高いようです、ヒザを折ったときにポキポキと音がするような場合はヒアルロン酸の分泌不足によりヒザ関節が減っている可能性がありますご注意ください。

腸内細菌

また セルライトの原因となる老廃物は様々にありますが、 腸内環境が悪化することで大量に作られるインドールが今注目されています、インドールは細胞の中に取り込まれてリポフスチンという細胞老化物質になることが判っていますが、白色脂肪細胞にも大量に取り込まれていることが判っています。

リポフスチンは ビタミンEの大量摂取で白色脂肪細胞からも追い出すことができることが判っていますので、セルライトの予防としてビタミンEや腸内改善サプリメントもお奨めです。

● 美肌スキンケアの側面から セルライトを考えるとコラーゲンとヒアルロン酸だということで、まずはアメリカでスキンケアサプリメントとして非常に人気の高い MSMサプリメント(有機硫黄)です、これは コラーゲンを作るための基本中の基本のサプリメントです。

MSMサプリメント

MSMサプリメントはコラーゲンを強化して丈夫な皮膚を作ってくれますので、セルライトだけではなく アトピー性皮膚炎でも使っていただきたいサプリメントです。

是非、強い構造の コラーゲンを作って高い 美肌スキンケアを実現してください。

↓ ↓ ↓をクリック!! 読者様限定

MSMサプリメント

●今回のメルマガ・バーゲンの第2弾は自重の6000倍もの水分をジェル化する能力をもつ ヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は 美肌スキンケアとしても人気の高いサプリメントでみずみずしいお肌には必須の栄養素です。

加齢により体内での産生量が減ってきますのでお肌のために外から サプリメントとして補ってみてください。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸で コラーゲンの浸透性を補って真皮から脂肪組織に水分が滲み出るのを防いで セルライトを改善してください。

↓ ↓ ↓をクリック!! 読者様限定

ヒアルロン酸